

カイロで公開されていないのかな
と思ったら、2009年につくられた映画でした。
女性誌の編集者ジュリエットは夫とカイロで待ち合わせ、休暇を過ごす予定でしたが、夫は仕事の都合で到着が遅れ、
空港に迎えにきてくれていたのは夫の元警備を担当していたエジプト人タレクでした。
やがてタレクの案内でカイロの街を歩くようになり・・・

このステキな俳優さん、エジプト人

なに人なんだろう・・・と思って調べてみるとスーダンとイギリス人のハーフでした

おっちゃんたちの社交場、喫茶店でチェス

水たばこを吸ってみたり

絨毯学校

バハレイヤ・オアシス

ファルーカに乗ってナイルを愉しんだり。

そしてピラミッド


ほかにもカイロの見所がいっぱいです

おみやげを買うのにとても便利な中世から残る市場、ハーン・ハリーリ、
ノーベル賞小説家も通った有名な喫茶店エル・フィシャーウィ、
グループ旅行では含まれていないことが多い、でも、とても美しいカイロ歴史地区など。
映画の中でエジプトを、カイロをたっぷり堪能してください

そして、治安が戻ったら

映画で見た景色を

スクリーンの中だけで満足することなく、

トラベラーとなって、カイロを訪れてみませんか
