ラマダンが始まって1週間が経とうとしています


いまの会社はコプティック(キリスト教)のひとたちが多いため、
飲食するのに、気兼ねせずに過ごすことができ、楽です


ラマダンが始まる前から、街全体がウキウキ、ワクワクする感じ

それが、今年はまったくなく
いつの間にか始まっていたというような感じです
ラマダンが始まると開始時間が1時間遅くなるタンヌーラも

現在のカイロの情勢により開催されておらず。
ラマダン期間中は出張タンヌーラが行われるのですが、それもストップしているとのことです。
まったくお祭り気分がない。。。

通りには『ラマダン・ドリーム』の看板がなくなったと思えば、

同じ場所に、ラマダンの特別テレビ番組の宣伝の看板が


目立つ場所に


『ハーラ・ショー』

ワグディさんいわく、↑これは面白くないらしい

はじめ、下の看板を見たとき『歯を磨きましょ!!』か、薬の宣伝かと思っていたのですが
これも番組宣伝。
見るからにドロドロしてそうなドラマ


でも、やっぱり、アーデル・イマームのドラマや

わたしも大好き

ラムズ・ガラールのお試し番組が人気のようです。

といっても、うちのテレビは壊れていて見られません

とはいうものの、皆の関心はドラマよりラバァやラムセス駅前などの生中継だと思います。
例年のラマダンなら、家や会社の軒先で見かけるラマダンのランプ(ファヌース)。
飾られてはいますが、それよりも、今年は至るところで国旗が目に入ります。

お祭り気分になりきれない今年のラマダンです。