本屋をぶらぶら | エジプトの旅行会社 トライウェイズトラベル

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花の木曜
(エジプトは金・土がお休みです。)

仕事帰りにダウンタウンの本屋にいきました。
見るからに陽が高いのはラマダン時間で15時半に仕事が終わるため

ここから3分も歩けば、タハリール広場

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タラアト・ハルブ広場の本屋さん マドブーリー

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最近、時間があれば書店に足を運んでいます。

それは、いま夢中になっているファウズィーヤにまつわる本探しのため

ファウズィーヤはエジプトのプリンセスだったひと。
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ご興味をもたれた方は過去のブログをご覧ください。


夕方からザマレックで用事があったので、ザマレックの本屋に移動

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ディワン

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ここには洋書とアラビア語の本が並んでいます。

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その中で気になる表紙を見つけました

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プリンセスだ 
誰だろう

ネビン・アッバース・ハリーム

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ネビン・アッバース・ハリームの日記でした。

ぱらぱらと中身を見てみると、この方もムハンマド・アリーの子孫で、彼女のすばらしい父の話、子供時代のことや、親戚にあたるファウズィーヤの豪華な結婚式の模様や、ファウズィーヤ、ファルーク王の母后ナズリが美しく子供だったネビンにとても優しかった思い出などが描かれていました。


現在、83歳
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彼女もまた(ファウズィーヤのように)アレキサンドリアとスイスを行き来しているようです。

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ご自身が王室出身であるという気概なのでしょうか、少し、背は曲がっているものの、
高い高い誇りに支えられているというか、髪はふさふさできちんとセットされ、ご自身の足で立たれ、しゃきんとされているのが伝わってきます。

ファウズィーヤの本はここでは見つけられませんでしたが、これも収穫


話は書店に戻りますが、エジプトに関する本や写真集が豊富で
それを眺めているだけであっという間に時間が経ってしまいます


ディワンの店内はジャズが低い音で流れ、カフェコーナーが用意されていて、お茶を飲むことができ、
本のそばには座り心地のいい革張りのソファもあり、並んでいる本を手にとって眺めることもできます。

革命関係の本、古いカイロ、マムルーク朝の建物の写真集、もちろん、古代の遺跡に関するものなど、
エジプトが好きなひとなら、きっと、ジャケ買いならぬ、表紙買いしたくなって困ることでしょう

おみやげになるような小物や雑貨のコーナもあります。

わかりやすい場所にある書店、ディワン。
エジプトに来られた際はぜひ立ち寄ってみてください


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