ひっそりと建つ隠れ家のようなホテル

中へ足を踏み入れると、イングリッシュ・ガーデンの小径が出迎えてくれます。

レセプションには大きなのっぽの古時計が

ゲストたちが愉しむ空間へ

光が差すテラスへ進むと
逆光で、影になってしまっていますが、このテラス部分は、さながら図書室のような雰囲気です。
エジプトに関する写真集などが揃っています。
窓の外にはプール

おいしそうなテラスのランプ

テーブルはアラベスク調で、

暖炉の上の棚には古い写真が並び、

ムハンマド・アリーの肖像画もあります。

肝心のお部屋は

目にやさしい、落ち着いたファブリック

バスルーム

お部屋によってタイプの違うバスタブがあります。


コーヒーメーカー
インスタントじゃないのがうれしい、好きなときにコーヒーが飲めます。

そして、部屋の中のテラスにも、本が。

また外にでてみます。
ホテルに入ったときに最初に目に入ったプール

その隣には一回り小さいプールも。アネックスという新館の目の前のプールです。

ホテル内にはあちこちに

テーブルセットがあり、

陽の光を浴びながら、

ランタンに灯がともる夜も

飲み物とともにおしゃべりがはずみそうです。

アネックスにはなんとも中東らしい、ハンマームがつくられています。

サウナですね。

多国籍料理が食べられるレストラン





ホテル敷地内、そして、ホテルがあるマァーディには緑が多く、7月の現在でも朝晩とても涼しく過ごせます。
カイロにお住まいの方も日常の喧騒を逃れて、週末、こんな隠れ家ホテルでのんびりされるのもいいのではないでしょうか。
お問い合わせは下記メールまで
nishihara@triways.com.eg