最初は根拠のない自信があったのだが、
新4年3月の最初の月例テストで現実を思い知らされた。
つまり「昔の受験とは違って、今はやることをやらなければ上には行けない」
という現実だ。
それなりに準備はさせたつもりだった。
5週分の学習内容、34日間勉強してトータル55時間、
1日平均で1時間40分弱。
予習シリーズや副教材に取り組ませた。
十分な準備のつもりだったけど、結果はちょっとショックだった。
算数・理科・社会は偏差値60を超えていたけど
国語が60を大きく割り込んだ結果、四科の偏差値がちょうど60だった。
「処女作に全てがある」とか言うけど、まさしく最初のテストに
その後長く苦しむ国語の弱さがクッキリ現れていた。
上位15%に入りきらず、弟彦より上に700人の人数が乗っている事実には
かなりへこんだおぼえがある。
確かにこれまで通塾等はいっさいなかったし
自宅学習なども特別なことは何もしていなかったけど
それでも「もう少し上にいる筈」と思い込んでいた。
今でも、この時の私たちの感じたショックと同じような
驚きの声や嘆きの声をネットではよく目にする…
おお同志よ、あなたもか って感じだ。