たびてつの活動記録 -20ページ目

撮影地紹介 広島電鉄編3 鈴峯女子大前駅

 こんばんは。アルフレッド広報部長です。

 今回は鈴峯女子大前駅の紹介です。



たびてつの活動記録-広電3950形@鈴峯


 まぁ、こんな感じで撮れます。

 写真はグリーンライナーこと広島電鉄3950形で、1997年から製造された、低床車最後の形式です。翌々年の1999年にはシーメンス製超低床車グリーンムーバーこと5000形が導入されています。

 で、そんな3950形ですが、デザインは非常にいいのですが、宮島線内での乗り心地が残念な感じです。もとになった3900形はそんなことはないのに、何でだろう。
 そのため一時期は市内線専用になり、改良されたのちに再び宮島線の運用についています。それでもまだ乗り心地が悪いですが、まぁ許せる範囲です(※1)。

※1 ただしイケメンに限る




たびてつの活動記録-EF210@鈴峯

 ちなみにJR山陽本線も並走しており、こんなカッコいい写真が撮れます。失敗したと思ったのですが、これはこれでありですね(※2)。やっぱりJR貨物の車両は迫力があってカッコいいですね。


※2 ただしイケメンに限る



 え?山陽本線ならあの会社も走ってるじゃないかって?
 今回の写真は女子中・女子高・女子大の近くということもあってイケメン車両ばかりを選んだから、あの会社の出る幕じゃぁないんだよ。そんなに見たいんだったら、この記事を見てくれたまえ


 そう。そこには我々の夢が詰まっているらしいんだよ。休みの日に部活の講習会でしか行ったことはないけどね。


 そうだ、近くには女の子の集まる学校がいくつもあるから、不審者に間違われるようなことはしないでね! 特に見た目が怪しい がk・・・、いや、何でもない。
 まぁ、よっぽど怪しいことをしない限り大丈夫なはずです(※3)。


※3 ただしイケメンに限る


 あと、駅のホームですから列車との距離も近いので、運転手さんが恐怖を感じるような撮り方はしないでください
 手軽に撮影できる場所で、撮影目当ての方が多く来ますが、譲り合って利用してください
 その他、マナーを守って撮影しましょう。

広島港

 こんばんは。アルフレッド広報部長です。


 いままで鉄道はもちろんバス、飛行機についての記事を書いてきました。しかし今思えばフェリーは高速道路に関連したことしか更新していないような気がします。そこで今回はフェリーについて更新しようと思います。

 東京近郊のことを書けばよいのですが、あいにく情報も写真もありません。ということで広島港で見られるフェリーの写真をうpします。



たびてつの活動記録-石崎汽船スーパージェット

 まずは瀬戸内海汽船が誇るスーパージェットです。広島⇔松山の航路に使用されています。所要時間は1時間となんとフェリーの半分で到着します。その代わ り値段は倍…。高いので乗ったことはありません。ちなみに広島や松山の交通ICカードが使えます。




たびてつの活動記録-瀬戸内海汽船スーパージェット

たびてつの活動記録-切串行き

 次に江田島行きです。上が中町行き高速船、下が切串行きフェリー便です。江田島といえば海軍の名残でいろいろな施設や学校があります。




たびてつの活動記録-広島港

 これだけでなく、もちろん他にもいろいろ航路が頻繁に発着しています。


たびてつの活動記録-広島港電光案内板

たびてつの活動記録-広島港電光案内板

 テープで覆われたところが少しさびしいです。近頃は燃料代の高騰や高速道路の値下げなどがあって多くの航路が廃止になってしまいました。

 ちなみに広島県というのは移民が一番多かった都道府県で、昭和の中ごろまでは移民先の南米などへの船が出ていました。

改名します

こんにちは。自称学祭担当です。

最近、更新頻度がガタ落ちしてるので、久しぶりに僕が更新します。

大した内容ではないですが・・・・。




僕は現在「自称学祭担当」を名乗っていますが、先日の部会で正式に学祭担当を拝命しました。そのため、このブログでのハンドルネームも学祭担当に変更します


3行目に「大した内容ではないですが・・・・。」と書いてるのにやたら強調してるのは気にしないでください。


でも、正式に拝命したからには学祭のときに他の部員の役に立てるように、そして来場者の皆さんが楽しめる展示を作れるよう努力しますので、よろしくお願いします。


余談ですが、また学祭担当の「祭」を「際」にしそうになりました


それではさようなら。

自己紹介

はじめまして。ユリウスと申します。


今年5月に新たに入部しました。現在電気電子工学科の2年生です。


家族と共に東京都稲城市に住んでいます。稲城市は府中市の南側に位置する街です。

農工大へは比較的近く、現在自宅から約30分ほどかけて自転車で通っています。


趣味は読書です。あと、自転車をこぐのも好きです。


好きな車両は205系です。好きな路線は高校時代に通学で利用していた小田急線です。

最近は5000系 の今後の動向が気になっているところです。



早く他の部員とも打ち解けていけるようにしてゆきたいと思っています。


撮影地紹介 広島電鉄編2 阿品

 こんばんは。アルフレッド広報部長です。


 今日週間ランキングを見ると、前回の撮影地紹介(広島バスセンター)が1位になっていました。

 頻繁に記事を書いているにもかかわらず、自称学祭担当の記事は・・・


 あのタイトルでは何の撮影地かわからないですよねぇ。


 まぁ、彼は一般人にとっても「撮影地」といえば鉄道の撮影地のことを主にさすと思っているようなので、あのタイトルでいいと思ってるみたいですが…


 というわけで今回は彼の顔を立てて、広電電車の撮影地紹介をします。



 今回紹介する写真は、彼に見せたとき「これいい写真だね」的なことを言われた写真をセレクトしました。


たびてつの活動記録-5000形阿品


この撮影地の欠点
・架線や電柱が邪魔
・陸橋なので通行の邪魔になる

 はい。撮影地には向いていません。個人的には景色はいい場所だとは思っていますが、この写真はいい写真だとは思っていません。あくまで見物用の場所ですね。

 陸橋の人通りは少ないですが、三脚なんかを立てると非常に迷惑です。あくまで陸橋の目的は通行するためのもので、撮影や見物のためではありません。そのことをちゃんと覚えて撮影してくださいね。


 ちなみに背後の浜に設置されているものは、牡蠣の養殖の器具です。牡蠣といえば牡蠣いかだというイメージですが、もともとは主にこのような方式で養殖されていました。




たびてつの活動記録-阿品

場所

宮島線阿品東駅から徒歩すぐ
 

たびてつの活動記録-3900形阿品

当ブログの記事別月間ランキング

 こんにちはアルフレッド広報部長です。そろそろ月末が近いので、月間ランキングでも発表したいと思います。


 アメーバブログって記事ごとの訪問者がわかる便利なサービスがあるんですねぇ。それを使って27日現在、記事ごとの月間訪問者数をランキングにしました。



まずは10位から7位です。


たびてつの活動記録-世田谷線



10.「撮影ポイント紹介 その5」 自称学祭担当 (リンク)

8.「2010年追いコン番外編 ~ 209系500番台 JRの未来 ~
アルフレッド広報部長 
(リンク)

8
.「撮影ポイント紹介 その4」 自称学祭担当 
(リンク)

7
.撮影ポイント紹介 その3」 自称学祭担当
 (リンク)




 こんな感じです。さすがたびてつ、すべてが鉄道です。
 ちなみに鉄道は橙バスは緑観光を水色で色分けをします。



たびてつの活動記録-201系




 それでは6位以上の発表です。


6.「バスが鉄道以下だって!? そんな幻想、俺がぶち壊す!!!
アルフレッド広報部長 (リンク)

5.2010年追いコン一日目 番外編 犬吠埼 アルフレッド広報部長 (リンク)



 この層ではバスと観光がランクインしています。特筆すべきは6位です。グーグルで「俺がぶち壊す」と検索すると、なんとこの記事が2番目に出てきます。
 可部線以外にも芸備線や呉線などなど、ネタはまだまだあるので暇だったら書こうかな。

 観光の記事は、あまり書いていないような気がしますが、ちゃんと需要があるようです。これからはちゃんと観光の記事も書いていこうと思いました。
 

 続いてトップ3です。


たびてつの活動記録-連節バス




3
.「2010年追いコン番外編 幕張の連節バス
アルフレッド広報部長 (リンク)


3
.「活動内容紹介」
元副会長 (リンク)


2
.「バス会社がたくさんある広島 ~ 一般路線バス編 その2 ~
アルフレッド広報部長 
(リンク)


1位.
バス会社がたくさんある広島 ~ 一般路線バス編 その1 ~
アルフレッド広報部長 
(リンク)



 なんということでしょう。鉄道の最高順位は7位で、トップ3がバスになってしまいました。
全部俺のせいかな。まぁ、このことが伝えたくてこの記事を書いたんですけどね。
 ほかの大学のたびてつサークルはこんな事態になっていないでしょうね(笑

 とりあえず、バスはかなりの集客力があることが分かったのでこれからも書き続けます!



たびてつの活動記録


 以上で5月のランキング発表を終わります。

料理のアドバイス

 こんにちは。アルフレッド広報部長です。

 春になって、よく1年前を思い出します。

 当時はほとんど料理のスキルがなかった上、家からコンビニまで距離があるので悲惨な食生活をしていました。


 たとえば、お茶づけとキャベツの千切りとか…


 あのとき、料理の得意な友達に救ってもらわなかったらなかなか大変なことになっていました。本当に、彼は命の恩人です。


 というわけで今日は料理の話です。

 簡単にできるのはやっぱり炒めもの。自炊しようと思うけど、作り方がわからない方、試してみてください。基本的なことだけでできます。


 まずは材料ですね。緑の野菜(小松菜、青梗菜、水菜、キャベツなど)、もやし、たまねぎ、にんじん、肉(鶏、豚、牛、ラムなど)、きのこ類、など好きなものを用意します。とくにもやしとキャベツは、例えばサラダ、ラーメンやチャーハンの具など何にでも使えるので重宝します。

 次は調味料です。とりあえず酒は要ります。これがあるかないかで大きく違います。
 今回は私が友人に教えてもらったオイスターソース炒めを紹介します。

 他にはコンソメ、塩、胡椒、オイスターソース、あとお好みで中華スープの素、ニンニク、醤油を用意します。



 作り方は簡単。野菜や肉の量は測ったことがないので自分が食べられるくらいで(笑
 一応、調味料の目安は書いておきます。

0.野菜→肉の順で切ります。

1.肉を焼きます。火力は中火~強火です。

2.次にニンジンや玉ねぎなど固めの野菜を入れます。

3.もやしやキャベツなど、火が通りやすい野菜を入れます。

4..酒(おおさじ1)、塩コショウとコンソメ(半分)を刻んで入れます。

5.火が通ったらオイスターソースなどをかけます。あまりかけすぎないように

6.完成!


 と、言葉で書くとこんな感じです。まぁ、失敗も経験のうちなので試してみてください。

 ちなみに私がいつもする料理といえば、生姜焼き、親子丼などのどんぶり系、炒飯、コンソメスープくらいで、他は結構レトルトをうまく使って済ませてしまいます。餃子や焼きそば、カレー、麻婆豆腐などレトルトや既製品(?)を使えば楽にできます。


 ほかの料理も知りたいという方は、ネットでレシピを調べたり本を買うといいと思います。
 ネットのレシピは個人的にはキッコーマン味の素 など、調味料メーカーのサイトが気に入っています。

 それでは一年生の皆さん、飢え死にしないように生活も頑張ってください。

撮影地紹介 広島電鉄編1

 こんばんは。アルフレッド広報部長です。近頃はレポートに体力を吸い取られ、更新できていませんでした。

 もうすぐテストが始まるので、これからも更新頻度は下がると思います。



 さて、今回からは自称学祭担当氏から要請を受けて、広島電鉄の撮影ポイントを紹介することになりました。
 このブログに入ってきた検索ワードで「広島 撮影ポイント」なるものがあったためです。


 しかし、彼はなぜ「撮影ポイント」と聞いて乗り物オンリーだと考えるのだろう。夜景などの景色とか、花とか、もみじとか、たてものとか、いろいろ撮影するものはあろうに。




 まぁ、「広電の撮影ポイント」という風に要請を受けたし、自分でも記事を書きたいと思っていたので紹介していこうと思います。






 私はあまり、いつも見る車両を撮影したりしません。広島の車両を力を入れて撮影したのは東京に出てきてからですからこのシリーズもすぐ終わると思います。







 前置きが長くなりました。それでは第一回目の撮影ポイント紹介を始めたいと思います。
























































たびてつの活動記録-広島電鉄・クレアライン・日野セレガ










 この写真からわかること



1.「広島電鉄」はバスが主力事業。普通の人も広電といえば広電バスを指すことが多い。

2.アルフレッド広報部長は非常にバスが好きである。

3.アルフレッド広報部長はひねくれ者である。





 まぁ、それはさておきこの写真について紹介します。


 まずは車両。この車両は日野自動車製造、セレガという車種です。ちなみにいすゞのガーラとの統合モデルとなっており、見た目はほとんど同じです。

 個人的には日野の車両のデザインは好きです。この車両もなかなか大胆ですねぇ。



 次は路線。この車両が使われている路線は広島―呉の急行バスです。所要時間は広島バスセンター呉駅まで45分弱ですが、普通に長距離高速バスで使われるくらい豪華な車両が使われています。ちなみにバスなら、他にもこんなメリットがあります


 何度も言ったような気がしますが、呉はいろいろと観光資源が豊富でいいところです。個人的にも好きな街です。ぜひ呉にお越しください。

 ちなみにJR呉線は遅くて乗り心地が悪いので、ぜひバスを使ってね!


 最後に、撮影ポイントの紹介です。広島バスセンターの北側で撮影しました。

 この撮影場所のメリット

1.バス以外の車が少ない
2.バスが頻繁に来る
3.緑がいい
4.広島市内中心部である
5.広島バスセンターにパワーをもらえる


5.についてはまた後日、夏休みに帰省して、写真を撮ってからお伝えしようと思います。この私に広島バスセンターを語らせると非常に長くなるので、そのときにじっくり語ろうと思います。






 ちなみに同じ撮影場所で、小田急やJRの車両も撮影できるよ!







たびてつの活動記録-小田急

鉄道では西への延伸を果たせなかった小田急―
しかしバスは毎日広島に乗り入れています。他にも地方の小さな鉄道会社が東京に乗り入れたり、私はそういうところにバスのロマンを感じます。



たびてつの活動記録-中国JRバス

 なんとなく、広島大学行きの写真を選んでみた。広島バスセンターから広島大学までは高速バスが1時間に1~2本ありますが所要時間一時間、運賃800円かかります…。




※注意
写真を撮る際、迷惑な行為をしないように気を配ってください。


次回は広電電車の撮影ポイント紹介をします

撮影ポイント紹介 その8(中央線編最終回)

こんにちは。自称学祭担当です。

まずは訂正から始めます。

最初は「撮影ポイント紹介 その1」で、201系について「3月のダイヤ改正で定期運用から離脱しましたね。」と記述しましたが、4月27日から201系のH7編成が復活しているようです。僕もたまに見ますし、友人から目撃情報も寄せられています。おそらくE233系の代走と思われますが、はっきりしたことが分からないので明言は避けます。

次に、「撮影ポイント紹介 その7」で、「ここで注意ですが、戸倉橋には柵があります。コンパクトカメラなら柵の間から撮影することができますが、一眼レフだと柵の上から撮影しないと撮れない思います。」と記述しましたが、橋に柵があるのは当たり前でした。正しくは、「戸倉橋の柵は高いです。」でした。

訂正は以上です。失礼しました。
それでは、本題の撮影ポイント紹介に入りましょう。今回は中央線編最終回です。


※注意
鉄道写真を撮る際には、列車の運行に支障をきたす行為や一般の人の迷惑になる行為をしないように注意しましょう。


今回紹介するのは立川と日野の間です。この区間には多摩川が流れていますが、その手前の立川寄りに、多摩川から分岐している小さな川があります。その川をまたぐ橋付近が撮影ポイントです。駅から離れているので、今回も地図を一番下に掲載しますが、だいぶ離れているので適宜拡大・縮小してみてください。

いつもだったらここで撮影ポイントへの行き方を文章で説明しますが、今回は省略します。もうこの場所には2年以上行っていないので、行き方を忘れているからです。

ここで写真を掲載します。まずは201系から。

$たびてつの活動記録-201立川


このときに難しいのは、線路脇のケーブルと架線柱が被らないようにすることです。撮影のテクニックに関する注意はそれくらいです。

次はE233系です。

$たびてつの活動記録-233立川

ここで、撮影ポイントに関する注意です。この場所は、急な坂道になっていました。もう2年近く行っていないので撮影ポイントについてはっきり思い出せませんが、それだけは確かです。だから、もし「このポイントで撮影していたら転んで転落した」なんてことがあっても、当サイトでは一切責任をとりません。

さて、撮影ポイント紹介中央線編は今回で最終回ですが、いかがだったでしょうか。
前回予告した通り、次回からはアルフレッド広報部長氏による広電編が始まります。そのため、僕はしばらくこのコーナーをお休みします。でも、広電編が終わったら復活する予定です。また、撮影ポイント紹介以外の記事でお目にかかることもあるでしょうから、それまでお待ちください。また、広電編もお楽しみにしていてください。
それではさようなら。

撮影ポイント紹介 その7


こんにちは。自称学祭担当です。
最近気づいたのですが、一部の昔の記事で僕の名前が「自称学担当」になっていました。正しくは「自称学担当」です。アルフレッド広報部長も僕のことを「自称学担当」と書いていましたが、正しくは「自称学担当」です。大事なことなので2回言いました。
ちなみに、学際とは「いくつかの異なる学問分野がかかわること」という意味だそうです(広辞苑 第6版より)。

さて、今日も本題の撮影ポイント紹介に入りましょう。

※注意
鉄道写真を撮る際には、列車の運行に支障をきたす行為や一般の人の迷惑になる行為をしないように注意しましょう。

今日紹介するのは、西国分寺と国立の間にある「戸倉橋」というところです。駅から遠いので、例によって地図を一番下に掲載します。ここへ行くには、多分西国分寺駅から行ったほうが便利です。駅を出たら、線路の南側を高尾方面へ進みます。途中で住宅地の中へ入りますが、線路が見える所へ戻るように心掛けながら歩いてください。

この近くには、武蔵野線と中央線をむすぶ支線(国立支線というそうです)が通っています。その路線は地下を通っているのですが、その国立支線が地上に出てくるあたりが撮影ポイントです。

国立支線は、この辺りでは中央線の上り線と下り線の間の、少し低いところを通っています。そのため、中央線の上り線と下り線の間には広い間隔が開いています。そこが狙い目なのです。普通、橋の上など高いところから撮影すると架線が車体に被ってしまいます。しかし、この撮影ポイントでは上り線と下り線の間に間隔があるので、斜め上から撮影することによって架線と被らずに写すことができます。

説明ではわかりづらいと思うので、実際の写真を見てみましょう。

まずは上り列車の201系です。

$たびてつの活動記録-西国分寺1

このように、架線をさけて被写体を写すことができます。

次に、下り列車です。

$たびてつの活動記録-西国分寺2

左下に写っているのが国立支線です。

最後におまけです。

$たびてつの活動記録-西国分寺3

雪が降りました。

ここで注意ですが、戸倉橋には柵があります。コンパクトカメラなら柵の間から撮影することができますが、一眼レフだと柵の上から撮影しないと撮れない思います。


さて、前回の撮影ポイント紹介で僕は重大発表があると言いましたが、それを発表したいとおもいます。
実は、撮影ポイント紹介中央線編は次回で最終回です。
あれ?そんなに重大でもなかったですか?
アルフレッド広報部長からは「そんなに重大じゃないんだから、ためてないでさっさと発表しろ」と言われていたのですが、忙しくてなかなか更新できませんでした。
では、次回以降の予定を発表します。次回で中央線編の最終回が終わった後、次々回からはアルフレッド広報部長による広電編がスタートします。次々回からの広電編を期待してしてお待ちください。
それではさようなら。