たびてつの活動記録 -19ページ目

追いコン補完計画 「未乗路線を走破せよ」 中編

こんにちは。学祭担当です。

期末試験が近いせいで更新頻度が下がっているので、久しぶりに更新します。


さて、前回は「追いコン補完計画 『未乗路線を走破せよ』 前編 」というタイトルでお送りしましたが、今回はその続きをお送りします。

しかし、武蔵小金井で切符を買ったのが7:30で前編の最後の写真を撮ったのが10:30、そしてこの旅行が終わったのが22:00くらいですから、2部構成だと前編と後編の間で時間的なバランスがとれてないのです。今回だけで全部書ききれるかな・・・・。よし、3部構成にしよう!


では、そろそろ本題に入ろうと思うのですが、その前にこちらをどうぞ。


前回のあらすじ

追いコンでの未乗路線に乗りたいと思った学祭担当は、201系と113系に乗るという目的も兼ねて、大回り乗車で千葉に行くことにした。中央線で東京駅に向かい、その後京葉線の201系に乗ったが、途中で人身事故が発生し、学祭担当が乗っていた201系は海浜幕張で運転打ち切りとなった。結局1時間ほどしてから205系で蘇我へ向かい、写真を撮影した。


はい。前編へ戻るのが面倒くさい人のために書いてみました。

ここから続きを書きます。




たびてつの活動記録-205・E217系蘇我

前回の一番最後に掲載した写真の数秒前に撮った写真です。こっちの方がよく撮れてると思ったので、掲載しました。


蘇我駅で写真を撮っていると、こんなのが来ました。



たびてつの活動記録-113系木更津

湘南色の113系です。何本か復活しているようです。


後ろには一般的なスカ色の113系をつないでいました。



たびてつの活動記録-113系湘南スカ

ところで皆さん、湘南色のオレンジとスカ色のクリーム色は幅が違うことはご存知ですか?

「嘘だっ!」と思った方はこちらをどうぞ。



たびてつの活動記録-大宮工場

これは何年か前に大宮工場が公開されたときに撮影したものです。湘南色の上にスカ色をぬったのがはがれています。これで色の幅の違いをお分かりいただけたでしょうか。

え?上が見えない?・・・それは気にしない方向でおねがいします。


ちなみに、スカ色の113系が登場したころは、湘南色と同じ塗り分けだったそうです。でも、「クリーム色の幅が広くね?」ということで現在の塗り分けになりました。


本題に戻ります。


この113系は君津行きだったのですが、木更津まで乗りました。

後続の安房鴨川行きを待つのに、君津より木更津の方が楽しいと思ったからです。

それにしても、MT54型主電動機の音はいいですね。これを聞くと「ああ、旅行してるな」という気分になります。

旅先でMT54の音を聞くとなごみますよね。え?そんなことないですか?


木更津到着後は、弁当を買いました。
たびてつの活動記録-昼食

この弁当を実際に食べたのは16:00を過ぎてからなので、車内での写真になっています。

その後、木更津で待っているとこんなのが来ました。


たびてつの活動記録-183系木更津

団体列車の183・189系です。まさかここでこんな車両に巡り合えるとは・・・。

調子に乗ってMGとか台車の写真を撮りました。需要が少ないと思うので、ここには掲載しません。


それから、木更津と言えばこれですよね。
たびてつの活動記録-キハ30木更津


たびてつの活動記録-キハ38木更津

追いコンの時にも乗った久留里線の気動車です。上がキハ30、下がキハ38です。


さて、このあと僕は駅の時刻表を見たのですが、そこには発車する列車の両数とドア数が書いてあります。こういう情報は市販の時刻表には載っていません。で、それを見て気付きました。


「日中の普通列車の館山・安房鴨川行きは4ドア車と5両の3ドア車しかない!」


要するに209系と211系しかないということです。

仕方ないので209系に乗りました。


たびてつの活動記録-209系内房線

君津よりも南に行くと、113系が走らない理由がだいたいわかりました。

内房線からはよく海が見えます。海沿いを走る車両は潮風のために腐食しやすくなります。でも、ステンレス車は腐食に強いので、海沿いの内房線で多く使われているのでしょう。逆に、内陸部の総武本線や成田線では113系が多く使われています(2010年5月現在)。


209系の車内でこんなものを発見しました。



たびてつの活動記録-209系車内

貫通扉の上の方の写真です。

中央の白い部分はシールで、こんなことが書かれています。

「停電時、係員の指示がありましたら、左右のねじを回し、このふたを開けてください。」

これは、209系は登場したころは窓があかず、冷房故障の時に換気ができるように作られたものです。しかし、209系が実際に冷房故障を起こした時に(単に停電で冷房が使えなかっただけかもしれない)体調を崩した人がいたようなので、今は窓が開くようになっています。


そういえば、僕は大阪環状線で103系の冷房故障に遭遇したことがあります。夏に大阪駅から環状線に乗ったらなんだか車内が暖かかったのでどうしたのだろうと思ったら、車内放送で冷房故障だと言っていました。その時は窓を全開にして走っていたのですが、延命N40車だったので半分しか開きませんでした。


話を元に戻します。

木更津から209系に乗った後は、そのまま安房鴨川へ向かいました。


今回はここで切ります。次回をお楽しみに。

それではさようなら。

追いコン補完計画 「未乗路線を走破せよ」 前編

こんにちは。学祭担当です。


皆さんは「大回り乗車」という言葉をご存じでしょうか。

JR線の東京・大阪・新潟・福岡の周辺には「都市近郊区間」というものが設定されています。その区間内で途中下車をせず、2度同じ区間を通らなければ、どんなルートを使っても最短ルートで運賃計算をするというものです。

このことを利用して、初乗り運賃でできるだけ遠くに行こうというのが大回り乗車です。

大都市近郊区間に関する細かい規則は、時刻表の後ろの方のページやJR各社のホームページを見てください。

特に、大回り乗車を自分でもやってみようという方は、これに関する規則を十分に読んでから実行してください。何かトラブルが発生しても、当サイトでは一切の責任をとりません。


で、なぜ僕は大回り乗車に関することを書いたのか。それは、ゴールデンウィークに大回り乗車で千葉に行ってきたからです。千葉には今年の追いコンで行きましたが、その時に乗っていない路線に乗るのが今回の目的です。また、もうすぐ引退が予想される113系や201系に乗ることも目的です。


「なぜゴールデンウィークの記事をいまさら書くのか」と思う方もいるかもしれませんが、それは、追いコンの記事のネタばれになるので、部長氏が追いコン二日目の記事を更新するのを待っていたからです。


前置きが長くなりましたが、この日の報告を始めたいと思います。


まずは武蔵小金井駅で、130円の切符を買いました。
たびてつの活動記録-乗車券

その後、中央線で東京駅へ行きました。


東京駅では、京葉線に乗ります。目的はもちろん201系です。

しかし、201系を何のあてもなく待っていただけではありません。僕は201系の運用を予測して東京駅に行ったのです。

現在、京葉線を走っている通勤型電車は、201系・205系・209系・E331系です(E233系がもう運用についているかは知りません)。そのなかで分割運用につけるのは201系だけです。このことを利用して201系の運用を特定する方法があります。

京葉線には、外房線や内房線に直通する運用がいくつかありますが、そのなかで誉田駅で分割して外房線勝浦駅と東金線成東駅に行く運用につけるのは201系だけです。その運用をたどれば、201系がいつ来るかがわかります。

ちなみに、201系の限定運用は2本あります。

で、僕の予測通り201系が来ました。


たびてつの活動記録-201系東京地下

快速蘇我行きの201系です。
たびてつの活動記録-201系方向幕(蘇我)


車内にはこんな広告がありました。



たびてつの活動記録-201系車内広告(ハルヒ)

ガムの広告に出ている涼宮ハルヒです。朝比奈さんと長門もいました。


201系の車内で発車を待っていると、となりのホームに見慣れない車両が来ました。なんとE331系です。蘇我行きだったので、201系で蘇我に着いた後に331が入線するところを撮影することにしました。


その後、201系は発車し、蘇我駅に向かいます。・・・が!


南船橋の手前に来ると、妙にのろのろし始めました。のろのろ運転は中央線ではいつものことなので特に気にしなかったのですが、南船橋到着後の車内放送を聞いて驚きました。


「稲毛海岸で人身事故が発生しました。」


さらに放送を聞くと、僕が乗っていた電車は行き先を海浜幕張に変更するというのです。せっかく201系に乗ったというのに・・・。



たびてつの活動記録-201系方向幕(海浜幕張)


その後、とりあえず海浜幕張に向かいます。海浜幕張に到着後は、一部の車両がこんな幕を出していました。



たびてつの活動記録-201系方向幕(京葉線)

よほど混乱していたのでしょう。

結局、201系に乗れたのは東京から海浜幕張まででした。

人身事故の片付けのために1時間ほど待たされた後、205系で蘇我へ向かいました。

蘇我駅到着後は京葉・外房・内房線の電車を撮影しました。


たびてつの活動記録-201系蘇我

後続の201系です。こいつに乗ってれば201系で蘇我まで行けたのに・・・。



たびてつの活動記録-205・E217系蘇我

同時に入線するE217系と205系です。


結局、E331系は来ませんでした。


気がついたら記事がかなり長くなっていたので、ここでいったん切ります。続きは次回までお待ちください。

それではさようなら。


追伸

アルフレッド広報部長から訂正がありましたが、「撮影ポイント紹介 その13 呉線編第1弾」で、間違った記事を書いてしまったうえに、それを直すのを忘れていたことをお詫び申し上げます。申し訳ありません。

全国に誇れる広島の交通機関たち

 こんばんは。鹿アルフレッド広報部長です。

 広島には広電電車とバス以外にも素晴らしい交通機関があります。この記事ではそのうちの何種類かを紹介しようと思います。


$たびてつの活動記録-石崎汽船スーパージェット

 まず、フェリーや高速船等のです。広島県はフェリーの利用者数が日本一だそうです。先日広島港についての記事を書きましたが、他にもいろいろな場所から瀬戸内の島々、四国方面へ連絡しています。地域の人にとってはなくてはならない重要な交通機関です。


 続いてロープウェイです。尾道と宮島などにあります。そのうち宮島は二つのロープウェイがあり、ゴンドラが次々と出ていくものと、15分に一回出る二種類があります。ちなみにICカードが使えたりします。




$たびてつの活動記録-アストラムライン

 次に新交通システム、アストラムラインです。路線長は18.4kmと日本一ですが、それだけでなく市内中心部では地下に潜って地下鉄のようになったり、かつては急行運転していました。ちなみに新交通システム唯一と思われる踏切も、整備工場内にあったりします。



$たびてつの活動記録-スカイレール(wiki)
(wikipediaより転載)

 最後に日本唯一の交通システム、スカイレール (写真)です。知らない方も多いと思うので簡単に仕組みを説明します。簡単に言うとモノレールとロープウェイのいいところを取った乗り物です。駅構内ではリニアモータで加減速し、それ以外の場所ではロープウェイのようにロープをつかんでモノレールの軌道みたいなところを走ります。

 これによって、坂に弱いモノレールの欠点と、風に弱くほぼ直線的にしか進めないというロープウェイの欠点をなくしたわけです。

 みなさん、交通機関で非接触式ICカードを日本で初めて導入したのはどこだと思っていましたか?

 このスカイレールが1998年に導入したのが日本初なのです。

 JR瀬野駅からみどり坂へ向けてでているので、興味がある方はぜひ乗車してみてください。






 広島の交通機関(あの会社以外)は、全国に誇れる素晴らしいものばかりです。こうしていろいろな交通機関のことに興味を持ったアルフレッド少年が育つわけですね。

記事内容訂正のお知らせ

 こんにちは、アルフレッド広報部長です。


 先日学祭担当が書いた記事に誤りがあるので報告をします。
 一応口頭で伝えたのですが、訂正しないのでこのような記事を書きました。



 「撮影ポイント紹介 その13 呉線編第1弾」で、「(アルフレッド広報部長は)最近は実家に帰ってもJR西日本は使わず、広電(電車)とバスだけで頑張っているそうです。」と書いてありますが、それは誤りです。ちゃんとJR西にも友達との付き合い上、数回乗っています。



 後もう一つ間違っていることがあります。

 彼は人の話をよく聞かないうえ公共交通機関と言えば鉄道しか考えていないようで、最近私がバスバスいうものだから一応バスも書いているだけでしょう。


 広島には広電電車とバス以外にも素晴らしい交通機関がいろいろあり、私は帰省中それらに非常にお世話になりました。



詳しいことはは別の記事にしたのでそちらをご覧ください。




(P.S.)
 彼の記事では私が彼に喧嘩を売っているように表現されていますが、「JR西日本ってそんなにダメな会社なんでしょうか」と言われたので、今まで書きたかった記事を答えるついでに書いているだけです。
 私もけんかと書きましたが、それは冗談です。

撮影ポイント紹介 その14 呉線編第2弾

こんにちは。学祭担当です。
僕はどうやらアルフレッド広報部長に完全に火をつけてしまったようです。僕があの記事を書いて以来、アルフレッド広報部長は僕が喧嘩を売っていると思っているようです。
でも、一応補足しておきますと、僕が「でも、JR西日本ってそんなにダメな会社なんでしょうか。僕は地元の人間ではないのでよくわかりませんが、そこまで悪い会社だとは思っていません。」と書いたのは、趣味的な視点からの考えです

それでは、今日も撮影ポイント紹介を始めましょう。

※注意
鉄道写真を撮る際には、列車の運行に支障をきたす行為や一般の人の迷惑になる行為をしないように注意しましょう。

今回紹介する撮影地は、呉線の天応駅付近です。今回も駅の外なので、例によって一番下に地図を掲載します。
天応駅の改札を出て、線路沿いを呉方面に歩くと、線路と反対側に急斜面が見えます。その急斜面の中に、階段が見えてきます。その階段の途中が撮影ポイントです。ただ、この付近の住宅街の方のための階段と思われるので、一般の通行人の邪魔にならないように撮影しましょう

この場所はやや高いところから列車を撮ることができます。そして、見通しが良く、架線や架線柱が被らないように撮ることもできます。

それでは実際の写真を見てみましょう。まずは115系です。

$たびてつの活動記録-115系天応駅

このように架線柱を避けて、編成全体を写すことができます。3両目以降に架線が被っているのは気にしない方向でおねがいします。

次は103系です。

$たびてつの活動記録-103系天応駅

僕は鉄道写真を撮るときは本番に弱いタイプです。

ちなみに被写体は103系のD-01編成ですが、この編成は日本国内で唯一現在も運転されているクモハ103の0番台であるクモハ103-48を含んでいます。写真の先頭がクモハ103-48です。

クモハ103の0番台は、元々両数が少ないうえに、103系の中でも初期に製造されているので(1965~1968)優先的に廃車にされてきました。その結果、国内で現役なのは1両だけです。

ただ、僕の個人的見解では、103のクモハはJR西日本に嫌われているのではないかと思っています。もっと古いクハやモハがいるのに、クモハばかりが短い期間で一斉に廃車されたからです。

ちなみに「日本国内で」と書いたのは、インドネシアにクモハ103が2両譲渡されているからです。



ところで今日は7月7日ですが、7月7日は某姉妹の誕生日です。本当は誰かと一緒にお祝いしたかったのですが、一緒に祝う人がいなかったので悲しかったです。


これで撮影ポイント紹介呉線編は終了です。いかがだったでしょうか。
次回は予告通り番外編をお送りします。内容は、僕がどのように撮影ポイントを探しているかということです。

それではさようなら。


(やっとのことで)追いコン2日目

どうも、新部長です。
学祭の後、突然引継ぎを受け、2010年度部長となりました。
しかしその後、学業にトラブル発生。ボロボロになりながらの執筆となりました。


さて本題。
1日目は大荒れの天気で一時はどうなることかと思われましたが、2日目は見事な晴天となりました。
我々は9時前の出発でしたが、ある1年は6時頃出て行き、モノレールなんかに乗っていたというから驚きです。
そんな1年も無事出発時刻までに帰還し、改めて宿を出発。千葉駅から内房線113系で南に向かいます。

降りたのは五井駅。
勘の鋭い方ならもうお分かりでしょう。ここから小湊鉄道、いすみ鉄道と乗り継いで外房を目指します。

たびてつの活動記録

小湊鉄道キハ200系。いい色をしています。
だだっ広い田園地帯をエンジン音をうならせて快走。いいものです。
しかし、まもなく上総中野というとき、私の頭にいやな予感が…。



人が多い。
ひとつ手前の養老渓谷駅で思ったほど人が降りず、多くの人々が終点へ…。
この先のいすみ鉄道はレールバス。
ここまで来てラッシュはごめんです。
そして上総中野駅に到着。
そこで我々は最悪の事態に直面します。

「何じゃこりゃーーーー!!!」
なんとバスツアー客が乗ろうとしており、ホームには人、人、人。
「もしこれで単行だったら…。」
脳裏に中央線のラッシュが浮かんできました。
しかしそこは鉄道会社。団体客を事前把握しているのでちゃーんと2両で来てくれました。

たびてつの活動記録 (画像は大原駅)

こちらはなのはなをイメージして真っ黄色。「ムーミントレイン」です。
今度はのこのこと外房の大原を目指して走ります。
そして途中、なのはながすばらしく咲き誇っていました!


たびてつの活動記録


そして終点、大原に到着。記念撮影をして列車が来るまでしばらく自由行動です。

しかし、駅前は閑散としていてなんだかさびしかったです。
次に乗ったのはまたまた113系。これで勝浦まで行きます。

勝浦では普通安房鴨川行きに乗り継ぎます。
しかし、ただの普通列車ではありません。

たびてつの活動記録 (画像は大原駅)

そうです!乗ったのは特急わかしお号の普通列車区間!
さっきとは比べ物にならないほど快適。さすがは特急です。数人は眠ってしまいました。
自分は起きていたのですが、後ろの一般客から、
「すいませーん、アイスありますか?」という声が。
旅情を盛り上げようとして冗談でも放ったのかと思いきや、
「申し訳ありません。アイス無いんですよ」というまじめな声が。
次の瞬間、目の前に現れたのは…


「ホ、本物の車内販売!」
いくら特急用車両、途中駅まで特急だからといって、普通列車に車内販売があるなんて思ってもみませんでした。
そして安房鴨川駅に到着。
ここで昼食です。
でもその前に…。

「ん?臨時?しかも3両??」
ホームで待っていると、来たのは…

たびてつの活動記録

485系ジョイフルトレイン、NO・DO・KAです!!
この列車は基本カーペット、そして展望席付の車両です。
しかも、普通列車扱い。
なんと太っ腹な!!
しかし、これを走らせるのは大変な努力が必要です。

たびてつの活動記録

この列車、所属は新津車両センターです。
つまり、新潟からわざわざ持ってきたわけです。
それに乗車券だけで乗れるとは…。
JR東日本の関係者に深く感謝です。
時間の都合上、乗車は出来ませんでしたが、いい車両にめぐり合うことが出来ました。

さて、ここからバスで上総亀山駅を目指す…はずが、

落石の影響でバスが当該バス停を通らない!!

さあ大変です。
しかも気づいたのが発車の10分前。
そこで出した結論は…

バスで馬来田まで行く!

久留里線の途中駅、馬来田まで延長してバスに乗ることにしました。
しかし、またもアクシデント発生。

大渋滞!!

なんと迂回路がこれでもかというほどの大渋滞。
ただでさえ道のりが遠くなっているのにこれでは列車に間に合いません。

そこで、さらに予定変更。

その手前の小櫃で降りる!!

しかし、バス停が近づいても駅の姿が見えません。
そしてバス停に到着。
線路は確認できたものの、どこが駅かわかりません。
しかも、発車10分前!!!!
とりあえず運転手さんに駅の方向を教えてもらい、その方向へ猛ダッシュ!!!
すると、信号名表示に「小櫃駅入口」の文字が…
ここまでくればこちらのもの!最後のスパートをかけます!
走りながら2・3・4年は心の中で叫びます。

「何で2年連続で激走しなければならないんだ?」

「どういうこと?」と思った方は昨年の追いコンの記事をご覧ください。
なんとか駅に到着し、久留里線に乗車です。
久留里線はその名前から「パー線」とも呼ばれます。
ここではキハ30系の国鉄色が見れます。
終点の上総亀山駅で折り返し、木更津へ向かいます。

たびてつの活動記録

なんとものこのことした走りで都会慣れしている自分にとっては社員の制服を見なければJRとはとても思えないほどのローカル線です。

そして木更津に到着。
名目上はここで解散ですが、「とことんきっぷを使い尽くす」と東京湾フェリーに乗りに行った1名を除いて、団体で真っ直ぐ東京を目指します。ここできたのはまたまた113系。
結局209系には乗れず。
これが発端で国鉄派1名と新型派1名が激論に…。
そして蘇我に到着。
ここからは京葉線で東京を目指します。ところが、ここでまさかが起こります。
逆方向ホームに201系が入線したのを見た国鉄派1名が201系に乗りなんと再び房総へ突入。
ここまできてまだ余力があるとは…

結局、みんな無事に家に着くことが出来ました。

最後に、公開が大幅に遅れたことを深くお詫び申し上げます。

撮影ポイント紹介 その13 呉線編第1弾

こんにちは。学祭担当です。

今までアルフレッド広報部長に撮影ポイント紹介を任せていましたが、今回から久しぶりに僕が担当します。学祭担当復活後最初に紹介するのは呉線です。

「呉線は広島なのに何でアルフレッド広報部長じゃなくて学祭担当なんだ?」と思う方もいると思いますが、僕が呉線の撮影ポイントを紹介している理由は以下の通りです。

①アルフレッド広報部長はJR西日本が嫌い。
②学祭担当は古い車両が好き。


こんな感じです。
アルフレッド広報部長は今まで散々JR西日本の悪口を言ってきましたが、最近は実家に帰ってもJR西日本は使わず、広電(電車)とバスだけで頑張っているそうです。(10.7.8. アルフレッド広報部長訂正)

でも、JR西日本ってそんなにダメな会社なんでしょうか。僕は地元の人間ではないのでよくわかりませんが、そこまで悪い会社だとは思っていません。

こんなことを書くと明日くらいにアルフレッド広報部長が僕に文句を言って来るくと思うので、その前に断っておきます。

「アルフレッド広報部長、僕は君と議論しようと思ってこんな記事を書いたんじゃない。ただ思ったことを書いただけだ。」

大幅に話が脱線しましたが、そろそろ本題に入りましょう。

※注意
鉄道写真を撮る際には、列車の運行に支障をきたす行為や一般の人の迷惑になる行為をしないように注意しましょう。

今回紹介する撮影地は海田市駅周辺です。駅の外なので、今回も例によって一番下に地図を掲載します。

まずは115系です。

$たびてつの活動記録-115系海田市

橋の上を通っているので見通しが良いのですが、架線柱が邪魔です。
あと、この写真に関して言えば、もう少し線路に寄ってズームにすればよかったと後悔しています。

ちなみに、この近くから撮ったと思われる写真が鉄道ファン2007年1月号の32ページと49ページに掲載されていますが、そっちの方がずっとうまいです。鉄道ファンに掲載されている写真は、おそらく僕が撮った場所から見て線路の反対側から撮ったものと思われます。気になる人は見てください。古書店に行けば手に入ると思います。

あと、この撮影ポイントに関する注意があります。この場所は車の通りがある場所なので、注意して撮影してください。三脚とかは多分無理だと思います。まあ、「危険な場所から撮影した写真は掲載しない」と言ってる鉄道ファンがこの場所からの写真を掲載しているので、注意していれば問題はないでしょう。

今度は113系です。

$たびてつの活動記録-113系海田市

さっきの写真は川の方向を向いて撮った写真ですが、こちらは川とは反対を向いて撮った写真です。勾配標が邪魔ですが、見通しがいいポイントです。
本当はもっと引きつけたかったのですが、カメラのレスポンスタイムが遅いせいでなかなかいいタイミングでシャッターを押せません。

あと、この場所も車には注意してください。


さて、久しぶりの僕の撮影ポイント紹介はいかがだったでしょうか。次回も呉線の撮影ポイントです。その次は番外編を予定しています。お楽しみにしてお待ちください。

それではさようなら。


撮影地紹介 広島電鉄編4 広電西広島(己斐)駅

 こんにちは。アルフレッド広報部長です。


 広島電鉄の撮影地紹介を続けてきましたが、以前話した通り、あまり撮影に行かないので写真を持っていません。特に市内線は無難なところでしか撮ったことがなく、景色がいい写真がありません。というわけで今回の撮影地紹介は電車は宮島線のみの紹介とさせていただきました。
 で、いよいよネタが尽きてきたので今回で一旦最終回とさせていただきます。


 学祭担当には「広電の撮影地紹介」をお願いされました。うむ、ならば別に鉄道じゃなくていいんじゃね?と思い、紹介したのがバスでした。



 さらによく考えてみると、広電不動産のビルや団地でも紹介しても何ら問題はないわけだ。



 まぁ、そんなことはしませんけどね。




 前置きが長くなりました、今回は私が一番好きな駅、広電西広島(己斐)駅を紹介します。


 この駅は市内線(軌道)と宮島線(鉄道)の境界駅となっています。



たびてつの活動記録-己斐駅


 どこか、ヨーロッパの駅を思わせる感じですね。この解放感、いいですねぇ。

 人が少ない時間帯だと、車外放送が響いてなんだか幻想的というか不思議な気分です。

 残念ながら電光案内板は、一部の電停に採用されているフルカラーLEDではありませんが、まぁいっか。


 広電の交通結節点のターミナルは非常にきれいです。だから広電はいいんだよなぁ。公式ページ にいろいろとのっているのでぜひアクセスしてみてください。




たびてつの活動記録-己斐駅


 乗り場もこれだけあります。

 乗車人員は近くのJR西広島駅の1.5倍弱あります。






 あ、ちなみに電車の写真も撮れるよ。


 まぁ、無難な写真です。






 撮影地紹介、次からどうするんだろう。まぁ彼に任せておこう。

少年は、バスを見て育った

 こんにちは。アルフレッド広報部長です。


 そういえば今月はまだバスについての記事を更新していませんね。というわけで今回はバスについての記事です。


$たびてつの活動記録

 アルフレッド少年がどのようにしてバスが好きになったか―


 東京近辺に住んでいるとどうしても鉄道がメインで、バスは地味な存在になってしまっています。そこでバスが好きといわれても、あまり理解してもらえないかと思います。




 東日本はあまりバスが発達していませんが、九州や広島は発達しています。

 私は広島バスセンターの、各地へ向かっていくバスを見て育ちました。今回はそれがどんな光景かをお伝えしようと思います。広島のバスはその数がすごいですよ。

 確かに利用者数でみると広島バスセンターは4万人、博多駅交通センターは6万人、市内バスが発着する分、後者のほうが本数も多いはずです。施設も多分、後者のほうがよいでしょう。しかし後者の郊外・市内バスはほとんど西鉄ですが、広島はさまざまな会社があります。それがいいんですよねぇ。



 ニコニコ動画で広島バスセンターを撮影した動画があったので貼っておきます。


転載元

 特に6分55秒はバスが一斉に発車するのですごいですよ。


 アストラムラインができたり、都心への直通便が減ったりして20年前より本数が減っていますが、まだまだ元気です。

 9の降り場と11の乗り場、ほかにも待機場所などターミナル内だけでもかなりのバスがいます。バスセンターに入るまでにもバスが止まっていたり、近くに営業所があったり、この周辺には多くのバスが待機しています。



 広島バスセンターは地上時代から50年以上の歴史があります。現在(30年くらい前から)はそごう・センター街の3階にあります。デパートはいろいろと豪華なので、ターミナルにふさわしい豪華さと風格があります。

 これ以上語ると異常に長くなるので、夏休み、帰省して自分で写真を撮ったらまた熱く語ります。


 詳しいことを知りたい方は、公式ページまたはウィキペディアへ!

久々に更新

久々にブログ書いた気がする元副会長です。

最近、JR西日本の225系が気になります。

阪和線にも導入されるということでいろいろと不安が・・・。

そういや、阪和線の東岸和田駅付近が高架化されるらしいですね。

まぁJR西日本の高架というと広報部長が起こり始めそうですが。




今回は阪和線関係で僕のBトレコレクションでも晒します。


たびてつの活動記録-Bトレ

223系2500番代、103系、381系スーパーくろしお、381系国鉄色、113系2000番代、165系です。

阪和線ときのくに線を走る(走ってた)車両です。

Bトレは動力車を付けるとNゲージのレールで走らせることができるのですが、学祭までに改造すれば走らせることはできるのでしょうかね。


最後に、てっけんサミット行きたかったんですけど、都合が悪く参加できません。教職の集中講義のバカヤローと叫びたいです。隔年開講の集中講義は2年生の僕がサボると4年で再履になるうえに卒論の中間発表(?)の時期と重なりとてもまずいことになるのでサボれないわけですが・・・。

来年こそは行きたいですね。