たびてつの活動記録 -2ページ目

2018年夏合宿② 0日目まで

こんにちは、部長のYです。

前回に引き続き2018年の夏合宿を振り返ります。

 

さて、今回の夏合宿は8月18日の夕方に盛岡駅集合だったのですが、

私は2日も前の8月16日から旅行を開始しました。

 

8月16日は水郡線・飯坂温泉・阿武隈急行などを楽しみ、

仙台で牛タンを食べて仙台に宿泊。

 

仙台の牛タンってホントに美味しいですよね爆  笑

 

 

8月17日は日本三景・松島を観光

 

8月18日は北の古都・平泉を観光

 

平泉駅からは、OBさんと会計と合流し、

快速ジパング号で盛岡へ向かいました。

 

中間車両は現在では最後となる比較的原形をとどめた485系になります。

 

美しい水田風景をかなりのスピードで快走する姿は、

東北新幹線開業前の往時を思い出させます。

 

さて、盛岡駅で先にホテルにチェックインを済ませ、

盛岡駅に集合。

 

名店・盛楼閣で冷麺をいただきました。

 

 

冷麺を食べながら部員同士で盛岡駅までどのように来たかを話盛り上がりました。

鈍行で苦労する者、新幹線で楽をした者、BRTを制覇してきた者…

それぞれ道中に様々な思い出があり、話は尽きませんでした。

 

これから始まる楽しい三陸旅行に胸を弾ませながら、0日目は幕を閉じました。

 

次回に続きますウインク

2018年夏合宿①概要編

2018年度部長のYです。

さて、今度は2018年の夏合宿について振り返りたいと思います。

内容が長いので何回かに分けてお送りします。今回は概要編。

 

夏合宿は当会のメインイベントで、夏休みに3日間~5日間にわたって国内を旅行します。

 

今回の目的地は

 

三陸地方

 

でした

 

 

 

今回の目玉は

①岩手県のご当地グルメを味わう

冷麺・わんこそば・海鮮料理・まめぶ汁など色々ありますよね~

 

②キハ58系 Kenjiに乗車する

JRで最後のキハ58系だったジョイフルトレインKenjiが引退するということで乗車しました

 

③三陸鉄道のお座敷列車に乗る

 

④ふれあいらんど岩泉の「ブルートレイン岩泉」に宿泊する

岩手県岩泉町のキャンプ場・ふれあいらんど岩泉には24系車両を利用した宿泊施設があり、これに宿泊しました

 

②に関しては喫緊に乗りたい、③と④に関しては個人旅行ではなかなか味わえないということで、

今回の夏合宿にプランとして組み込まれました。

 

さて、今回の夏合宿は実は異色の夏合宿でした。

従来の夏合宿は

●移動が鉄道

●宿泊先は駅前のある程度発展した場所にあるホテル

●往復も一緒に楽しむという趣旨で集合場所は都内

 

でした。

 

しかし、今回は

●現地集合現地解散

●宿泊先が公共交通機関ではアクセスが難しい過疎地で、ホテルではなくキャンプ場のブルートレイン

●岩泉町内で活動した2日目は鉄道を一切利用せず、レンタカーでの観光地巡り

 

初めてのことだらけで、準備が大変で、部員にも苦労をかけた部分がありましたが、

なんとか成功することができました。

 

さて、次回からは夏合宿について詳しく振り返りたいと思います

 

 

 

2018年6月 新歓旅行

ブログの更新が滞って申し訳ありません。2018年度部長Yです。

 

旅と鉄道研究会も遂に代替わり、私の任期も終了するわけですがその前にブログを更新しておきましょう…

 

 

さて、今回はかなり前の出来事になりますが、

2018年6月に挙行された新歓旅行を振り返りたいと思います爆  笑

新歓旅行は毎年5月~6月に実施される日帰り旅行で、目的地は新入生が決定します。

 

今回の目的地は

京成電鉄京成電鉄で行く 千葉県

でした!

 

集合は京成上野駅。

 

地道に通勤電車で、最初の目的地であるユーカリが丘を目指します。

 

 

京成特急、途中駅から空港利用者が目立ちます。

船橋~津田沼辺りは高速バスも少なくNEXやスカイライナーも通らないので、

本線特急にuシートみたいな有料車両があっても良いのでは?と個人的に思ってます。

 

ユーカリが丘に到着。ユーカリが丘は不動産会社・山万が開発した住宅地です。

今回最初の目的は、その山万が住宅地内のアクセス用に建設したこちらの新交通システム!

 

 

この丸っぽい外観が可愛らしいですね!

 

途中、女子大駅で下車し、山万を撮影。

開発された地域と未開の地域が併存していて、なかなか面白い写真が撮れます。

 

ちなみに女子大駅という駅名ですが、誘致に失敗したらしく実際には女子大はありませんガーン

その代り駅前に美味しいパン屋さんがあります!

 

女子大駅に行った後は、京成線に戻ります。

 

第二の目的地は都会の秘境駅とも呼ばれる、大佐倉駅!

駅前に森や農地が広がり、駅も田舎の駅を思わせるレトロさ。

実家に帰省したかのような安心感を感じます。

 

 

大佐倉駅の後は成田空港第二ビルへ。

ここから自由行動となり、部長Yは自由行動に。

いわばここからは私の個人旅行です。

成田空港では飛行機やらバスやらを撮影。

 

 

その後は有名な「東成田駅」へ!

 

ここはかつて成田空港駅でしたが、現在は一部の航空職員が利用する駅に成り下がり、

広大な駅の大半は利用されていません。封鎖された空間にはかつての繁栄を偲ぶものが多くあります。

 

 

東成田から1駅、成田駅で下車。成田山新勝寺を観光しました。

古い日本建築が広がる門前町と、立派なお寺。

空港のすぐそばにこんな魅力的なパワースポットがあるとは、驚きました。

 

成田からはJR成田線に乗車し、本千葉駅のスーパー銭湯で疲れを癒しました。

 

そしてこの旅行で最後に乗車したのが、255系です!

 

やっぱり私としては旅行の締めは豪華な特急列車に乗らないと旅行と言えません。

かつては列車名も「ビューわかしお」と言った具合に差別化されるなど、

JR東日本の特急車両の中では力を入れた車両なのではないでしょうか。

小泉今日子さんが出演したCMで盛んにデビュー時は宣伝してました。

 

E257系500番台と比べると座席は柔らかく、なかなか良い車両でした。

インアームテーブルがあったり、フットレストバーがあったりとなかなか設備が整ってます。

房総方面へ行くときはできれば255系を選びたいものです。

 

 

通勤電車メインの旅行と言うことで少し不安だった新歓旅行ですが、

参加した部員もなかなか満足だったようで、安く楽しい旅行になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年3月追いコン旅行(第3話)

2018年3月25日(日) 

追いコン旅行の2日目は、長野駅前のホテルで、快晴の下訪れました。

 

この日は朝10時スタートということで、一部部員はその前に自主的に精力的に活動。

Yは長野駅で撮影をしていました!

 

ホテルでゆっくり過ごされる方ももちろんいました。バイキング込みプランだったので朝からゆっくり食べられました。

 

朝10時、追いコンの行程もスタート。

この日は長野電鉄を楽しみます。長野駅からは8500系に乗車。東急田園都市線でよく乗る列車なので、地方で乗っても東京にいる気分です(;^_^A

 

最初の目的地は小布施駅。ここではかつて長電の主力だった長電2000系が展示されています。湯田中温泉へのアクセス特急車両として、地方私鉄としては異例な豪華な車両として製造されました。

 

小布施からは元ロマンスカー、1000系電車です。小田急時代はHiSEとして活躍。ロマンスカーと言えばこの車両と1990年代~2005年頃まで呼ばれました。私もロマンスカーと言えばこの車両のイメージがあります。現在は長野電鉄で「ゆけむり」という愛称を持ち、第二の人生を歩みます。温泉へのアクセス特急という点は変わりませんが、特急料金が100円で自由席と、乗りやすい印象を覚えます。早速展望席に乗りますが、圧倒的な前面展望。確かにこれはスター特急の名に違いはありません。信濃の山々と田園風景が眺められ、心が安らぎますウインク

 

湯田中に到着しました。レトロな駅舎がいいですね。湯田中は志賀高原の入り口で、湯田中温泉という温泉があります。今回は湯田中ヘルスケアセンターに入ってきました。温泉というと浴槽は露天と内風呂で1種ずつ、しかも熱い…という場合も多いですが、ここは露天こそないものの、内風呂が様々なスタイルで何種類も楽しめ、しかも湯温が低く、とても入りやすく、とてもいい温泉でした。

 

 

湯田中からは再び長電で長野へ帰ります。帰りの電車も「ゆけむり」ですが、ただの「ゆけむり」ではありません。「ゆけむり~ゆったり~」号と言って、通常の「ゆけむり」よりゆっくり運行していて、観光案内や車内販売など手厚いサービスを受けられる、観光列車です。車内ではビールやおつまみをいただきながら、後方の展望席に座り、美しい景色を眺めることができました。

え?2日連続で飲んでて呑みすぎ? 痛いとこつかないでください、旅行くらいいいじゃないですか(爆)

 

長野に到着してからはちょっと自由行動。長野電鉄は長野駅付近を地下化していて、地下鉄のようになっています。この駅がぼろくてよいということで、訪れてきました。作られてから30年くらいたって、そこまで手入れされていないからか、ぼろい感じで、なかなか良かったです。

 

 

長野駅でちょっと撮影。コカコーラ色が来ました!

 

 

長野駅改札で再集合。ここからは篠ノ井線で松本へ向かいます。

これが本数が少ない区間なのに、2両編成で、しかも多くの乗客が乗りとおして乗車、意外と混雑していて、ちょっとしんどかったです笑

長野~松本間は特急も自由席回数券で安く乗れますし、所要時間差も大きいですので、ケチらず特急課金した方がいいかもしれません。

 


篠ノ井線のこの区間のハイライトといえば、姨捨です。日本三大車窓の一つと言われていて、長野市の街並みを高台から大パノラマで見下ろすことができます。これは綺麗だった。

 

混雑した列車を降り、松本駅では先輩にプレゼントを贈呈。喜んでくださったようでよかった!

先輩からもプレゼントを受け取りました。ありがとうございましたm(__)m

 

 

松本からは最後の列車です。こう言われるとさすがにもうみなさんもお気づきでしょう。

 

そう、最後はE353系「スーパーあずさ」号で帰京します。昨年の冬にE351系に替わって新型車両として投入されました。12月の旅鉄の有志旅行で、E351系で新宿から松本まで乗ったので、今度は新型に乗ろう!ということです。

 


今までも都内で幾度か見かけましたが乗ったのは初めて。これがなかなか快適でした。足が延ばせる座席、コンセント、枕と、これまでのJR東日本の車両に比べるとかなり快適な車両になっています。
松本を発って走り始めると、快適性はさらに際立ちます。これまでの中央線特急、E351系は振り子式車両で、乗り心地の評判は悪く、酔う人も多かったです。E257系も結構揺れるように思えます。これに対し、E353系は走行中の乗り心地も最高。車体の傾斜は空気ばね式を採用ていて、E351系のような気持ち悪さはありません。車体自体は傾斜しているので、立っていると結構キツイのですが、フルアクティブサスペンションを採用したため、揺れが本当にない。座ってるときのホールド感が最高です。これから中央線特急に乗るときは、ぜひE353系を積極的に乗っていきたいなと思います!

ああもう追いコン旅行も終わりか…先輩ともお別れか…と感慨にふけるY。そんなことも関係なく、列車は新宿駅へ猛スピードで向かいます。途中遅延や混雑もありましたが、驚異の回復を見せ、定刻通りに新宿駅へ到着。大きなトラブルはなく、2018年の追いコン旅行は終了しました。

 

 

追いコン旅行では、様々な電車に乗り、先輩と談笑し、美味しいものも食べることができ、個人的には良い旅行だったと思います。先輩も満足していたようで、追いコン旅行最大の目的も無事果たすことができました。先輩にとって後輩として最高の贈り物ができたと思います! 素晴らしい出来となった2018年の追いコンですが、2019年の追いコンはこれを上回ることができるのか。新2年生の手腕に注目です。

 

2018年3月追いコン旅行(第2話)

こんばんは、Yです!

いよいよ新歓オリテまで1週間を切りました。看板やビラを作ったりと、準備しながら新入生とお会いするのを心待ちにしています!

 

さて、追いコン旅行の旅行記の続きでしたね。前回は六日町駅まで来たところまで話をしましたね。

 

六日町駅で次乗る路線はピンと来る方もいると思います。そう、ほくほく線です。

(↑これは以前撮影したものです)

ほくほく線はかつては首都圏~北陸を結ぶ大動脈で、特急「はくたか」が自足160kmで運行されていましたが、北陸新幹線開業で廃止。現在はローカル線として活躍しています。ローカル線とはいえ、超高規格路線ということで、普通列車は速い。時速110㎞でトンネルを駆け抜けます。車内は転換クロスシートとボックスシート、かなり快適ですねニコニコ

 

 

途中美佐島駅で下車しました。美佐島駅はトンネルの中にある駅です。

 

そのトンネルは、まるで核シェルターのように覆われているのがこの駅の特徴です。ホームは重厚な二重の扉で閉ざされています。これは、時速160㎞で駆け抜ける特急の風圧に耐えうるためです。駅に停まる列車が来る時間以外はホームのドアは開かないようになっていて、安全対策もバッチリです。「はくたか」があった時代はものすごい轟音を聴くことができたそうですガーン

 


しかし、この核シェルターのような駅、地上部分はうって変わって「山小屋」みたいになってます。畳が敷いてある待合室までついていて、何時間でも列車が待てます。部員一同は、昼ご飯を食べたりと、一瞬の休憩を楽しみました。

 


駅周辺は雪が積もる純然たる農村地帯。川は雪解け水が勢いよく流れていました。駅は駅舎がぽつんとあるだけで、線路などはないので、山小屋にしか見えませんね。

 

 

美佐島で1時間ほどした後は、長い長いトンネルをほくほく線で超えていきました。犀潟からは信越線を新潟方面へ向かいます。日本海が美しいです。

 

青海川駅で下車します。

 

青海川駅は、日本一海に近い駅として知られています。ホームから美しい夕日が輝く日本海を眺められ、感動爆  笑

松田聖子の「セイシェルの夕陽」の歌詞を思い出しました。ここでちょっと替え歌

 日本海の夕陽が今 海に沈んでくわ真っ赤なインク 海に流してるあなたにも見せたいわ

元の歌が古すぎてわかる人いるんだろうか… 

 

さて、青海川駅からはどこへいくのでしょうか。「新潟方面に行くのかな?」と言う卒業される先輩方。違うんです。

美しい夕日を浴びながらここで今回の旅の最大の目玉列車の登場です。

 

ジャンジャカジャーンTp2 「越乃 Shu*Kura」号です!

この青海川駅から乗車したのは、JR東日本・最高の観光列車である「越乃Shu*Kura」です。

この列車は車内で音楽と美しい景色を眺めながら、地酒やおつまみを楽しめる、「走る居酒屋」です! 

車内には、十日町駅から乗っていたO先輩が!O先輩の満足そうな表情からして、この列車はいい列車なんだろうなと確信しました!
 

列車なのにも関わらず、車内で利き酒が楽しめ、5種類の日本酒を楽しめます。そのほかにも、ビールや、新潟名物のおつまみなども楽しめます。私は、2種類の日本酒🍶と、ビール🍺をいただきました。列車の中でお酒が飲めるというだけでも格別ですが、そのシチュエーションも最高です。お酒の販売が行われる2号車は、大きな窓が海側に取られていて、窓に向かって机が並べられています。美しい日本海を眺めながらお酒を呑む。これほど最高なシチュエーションは果たしてあるのでしょうか😄
この列車、何度でも乗りたいですね… 2号車はテーブルも並べられていて、みんなで一緒に盛り上がりながら酒を飲むことができます。景色とお酒だけではありません。なんと、JAZZの生演奏までついているのです。

 


3号車は普通のリクライニングシートが並べられていますが、この車両も地味にいいですね。窓も大きいですし、シートピッチもめちゃくちゃ広いです。この車両でもゆっくりお酒を楽しめますね~


この最高の列車、あのボックスシートの普通列車であるキハ40の改造車… 全く信じられませんなあ

 

最高の観光列車、越乃Shu*Kura。九州に比べて、JR東日本の観光列車はなかなか注目されないですが、これは最高だと思います。みなさんも機会があれば、ぜひ乗ってみてください!

お酒が好きな方は特にですが、お酒が飲めない方も、美しい景色を最高な環境で楽しめると思いますヨ!

 

途中の直江津やでは停車時間が長いのでえちごトキめき鉄道の車両を撮影。ただの普通列車ですが、これはなかなか良さげ。

 

しらゆき号もいいなあ。

 

惜しまれつつも越乃Shu*Kuraを下車。長野まで走ってくれヨ、、、 上越妙高駅はやけに豪華kirakira*です。脇野田駅と名乗っていた時代の名残はありませんね。その割に駅の周りはなんもないです…

 

上越妙高からは第三セクターをさもしく乗り継いで長野へ。この区間は北陸新幹線が開通して、三セク転換されましたね。えちごトキめき鉄道はオールロングシート。旅情がないですねえ… しなの鉄道は115系。近年急速に数を減らしているので、貴重ですね。

 

 

1日目は長野駅で終了です。最初山手線で南下したとき、長野駅に着くと予想した方はいなかったでしょう…

 

長野駅に到着し、さっそく夕食。この旅行はあまりいい食事がない予定なのですが、この夕食だけは美味しいものを用意しました。今回訪れた「大久保西の茶屋 長野駅前店」は。蕎麦を中心に地元料理が味わえる居酒屋で、蕎麦・馬刺し・蕎麦団子を味わいました。

 

これは美味しかったです!長野の料理もおいしいですね。

 

こうして、追いコン旅行は長い長い1日目を終えました。

 

追いコン2日目に続きます! あ、1日目ほどのサプライズはないので悪しからずm(__)m

 

 

 

2018年3月追いコン旅行(第1話)

どうも、Yです。

旅行記の更新とか全然してないですね…

 

とりあえず、2018年の3月24日~25日にあった、「追いコン旅行」についての旅行記だけは、まとめておこうと思います!

 

 まずは、「追いコン旅行」とは何か? からですね。

 「追いコン旅行」とは

 毎年3月ごろにやってる卒業する先輩のための後輩からのミステリーツアーです!

 例年1泊2日でやってます。

 

 毎年先輩を驚かせるため様々な技巧が加えられた行程になっていて、

 たびてつの旅行の中でもっとも濃密で変わった行程であることが多いと思います。

 

前置きはこれくらいにして、追いコン旅行の説明に移りたいと思います。

 

 

集合は3月24日土曜日、東京駅丸の内中央改札に朝7時半でした。

 

先輩に聞かされた情報は

「東京より寒いところに行く」

「週末パス」利用

の2データだけ。先輩は全く行き先が分かりません。

 

 

東京駅で集合して、いきなり乗り込むのは山手線。

「え、まさかの山手線?」

もちろんどこまでも行くはずはなく、新橋駅で下車。

 

 


新橋から乗車するのは高崎線の電車です。ようやくこれでどこに行くか見当がつきます。

フェイントと席取りのために新橋に一回南下したのでした。

高崎線で高崎まで乗車。ボックスシートでの旅は、汽車旅をほうふつとさせますが、やっぱり長時間はキツかったですw

 

 

遥々高崎まできて何に乗るかと思うと、今回の最初の目玉列車である、SL「レトロ水上号」です。

 

このSLは、客車もレトロなのが特徴で、1930年代~1950年代に使われた所謂「旧型客車」が使われています。木の内装になっている車両など、今の電車とは違う、レトロな風格のある客車で、乗っていて楽しかったです。

レトロ水上号は、上越線を通常の普通列車の倍くらいかけてゆくり進みました。田園風景、群馬や新潟の山々、川の風景など、美しい風景をゆっくりと眺めることができたり、たくさんの方々と手を振ってもらったり、車内で先輩と談笑したり…と充実した時間を過ごしました。あっという間に、終点の水上駅に到着しました。

 

SLは水上駅に到着すると、転車台向かいます。

部員は総出で転車台で写真をパシャリカメラ SP
 

一方、水上駅のホームでは旧型客車の横に豪華クルーズトレインの四季島号が現れ、旧型客車との共演を撮ることができました。この並びはなかなか面白かったです👍

 

さて、水上駅からどう行くかというとひたすら北上です。それも、最初はバスです。水上以北は鉄道の本数が少ないのです…😅 

 

水上からバスで土合…に行きたかったのですが、バスのダイヤ改正でまさかバスが来ない…というトラブルがあったことから、急遽湯檜曽に目的地を変更えーん  しかし、ここも良かったですよ爆  笑 

 

ここは上り線は地上、下り線はトンネルにあるという面白い駅で、上りと下りで全く雰囲気が違います。上りは秘境駅、下りは地下シェルターといったところでしょうか。なぜこうなってるかというと、元々この路線のこの区間は、単線だったのですが、後から下り線を追加し、下り線はトンネル技術が発達してから建設されたので、上り線とは違いトンネルになったのです。下り線の駅は、不気味な感じがしてなかなか良かったですね。

 

湯檜曽からはトンネルで上越国境を越えました。なかなかトンネルが長かったですね… トンネルを過ぎると、一面の雪景色。川端康成の小説通りの光景になっています。ここからはスキー場街道です。越後中里のスキー場は、旧型客車が待合室に使われていて、ちょっと行ってみたいな…と眺めながら思ったり。Yが友人と2月に行った上越国際スキー場も再び通りました。改めてもう一回滑りたいな…と思ったり😁 南魚沼市の玄関口である六日町駅で下車しました。

 

さて、今回紹介するのはここまで。1日目の前半が終了したところまでお伝えしました。

六日町駅からどのような行程が続くのか、こうご期待!

 

 

 

旅と鉄道研究会の活動の概要

更新が非常に滞っていて申し訳ありません。

2018年度の部長を務めます、Yです。

今年は時々更新できればなあ… と思います。

 

さて、今は新歓の時期ということで、

旅と鉄道研究会を紹介する記事を書きたいと思います

 

旅と鉄道研究会は鉄道を利用して旅をするサークルです

 

基本的には昼休み週1回の部会だけ。

楽なので、学業や他の部活、バイトとの連携も容易です!

 

これに加え、年3回の旅行をやっています。

①新歓旅行(5月~6月)

新入生歓迎企画として、関東近辺へ日帰り旅行をします。

基本的に行き先は新入生が決定します。

2017年はリバティー号で日光・鬼怒川、2016年と2015年は富士急線へ旅行しました。

 

②夏合宿(8月)

旅鉄のメインともいえる旅行が、この夏合宿です。

4日~7日程度かけて、日本国内のどこかへ鉄道などで旅行します。

2017年は三江線や広島の路面電車を目当てに中国地方へ、

2016年は関西、2015年は東北へ旅行しました。

 

③追いコン旅行(3月)

卒業する先輩のための現役生によるサプライズ旅行です。

基本的に1泊2日になります。

2017年は新潟・長野、2016年は東海、2015年は群馬へ旅行しました。

 

旅行はこれ以外にも、部員の提案があればやっていて、

2017年は12月に中央線から引退するE351系スーパーあずさにみんなで乗車しました

 

たびてつの活動は旅行だけではありません

展示会も大きな活動の1つです

毎年校内の1室を借りて、鉄道模型やプラレールの展示、

部誌の配布を行っています。

 

 

そのほかにも、鉄道をモチーフにしたお店で食事会をしたりしています。

新歓記念食事会も開催を計画しています。

また、貸し模型レイアウト店で模型運転会も適宜実施していて、

模型を持っていない部員も部所有の模型を借りて運転できます。

 

では、最後に当サークルに入部する意義を説明したいと思います

①一人じゃできないことができる

鉄道旅行といってもなかなか一人じゃできないことも多いですよね。

ボックスシートの列車に一人で乗るのもちょっと抵抗がありますし、

貸切列車に乗るのはまず不可能。

宿も一人だと高かったり、泊まれない場合もあります。

たびてつに入部することで、一人じゃできないことをやることができます。

 

②同じ趣味を持つ仲間ができる

たびてつには多くの鉄道や旅が好きな部員が所属しています。

同じ志を持つ部員と部会で情報交換をしたり、

旅行で会話できれば、より旅行や鉄道の趣味を

楽しく・深くやっていくことができます!

③先輩・後輩のつながりを持てる

たびてつは活動は緩いけど、仲は良く和気あいあいとしています。

部会では学科の情報について話題に上ることも。

大学の授業を攻略するには、先輩からの情報が大事になりますが、

そういった情報を得られる先輩もこのサークルだと持つことができます!

 

長くなりましたが、旅と鉄道研究会について紹介しました。

農工大のみなさん、ぜひ旅と鉄道研究会に入部して、一緒に旅をしませんか?

2016年新歓鉄道模型運転会

初めまして。今回初めてブログを書かせていただくことになりました。
ペンネームはとりあえずK.Sとしておきます。よろしくお願いいたします。

先日、東京都府中市の「金太鉄道」さんで新歓鉄道模型運転会を開催しました。
今回はその運転会の様子をお伝えしたいと思います。


部長の模型


新入生の模型



2年の模型

模型を持っていない新入生もいましたが、たびてつの模型を貸し出したので、全員が楽しめる運転会になったと思います。皆さまお疲れ様でした。

最後に、貸し切りで利用させていただいた「金太鉄道」さんに感謝いたします。ありがとうございました。

2015学園祭

こんにちは。
2年の会長TKです。

先日、工学部学園祭で展示を行いました。その様子をお伝えします。

メインの企画となっている鉄道模型は今年新たに大規模の車両基地を整備。実際の車両基地のように、200両以上もの車両を展示できるようになりました。また、新規企画として暗い室内で室内灯を組み込んだ列車の走行を行いました。


休止していたプラレールの遊べる展示が復活し、多数の来場者で賑わいました。

今年度の部誌では上野東京ラインを特集しました。夏合宿の紀行文も掲載されています。

ここで、来場者の皆様に投票していただいた写真ランキングの結果、1位から3位までの写真を発表させていただきます。

3位 16票

「北斗星の朝」

「桜の中」

2位 19票

「天空を駆ける」


「鉄の道」

1位 22票

「極寒の地」

投票総数200票ちょうどでした。
投票してくださった皆様ありがとうございました。

来年の学園祭もご期待ください!

2015/5/3 撮影記 ゆう・E231-500・189GUかいじなど

はじめまして。普段、私はたびてつホームページ を編集していますが、今回は初めてブログに投稿します。
ペンネームが無いので、とりあえずTKということにしておきます。

この前の日曜日(5月3日)に都区内パスを使用して電車を撮影したので、今回はその様子をお伝えします。



池袋からスタートです。まずは、新宿駅と千葉方面を結ぶ臨時列車を撮りに、水道橋のS字カーブへ。
到着した時には、撮影者は私を含めて3名でした。


お座敷外房の回送 リゾートエクスプレスゆう 485系 6両 御茶ノ水~水道橋

後ろを見ると、中央・総武緩行線のE231-500が発車していたので急いで撮影。初めての撮影です。


E231系500番代 10両 御茶ノ水~水道橋


日光63号 253系1000番代 6両 御茶ノ水~水道橋


富士芝桜まつり号 E257系500番代 5両 御茶ノ水~水道橋

E231系500番代をさらに撮影しようということで、平井駅へ。
水道橋駅がカッコ良かったので撮影しつつ移動。



209系500番代 10両 水道橋


E231系500番代 10両 平井

臨時のかいじが走行するので撮影地を探しましたが、都区内パスの範囲内では難しく、悩みましたが中野駅のホームの端から撮影出来た記憶があったのでそれを頼りに中野駅へ。
撮影したE231系500番代で向かいました。
撮影者は5名くらいでした。


かいじ186号 189系 6両 中野

車両を詳しく見ようと、次に来た中央線で新宿へ。偶然にもスペーシアが後ろを通り過ぎました。


189系 6両 & 100型 6両 新宿

河口湖行きのN'EXを撮影するために、東中野へ。


成田エクスプレス8号 E259系 6両 新宿~中野

駅からすぐの神田川へ行って撮影してみました。



この場所は桜の季節に良い写真が撮れますが、夏も良いですね。
次に、アルファリゾート21を撮影するために、大森駅近くの学校踏切へ。
京浜東北線や上野東京ライン東海道線直通の列車を撮りつつ待ちます。


E233系1000番代 10両 大森~蒲田


E231系 10両 品川~川崎


リゾート踊り子 2100系 8両 品川~川崎

東海道新幹線を撮影できる公園があることを思い出したので行ってみることに。
品川駅から行くと近いですが、東京総合車両センターを見たかったので大井町駅から行きました。
E235系がE231系の間にいました。

E231系 E235系 東京総合車両センター

公園からは、大きくカーブする東海道新幹線が見えてとても良いです。ですが、フェンスの目が細かく、うまく撮れません・・・


700系 16両

流し撮りすれば、ある程度はフェンスを誤魔化せるかと思ったので様々な方法でやってみましたが・・・新幹線のフェンスはなかなか難しかったです。



品川駅へ向かう途中にある、京急線の有名な踏切に寄ってみました。


1500形 品川~北品川


2100形 北品川~品川

その後は昼食のラーメン二郎で体調が悪くなりつつも、目黒駅近くで山手線を撮影。


E231系500番代 10両 目黒~恵比寿


E231系500番代 10両 恵比寿~目黒

良いアングルを探しているうちに時間が経ち、夕方になってしまったので夜景の写真を撮ろうと北とぴあへ。
さすがに電車のみの写真は暗いので厳しかったですが、街とヘッドライトの軌跡を写した写真も撮ってみました。


E4系 上野~大宮



この後は、京浜東北線と山手線で池袋へ戻りました。

移動と運賃をまとめると以下のようになりました。

池袋→水道橋 200円
水道橋→平井 170円
平井→中野 310円
中野→新宿 160円
新宿→東中野 140円
東中野→大森 310円
大森→大井町 140円
品川→目黒 160円
目黒→王子 310円
王子→池袋 170円
合計 2070円

都区内パスは750円ですから、元が取れました。
都区内だけでも様々な車両が撮れるので、また行きたいですね。
今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。