たびてつの活動記録 -13ページ目

6ドア車ジョーク

こんにちは。学祭担当です。

今日はエイプリルフールですが、ユーモアのセンスのない学祭担当は面白い嘘をつくことができないので、代わりにジョークを言います。まあ、僕は友人から「話にオチはないが、行動にはオチがある」と評されたので、あまり期待はしないでください。

たびてつの活動記録-E231系6ドア車

現在山手線ではホームドアの設置が行われています。それに伴ってE231系500番台の6ドア車を4ドア車で置き換える動きが出ています。これは、線路工事などの影響で京浜東北線のE233系1000番台が山手線に入線した場合でもホームドアを支障なく使うためです。

たびてつの活動記録-サハE231

ここで、もし他の鉄道会社が同じ境遇に置かれたらどのような行動を取るかを考えてみました。ツッコミどころ満載ですが、あたたかく見守ってください。

JR東日本の場合
6ドア車を廃車して4ドア車を新造する。

JR西日本の場合
他線区との転属・編成組み換えで対応する。

京王の場合
6ドア車を4ドア車に改造する。

小田急の場合
同上。

国鉄の場合
なんでも規格化する国鉄においては、そもそも6ドア車の存在自体があり得ない。

西武の場合
6ドア車に合わせてホームドアを造る。ただし、E233系1000番台が入線するときは、山手線で6ドア車が連結されている号車の扉を締め切り扱いにする。

京阪の場合
6ドア車に合わせてホームドアを造る。ただし、E233系1000番台が入線するときは、山手線で6ドア車が連結されている号車のホームドアを、ホームの屋根に格納する。

JABOTABEKの場合
ホームドアより、混雑が激しすぎてドアから人があふれたまま列車が走っている現状を何とかするのが先。

North Western Railwayの場合
事故が発生しても怪我人は出ないので、ホームドアは必要ない。

撮影ポイント紹介その27 八高線編第3弾

こんにちは。学祭担当です。
今回から八高線の非電化区間の撮影ポイント紹介が始まります。
地元埼玉の撮影ポイントということで張り切っています。

※注意
鉄道写真を撮る際には、列車の運行に支障をきたす行為や一般の人の迷惑になる行為をしないように注意しましょう。

今日紹介する撮影地は、八高線高麗川~毛呂の区間です。どちらかといえば毛呂に近いと思います。
例によって撮影ポイントの地図を一番下に掲載します。

今回の撮影ポイントは橋の上です。この橋は幅が非常に細く、車一台がやっと通れる幅しかありません。それでも車の通りは少しあります。撮影の際には車に十分注意しましょう。もし被写体の列車が接近しているときに車が来たら、撮影を諦めるか橋のたもとの安全なところから撮影するのがいいでしょう。

それでは、写真を見ていきましょう。

たびてつの活動記録-キハ111@高麗川~毛呂

キハ110系です。
非電化区間ならではの構図ですよね。架線・架線柱がないので、真上から撮影することができます。

ちなみに、yahoo地図の航空写真からは確認できなかったのですが、僕がこの撮影ポイントに行ったときに、この細い橋の隣に新しい大きな橋が建設中でした。これが完成すればそこからも列車を撮影することができるかもしれませんし、逆に細い橋が撤去される可能性もあります。
いずれにしても、今後の動向が気になります。

次回も八高線の撮影ポイントを紹介します。
次回もお楽しみに!


撮影ポイント紹介その26 八高線編第2弾

こんにちは。学祭担当です。
八高線編も今日で2回目です。常磐・小田急と短編が続きましたが、今回の八高線編は長めにしようと思っています。

それでは、さっそく本題に入りましょう。

※注意
鉄道写真を撮る際には、列車の運行に支障をきたす行為や一般の人の迷惑になる行為をしないように注意しましょう。

今回紹介する撮影地も、八高線東飯能駅付近です。前回よりも駅に近い撮影ポイントです。今回も例によって一番下に地図を掲載します。
駅の東口を出て、線路に一番近い道路(東側)を通って、2つ目(だと思う)の踏切付近が撮影ポイントです。
この付近は、線路が道路より少しだけ高いところを通っています。柵も線路より低いところにあるので、足回りにかぶりません。また、線路はカーブしています。
ただ、公道からの撮影となるので車には充分注意しましょう。車の通りは少ないですが。

それでは、この場所で撮影した写真を見ていきましょう。

たびてつの活動記録-205系@東飯能

205系です。写真でわかる通り、道路が線路より低いところを通っていますが、踏切付近だけは線路と道路が同じ高さになるので、そこから撮るといいと思います。

次はこちらです。

たびてつの活動記録-209系@東飯能

209系です。こちらは線路から離れて撮りましたが、被写体が小さくなり、編成の後ろが切れてしまいました。

最後におまけです。

たびてつの活動記録-201系@東飯能

何年か前の早朝に撮った201系です。早朝だったせいで露光時間が長くなり、若干ぶれてしまいましたが珍しい写真だと思ったので掲載します。
前回も説明した通り、早朝には中央線の直通列車を撮影することができます。E233系が入る前は201系がこの運用についていたので、201系を埼玉県内で撮影することができたわけです。ちなみに、僕が撮影に行ったときは2つある直通運用のうち1本は201系、もう1本はE233系でした。

今回は以上です。
そして、八高線電化区間の紹介もこれで終わりです。
「なんでもう終わるんだよ。早すぎるだろ╲(`Д´)/」と思う方もいるかも知れません。でも僕は国道16号が嫌いなので、八王子方面にはあまり行きたくないのです。だから次回からは非電化区間の紹介に入ります。

それでは、次回をお楽しみに!

撮影ポイント紹介その25 八高線編第1弾

こんにちは。学祭担当です。
ふと気付いたのですが、僕は埼玉県民なのにいままで一度も埼玉県の撮影ポイントを紹介していませんでした。

まあそんなことはどうでもいいのですが、今回から撮影ポイント紹介は新シリーズ「八高線編」に入ります。八高線は東京都の八王子から群馬県の倉賀野までを結ぶ、92.0kmの路線ですが、僕が紹介する撮影ポイントは全て埼玉県内のものです。

そんなわけで、八高線編、始まります。

※注意
鉄道写真を撮る際には、列車の運行に支障をきたす行為や一般の人の迷惑になる行為をしないように注意しましょう。

今回紹介する撮影地は、八高線東飯能駅付近のものです。「付近」といっても駅から少々離れているので、例によって一番下に地図を掲載します。適宜、拡大・縮小してください。

この撮影ポイントは八高線が入間川をまたぐ橋の部分です。だから見通しは非常にいいのですが、橋に柵があるのが邪魔です。
あと、東飯能付近なので電化区間です。

それでは、写真を見ていきましょう。

たびてつの活動記録-209系-3100@入間川

209系3100番台です。何年か前の早朝に撮ったものです。やっぱり柵は少し邪魔ですね。

橋からもっと離れるとこうなります。

たびてつの活動記録-209系@入間川

大分離れましたね。209系の3000番台です。これは最近撮りました。

あと、早朝ならこんなのが撮れます。

たびてつの活動記録-E233系@入間川

E233系です。早朝に中央線へ直通する運用があるので、それを狙えば撮れます。運用番号が3000番台の列車を時刻表で探せば、八高線を走るE233系を撮影できます。
ちなみに、夜もE233系の直通列車がありますが、暗くて撮れません。

最後におまけです。

たびてつの活動記録-205系@入間川

205系です。線路に近寄って川とは反対を向けば、こんなのが撮れます。

今回は以上です。
中には「八高線のキハを撮りたい」という人もいるかもしれませんが、そのうち紹介するのでもう少しお待ちください。あと、この付近では西武池袋線も撮影できますが、それは機会があればまた今度紹介します。
それでは、次回をお楽しみに!

春合宿(旅行)中止のお知らせ

こんにちは。学祭担当です。

今日は読者の皆さんにお知らせがあります。
今回の地震の影響で停電や列車の運休等が発生していますが、それを受けてたびてつでは春合宿(旅行)を中止することにしました。中には報告を楽しみにしていた方もいらっしゃるとは思いますが、どうかご理解ください。

クハ103-1引退直前!?

こんにちは。学祭担当です。
阪和線のクハ103-1と2が引退するという情報をつかんだので、会いに行ってきました。


たびてつの活動記録-クハ103-1@美章園

左がクハ103-1です。ちなみに、この編成の反対側にはクハ103-2がいます。
さらに、となりを走っている103系の先頭車はクハ103-135です。この車両は、クハ103-1が阪和線に来る前にクハ103-2と一緒に編成を組んでいた車両です。

気が向いたらもう少し詳しく記事を書きます。

そしてたびてつ部員のみんな、3月11日の記事が今月初ってどういうことだ?みんなもっとブログを書こうぜ!

撮影ポイント紹介その24 小田急線編第2弾

こんにちは。学祭担当です。
今日(厳密には既に日付が変わっているので昨日)は自転車で八高線の線路沿いを高麗川から寄居まで走った後、熊谷から大宮まで国道17号ををすっ飛ばしてきました。

たびてつの活動記録-クロスバイク

愛車のSHEPHERD IRONです。

だから今日はもうへとへとなのですが、パソコンをつけなければならない用があったので、ついでに記事を書きます。
そんなわけで、撮影ポイント紹介、始めます。

※注意
鉄道写真を撮る際には、列車の運行に支障をきたす行為や一般の人の迷惑になる行為をしないように注意しましょう。

今回紹介する撮影地も、前回と同様小田急小田原線のものです。今日は読売ランド前駅を紹介します。特別いい撮影ポイントではありませんが、個人的に気に入ったので紹介します。
読売ランド駅では、上りホーム及び下りホームの小田原側から、上り列車を撮影できます。

まずは、上りホームから撮った写真を紹介します。

たびてつの活動記録-1000型@読売ランド前①

1000形快速急行です。カーブを走っているのがいいですね。
次に、下りホームから撮った写真を紹介します。

たびてつの活動記録-1000型@読売ランド前②

1000形各駅停車です。これは引きつけ過ぎましたね。
最後におまけです。

たびてつの活動記録-5000形@読売ランド前

個人的に好きな5000形です。
5000形には今年の正月に乗りました。外観・内装ともに僕の好みなのですが、走行音に特徴がないのが残念です。

今回は以上です。
また、小田急線編はこれでおしまいです。次回からは八高線編が始まります。
それでは、次回をお楽しみに!

撮影ポイント紹介その23 小田急線編第1弾

こんにちは。学祭担当です。
気が向いたので記事を書きます。

さて、今日からは撮影ポイント紹介小田急線編が始まります。なぜ小田急を選んだかというと、学祭の企画で小田急の写真が必要だったので、撮りに行ったからです。ちょうど横浜に行く用事があったので、ついでに撮ってくることにしたのです。そのときに発見した撮影ポイントを紹介します。
それでは、本題に入りましょう。

※注意
鉄道写真を撮る際には、列車の運行に支障をきたす行為や一般の人の迷惑になる行為をしないように注意しましょう。

今回紹介する撮影地は、小田急電鉄小田原線代々木八幡駅です。各駅停車しか停まらない駅ですが、結構いい撮影ポイントです。


代々木八幡駅では、
駅に進入する下り列車を、下りホームから撮影できます

駅の直前の緩いカーブと、その先にある長い直線のおかげで非常に見通しがよく、写真の腕しだいでは編成全体を納めることができます。また、撮影ポイントの先に急カーブがあるので、列車が減速しており、結構撮りやすいです。

それでは、実際に写真を見ていきましょう。


たびてつの活動記録-8000型@代々木八幡

8000形です。このように編成全体を納めることができます。
ちなみに、僕はVVVFインバータ化される前の8000型の方が好きです。


たびてつの活動記録-371系@代々木八幡

JR東海の371系です。割と短い編成なので、簡単に編成全体が収まります。


たびてつの活動記録-7000形@代々木八幡

LSE(7000形)です。旧塗装の編成が来てくれました。もうちょっと待ってからシャッターを押した方がよかったかな?

あと、並びを撮ることもできます

たびてつの活動記録-1000形と2000形@代々木八幡

1000形と2000形の並びですです。


たびてつの活動記録-3000型と10000型@代々木八幡

3000形とHiSE(10000形)です。HiSEが小さくなってしまいました。

あとはおまけです。「こんな撮り方もありますよ」っていう感じの写真です。

たびてつの活動記録-5200形@代々木八幡

上り列車の5200形です。代々木八幡駅では、下りホームが上りホームより少し新宿寄りにずれています。そのため、このように先頭が上りホームを出た直後の列車を撮ることができます。


たびてつの活動記録-5000形@代々木八幡

下りホームを通過中の5000形の後追いです。

余談ですが、個人的には5000型の2段窓とHゴム支持の戸袋窓・ドア部窓萌えです。

今回は以上です。次回も小田急線編を予定しています。
それでは次回をお楽しみに!

撮影ポイント紹介その22 常磐線編第2弾

こんにちは。学祭担当です。

いやー久しぶりの撮影ポイント紹介ですね。前回の撮影ポイント紹介が12月末の常磐線編第1弾で、それから2カ月近くあいてしまいました。
それでは、さっそくはじめましょう。

※注意
鉄道写真を撮る際には、列車の運行に支障をきたす行為や一般の人の迷惑になる行為をしないように注意しましょう。

今日紹介する撮影地は、常磐線柏駅付近です。前回と同様、柏駅「付近」といっても、駅から離れています。
一番下に撮影地の地図を掲載しておきます。駅から離れているので、適宜拡大・縮小してください。

今回も線路をまたぐ歩道橋の途中から撮ったものです。それでは、そこから撮った写真を見ていきましょう。

まずは緩行線の上りからです。

$たびてつの活動記録-203@柏

被写体は203系です。このように編成全体を写すことができます(切れているように見えるかもしれませんが、よく見れば最後まで写ってるんです)。

次は、緩行線の下り+αです。

$たびてつの活動記録-203と651@柏

緩行線の203系を快速線の651系が抜かそうとしています。こういう「並走」って複々線の醍醐味ですよね。自分が乗ってる列車の隣を別の列車が走っているとものすごくテンションあがりますよね。

次は、快速線の下りです。

$たびてつの活動記録-E531@柏

E531系です。無難な写真なので、特にコメントはありません。

次は、快速線の下りです。

$たびてつの活動記録-E231@柏

E231系です。ズームがよく効くカメラがほしくなります。

$たびてつの活動記録-EF81@柏

同じく快速線下りのEF81です。常磐線ですから、貨物列車も撮影できます。

最後におまけです。

$たびてつの活動記録-203とE653@柏

運が良ければ、並びを撮ることもできます。

今回は以上です。
常磐線編は今回が最後です。次回は小田急線偏を予定しています。
それでは次回をお楽しみに!

2010年度学園祭特別企画 201系の歴史 第7 章「中央線201系の終焉」

こんにちは。学祭担当です。
試験があったため、前回の更新からだいぶ間隔が開いてしまいました。でも、もう試験は終了し、今は春休みです。
本当は、試験は14日の時点で終わっていたのですが、そのあとは

試験が終わる打ち上げをする徹カラをする家に帰ってすぐに寝る試験中ためてたアニメを見る
バイトに行くアニメを見るパソコンに向かう

という感じで、すぐには更新できませんでした。長らくお待たせしましたが、いよいよ「201系の歴史」の最終回です。201系がとうとう中央線から引退します。
それでは、どうぞ!

2000年代には、E231系による首都圏の103系の置き換えが一気に進んだ。そして2006年、JR東日本がつくばエクスプレスの動きを見極めるまでの間に常磐線に残されていた最後の103系が廃車になった。これにより首都圏の103系の運用は消滅した。そして、とうとう201系の番がやってきた。まず、2005年には山手線から京葉線に転属した205系により、当時京葉線で働いていた201系の試作車が廃車になった。201系で初めての老朽廃車である。同年秋にはE233系による中央・青梅・五日市線の201系の置き換えが発表された。E233系は2006年8月より乗務員訓練を開始し、同年12月には東京~大月と立川~青梅において営業運転を開始した。2007年3月からは大月~河口湖、青梅~奥多摩、拝島~武蔵五日市、拝島~高麗川でも走り始め、運用範囲を拡大した。これを歯切りに急ピッチでE233系の製造が進み、中央・青梅・五日市線の201系は次々と廃車されていった。また、2007年3月のダイヤ改正に合わせて、201系の分割編成(10両編成を6両と4両に分けて、それぞれが独立して運転できる編成)の編成組み換えが行われた。201系は従来、6両の基本編成が高尾寄り、4両の付属編成が東京寄りであった。それに対してE233系は基本編成が東京寄り、付属編成が高尾寄りだったので、201系をそれに合わせた。その後もE233系の増備は続き、201系はどんどん数を減らしていった。それでも2008年6月には中央線201系の廃車が一度止まった。これは、当時三鷹~国分寺の高架化が下り線のみ完成しており、上り線はまだ地上を走っていたことに起因する。下りの武蔵小金井行きが武蔵小金井駅に到着した後、継続して上り列車の運用に就くためには一度地上に降り、豊田車両センター武蔵小金井派出所(武蔵小金井電車区より改称)へ入ってから武蔵小金井駅上りホームへ入ることが必要だった。このため編成が余計に必要になり、201系のH4編成とH7編成の2本が営業運転に就き続けた。また、四季彩も他の青梅・五日市線用201系と比べて長く残存し、営業運転に就いていたが、2009年7月に廃車されてしまった。中央線で最後の201系となったH4編成とH7編成は注目を集め、沿線には多くの鉄道ファンが集まった。
2009年12月に三鷹~国分寺の上り線高架線化が完了しても両編成は営業運転に就き続けた。しかし、2010年3月13日のダイヤ改正で201系は定期運用から外れ、豊田車両センター(豊田電車区より改称)に留置されていた。ところが、同年4月27日より突然H7編成が復活し、営業運転に
復帰した。一方のH4編成はさよなら運転のイベント列車に就き、ツアー客を乗せて富士急行・青梅線・五日市線・八高線などへ入線し、最終日となった6月15日には最後の乗客を松本まで運んだ。その後は長野まで回送され、役目を終えた。これにより、H7編成の1本のみが営業運転に就き続けることとなった。E233系に混じって定期運用をこなす201系であったが、ついに最後の日がやってきた。10月14日に最後の定期運用に就いた後、10月17日には抽選で選ばれた400人を乗せて、松本へと向かった。これが中央線201系の最後の仕事となった。この様子はテレビや新聞などでも取り上げられ、大きな注目を集めた。現在、豊田車両センターには201系量産車のトップナンバーであるクハ201-1が留置されているが、単独では走行できないため、営業運転に就くこともない。これによって、31年に及ぶ中央線201系の営業運転は終了した。

なお、現在京葉線には10両編成4本の201系が在籍している。これが首都圏最後の201系となる。(2010年11月現在)

たびてつの活動記録-H4編税とH7編成
↑H4編成とH7編成

たびてつの活動記録-E233系武蔵境
↑E233系

たびてつの活動記録-京葉線201系
↑京葉線用201系


参考文献
鉄道ファン2005年2月号 (No526)  交友社
鉄道ファン2005年9月号 (No533)  交友社  
鉄道ファン2006年1月号 (No537)  交友社
鉄道ファン2006年5月号 (No541)  交友社
鉄道ファン2007年2月号 (No550)  交友社
鉄道ファン2007年3月号 (No551)  交友社
鉄道ファン2008年2月号 (No562)  交友社
鉄道ファン2008年10月号 (No570)  交友社
鉄道ファン2009年4月号 (No576)  交友社
鉄道ファン2009年10月号 (No582)  交友社
鉄道ファン2010年7月号 (No591)  交友社
鉄道ファン2010年12月号 (No596)  交友社
鉄道DATA FILE 12号  ディアゴスティーニ・ジャパン
鉄道DATA FILE 31号  ディアゴスティーニ・ジャパン
鉄道DATA FILE 62号  ディアゴスティーニ・ジャパン
鉄道DATA FILE 139号  ディアゴスティーニ・ジャパン
鉄道DATA FILE 141号  ディアゴスティーニ・ジャパン
鉄道DATA FILE 160号  ディアゴスティーニ・ジャパン
鉄道DATA FILE 202号  ディアゴスティーニ・ジャパン
鉄道DATA FILE 285号  ディアゴスティーニ・ジャパン
鉄道DATA FILE 288号  ディアゴスティーニ・ジャパン
図解雑学 電車のしくみ  ナツメ社
国鉄車両形式集5 直流系電車 通勤偏  山と渓谷社
ガイドブック 最盛期の国鉄車両 新性能直流電車(上)  ネコ・パブリッシング

(著者名、発行年、ページなどは省略しました)

はい。2010年度学園祭特別企画「201系の歴史」はこれで終了です。いかがでしたでしょうか。
この企画を進める過程で、いくつもの苦難にぶち当たりました。
実験レポートと並行で企画を進めたり、参考文献の山を我が家の蔵書の中から引っ張り出してきたり、参考文献として使おうと思っていた鉄道ファンを他の鉄道ファンと一緒に母に片づけられたせいで参考文献の選びなおしをする羽目になったり、・・・。

でも、文章を推敲してくれた元副会長とアルフレッド広報部長、一部の写真を提供してくれたスカイトレイン氏の協力もあって、この企画を完成させることができました。どうもありがとうございました。

それに、お客さんに学祭を楽しんでもらいたいという思いと、201系に対する思い。これらがあったから、僕は最後までやり遂げられたのだと思います。
まあ、お客さんはあんまり読んでくれませんでしたが・・・・。

それでは、2010年度学園祭特別企画「201系の歴史」のブログへのうpを終了します。最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

追伸
昨日(この記事を書いている時点ではもう日付が変わっているので、正確には一昨日)は、某製菓会社の陰謀によるイヴェントが執り行われましたが、それに関する記述は意図的に避けました。
  
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