たびてつの活動記録 -12ページ目

てつのくじら館

たびてつの活動記録-てつのくじら館

 こんばんは。アルフレッド広報部長です。今回は呉にある「てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館 )」を紹介します。

 
 建物の中では海上自衛隊の活動についての展示がありました。ホームページにあるように1Fは主に海上自衛隊の歴史、2Fは機雷と掃海艇について、3Fは潜水艦についての展示でした。


 そのうち「機雷」について、そもそも機雷とは簡単に言うと海に設置したりする爆弾です。第二次大戦中に米軍や敵の進行を妨害するために日本軍が、日本近 海に大量に機雷を設置したのですが、戦後、海上自衛隊はまず機雷の処理を行ったそうです。「掃海艇」というのは機雷を除去する船のことです。

 自衛隊が機雷を処理した部分が白いラインになっている地図が展示されていました。それだけ大量に機雷があったのかと驚くと同時に、海上自衛隊のおかげで安全な航海ができるようになったのだなと感心しました。
 戦後間もないころはろくな設備もなかっただろうに…。命がけで戦後の日本を影から支えていた方々が大勢いらっしゃったのですね。
この経験と技術が、のちに海外で幅広く活躍することになったそうです。


 そして展示のメインはもちろん潜水艦「あきしお」。退役したとはいえ自衛隊で働いていた”本物”の潜水艦に入れるのは、日本でここだけではないでしょうか。エンジンなど走行にかかわる部分には入ることはできませんが、
生活スペースやコックピットには入ることができるだけでなく写真も撮影できます。こういうのが好きな私の友人は大興奮でした。


たびてつの活動記録

たびてつの活動記録




 入館無料、駅や港からも徒歩5分程度と近く便利です。営業時間は9時~17時、休館日は火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日休館) 、12月29日から1月3日です。館内には自衛隊のOBらしき方が何人かいらっしゃったので詳しいことを知りたい方は質問もできます。ぜひおこしください。

メンバー紹介

廣澤佑介 (部長、機械システム工学科、3年)
川口順平 (機械システム工学科、3年)
高橋迪也 (電気電子工学科、3年)
平尾孝弘 (機械システム工学科、3年)
湯浅貴志 (電気電子工学科、3年)
関口千春 (機械システム工学科、1年)
中野高志 (機械システム工学科、1年)


 個人情報保護の観点からそれぞれのプロフィールなどはハンドルネームでの紹介とさせていただきます。




アルフィー

好きな路線
身延線 小海線
好きなもの
115系  旅行
嫌いなもの 人ごみ
一人一言 盆地生まれなので山がないと落ち着かない


鹿アルフレッド広報部長
趣味 乗物全般(特に鉄道とバス)、旅行
好きな鉄道会社 本業に真面目なJR東海、京阪電鉄
好きな観光地 伊勢志摩
好きなもの ラ・フランス
出身地 広島
一人一言 広島はいいところだ。


学祭担当
好きな路線 阪和線
好きなもの 通勤型国電 水銀燈
嫌いなもの 自転車で走りづらい道路
一人一言 学祭前は徹夜続き・・・・。


元副会長
好きな路線 阪和線
好きなもの 223系0番台・2500番台・睡眠
嫌いなもの 書かなくていいだろ
一人一言 酒飲みて~


ユリウス
好きな路線 小田急線
好きなもの カレー、せんべい
一人一言 後輩募集中


ぐつ
好きな路線 両毛線
好きなもの 駅の雰囲気 音楽(オケはやる方でもある) Mac
苦手なもの 虫 Windows 
一人一言 今年の夏は群馬デスティネーションキャンペーン開催、私の地元なのでみなさま是非。
 

hobbybve
好きな路線 三岐鉄道三岐線
好きなもの 鉄道全般 洋楽(特にスクリーモ)ネット
一人一言 あー俺2時間しかねてないからつれーわーみなさーん俺実質2時間しかねてないから(ry

あれから20年

 こんばんは。鹿アルフレッド広報部長です。


 今日5月14日で、信楽高原鉄道列車衝突事故から20年になります。614名が負傷し、42名の方が亡くなりました。

 この事故が起きたことを皆さんが忘れないでほしいと思い、この記事を書いた次第です。




 信楽高原鉄道列車衝突事故とは言うものの責任の割合は、最新(2011年4月)の裁判結果では信楽高原鉄道側が7割、JR西日本側にも3割あると認定されたように2社が絡む事故となっています。


 みなさんには この事故はなぜ起きたか、そして十分な再発防止策は取られたのか など簡単でよいので調べ、知ってほしいと願います。

路面電車 車両紹介 国産超低床車 完成形編

 こんにちは。鹿アルフレッド広報部長です。今回は国産の超低床車、その完成形を紹介します。

 記事の内容はマニアックになると思いますが、車両に詳しくない方でも「あの街にこんな電車が走ってるんだ~」 「へぇ、こんな車両があるんだ~」という感じで見ていただければ嬉しいです。
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長崎電気軌道3000形(左)

たびてつの活動記録-長崎電気軌道3000形


函館市電9600形 らっくる号


たびてつの活動記録-函館市電9600形

 写真(上)はアルナ車両が2003年に製造した3両編成のリトルダンサータイプU、写真(下)が2007年に登場した2両編成のタイプC2です。タイプUはUltimateを示し、同社の自信がうかがえます。

 車軸が通っていますが、モーターを運転席下に収めるなどしてスペースをねん出した上で台車に工夫を凝らしています。その結果床高さは標準が380mm、台車上でも480mmと車軸が通っている割にはとても低く抑えています。

 もちろん利用者からすれば車軸が通っていない方がベターです。しかしここまで工夫すれば大して気にならない高さになっています。事業者にとっては車軸が通っていた方が整備性が格段に向上します。事業者・利用者の両面から見たとき、この車両は完成形といっていいのではないでしょうか。





広島電鉄5100形 グリーンムーバーmax

たびてつの活動記録-広島電鉄5100形


 この車両は近畿車輛、三菱重工業、東洋電機製造の共同プロジェクト、U3プロジェクトで2004年に誕生したJTRAMという車種です。U3は、Ultimate (究極の)、Urban (都会的な)、User friendly (利用しやすい)を表しています。
 ちなみにこのプロジェクトへは、広島電鉄もユーザーとしての意見を提供するなど、第四の参加者といわれるくらい開発にかかわっているようです。



 前々回紹介した5000形グリーンムーバー(シーメンス コンビーノ)は、日本の鉄道史に残る名車です。しかし欧州と日本では文化や気候が異なるため、いくつか欠点がありました。

・停車直前のブレーキのかかり方が従来車と異なる
・車内がやや暗い
・座席数が少ない
・冷房の利きが悪い
・輸入車であるため、部品調達などに時間がかかる(現にリコールされた際、欧州に長期の里帰り…)

 そこで上記の欠点を改善。それに加え、

・運転席からの視界向上
・一部で狭かった通路幅の拡大
・配線を極力減らし、鋼鉄製のままで車体重量を減らす

 などの工夫を凝らして誕生したのがこの車両です。超低床車では欧州メーカーが先行し、特許が張り巡らされている中での開発は大変だったことでしょう。そのためか一部部品はやむを得ず輸入品を使用しています。

 車両の構成は5000形と同じく5両編成、先頭車が動力車、真ん中が付随車、2両目と4両目が台車のない車両です。車体長は5000形より520mm短くし、法律の制限である30mに抑えました床面は360mmと、5000形にくらべ30mm高くなりましたが、それでもあまり高くないですし、出入り口付近は低くなっているので問題ではありません。



 広島に導入されているグリーンムーバーmaxは広島を意識したやわらかく、やさしい顔つきになっています。最初はもっとカッコいいデザインにした方がいいのではという意見もあったそうですが、数年も経つと広島の街に溶け込むように走り、市民に広く受け入れられています。

 車内はもみじ柄のふかふかの座席で、これまた広島らしさを出しています。


 これからも末長く広島の街と共に走り続けることでしょう。




 もう少し続く。

撮影ポイント紹介その28 八高線編第4弾

こんにちは。学祭担当です。
震災の影響で八高線が運休していたようなので撮影ポイント紹介も見合わせていたのですが、運転再開したと思ったら大学の授業が始まり、タイミングを逃してしまいました。

それでは撮影ポイント紹介八高線編を始めていきましょう。

※注意
鉄道写真を撮る際には、列車の運行に支障をきたす行為や一般の人の迷惑になる行為をしないように注意しましょう。

今日紹介する撮影地は、八高線の毛呂駅付近です。例によって地図を一番下に掲載します。

この付近は線路のまわりが畑で囲まれており、非常に見通しが良くなっています。その畑を通り、線路と交差する道路から撮影します。車は通れない道路なので、車の心配をする必要はありません。

それでは写真を見ていきましょう。

たびてつの活動記録-キハ110@毛呂1

寄居方面を向いて撮った写真です。

たびてつの活動記録-キハ110@毛呂1

こちらは高麗川方面を向いて撮った写真です。

先述の通りこの付近は畑に囲まれています。夏になったら作物が植えられて緑に染まるかもしれませんね。

【小ネタ】 電車

たびてつの活動記録-エアロスターエコハイブリッド

 電車です。発電用にディーゼルエンジンも積んでいますが、動力源はモーターのみなので電車です。三菱ふそう の エアロスターエコハイブリッド という「バス」ですが「電車」です。名鉄バスが運行していますが(以下略)

 旅行、鉄道好きはたくさんいますがバス好きは私一人しかおらずさびしいです。バスが好きな方、新入生に限らず気軽にお越しください。



 旅と鉄道研究会では乗り物、もしくは旅行のどちらか片方でも興味がある方を募集しています。知識はないけど興味がある方からかなりマニアックな方まで幅広く募集しています。いままで趣味の合う人がいなかった人、ここにならいるかもしれません。毎週金曜日昼休み サークル棟2階にて部会をやってます。気軽に見学にお越しください。

 以上、鹿アルフレッド広報部長でした。

東尋坊

 こんにちは。鹿アルフレッド広報部長です。シリーズで宮島の魅力をお伝えしようと思いましたが、そればかりやっても飽きるので今回は東尋坊を紹介します。ちなみに実際にサークルの旅行で行った場所です。


$たびてつの活動記録-東尋坊

 東尋坊とは一体何ぞや。wikipediaによると「東尋坊(とうじんぼう)は、福井県坂井市三国町安島に位置する崖。」とのことです。要するに崖です。なかなか高い崖で、サスペンスドラマのクライマックスの舞台になってそうですね。

 岩の上から眺めると水平線までさえぎる物のない日本海を眺めることができます。島が多く水平線が見えない瀬戸内出身のものとしては、これだけ開放的な海にあこがれるものです。


$たびてつの活動記録-東尋坊

 名前の由来ですが、私が持ってる本によるとここで突き落とされたお坊さんの名前だそうです・・・。たしかに高く、ここから落ちると命を落としそうです。自身はもちろん、現地の人の迷惑になるので落下しないように注意しましょう。


アクセス
福井から
えちぜん鉄道であわら湯のまち駅または三国駅まで乗車(福井駅や車内にて案内あり)
京福バスに乗り換え。

詳細はえちぜん鉄道京福バスホームページにて確認してください。


芦原温泉から
京福バス東尋坊方面行に乗車。

二日乗車券あり。
詳細は京福バスホームページにて確認してください。

たびてつの学園祭はこんな感じ!

こんにちは。学祭担当です。

新入生の皆さんの中には、たびてつがふだんどのような活動をしているのか気になる方もいると思います。そんな方のために元副会長が記事を書いていますが(こちら からどうぞ)、学祭についての記述が省略されているので、僕の方から補足したいと思います。

たびてつにおける学祭展示は、主に以下の3つに分かれます。

①模型展示
②プラレール展示
③企画展示

それでは①~③の内容を、アルフレッド広報部長の写真を交えて説明していきましょう。

①模型展示
その名の通り、鉄道模型の展示です。たびてつでは非常に大きなレイアウト(線路を配置したボード)を持っていて、そこでNゲージの鉄道模型を走らせます。


たびてつの活動記録


たびてつへの入部を考えている方の中には、「模型にはあまり詳しくないからなあ・・・。」とか「触ったことすらないんだけど・・・。」という人もいる人もいるかもしれませんが、心配する必要はありません!

レイアウトの組み立ては、「みんな」で協力して行います。その「みんな」の中には当然、模型の経験がない人もいるわけですから、特別難しい作業ではありません。もちろん、模型の経験が少ない人に対しては、慣れている人が丁寧に教えます。

また、車両についてはほとんどが部員の私物なので、持ち主に任せておけばOKです。

もちろん、模型に詳しい人も大歓迎です。


②プラレール展示
こちらもその名の通り、プラレールの展示です。
こちらは子供に大人気の展示です。

たびてつの活動記録

プラレールは多くの人が小さいときに遊んだことがあると思うので、模型に慣れていない人は学祭当日にこっちの方に回ってもらうことも可能です。

③企画展示
こちらは名前からどんなことをするのか想像しにくいと思いますが、要するに「部員が調査したこと」や「部員の今までの活動」をお客さんに見てもらおうというものです。
これはやりたい人が勝手にやっている感じです。それでは、去年の企画展示を見ていきましょう。

(1)中央線201系の歩み

たびてつの活動記録

これは去年だけの特別企画で、中央線の201系が学祭直前に引退したのに合わせて行ったものです。「201系の思い出」と題した写真展と、「201系の歴史」という文章の2部構成でした。詳しくはこちら をどうぞ。


(2)写真ランキング

たびてつの活動記録

部員が撮影した写真をランキング形式で展示しようというものです。ちなみに、写真のテーマは「旅先で撮影した写真」か「鉄道写真」のどちらかです。


(3)乗合バス誕生物語

たびてつの活動記録

アルフレッド広報部長が、日本初の乗り合いバス誕生105周年を記念して書いたものです。


(4)乗合バス紹介

たびてつの活動記録

アルフレッド広報部長が担当した、バスの紹介です。


(5)鉄道クイズ
ミリオネア形式で、部員が作成した鉄道に関するクイズをお客さんに出題するものです。スカイトレイン氏(先代部長)が担当しました。


(6)実車ガイド

たびてつの活動記録-実車ガイド

模型やプラレールで展示されている車両が、実際はどのような活躍をしているのかを紹介したものです。


(7)合宿展示

たびてつの活動記録-合宿展示

夏合宿と追いコン(春合宿)の紀行文とスライドによる写真展示です。意外と人気でした。

いかがでしたでしょうか。ちなみに、僕は去年勝手に企画を立案し、勝手に実行していたので、4つくらい企画を掛け持ちしていました。そのせいで徹夜が続いたのですが、そもそも企画は全員がやる必要があるものではないので、皆さんは企画については好きにしてもらって結構です。

これでたびてつの学祭についてわかっていただけたでしょうか。
質問等ありましたら、気軽にコメントしてください。

宮島の魅力 商店街編

(この記事の内容はサークルの旅行とは関係ありませんが、将来行くかもしれません。)

 こんにちは。鹿アルフレッド広報部長です。シリーズでお伝えしている「宮島の魅力」、今日は宮島の商店街について紹介します。


 宮島の、観光客が多いところには商店街があり、もみじ饅頭屋や土産屋が数多く軒を連ねています。実際に商店街を歩いてみるとわかりますが、もみじ饅頭を販売している店だけでもかなりの数になります。

 もみじ饅頭といえば、知らない人はいないでしょうがもみじの形をした焼きまんじゅうです。中にはスタンダードなあんこを始めチョコ、カスタードクリームなどが入っており、味もチーズ味、抹茶味、フルーツ、もちなどなど。中には竹炭パウダー入りの黒もみじなど様々な種類があります。


 しかしこれだけ店があれば、一風変わったもみじ饅頭も生まれます。


$たびてつの活動記録-揚げもみじ

 そのなかの一つが「揚げもみじ」です。外はカリカリあつあつ、中はフワフワふんわりやわらかくてあま~い。一回食べて気に入りました。
 残念ながらおみやげ用はないので、宮島でしか食べることができません。宮島に言った際は食べてみてはいかがでしょうか。表山道商店街紅葉堂他での販売です。




 この他にもドーナッツもみじや、アイスクリームにもみじ饅頭をのせたものなどバリエーションは無数にあります。宮島に訪れた際はもみじ饅頭の食べ歩きなんていうのもいいかもしれません。





 宮島の名物といえばもうひとつ、「しゃもじ」があります。ご飯をよそう時に使うあれです。柄の入ったしゃもじもあるのでおみやげに一ついかがでしょうか。
 販売用ではありませんが、商店街にはこんなやつも・・・


たびてつの活動記録-しゃもじ

$たびてつの活動記録-巨大じゃもじ

 世界一大きいしゃもじです。驚くことに長さ7.7m、最大幅2.7m、そして重さはなんと2.5t!

 先ほど紹介した店と同じ通りにあるのでぜひ。見るだけならタダなので、ケチな学祭担当でも安心だよ。



宮島へのアクセス

広島駅、八丁堀、紙屋町から
広電電車 2系統 宮島口行き に宮島口まで乗車。
連絡船に乗り換え。
所要時間 広島駅から70-80分程度、紙屋町から60分程度
合計運賃 片道440円

 広電電車と連絡船の一日乗車乗船券(840円)、広電電車・連絡船・ロープウェイに二日間乗り放題の宮島フリーパス(2000円)あり。
 連絡船はJRと松大汽船の二種類あり、一日乗車券や宮島フリーパスでは後者しか乗船できないので注意しましょう。

宮島の魅力 弥山編

(この記事の内容はサークルの旅行とは関係ありませんが、将来行くかもしれません。)


 こんにちは。鹿アルフレッド広報部長です。


 私が春休みに行った宮島についてお話します。今回は「弥山(みせん)」についてです。


 昔から神社などがある宮島だけあって、この山にもいろいろな施設があります。




たびてつの活動記録-霊火堂

 これは霊火堂という建物です。まぁ、建物は数年前に燃えたあと再建されたものですが、ここのすごいところは1200年間燃え続けている火があることです。建物を焼くことはあっても消えることのない火、すごいですねぇ。


 弘法大師が灯したとされ、広島平和公園の平和の火にも使われています。



たびてつの活動記録-干満石

これは干満岩といって、海が満潮になると中の水が増え、干潮になると乾くという不思議な岩です。低いところならともかく、標高500m位のところにあるから不思議です。私はやってないですが、舐めるとしょっぱいらしいです。

 私が見たときはちょうど満潮で、中に水がたまってました。まぁ、前日に雨が降ってたんですけどね。




$たびてつの活動記録-弥山頂上

 弥山の標高は、数年前まで530mでしたが、最近になってこの岩(写真真ん中)の上まで測ることになって535mになりました。

 弥山には他にも古代文字が彫られた岩や、大聖院、弘法大師が祀られているという大師堂などもあります。また、干満岩を含む宮島七不思議なんかもあって面白いです。



たびてつの活動記録-弥山からの眺め

たびてつの活動記録-弥山頂上からの眺め

 頂上にある展望台からの眺めは最高です。瀬戸内海は島が多いので360°多島美が楽しめます。



たびてつの活動記録-鹿

 頂上にも鹿がいます。

 昔は猿もいて楽しかったですが、残念ながら犬山のモンキーパークに引き取られました。



アクセス

広島駅、八丁堀、紙屋町から宮島桟橋まで
広電電車 2系統 宮島口行き に宮島口まで乗車。
連絡船に乗り換え。
所要時間 広島駅から70-80分程度、紙屋町から60分程度
合計運賃 片道440円

 広電電車と連絡船の一日乗車乗船券(840円)、広電電車・連絡船・ロープウェイに二日間乗り放題の宮島フリーパス(2000円)あり。
 連絡船はJRと松大汽船の二種類あり、一日乗車券や宮島フリーパスでは後者しか乗船できないので注意しましょう。


宮島桟橋から弥山まで
 登山される方は様々なルートがあるので自分の好きなルートを選択しましょう。

 ロープウェイを利用される方は厳島神社裏から無料送迎バスが出ているので利用すると疲れません。
 ロープウェイは二つを乗り継ぎ頂上に行く形です。そのためか運賃が往復1800円とべらぼうに高くなっていますが、そこは便利でお得な宮島フリーパスを利用しましょう。