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入院 & アウターチューブ塗装色の悩み

昨日、メンテ入院してきました。

今回やってもらうメンテメニューは先日ブログに書いた通り


今回フロントフォークのアウターチューブの塗装を外部に送付してやってもらう事にしたのだが、
その塗装色についてまだ悩んでいる。
希望色は昨日ざっと連絡したのだが、ほんとにざっくりと伝えたのみ。

フォークをばらして塗装業者の手に渡るまで定休日の関係であと3日あるので、それまでに詳細を連絡したい。


現状、ノーマル状態なのでアウターチューブ(アルミ鋳造品)は素地にヘアライン加工してクリアが載っている状態。
飛び石で表面のクリアが荒れて黒い点が無数に出来ていて、遠めで見れば目立たないが近くで見ると汚い感じになっている。
(アルミの白錆びは出来てないので、クリア貫通はしてない様子)


アウターチューブの処理については、前々からいくつか案を考えていて

●初期状態を維持する
→クリア剥離、研磨、ヘアライン加工、ハードクリア塗装
 一番しっくりくるのは明白だが、面白みに欠けるので却下。
 ハードクリア対応の西村コーティングさんに相談したら1本12000円との見積り。
 これだったらクロームメッキした方が安い。
 (しかもよくよく西村さん本人に話を聞いてみたら、
  そこまでハードなクリアじゃないらしい。飛び石で傷が付く可能性があるとの事)

●アルマイトを施す
→何社かのアルマイト施工業者へ相談したが、色々考えて却下。
 日光、経時による退色が必ず起きる → みすぼらしくなる。

●粉体塗装(パウダーコーティング)
→とにかく塗膜が厚く、飛び石による打撃にも強く、耐候性もある。



⇒粉体塗装を採用する事に決定。


しかし、まだオールペンまで着手してないので塗装色のイメージが全く湧かない。
パッと浮かんだのは「ブラック」、「ゴールド」、「シルバー」の3色。
フォークの色としてこの3色は、最もオーソドックスでこれ以外の色はあまり見た事が無い。
「シルバー」に塗装するくらいならヘアライン加工+クリアの方がいいし、
「ブラック」は今の車体色のバランスにいまいち合わない気がする。
かといって「ゴールド」が合うかというと微妙だが。。。
でも今回は「ゴールド系」の色で塗装する事にする。


【関連記事】
アウターチューブ塗装色決定 (2012/7/11)
入院延長 (2012/7/22)
退院 (2012/8/3)

検眼

今日、久々にコンタクト屋に行ってきた。検眼だけしてもらいに。

今回レンズを作らずに本当に検眼のみ。
現在ハードコンタクトを愛用中なのだが、
一昔前はwebでハードコンタクトを買おうとすると、処方箋の提示が必要だったのに
最近では使い捨てソフトレンズのように処方箋無しで購入できるようになったみたいだ。
しかも値段がウソみたいに安い。(店頭で購入に比べ1枚につき3k程の値の開きがある)

ということで、
店頭で高いレンズは買わず、家に帰ってからwebでレンズ注文する為に
レンズ作成に必要なデータだけをお店に聞き出し(検眼)に行ってきた。

今回の流れは以下

裸眼視力測定 (「滑走路上の気球の写真」は昔から変わらず)
眼圧測定
サンプルレンズ装着 (希望の銘柄を指定)
レンズ入れ替え可能なメガネをかけて度合わせ (両眼1.5に設定)
医師による問診&診察
処方箋(レンズデータ)を発行してもらい終了。

総額1.4k

あと今回、サンプルレンズを外さずに帰されたのだが、
このサンプルレンズでも両眼ともに1.2は出ているので十分実用範囲。
サンプルレンズはスペア用に保存しておこう。

メンテ入院予定

車検も無事終わったので、ロンツー出発(8月第2週)までにフロントフォークをオーバーホールへ出そうと
行きつけのバイクメンテ専門店へ整備依頼の連絡をしたら、一ヶ月待ちとの返事が返ってきた。

その1ヶ月先というのはロンツー出発直前なので、こちらの都合で入庫不可。

今年のロンツーも10日間を予定しているので、結局入院予定日は8月の最終週の土日になってしまう。
今からだと2カ月先になってしまうので、残念だが、今回の件はキャンセルという事にしてもらった。


で、
条件良く整備をやってもらえるバイク屋をしばらく探してたのだが、
仕事が丁寧(そう)で良心的価格のバイク屋って意外に少ないと思った、、、、というか全然ない。


自分的に付き合いたいバイク屋には条件が合って、以下の条件に1つでも当てはまったらNG。

NGポイント
・ピットが小さい・汚い・整頓されてない
・スクーターばっかり売っている
・客層が怪しい
・チェーン店&量販店 (内容、場合によっては利用する事もある)
・なんの裏付けもないのに工賃が異常に高い
・店主、従業員が天狗

プラスポイント
・ブログ等で整備技術を見える化している

そして今日も何件かのバイク屋に電話をして、整備の相談をすると割と融通も利くし、
料金も安い部類に入るお店を発見してしまった。
(HPは何度か見ていて、技術も問題ない事も確認していた。バイクでは珍しい車検認定工場)

今回依頼したのは

・フロントフォークのOH
 →3年前にOHしている 。定期メンテ。劣化は確実に進んでおり、OH後は乗り味全然違う。

・アウターチューブの粉体塗装 (パウダーコーティング)
 →こちらが指定した塗装業者へ送付のみ依頼。送料のみで送付手間賃は取らないとの事。

・ステムベアリング交換
 →一度も交換した事なし。私見でもガタついている様子もないが、年数と距離的にもそろそろ交換した方がよさそうなので。
  フォークのOHと同時にやると工賃40% OFF!

・アクスルシャフト クロームメッキ品へ交換
 →部品持ち込み。メッキしたのはシャフト先端部とナットのみ。
  これを装着すればクロームメッキ部品すべて装着完了


明後日7/8(日)に入庫する予定。

2012summerロンツー -序章-

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毎年恒例の夏のロンツー。今年も行きます。
これまで行った事が無い所を優先的に行こうと計画しています。

これまでのロンツーの行き先

2007夏 北海道
2008夏 北海道
2009夏 北海道
2010夏 信州
2011夏 四国・小豆島・直島

2010GW 四国
2011GW 瀬戸内( 兵庫、岡山、広島、山口) 蒲刈島・宮島
2012GW 中止


今年2012年の夏は、日本海側の中国地方(鳥取、島根、山口)へ行く予定です。
実は今年のGWへ行こうと計画を立てていたのですが、諸事情で行けなくなってしまったので
そのリベンジでもあります。

車体もここ最近は車検もあったので集中的に整備してきたので問題ないと思うし、計画も4月の時点で行くつもりで立てていたので、
後やるべき事は荷造りして行くだけか。。。?

ユーザー車検2012

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本日、バイクのユーザー車検受けてきました。

ユーザー車検は今回で3回目。
いつものように車検合格のためにやっておくべき整備をして挑んだ。

●サイレンサをサイレントタイプのものに差し替え(前回車検時 3300rpm 91dB)
 →今回 4000rpmで計測、結果は95dB。

●ヘッドライトを「55W HID」→「ノーマルハロゲン」へ変更

●ヘッドライトスイッチを取り外し

上記の3点。いずれもすぐに変更可能。

あと最近、ヘッドライトステーを社外品に換えたので、光軸が車検に合格できるレベルではなさそうだったので
予備検で光軸だけ見てもらってから、本番検査に向かった。
水平垂直に取り付けたつもりのヘッドライトも案の定、光軸は大分ずれていた。

神奈川陸運支局に入り、書類等の処理を終わらせ、レーンで各検査を受ける。
結果はすべて1発合格。
新しい車検証とナンバープレートに貼るシールを発行してもらい完了。43900
今回のユーザー車検の総額は21.5k。

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帰宅後、車検で戻した上記個所を再び取り付け。

そのほか以下の作業を本日実施。
・ハンドルポスト部品をクロームメッキした部品に交換

・クラーント交換 + 同時に錆びたパイプをクロームメッキを重ねがけしたパイプに交換
 →中途半端に残っていたWAKO'SのLLC原液をすべて注いだので濃度50%位になっているかも。無駄に不凍耐性UP。
  交換したパイプはエンジンに直接接続する部分でOリングが使われており、これが劣化してヒビが入っていた。
  このOリングは注文してなかったので仕方がなく再使用してしまった。。。
  同じような所のOリングも劣化していないか心配。

・アイドリングスクリュー調整 規定の上限値いっぱいに設定。(現状 +100rpm程度)
 →アイドリング状態で55W HIDを点灯しても、余裕で充電状態維持できる。
  これで、バッテリー上がりに悩まされる事はないと思う。電圧計をもっと早くに取り付けていればよかった。。。
  アイドリング回転数が上がったせいで渋滞多いと燃費悪くなるかもしれない。。。熱も心配。。。諸刃の剣か。
 


オイル交換 & エンジンカバー類クロームメッキ化

2012/6/30~7/1のメンテメモ

・エンジンオイル交換
 →オイルフィルターも交換

・エンジンカバーをクロームメッキ化
 →クラッチカバーをクロームメッキ品に交換
 →パルスジェネレータカバーをクロームメッキ品に交換
 →ACジェネレータカバーをクロームメッキ品に交換
 →スターターモータカバーをクロームメッキ品に交換

・エンジンカバータイプのエンジンガードを装着 (POSH製 アルミ削り出し メッキ品)

・エンジンカバー類のボルトをテーパーキャップボルトへ打替え (K-fac製 ヒート処理済み品)


早速、先日手に入れたシェブロン製のエンジンオイル を入れてみた。
同時にオイル交換時にしか出来ない作業を実施。

今のバイクに乗り替えて約6年経つが、今のバイクでオイル交換を自分でやるのは実は初めて。
自分で用意するものは以下

・エンジンオイル
・ドレンワッシャ (再使用)
・オイルフィルター (自分の場合、オイル交換3回に1回の頻度で交換 EXCEL製カートリッジ)
・フィルターレンチ (前乗ってたバイクのがそのまま使えた デイトナ製)
・廃油処理箱 (4.5L用を購入 エーモン製)

オイルを温めて抜けやすくする為、軽く近所を流してから作業開始。

1.ドレンボルトを外してオイルを抜く   メモ:ドレンボルト工具17mm

2.オイルフィルターも外して新品交換

3.クラッチカバーを外して、クロームメッキ品へ交換
→新品ガスケット&シーリング剤必要。シーリング剤は東レ製の電子基板用を使用
 K-fac製オイルフィラーキャップ移植。

4.パルスジェネレータ―カバーを外して、クロームメッキ品へ交換
→このカバーはノックピンが2か所でかかっているので、6mmL字六角棒等で一番真上のボルト穴にひっかけて外す
 バルスジェネレータピックアップ部がカバー側にボルト2本止めされているのを外す。
 この2本のボルトが「かじっていた」のと悪条件下作業(空中作業)で全く外れなかった。。。
 仕方がないので鋼の肉体を持つ男に依頼 → 見事外れた。
 ↓  
 クロームメッキ化したパルスジェネレータ―カバーへピックアップ部を移植する際に問題発生!
 ピックアップ固定用のネジ穴にメッキ液が流れ込んでいたので、ネジが入っていかない。。。
 無理やりねじ込んでいったら外れなくなってしまい、ボルトがねじ切れた。。。orz
 ↓ 
 その手の処理を数多くこなすバイク屋が割と近所にあるので、アポ無しで直接持ち込んで救出依頼をした。
 その場では無理という事で、預けて明日また取りに行くとい段取りになり、帰宅。
 帰宅後すぐに電話が鳴り、さっきのバイク屋より処置が完了したとの連絡が入ったので、また同じバイク屋に向かう。
 悪戦苦闘した内容は
 ネジ穴に残ったボルトを溶接したが、半分くらいでまたねじ切れたので
 ドリルで一旦ボルト諸共破壊してヘリサートを打ち込みネジ穴復活させたとの事。
 若干ネジ穴が浅くなったので、ボルトも若干短いものを用意してくれた。
 これで工賃3200円。時間にして1時間くらいか。
 自分ではどうしようもない時に、たまにこのバイク屋を利用するのだが、華麗な作業に毎回感服する。
 ↓
 帰宅後、クロームメッキ品のカバーを無事取り付け完了。(新品ガスケット&シーリング剤必要) 
 ここで1日目作業終了

5.ACジェネレータカバー、スターターモータカバーをクロームメッキ品に交換 (作業2日目)
→ACジェネレータカバーは磁力で本体側と引き合っているので、力を込めて引き剥がさなければならない。
 カバー側に付いているステーターコイルは移植する。コイルから伸びる3相ケーブルを外して、再び取り回すのが意外に大変。
 ACジェネレータカバーのノックピンは、プライヤーで引っこ抜かなければならないほどに固着していた。
  (新品ガスケット&新品Oリング3種&シーリング剤必要)
 
6.エンジンカバータイプのエンジンガードを装着 (POSH製)

7.エンジンオイル注油
→規定量のオイルを注入し、暖気後、窓でレベルを確認 → OK



今回の作業でエンジン回りが一気にギラギラしてまぶしい感じになった。
青~紫のグラデーションが美しいヒート処理されたテーパーキャップボルトも装着して正解、メッキ品に合う。
作業をやる前は「エンジンカバーの交換なんて、ボルト外して付け替えるだけだろう」なんてナメていたが
想像以上に大変だった。
そして、いい感じに爪が黒くなった。。。


明日7/2は2年毎のユーザー車検日。 (有給取得済み)


カスタム一覧(不定期更新)

リッターバイクの現状カスタム内容
すこし細かく書いていきます

【排気系】
エキパイ部:TSR チタンフルエギゾースト
サイレンサー部(60.5φ差し込み):
 ・TSR チタンカーボン真円(120φ48cm) \27500で売却
 ・TSR ステンカーボン楕円(125φ相当46cm)円周39cm《サイレントタイプ》
 ・blueflame チタンTwinport楕円(115φ相当46cm)《1世代(?)レース仕様》円周36cm
  →専用ワンオフ60.5ジョイントにて装着(blueflame)

【ホイール】
Advantage ExactⅡ アルミ鍛造

【リアサス】
Advantage SHOWA RS-γ (フルアジャタイプ)

【ブレーキ周り】
brembo 4pod4padキャリパー(65mmピッチ)
plot 65mmピッチキャリパーサポート
Braking 310φウェーブディスクx2(フロント)
Braking 276φウェーブディスク(リア)
メッシュホース4本(SWAGE、GOODRIGDE)
brembo ブレーキラジアルマスタ (鋳造品)
brembo クラッチラジアルマスタ (削り出し品)
brembo S35フルードタンクx2
フルードタンクステーx2 (2重掛仕様)
ミラーステーx2(ハンドルクランプタイプ)
k-factory bremboラジアル用ビレットレバーx2 (削り出し品)
k-factory bremboラジアル用アジャスターノブーx2 (削り出し品)
bremboラジアル用ブレーキスイッチx2

【駆動系】
SUNSTAR Fスプロケット
AFAM Rスプロケット (ExactⅡ専用品)
江沼 ZVX2 (530MetalGreen)

【灯火類】
SOLAM HID 35W 6000K
故障
88HOUSE HID 55W 5000K
88HOUSE HID 55W 6000K
中国製 180Φマルチリフレクターヘッドライト(CB400SF純正タイプ 汎用品) 粗悪品使用不可
レイブリック 180Φマルチリフレクターヘッドライト
Daytona スリムラインウィンカー(バフタイプ) 2000円で売却
Daytona オーバルウィンカー(メッキタイプ)

【車体周り】
ガイラシールドL
ブラストバリア 5800円で売却
Phase バックステップ+タンデムステップ
Active サブフレーム (クロームメッキ化)NEW
Active フェンダーレス
Active ニーグリッププレート
miniタンデムレスト(自作 追加LED-STOPランプ付)
Progrip GELグリップ
ナポレオン シャークミラー
チタンライセンスプレートベース
POSH マシンドロングヘッドライトステー(削り出し品)
POSH エンジンガード(削り出しメッキ品)NEW
各部パーツクロームメッキ化 (業者依頼)NEW


【その他】
カーナビ装備(SANYO GORILLA NV-SB540DT(5.2V液晶・8GB SSD・FM-VICS内蔵)
レーダー装備(YUPITERU EXP-P221 クルマ用・1Boxタイプ・68識別・イヤホンジャック埋め込み改造済)
TANAX EL時計 温度計
ETC(別体式)
DAYTONA ヘッドライトスイッチ
TANAX コンパス
警報機(双方向通信型)
KOSO 電圧計
K-facrory オイルフィラーキャップ
K-facrory エンジンカバー用 ヒート処理テーパーキャップボルトNEW
DAYTONA オイルクリーンボルト (老朽化により交換)
キジマ マグネットドレンボルトNEW
ボルト類(各部SUSテーパーキャップボルトへ打換え)
真鍮クロームメッキ ライセンスプレート用ボルト
真鍮クロームメッキ バルブキャップ
ナビマウント

・・・・・・・・・・・現在カスタム額 計1200kちょい

充電不具合 検証 その3 原因判明そして解決

充電不具合の件

充電不具合 検証 その1 2012/6/2
充電不具合 検証 その2 2012/6/10

あれから充電済みのバッテリーに交換してから試したところ、充電電圧が正常値(14.0V前後)になる事を確認。
前回レギュ新品交換後、電圧が上がらなかったのは、テスト用に確保していた使い古した廃棄バッテリーを使用していたからだった。
これで今回の充電不具合の原因は「レギュレートレクチファイアの故障」であったと確証が取れた。

あともう一つ分かった事は
充電済みのバッテリーに交換しても、アイドリング状態では充電よりも放電が勝ってしまうという事。
この状態で長い渋滞等にはまるとバッテリー上がりの恐れがある。(都内で経験済み。レッカーのお世話に。。。)
車体に電圧計を取り付けた 事により「88HOUSE 55W HID が電力を食いすぎている事」が原因で起こっている事も分かった。

【追記】
→これも単にアイドリング回転数を誤って低めに設定していた為、発電<放電になっていた
 電圧をモニタしていなかったら一生気付けなかった


メモ:
充電済みバッテリー電圧:12.8V
55W HID OFFアイドリング時:13.0V (かろうじて充電状態)
55W HID ON アイドリング時:12.2V (放電状態)
55W HID ON アイドリング+約100回転:13.7V (充電状態) ← 回転数が50程度違うだけでもかなり変わる!(閾値のようなものがある)


ヘッドライトスイッチを取付けてから、エンジン始動時のみ消灯していたが
これからは長い信号や渋滞などでも55W HIDを消灯させた方がよさげだ。
(もしくはアイドリングスクリューで少し回転数を引き上げてやる。あくまで推奨値内で。)

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【2012/7/2追記】
上記問題もアイドリングスクリューで少し回転数を引き上げる事で解決した。

今思えば電圧計を取り付ける以前にスクリューをいじくった時に若干低めにしてしまっていたのが元凶だった
勝手な思い込みでアイドリング回転数が低い方が低発熱で燃料消費も少なく有利なのではないか と当時は考えていた
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今回の教訓としては
・電装系をいじっている車体に「電圧計」は必須 (レギュレータの故障の察知も含め何かと便利)
・デジタルマルチメータ(テスター)を用いた原因を切り分けする地道な検証作業はかなり重要
・アイドリング時の発電量が少ない車両に55W HIDは不向き
・それでも55W HIDを取り付けるならヘッドライトスイッチは必須 (車検時外す必要あり)
・アイドル時に放電状態になっているようなら電圧をみながらアイドリングスクリューで適切な回転数を維持してやる事


今回の当方のケースは「レギュレートレクチファイアの故障」+「アイドリングスクリューの設定不良」が充電不具合の原因だった
原因がよくわからないまま頻繁なバッテリー上がりに長い間悩まされてきたので、解決してスッキリした。
これにて充電不具合検証は完結。


今回は色々調べたり検証なども行ったので知識や経験を含め、得たものが多かった。
今後のバイクライフにもきっと役立つと思われる。


電圧計が標準装備されていない車種の方は簡易の物で十分なので、付けておく事をオススメします 



シェブロン エンジンオイル シュプリーム

リザーブしていた40LのWAKO'Sのプロステージが底をついてしまったので
代わりのオイルとして、全合成のペール缶をあたりを狙っていたのですが
前々から気になっていた鉱物油のシェブロンオイルを箱買いしてみました。(946ml x12)

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アメリカではメジャーなエンジンオイルのようですが、日本では限られたところでしかお目にかかれない品です。
コストコへ行けば普通に売っているのでしょうが、あいにく会員でないので横流し品を購入しました。

このエンジンオイルは、1Lあたり送料込みでも360円とありえないほど安い。(1本290円)
日本市場で出回っているオイルは価格が高くなる程、品質が良くなるのが常識で
その常識にこのオイルを当てはめると「超粗悪オイル」に分類される。

しかしシェブロン使用者、愛用者の感想を見ると悪くもなさそう。
このオイルの主は車用だが、バイクに使っている方もいる。
しかも高回転型のスーパースポーツにに使っているツワモノまで。。。

いろいろレビューをみると結論は高回転を維持するような乗り方をしなければ、問題はなさそうだという事。

その点もマイバイクは100km/hで3000回転くらいだし、サーキットに行くこともないし
一般道でも高速道路でも高回転を維持するような乗り方をする事は皆無なので
シェブロンオイルでも大丈夫だろう。

これからは自分でオイル交換しないといけないので
「オイルフィルター」「フィルターレンチ」「廃油ポイ」「ドレンワッシャ」も用意する必要がある。
そしてクラッチケースカバーをクロームメッキ品 に交換するのも
オイル交換と同じタイミングでしか出来ないので今回やらなければならない。


オイル交換は7月中にやる予定。

オイル交換しました(2012/7/1)





3TB HDD増設 (SEAGATE ST3000DM001)

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デスクトップ機のHDDを増設しました。

購入したのは

SEAGATE ST3000DM001 (3TB 7200rpm SATA600)


去年の5月にデスクトップ機を購入して 約1年になるが、今日が初蓋開け。
うすうす気づいてはいたが、内部は「わたぼこり」がすごい事に。。。

とりあえず掃除機で内部をクリーンにしてからHDDの増設作業を行った。
必要なのはSATAケーブルのみだった。
一応インチネジも事前に購入して挑んだが、
ラバーマウントできる樹脂製のマウンタが内部に用意されており、ネジ無しで固定できるようになっていた。

マザーボード(P67)にはSATA出力コネクタが6個搭載されていたので、まだあと2基までHDDを増設できる。
(現在接続中:SSD1基、HDD2基、BluRayドライブ1基)

今回増設した3TB HDDはGPTでフォーマットし、2.7T強で正常認識完了。
SEAGATEのサイトから最新のファームウェアもDLして適用した。(ファーム:CC4H)

今のところ問題なく稼働中。

(追記)
2018/5/15 故障