今日は日曜単休で
1日家に引きこもりの予定でしたが
ふと買いたい物を思い出し
また親のHDDレコーダーの
お店持ち込み等で結局お出かけしました。

その中で
ついでに家から一番近い
ハードオフにも立ち寄りました。

自分のオーディオの
メインシステムのスピーカーは


JBLの4312MK2wx。

 30cmウーファーのブックシェルフとしては
大きい部類のスピーカーです。

システム全体のバランスが
個人的には取れていて
ここ数年は仕様変更もなく
聴く専門のシステムですが
長くもう一段触りたいとも思っています。

その最たるのが低音。

別にドコドコした低音は要りません。

でも30cmウーファーだと
38cmウーファーとかのような
空間を表現するような低音は出ません。

コントラバスやティンパニの音に
不満は無いのですが
少し軽いとも思ってしまうのです。

特にあまり聴かないけど
パイプオルガンや和太鼓なんかは
軽く過ぎて詰まらなく感じます。

手としてはサブウーファーの追加でしょう。

でもズンドコ低音に成ったら?
と考えるとなかなか腰が上がりません。

で今日ハードオフに行って
何気に目に止まったサブウーファーは
お値段1万程で
サブウーファー出力のみでは無くて
スピーカー線での入力も有り
自分の環境でも置けるサイズでした。

1万でも趣味に使うには
今の子供が居る状態では 
なかなかの大金。

おいそれと衝動買いは出来ませんし
そもそも親も居るので
バレバレで何を言われるかと考えると
今日はスルー。

でも頭からは離れません。

が中古のサブウーファーなら
1万でそれなりのが買えそうとは
覚えました。

それが果たして自分の考える
低音をもたらすかは未知数ですが
お試しでいってみるのも
1つの手かもとは思えました。

でも普通ならメインではなく
スピーカー的に
サブにサブウーファーをと
言われそうですが
自分には先ずメイン優先で
良質な低音がと思ってしまうのです。


少し前から
実家のBlu-ray.HDDレコーダーの
Blu-rayドライブが不調になり
結局レコーダーの買い換えと成りました。

母親は宝塚が好きで
CS放送の宝塚の番組を
HDDレコーダーに録画して
Blu-rayに焼いて保存してます。

そのBlu-rayディスクの中で
ドライブが不調だった頃に焼いた
ディスクが新しいBlu-ray.HDDレコーダーで
認識しないことが判明しました。

我が家や実家合わせて4台の
Blu-ray対応プレーヤーがありますが
確認したら
新しく買ったBlu-ray.HDDレコーダーのみ
そのディスクが再生出来ず
他の3台のBlu-ray対応プレーヤーは
再生が出来ました。

そのディスクとレコーダーを持って
購入した家電量販店へ。

持参したディスクを
お店のBlu-ray.HDDレコーダーで
再生してみたら
再生出来る機種と出来ない機種が。

お店としては
再生出来る機種も有るけど
やっぱりディスクの焼きミスで
認識出来ないのでしょうと言う見解で
レコーダーは悪くないと言う結果に。

Blu-rayって大容量なだけに
やっぱりシビアで
ちょっとしたことで
再生出来る出来ないが発生する
ディスクが焼ける事が有るのだと思いました。

でも市販のBlu-rayソフトで
再生出来ないなら多分メーカー修理に
成ったでしょうが
家で焼いたディスクでは
正直お店も対応したくないのかもしれませんね。




自分のスマホのアルバムは
頭に数秒ずつ保存されてる写真がスクロールで
表示されるスペースがあります。

写真と撮影年月日が出るのですが
ランダムに出るので
こんな写真撮ってたっけ?
と思い出す事も。

そういった過去の写真を見ながら
何かブログネタ無いかな?
と思い出し作業もあります。

まさに今日はそんなネタが。

スクロールして出てきたのが
少し前に家族でプラネタリウムに行った時に
撮った子供の写真。

下には1ヶ月前の今日の表示が。

正直
え?
もう1ヶ月も経ったの?
状態に成りました。

その時にはもうコロナウイルスの影響で
この手の施設はお客が少なかったけど
今の閉鎖程の状態ではなかったので
お出かけしたのですが
それから1ヶ月で本当世間の雰囲気が
ガラリと変わりましたし
その後に家族サービスでの
お出かけもピタリと止まってます。

つまりプラネタリウムから
1ヶ月子供と遊びに行ってないのです。

でも今は閉鎖等多くて
そもそもお出かけ先が…
とはいえ1ヶ月家族サービス無しは
ちょっと異常事態ですね。

でも日曜単休にこれから
家族サービスでお出かけも
月曜からの仕事に響きそうで
躊躇してしまいます。

午前中にブックオフと100円ショップに
行ったので
それを家族サービスとしようと思い
後は引きこもりで過ごす予定です。
自分の部屋には
メイン、サブの2系統のオーディオが有ります。

メインは休日ガッツリ聴く用で
サブは平日の夜少し聴く用と
使い分けています。

メインシステムには


2台のCDプレーヤーが有り
どちらも内蔵DACは使わず
単体DAC経由で聴いていますが
この2台で音が違い
片側は大編成(オーケストラ等)
もう1つは小編背(ジャズ等)
と言った感じで使い分けています。

これが結構音楽を楽しむのに
重要なポイントで
逆で再生すると何となく
シックリしないのです。

システムは1つなのに
楽曲等で使い分けるのが
個人的な好みのようで
基本一系統だったサブシステムも
結局はスピーカーを
ニ系統用意して


使い分け出来る状態にしてしまいました。

聴いた感じでは
低音の少なくかつ女性ボーカル物は
上のスピーカーが
低音が厚つくボーカルの無い音源は
下のスピーカーがシックリします。

元々サブシステムは
コンパクトに組んでるので
オーケストラ等の再生は
想定してなくて
POPS系メインのたまにジャズと言った
感じで聴いてます。

個人的好みで結果は変わりますが
自分の部屋の自分の評価だと
声は無指向性スピーカーが得意で
メインが一度苦手
大編成はメイン一択
楽曲での使い分けが
十分出来る幅がそれぞれに有ります。

同じようにレコードも
楽曲でカートリッジを変えれば良いのでしょうが
こちらだけは現状一択で
全てを賄っています。

それで不満が無いからだと
個人的には考えてます。



サブシステムのスピーカーを
2系統として使い分け出来るようにしました。

KENWOODのLS-1001とOMNI-A5です。

これらとメインシステムの音との
聴き比べをしてましたが
何となく違和感が。

以前もメインとサブで
音のレベル合わせはしてるのですが
どうもそれが合って無い感じで
サブの方が音が大きく感じて
公平な評価が出来ないのです。

前回はスマホを手に持った状態で
騒音計で音量を揃えてましたが
それだとマイクがスピーカーに
背を向ける形になるので


電卓をスマホに見立てた写真ですが
このようにスマホを置いて
騒音計アプリでメインとサブの
音量が揃うように微調整です。



メインシステムのボリューム位置は
この場所固定でピンクノイズを再生しての
騒音計の表示は


70dB程。

サブシステムのスピーカー2セットも
同じくピンクノイズで70dBに成るように
ボリューム位置を調整。

やっぱり以前の位置では
少し音量が高め立ったので
少しボリューム位置は下がる形に成りました。


下の矢印がOMNI-A5用
上がLS-1001用で
それぞれこの位置で70dBに成ります。

これで聴き比べをしましたが
一番高音が華やかなのが
無指向性のOMNI-A5で
大人しいのはメイン

ただOMNI-A5は低音が団子になる事があるので
低音の多い曲は少々苦手そうです。

スイープ信号を
再生してスマホの周波数チェッカーで
計測してみました。


これがメインシステムの波形で
60Hz辺りで一旦盛り上がり直ぐに落ちて
100Hz辺りから小刻みな上下を繰り返してます。


サブのLS-1001も
60Hz辺りに山がありでも
その後の落ち込みはメイン程ではなく
直ぐに山に成ってます。

100Hz辺りでもう一山あり
そこから落ち込み
その後は上下を繰り返しながら
全体はカマボコ状の山形波形です。


無指向性のOMNI-A5は
100Hz以下に目立ったピークは無いのですが
100~120Hz辺りに山が二つ。

この辺りにピークが有ると
曲によって低音過多に感じるのは
仕方ない感じがしますね。

全体のバランスは真ん中が落ち込んだ
逆カマボコ状と言えて
ドンシャリサウンドで高音が華やかなのは
波形でも見て取れる気がします。

三者三様それぞれ個性が有ると
再認識しました。

気分で使い分けて楽しもうと思います。