少し前から

メインシステムで小音量再生してると

右側が音が途切れる不具合が出てて

おそらく右側のパワーアンプの

TOPPINGのTP-60のリレーが原因だろうから

一旦分解して

リレーを基板実装状態で何とか

カバーだけ外して接点を

名刺を挟んでクリーニングしたと

先週の日曜に記事にしてます。


そして昨日、今日と

早朝はかなりボリュームを絞って

敢えてメインシステムで聴いてましたが

その様な音途切れの発生無く聴けてます。


このまま安定動作してくれると

正直かなり有難いです。


それにしても人間

楽になると更に楽を求めてしまう。


今までメインシステムで

スピーカーを4312MKⅡwxと10Eの

切り替えにプリアンプのボリュームを下げてから

パワーアンプの切り替えをしなきゃな状態から

プリアンプのボリュームを触る必要は無くて

それぞれのボリュームを

回すだけで切り替えが出来る状態にしたのに

その回すボリュームが

4個有るのがもう面倒になりかけてる。


何かふと

ラインセレクターを用意して

それを逆方向に繋いで

プリアンプの出力をそのセレクターで

4312MKⅡwx用と10E用に

分配出来る状態にしたらもっと楽なのにと

思う自分はかなりの面倒臭がり屋さんかもですね。



先週の土曜は子供の誕生日が近いのと

日曜が母の日だからと

お家焼き肉と言う流れで

自分のお財布からお肉やらスイーツ代で

お金が消えて行きました。


なのに

なのに

それなのに


嫁さんが子供を装って

晩御飯にケンタッキーが食べたいと

偽装メールを送り付け。


あれなんですよね~


ケンタッキーって登録してる

記念日の前後1週間に使える特別クーポンが

有るんですよね。


今日はまだそのクーポンが使える状態。


自分の誕生日と嫁さん、子供の誕生日を

記念日登録してるから

まさにそれ目当て。


アニバーサリーのクーポンは

オリジナルチキン9ピースで

1人3ピースだなぁ~って言ったら

子供も滅茶苦茶乗り気。


もうナシとは言えない雰囲気なので

後からケンタッキーに行かなきゃです。


先週末に

メインシステムのパワーアンプの1つを



パイオニアのプリメインアンプA-30から

ソニーのパワーアンプTA-N220に



入れ替えて

スーパーツィーターと

10EをTA-N220の受け持ちに接続変更もしました。


TOPPINGのTP-60で10Eを鳴らしてた時は



30度外振りにしてましたが

何かTA-N220では違う感じがして



15度にしてみましたが

それも違う感じで結局



平行置きに現状はしてます。


自分は手持ちのピンクノイズの

収録されてるCDを再生して

スマホの騒音計アプリで

72dB辺りになるボリューム位置を



白矢印で指示してて

下が4312MKⅡwxで上が10Eでしたが

今回10Eのアンプが変わったから

再測定してみたら

ほぼ下の4312MKⅡwxの位置のままで

10Eのボリュームも取れるのが分かりました。


多分スーパーツィーターも

TA-N220に代えてからは

同じボリューム位置でも

音量は上がってる気がします。


A-30の時は正直スーパーツィーターの

有り無し聴き比べが全く分からなかったのが

TA-N220では違いが分かる状態なので

その分音量が上がってるのでしょう。


4312MKⅡwxとUT025は特に不満は無いので

ここからまたモノ音源用の10Eを

より良く鳴る様に微調整です。



少し前に

子供の折り畳み傘と





アルゲリッチさんのCDと一緒にポチッた


カーオーディオ用のサブウーファーの
コントローラーが数日前に届きました。


これをサブシステムのサブウーファーに
使おうと言う考え。

オンキヨーのサブウーファーは
RCA入力の場合はスイッチで
サブウーファーの摘みで調整するのと
アンプ側で調整したのを選択出来るモードがあり


これをDIRECTにしてこのコントローラーで
低音調整をしようと思ってのお買い上げ。

結論は全く使い物にならなかったです。

1番のダメなポイントは
クロスを40Hzにしてもスイープ信号で聴くと
500Hz辺り迄音が聴こえる事。

それでは自分の思うコントロールが出来ないので
返品手続きをしたら
返品無しの返金と言う事で
手続きも完了しました。

このまま素直に
以前の調整のままサブシステムを
使う気配が濃厚ですね。


メインシステムは

パイオニアのプリアンプC-90から

5mのRCAケーブルを引き回して

そこから


こんなケーブルを造り3分配して


3台のプリメインアンプを
パワーアンプとして繋いで使ってます。

写真の状態は
JBLの4312MKⅡwxとUT025を鳴らしてる時で
モノ音源用のInfinityの10Eを鳴らす時は


この状態。

TP-60のセレクターの選択と
A-30のスピーカー出力AのON/OFFで
4312MKⅡwxとUT025か
10Eかを切り替えてますが
プリアンプのボリュームを絞り
TP-60もボリュームを絞ってから
セレクターを替えてスピーカー出力をON/OFF。

まあそれで良いっちゃ良いけど
もっと気楽にスピーカー切り替えがしたいのと
TP-60を4312MKⅡwxと10E共用でなく
4312MKⅡwx専用にいつか戻したいと
何となく思ってもいました。

とは言えもう1台パワーアンプの追加は
更に切り替えが逆に面倒になるし
A-30で10Eを鳴らす音は何となく物足りない。

そもそもTP-60で4312MKⅡwxを鳴らし
A-30でUT025を鳴らすと
正直UT025が全く活躍して無い。

有り無しの聴き比べで差が分からなくなってて
正直パイオニアの廉価なプリメインアンプA-30は
何処かで外して別のアンプに切り替えたくもありました。

まあ今現在のお財布では絵空事です。
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…と思ってた時代が自分にもありました。

今日
ふらっとお出掛けした先に
普段ならスルーな中古がありましたが
今現在のお悩み事を一手に解決出来そうな
存在だったのでかなり悩んだ末レジに。

嫁さんに気付かれず部屋に持ち込んだのは


ソニーのふる〜いそして廉価なパワーアンプ。

お店で悩みながら検索してましたが
1988年に40,000円と言う製品。

でも自分が惹かれたのは
4chのパワーアンプと言う事。

これ
2chでUT025を残りの2chで10Eを
別々に鳴らせるアンプと言う事。

ただ


スピーカー出力が古い廉価な物なので
当然バナナ端子は未対応。

その為にバナナ端子対応スピーカー端子に
付け替えは低コストで買ったのに本末転倒。

と言う事で


余ってる2mmのVVFを棒端子の代用にして


スリーブで共でカシメ。

これでスピーカー出力に接続です。


ソニーはスピーカー出力のON/OFFスイッチは無くて


Amp1.2と3.4でそれぞれインプットレベル調整が
可能なので
1.2はUT025
3.4は10Eを繋いで
それぞれこのボリュームを回せば
出力のON/OFF代用になります。

つまりC-90のボリュームを絞らなくても
再生したまま
4312MKⅡwxとUT025のコンビと
モノ音源用の10Eを切り替え可能に。

UT025も再生したまま有り無しの聴き比べが
出来る状態になりました。

まだ持ち込んで繋いで軽くテストしただけなので
音質云々は言える状態に無いのですが
それでも4312MKⅡwxにUT025の有り無し聴き比べで
UT025が無いと音が詰まった感じに聴こえるのは
確認出来ました。

来週末にしっかり暖めて10Eの音も
どんな感じになるか確かめたいですね。