メインシステムは

パイオニアのプリアンプC-90から

5mのRCAケーブルを引き回して

そこから


こんなケーブルを造り3分配して


3台のプリメインアンプを
パワーアンプとして繋いで使ってます。

写真の状態は
JBLの4312MKⅡwxとUT025を鳴らしてる時で
モノ音源用のInfinityの10Eを鳴らす時は


この状態。

TP-60のセレクターの選択と
A-30のスピーカー出力AのON/OFFで
4312MKⅡwxとUT025か
10Eかを切り替えてますが
プリアンプのボリュームを絞り
TP-60もボリュームを絞ってから
セレクターを替えてスピーカー出力をON/OFF。

まあそれで良いっちゃ良いけど
もっと気楽にスピーカー切り替えがしたいのと
TP-60を4312MKⅡwxと10E共用でなく
4312MKⅡwx専用にいつか戻したいと
何となく思ってもいました。

とは言えもう1台パワーアンプの追加は
更に切り替えが逆に面倒になるし
A-30で10Eを鳴らす音は何となく物足りない。

そもそもTP-60で4312MKⅡwxを鳴らし
A-30でUT025を鳴らすと
正直UT025が全く活躍して無い。

有り無しの聴き比べで差が分からなくなってて
正直パイオニアの廉価なプリメインアンプA-30は
何処かで外して別のアンプに切り替えたくもありました。

まあ今現在のお財布では絵空事です。
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…と思ってた時代が自分にもありました。

今日
ふらっとお出掛けした先に
普段ならスルーな中古がありましたが
今現在のお悩み事を一手に解決出来そうな
存在だったのでかなり悩んだ末レジに。

嫁さんに気付かれず部屋に持ち込んだのは


ソニーのふる〜いそして廉価なパワーアンプ。

お店で悩みながら検索してましたが
1988年に40,000円と言う製品。

でも自分が惹かれたのは
4chのパワーアンプと言う事。

これ
2chでUT025を残りの2chで10Eを
別々に鳴らせるアンプと言う事。

ただ


スピーカー出力が古い廉価な物なので
当然バナナ端子は未対応。

その為にバナナ端子対応スピーカー端子に
付け替えは低コストで買ったのに本末転倒。

と言う事で


余ってる2mmのVVFを棒端子の代用にして


スリーブで共でカシメ。

これでスピーカー出力に接続です。


ソニーはスピーカー出力のON/OFFスイッチは無くて


Amp1.2と3.4でそれぞれインプットレベル調整が
可能なので
1.2はUT025
3.4は10Eを繋いで
それぞれこのボリュームを回せば
出力のON/OFF代用になります。

つまりC-90のボリュームを絞らなくても
再生したまま
4312MKⅡwxとUT025のコンビと
モノ音源用の10Eを切り替え可能に。

UT025も再生したまま有り無しの聴き比べが
出来る状態になりました。

まだ持ち込んで繋いで軽くテストしただけなので
音質云々は言える状態に無いのですが
それでも4312MKⅡwxにUT025の有り無し聴き比べで
UT025が無いと音が詰まった感じに聴こえるのは
確認出来ました。

来週末にしっかり暖めて10Eの音も
どんな感じになるか確かめたいですね。