アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ -4ページ目

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

さて、311のことを書きましたが、若干時間を戻して3月10日(日)のお話し。

この日は朝から大雪!
起きてカーテンを開けたらすっかり銀世界に変わっていて驚きました。

そしてご想像の通り、娘は雪に大興奮!
夫と二人で裏庭にせっせと雪だるまを作りました。

完成した作品はこちら↓


じゃじゃじゃーんドキドキ


$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0310_1


三段スノーマン君です~音譜

日本だと雪だるまって二段ですが、海外では三段バージョンもあります。

せっかくなので、スノーマン君のワンショットも。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0310_2

帽子は植木鉢、ゴーグルは娘のおもちゃ(レンズなしの伊達)、
鼻はニンジン、目玉とボタンはブルーベリーです。
夫が楊枝にブルーベリーを刺してひとつひとつ付けています。

なかなかの完成度ですよね。

でも残念ながら、翌日には若干溶けてイナバウアーのように
反り返ってしまったスノーマン君でした。。。

そしてこの冬の雪は、もうこれで終わりになって欲しいモノです。


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つい先日、リビア脱出から2年を迎えたばかりですが、
今日はあの大震災から2年の区切りを迎えました。

311は私だけではなく、日本中の、世界中の人々が何らかの
影響をうけた日なのではないでしょうか。

改めて、震災で亡くなられた方、被害にあわれた方のために
祈りを捧げたいと思います。

そして、今も続く福島第一原子力発電所の事故。
収束活動には数十年という年月が必要だと言われています。

どうかどうか過去のことだと思わず、「もう終わったでしょ」と言わず、
この現実を見つめて頂きたいと思います。
そこを無視しての「復興」は、後々大きな代償が必要になってくると思います。

誤解されやすいのですが、私は本当に日本を愛しています。
日本文化は世界に誇れるものであると考えています。
だからこそ、今の日本政府や政治家にはふがいなさを
感じますし、日本の現状に無関心な人々にも違和感を覚えます。

本当にいま必要なのは、経済の復興だけなのでしょうか。
オリンピック招致の選手村に関して議論する前に、
もっと話しあわなくちゃいけないこともありますよね。

子供たちが生きていく未来の日本が、戦争や核のない
平和なものになるよう考え、行動したいと思います。



黙祷。


2013年3月11日 スコットランド アバディーンより





去年もブログに書きましたが、娘の保育園では毎年、
「World Book Day」の仮装パーティを行っています。

初回だった去年は、「不思議の国のアリス」のコスプレをしました。

▼World Book Dayのコスプレ
http://ameblo.jp/trinity705/entry-11180870223.html

1年前はコスプレを嫌がった彼女ですが、今年は数日前から
ノリノリで、友達にも

「私はあかずきんちゃんになるのよ~ドキドキ

と話していたそうです。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0307

↑これが今年の写真。安定感のある仁王立ちですねにひひ

そして↓こちらが去年の写真。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0301

撮影場所がほぼ一緒なので、彼女の背の成長も分かりますね。

多分小学校ではこのイベントはやらないと思うので、
今年が最後ですかね。
彼女が楽しんでくれたようで良かったです。


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現在4歳4か月の娘が、この国で小学校受験を体験しました。

その顛末を十勝毎日新聞社運営の「ima」でリポートしていますので
ぜひ読んでみてください。

▼小学校「お受験」体験記 in スコットランド
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=2013228196

そして、上の記事を書いている段階ではまだ最終結果が
出ていなかったのですが、無事に第一希望の学校に合格できました!
欠員待ちの補欠扱いだったのですが、ありがたいことに
繰り上げ合格できたのです。
合格を蹴ってくれた見知らぬ誰かさんにお礼を言いたいです音譜


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うっかりしていたら、もう2月も終盤。
お雛様を出すことをすっかり忘れていましたショック!

日本にいると、テレビや街中の雰囲気から季節行事に
気が付きやすいですが、海外に居るとそういうサインが
全く無いので忘れがちなんですよ~。

今日(25日)になってやっと飾ることができました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0225

丸いお雛様と、キャラもの2つ。
全部、家族からのプレゼントです。
丸雛とミッキーマウス雛は、リビア時代からのお付き合いです。
革命で脱出する時に置いてきてしまいましたが、1年後に彼の地から
無事にアバディーンまで届きました。
良かった良かった。

せっかくだから、ピンク色のお花でも買ってきて飾ろうかなドキドキ


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2011年2月21日に、情勢悪化をうけてリビアを脱出しました。
あの日から、丸2年になりました。

▼2011年2月の一連の日記
http://ameblo.jp/trinity705/archive1-201102.html

早かったような短かったような、不思議な感じです。
2011年2月からアバディーン移住の8月までが激動の半年でしたが、
そこからの1年半(アバディーンでの生活)は凪のような穏やかな日々でした。

まだまだリビアは安定せず、「また政変を!」みたいな
物騒な動きもあるようですが、少しずつでも穏やかな国に
変わっていって欲しいと思います。

そして西側先進国が、彼の地のエネルギーに目がくらんで
変なことをしないように祈りたいです。



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2013年になって1か月半。
アバディーンの日本人社会には大きな変化がありました。

まず、子供たちが日本語を学ぶための自助サークル
「にほんごくらぶ」を主宰して下さっていたご家族が
アバディーンから新天地に引っ越しをされました。

アバディーンに約5年住まわれ、「にほんごくらぶ」は
スタートから4年以上になるそうです。
今では重要な日本人コミュニティの拠点となるサークルなので、
本当に彼らの築いて下さった存在は大きいです。

そして、開催場所はいままでの街の教会から、街外れの
インターナショナル・スクールの教室での実施に変わりました。

そして様々な役割分担を参加者(生徒)の親がすることに
なったのですが、私は主に情報発信担当です。

http://ameblo.jp/nihongo-club/

まだまだ旧ホームページの方が検索で見つけやすいようですが、
上記ブログもおいおい浸透していけばいいなと思います。

そして去る方がいれば、新たにアバディーンにいらっしゃる方も
いらっしゃいます。
それ以外にも、にほんごくらぶに参加されていない日本の方々とも
交流したりしています。

小さな街ですが、細々と日本人の繋がりは続いています。
この先にアバディーンにいらっしゃる方が安心して
引っ越してこられるよう、にほんごくらぶもこのブログも、
いろいろな情報を発信していきたいなと思います。



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この前の週末、1日(金)~3日(日)にかけて、夫の会社の
社員旅行(希望者のみ)のスキー・ツアーに参加してきました。
もちろん、娘も一緒ですよ~DASH!

行った場所は、アバディーンから車で2時間半くらいの距離の
Avimore(アヴィモア)という街。

今回は観光バス一台貸し切りで行ったので、夫は運転せずに
すんで楽だったようです。
この観光バスで貸しスキー屋さんまで連れて行ってくれたので
これまた楽々。
聞くところによると、毎年行われているツアーだそうで、
しっかりオーガナイズされていました。

ちなみに私は、スキー場にくるのは10年ぶり。
当時はスノーボード派でしたけど、今回は更に10年歴史をさかのぼる
20年ぶりのスキーに挑戦しました。
何しろ初スキーの娘も一緒だったので、いろいろ自由がきく
スキーの方がベターかなと思ったもので。

ちなみに金曜日は移動と、スノーブーツのサイズ合わせだけ。
本番は土曜日です。
ありがたいことに金曜日の夜は雪がそこそこ降り、土曜のゲレンデの
コンディションは最高でした!

初めて知ったのですが、海外ではこういう「Tバー」という
リフトが一般的なようですね。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0206_4

このT字のバーをおしりに当てたり、スノーボーダーは股に
はさんだり、思い思いのスタイルで上に上がります。
日本の椅子型リフトと違って地面に足がついてるので、
大きな事故とかは起こらなそうです。

地元の人に聞いたら、イギリスではこのTバーと椅子型の
シェアは半々くらいだとか。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0206_5

ただ、慣れるまでコツをつかむのに苦労しました。
バーから紐がのびるのですが、完全に体重をかけちゃうと
転ぶので要注意です。
軽くもたれるくらいがいいみたいです。

そして、今回がゲレンデ・デビューの我が娘

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0206_3

夫が両足の間に彼女を抱えてリフトに乗ったり、滑ったりしました。
それはそれで、なかなか楽しかったようです。
(ちなみに私は、家族3人分のストックを持って後ろから
着いていきました。ちょっと異様な光景だったみたいですにひひ

でもへたれな娘は、なかなか自分では滑れませんでした。。。

エッジを立てて斜面を登ったりするのも夫婦二人がかりで
教えようとしたんですが、できないのでスネちゃって
全然覚えようとせずドクロ

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何てつまらなそうな顔!

お菓子をあげると機嫌良くなるんですが、長続きはしません。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0206_6

しかたがないので、保険として自宅から持参したソリで
遊ばせることにしました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0206_2

これはすごく楽しんでましたよ~合格

そして夫と私は、一時間交代くらいで娘のお守(ソリ)と
一人スキーをエンジョイしました。

前述の通りスキーは20年以上ぶりでしたが、やっぱり身体が
覚えてるものですね。
スケートよりも全然スムーズに感覚を思い出せました。
中学時代、毎年学校主催のスキー教室に参加していたのも
大きいかもしれません。
最初にしっかり基礎を覚えることは大切ですね。
当時は、まさか30代後半になってイギリスで役に立つとは
夢にも思いませんでしたけど。。。
何事も経験しておくものですね。
当時参加させてくれた親にも感謝です。

そしてお陰さまで、大した筋肉痛にもならずに済みました。
今シーズンはもう機会が無いかもしれませんが、ぜひ次の
冬にでも再挑戦したいです。
その頃には、娘も一人でキッズ教室に参加できるといいな~にひひ


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1月26日(土)の夜、「バーンズナイト」という、
スコットランドの有名なイベントに参加してきました。

夫は去年に続き2度目、私は初めてのバーンズナイトです。
「それって一体なんのこと?」という詳細は、昨年私が
十勝毎日新聞社運営の「ima」で書いた記事をご参照くださいませ。

▼スコットランドのエッセンス満載!バーンズ・ナイト
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=2012123202056

去年は夫のみの参加だったので、娘は私と家で留守番していました。
でも今年のイベントには、以前から二人で参加するつもりだったので、
ベビーシッターの確保が必要でした。

夫にお願いしていろいろリサーチしてもらったところ、
良さそうな地元のベビーシッター派遣会社を発見することが
できました。

初回の登録料は別途かかるものの、基本的には
1時間7ポンドのお支払い(3時間以上)とのこと。

日本のおじいちゃんおばあちゃん(私や夫の両親)以外の
他人とお留守番する初めての経験なので、私たち夫婦も
慎重になり、6時から10時までという、パーティーにしては
少々控えめな時間設定で契約しました。

そして当日。
ありがたいことに、オリエンテーリングのために
初日は30分早くやって来てくれました。

どんな方が来るのか知りませんでしたが、お孫さんがいるという
シルバー世代の方でした。
(でも娘さんは22歳のヤンママだそうなので、まだ若いのかも)

その最初の30分の間に、
「歯ブラシはこれ、パジャマはこれ、寝る前に読む本は
ここに置いてあるから。最近お気に入りのおもちゃはこれ」
というような説明をします。

ちょうど娘の夕食の時間帯でもあったので、シッターさんに
娘の夕食のサポート(横に座るだけだけど)をお願いしました。

娘に

「じゃあ出かけてくるよ」

と声をかけると、シッターさんと打ち解けた娘は

「いってらっしゃ~いドキドキ

と上機嫌で見送ってくれました。
ほっ、これなら大丈夫そうだわ。

そして、タクシーで家から15分ほどの場所にある会場に到着。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0126_2

会場にいるのは、みんな我が社の社員とその配偶者。
アバディーン支社での一番大きなイベントなので、
恐らく数百人が参加しているのではないでしょうか。

ちなみに、上の写真で天井から下がっているモールに
映っているのが詩人バーンズの肖像画です。

去年夫が話していたように、バグパイプとドラムの
演奏で会がスタートします。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0126_3

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0126_4

そして司会進行もしていた方がバーンズの詩「ハギスに捧げる詩」を
朗読し、デモンストレーション用のハギスにナイフを入れます。

ここの写真も撮影したのですが、イマイチ伝わりにくいので
割愛しますにひひ

そして、バーンズナイトに欠かせない、スコットランドの
郷土料理「ハギス」はこちら↓

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0126_5

チキンでホウレンソウやハギスの特徴である内臓の
ミンチ的なものがくるまれています。
上にさらにベーコンが置かれていました。

カットした様子も撮影しました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0126_6

生臭さは全く無く、とても美味しいハギスでした。
でも夫曰く、「去年のハギスの方が圧倒的に美味しかった」そうです。
OH、そっちを食べたかったわDASH!

そして服装のことを書くと、彼は今年もキルトスカートを
レンタルで着ました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0127

キルトの着方を解説した動画を観ながら、悪戦苦闘してました(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=D-vYlO5qwxs

私も3年ぶりくらいにメイクとドレスアップに本気出しました。
ピアスの穴がまだ残っているか不安だったんですが、
なんとか付けることができて一安心。。。

最初にこのパーティへの参加を決めた時、
イギリスのフォーマル・ディナーだからちゃんとした
足首までのロングドレスを買わなくちゃいけないのかと
思っていたのですが、去年も参加した知人に聞いたら

「私は膝丈のワンピースで出席した」

とのことだったので、手持ちのドレスで済ますことにしました。
日本でこういうの買っておいて良かったわ~。
こちらだとサイズと品質と価格のバランスがなかなか難しいんですよ。

そして、パーティが盛り上がる前の午後9時半にタクシーで
会場を後にしました。
ディナーのデザートもまだサーブされてなくて食べ損ねちゃいました。
食べたかったな~。

家に午後10時頃に着くと、娘は既に眠っていて、
シッターさんはテレビを観ながらくつろいでいました。

彼女の報告では、我々が出る時はあんなに上機嫌だった
娘でしたが、30分後くらいに泣きだしたそうですしょぼん

20分くらい泣き続けたそうですが、夫が事前に彼女に渡しておいた
「プリキュア」のおもちゃのコンパクトを渡したら泣きやんだとか。
ふ~DASH!

それ以外は特に問題も無く、スムーズに眠りについてくれたとのこと。
いや~、良かった良かった。
これで娘も、ひとつ大人の階段を上りました。

ぜひ来年は、パーティのお終い(夜中の2時!)くらいまで
宴を楽しみたいものです。


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以前、ダンディーという街にお住まいの日本人美容師さんを
このブログでご紹介しました。

▼参照記事「娘のサロンデビュー」
http://ameblo.jp/trinity705/entry-11236804453.html

この記事は反響が大きくて、今でも定期的に

「この方を紹介して下さい」

と私にコンタクトがあります。

そして今まで書くタイミングを逸していたんですが、
実はここアバディーンにも日本人美容師さんがいらっしゃるんです!

私が上の記事を書いた直後から美容師として活動を
はじめられたそうです。
と言っても日本で何年もお仕事されていた経験豊富な女性です。

十勝毎日新聞社運営の「ima」に彼女がお勤めする
サロンの情報などアップしました。

▼淑女は金髪がお好き?英国美容室事情
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=201311673816

お時間のあるときに、ぜひ読んでみて下さい♪


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