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アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

先日、夫が会社主催の「バーンズ・ナイト」というイベントに
出席してきました。
会社ではクリスマスパーティなど、そこそこ大がかりなイベントも
何度も催されますが、スコットランド支社ではこの「バーンズナイト」が
一年で一番大きなイベントなんだとか。

では、そのバーンズ・ナイトとは何か?

18世紀にスコットランドで生まれたロバート・バーンズという
偉大な詩人を記念し、その誕生日である1月25日に催される宴のことです。
(この会社のイベントは、1月25日直前の土曜日に行われました。

ちなみに、この日の男性の「正装」はスコットランドの
民族衣装であるキルト・スカート!!
我が夫も専門店で一式レンタルしてきました。

このパーティの様子をこちらでもご紹介したいのですが、
仕事でやっている「ima」のほうに詳細レポート書いたので、
それが掲載されたらお知らせしますね。
(編集部校閲があるので、書いてもすぐに掲載されないんです)

とりあえずは、夫ではなく同僚のイギリス人のキルトスカート姿を
掲載しておきます☆

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0125

それでは、記事掲載まで少々お待ち下さいませ~。

※「ima」の最近の記事は、↓このページから読めます。
http://www.ima-earth.com/contents/search.php?word=united-kingdom


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今週から、娘が保育園の上のクラスに上がりました。

今までは「英語が理解できない」「トイレトレーニングが完璧じゃない」
という理由で、2歳以下の子がいるクラスに居たのですが、
先週あたり先生から

「そろそろいいんじゃない?」

という提案をいただき、おっかなびっくり昇級させてみました。
まだトイレも完璧じゃないんだけど。。。

下のクラスでは、ただ遊んだりするだけですが、
上のクラス(プリスクール)では、ちょっとだけお勉強みたいな
要素も増えるのだとか。
なんと週一でフランス語の単語を学ぶ授業もするんですと!!

親の心配とは裏腹に、娘はうきうきで通園しています。
もしかしたら、プリスクールにアジア系の女の子(中国系?)が
いるのが嬉しいのかもしれません。
もちろん、言葉は通じていないんですけどね(笑)
(ちなみに、その子はママとも英語で会話していました)

クラスメイトは、3歳から5歳くらいの子供たち。
みんなしっかりしていて驚きます。
昨日お迎えに行った時、一人で靴を履き替えている
女の子がいたので(ママはまだ来てなかった)、
「何歳?」と訊いたら「3歳」と答えるからびっくり!

「そうなんだ!うちの子、同じ3歳だけどまだ靴そんなに
上手にはけないよ!」

と言ったら、

「だって私、4月が誕生日だから。そうしたら4歳だもの」

みたいな受け答え。
は~、しっかりしていらっしゃる。
うちの娘なんか、まだまだベイビーちゃんに見えますわ。

そんな彼女ですが、日々進化中ですよ。
最近は、ピアノの練習を始めました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0118_1

日本から初歩的な本を送ってもらい、パパにキーボードを
買ってもらいました。
ただのピンクの既製品なんですが、キティシールで可愛く飾ったら
なんかキティのピアノに見えるみたいで、娘もお気に入りです。

ピアノ経験者(半年)のパパが一生懸命教えていますが、
なかなか道は険しそうです(笑)

そして、絵の腕もあげていますよ。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0118_2

今まではぐじゃぐじゃっとした線しか書けませんでしたが、
最近急に顔が描けるようになりました。

↑上の写真は、アンパンマンだそうです。
なんかそれっぽいですよね!!


あぶなかっしくはありますが、娘は日々成長中です。
親は、常に半歩先に導いてあげられる努力を怠らないように
しなくては、と思います。

靴のトレーニングもさせなきゃな(笑)


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夫は冬休みが終わりましたが、娘はまだまだ保育園が始まりません。

だからという訳でもないのですが、我が家には
娘のための装備が増殖中です。

その1.デスク

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0107_1

そろそろ机に慣れ始めたほうがいいかな~と考え、
AmazonUKでお手頃な物をゲットしました。
7歳くらいまで使えるそうなので、アバディーンに
いる間に使い倒したいと思います。

その2.ミニ砂場

アバディーンの目ぼしい公園には、砂場がないんですよね~。
パリにはあったんだけどな。。。
降雨量の問題かしら。

お砂遊びがしたくて仕方なかった娘のために
夫が砂を買ってきて、家庭菜園用に買ったけど放置されていた
プランターに投入されました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0107_2

こんなミニ砂場でも娘は大興奮、さむーい駐車場(屋内)で
何時間も何時間も遊んでいます。
付き合わされる親の方が先にギブアップします。
(電気が通っているので小さなヒーターつけますが)

こんな感じで、娘は今年も順調に成長しています。

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あけましておめでとうございます。
いつも当ブログに遊びに来て下さってありがとうございます。

さて、お正月ですね。
今年はUKで迎えているので和風な食材もちらほら手に入り、
おせち料理とまではいきませんが、なんとなく正月っぽいものを
作ったのでご紹介します♪

まずは、お餅。

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※左下は娘の手です。

行きつけの中華食材店で、11月中にもち米をゲットできました。
アメリカ産と袋に書いてあります。

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大晦日に炊いたもち米を、ポテトマッシャーとすりこぎで
プッシュプッシュDASH!

娘ははっきり言って戦力外でしたが(笑)、楽しんでいました。
主戦力の夫は、もち米の粘り気のせいで筋肉痛になったそうですにひひ

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ある程度餅っぽくなったら、ラップで包んで丸い器にIN。
これで丸一日放置します。

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はい、元旦には立派な鏡餅になりました鏡餅

残りは、お雑煮にも入れましたよ~。

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↑右の娘のお雑煮にはお餅を入れなかったのですが、
実際に食べたらそこそこの粗い食感で、

「これなら娘もたべられるんじゃないか」

と夫と意見が一致したので、おやつにきなこ餅を食べさせました。

写真は無いのですが、サイコロ状に切ってきなこをまぶし、
ハチミツをかけて信玄餅風にしました。
娘もパクパク食べてましたよ♪

そしてもう一品、お雑煮と大晦日の年越しうどん用に
自家製かまぼこを作りました。

参考にしたのは、こちらのレシピです⇒ 「手作りかまぼこ」

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地元のスーパーで「リバーコブラ」というベトナム産の
謎の白身魚を入手。
リバー(川)っていうくらいだから淡水魚だろうし、
何より皮と骨が処理されているので処理要らず。

それをハンドミキサーでつぶし、ガーゼでくるんで
圧力鍋で蒸します。

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上でご紹介したレシピとは蒸し方が違いますが、
適当に低圧力で5分蒸したら丁度いい塩梅でした。

実は当初、2本のうち1本はケチャップで着色して
紅白かまぼこにしよう…と思ったのですが、
生の段階で身がかなりピンクっぽかったので「差が出ないかな」と
諦めてしまったんです。

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そしたら蒸しあがりは意外なほど真っ白に!!

わーん、やっぱり着色すれば良かった!
来年は絶対紅白にしよう。

もう一度同じ写真ですが、↓お雑煮に入れて美味しく頂きました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0101_2

市販の物ほどぷりぷりはしていないのですが、
舌の上でほど良くざらつく感じが魚っぽくて◎です。
美味しいですよ~。
簡単なので、機会があればぜひチャレンジしてみて下さい。

あとは牛蒡と蓮根をゲットして筑前煮を作ったり、
サツマイモをマッシュしただけの栗なしきんとんとかも
作りましたが、長くなるのでそれは割愛します。

でも、身近なものでもこれだけ作れるんですね。
手作りだと保存料とか余計なものがないから安心です。
子供にはこちらのほうがいいかもな。

来年は、もっとグレードアップして錦糸玉子とかも
作りたいな~。

食べ物のことばっかりになってしまいましたが、
お陰さまで我が家は無事に新年を迎えられました。

本年もよろしくお願いいたします。


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ふと気がつくと、クリスマス関係の記事をアップしていませんでした。

でも、特にイベントはしなかったんですよね~。
家族がそろって、健康でいられるのが一番!

ただせっかくなので、24日に普段はしない夜の散歩を3人でしました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1228_1

メインストリートに、↑上記のような電飾が数キロに
渡って施されていました。
1か月くらい前から設置されていたんですが、普段は夜に
大通りまで出ないので、光っている状態を初めて見ました。
地味ですが、なかなか綺麗ですね。

ちなみにうちの夫のクリスマス休暇は、24日(金)~27日(火)まで。
今日28日(水)から普通に出勤して行きました。

年末年始も、公休は31日(土)~3日(火)までみたいです。
意外と短いのね。。。

でもその短い休みの間も、パパは娘とたっぷり遊んでくれました。
パパサンタはいっぱいプレゼントを買っていたのですが、
そのうちの一つ「スケートボード」を公園で初トライ!

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横着な娘は、自分でキックするよりもパパに押してもらって
滑るほうが楽しいみたいです(笑)

年末年始も、こんな調子で静かに過ごすと思います。
正直、2011年はいろいろありすぎました。

リビア革命から日本での311体験、それに続く海外放浪、
夫との離れ離れの数か月。。。
本当に疲れたんです。
いま、この小さな田舎町で静かに過ごせることが本当に幸せです。
旅行もなにも行かなくていいので、家族3人でダラダラ過ごしたいです。

これが2011年最後の更新になりますかね~。
念のため書いちゃおう。

それではみなさん、よいお年を~!!


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先週末、家族でロンドンに行ってきました。
土日に休暇一日を加えて、二泊三日の小旅行です。

easy Jetという激安航空を始めて利用しました!
アバディーン⇔ロンドン間は片道一時間強なので耐えられましたが、
3時間以上だと辛いかもしれません。
飲み物有料とかはともかく、気圧調整が悪いのか、
鼓膜が痛い痛いあせる

大人はともかく、子供は「耳抜き」できないので中耳炎とかに
なりやすいかもしれません。
我が家は、ロンドン行き以外では使いたくないな~。

さて、今回の旅の目的は、第一は夫の友達に会いに行くこと。
彼の高校時代の友達(日本人)が、長期出張で年明けまで
ロンドンに滞在しているのです。

そして二番目は、私のヘアカット!!
7月に日本でカットして以来そのままになっていて、
耐えられないレベルまでぼさぼさになっていたので…。

もちろんアバディーンにも美容室はたくさんありますが、
東洋人の髪を扱えそうなテクのあるひとがいるかどうか
疑わしいので、なかなかドアを開ける勇気がありませんでした。

その点、ロンドンには日本人経営で日本人スタッフがたくさんいる
美容室がいっぱいあるので、そのうちの一軒に予約を入れて
切りに行きました。

いやー、さっぱりしました。
やっぱり私は短いほうが好きだな~。

で、夫の友達とのランデヴー(お好み焼き屋でランチ)と
ヘアカットが両方とも滞在中日の日曜日の出来事。

到着した土曜日はロンドン三越の隣にある「ジャパンセンター」という
日本の食材や本などが売っているお店に買い出しに出かけました。

中は日本のモノだらけ、買い物客も日本人だらけなので
「ここは日本か???」
と錯覚してしまいましたよ。

でも値段が高い!!!
アバディーンでも通販などで日本食材もある程度は手に入るので、
あまり買うものがありませんでした。

「おっ」と思うものがあっても、躊躇する値段だったり。。。
鶏がらスープの粉末を買おうかと思いましたが、約1000円くらい
したのでやめました。
いいんだ、中国製の物を使ってるから…。

もしリビアからきていたなら、ここぞとばかりに大量購入
していたでしょうね~。
環境は人を変えますね。。。

今回はロンドン滞在時間も短く、娘があまり体調良くなかった
こともあり、ほとんど観光はしませんでした。
どこに行っても人がいっぱいだしね。

モノは沢山あるし、娯楽もたくさんありそうなロンドンですが、
正直、私はここに住むのは無理だな~と思いました。
なにしろ人が多すぎる!!

私は運転しないので超カントリーサイドも困るのですが、
アバディーンくらいがちょうどいいなと実感しました。
今いる環境に感謝できた小旅行でした♪
(なんのこっちゃ)

でも、また数か月後にまたロンドンリベンジしたいです。
髪も定期的に切りたいしね。
数か月に一度訪れるくらいが、私にはちょうどいいのかも。

【おまけ】

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何故かロンドン地下鉄内で大きなクリスマスツリーを運んでいた
サンタクロース氏。

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お気づきの方もいらっしゃると思いますが、あえて私は今まで
東京電力の福島第一原子力発電所事故に関する記事を書いてきませんでした。

いろいろな考えの人がいることは分かっているし、このブログは飽くまでも
日記であって、意見表明の場ではないと考えていたからです。
読者の大半は知人だし、中には知りたくない人もいるかもと思っています。

でも、今日の私は本当に怒っていて、書かずにはいられなくなりました。
そう、野田首相が出した「冷温停止」「原子炉の安定状態達成」宣言のせいです。

野田首相「福島第一原発は冷温停止状態に」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111216-OYT1T00886.htm

もうね、呆れるを通り越して愕然としました。

福一の原子炉は底が抜けて燃料棒が地中に溶け出し(メルトスルー)た状態。
燃料が抜けたんだから、多少温度が下がっても当然です。
それと「安全」は全く別問題。
かえって地中の中の燃料棒を取り出せず(危険すぎて何処にあるか探せもしない)、
地下水脈にブチ当たらないことをひたすら神頼みするしかない日々なんですよ。

しかも汚染水がじゃんじゃん海にもれだしても「緊急事態だからゼロ扱い」
するような人や政府が出す「安全宣言」なんか誰が信用するんだっていう話ですよ。

東京新聞「保安院 海への汚染水 ゼロ扱い」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011121690070643.html

こちらの記事もご参照ください。
拉致問題で有名になった蓮池透氏は、30年間東電にお勤めだったそうですが、
15日の講演で「冷温停止は、正常な原発に使う言葉。事故を起こした原発に
冷温停止という概念はない」と語ったそうです。

冷温停止「事故原発には使わない」=元東電社員の蓮池透さん講演―佐賀
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201112150133.html

案の定、外国のメディアは「それはないでしょ」と首相の宣言に苦言してます。

CNN Japan
福島第一原発の冷温停止宣言、「安全になったわけではない」と米専門家

http://www.cnn.co.jp/world/30004950.html

他にもNYタイムズや新華社通信などが疑問を投げかけています。

この機会だから書きますけど、この福一の原発事故に関する
国の隠蔽・嘘・ごまかしはヒドイですよ。

テレビや大手新聞の情報しか読んでいないと、命の危険すらあります。

代表的なのが、食品の暫定基準値です。
このページが分かりやすいので一度眺めてみてください。

「世界も驚く日本の基準値」
http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html

今の日本は、国際基準の原発排水の基準値(セシウム90Bq/L)よりも
汚染がひどい水(100Bq/L)を赤ちゃんに飲ませて良いと決めています。

これは飽くまでも「暫定基準値」であり、核戦争などが起こって
食べ物の基準値をゆるくしないと餓死してしまう…というような状況で
一時的に許される数値です。
通常3か月、長くても6か月でなんらかの措置をとって通常値に戻すのが本来のやりかた。

それなのに日本では約9か月もこの値のまま。
しかも「こんなには出ないでしょ」と高をくくって500Bq/kgの
食べ物暫定基準値を決定したのだろうと想像していますが、
それすら軽々越えてしまう汚染値の報告が続出しているんですよ。

それが給食に使われて、食べるのを拒否したら教師が強制したり
周囲の子がいじめたりするらしいです。
本当に、日本はどうなってしまったのでしょう。
第二次世界大戦中の国民総玉砕時代からなにも進化していません。

しかも「ただちに人体に影響はない」と言った某政治家は、
11月になって国会の答弁で「私が言ったのは、年に1~2回摂取しても
問題はないという意味」なんてしれっと言っていますよ。

しかも「言ったのは7回だけ」なんて言い訳もしてます。
あんたが言ったのは7回でも、国民ははニュースで何百回も聞かされて
すっかり洗脳されてんじゃあほんだらボケカス!!!!!!!

さすが弁護士出身だけあって、訴訟逃れの答弁は巧妙ですね。

総玉砕と言えば、各地方自治体の瓦礫の受け入れもそうです。
いま受け入れるべきは瓦礫ではなく、被災地で汚染された空気・食物で
がんじがらめにされた人々です。

比較的汚染の軽い地域は、瓦礫を燃焼させて汚染を拡大するより、
安全な農作物確保に努めるべきなのに。。。

「受け入れるのは汚染されていない瓦礫だけ」なんていうのは
誤魔化しですよ。
巧妙に情報操作されています。利権も絡んでいます。

イギリスからも日本の某自治体に瓦礫受け入れ反対意見をメールしましたが

「ご提言のような放射能へのご不安はお察しいたしますが、被災地の
より早期の復興のために広域的な災害廃棄物の処理も不可欠である
ことも考慮に入れながら、今後の方針を考えていきたいと思います。」

という回答。

ちがうちがう、復興に必要なのは全く違う方法。
みんなで被曝すれば怖くないなんて間違い。


…ここまで勢いで長文書いてきましたが、そろそろ収集がつかなくなって
しまうのでまとめます。


●小さなお子さんがいるご家庭は、食品に気を付けて下さい。
外食も産地不明のものはなるべく避けて。
このサイトが情報豊富です。
http://okfood.blog.fc2.com/blog-category-24.html

●もし可能なら、お子さんだけでもなるべく西へ避難を。
関東地方だって、場所によっては危険です。

火山学者の群馬大学教授、早川由紀夫氏の汚染飛散予想図です。
http://gunma.zamurai.jp/pub/2011/09decJG.jpg


汚染は距離ではなく風向きなどによってむらが出ると目視できます。

ちなみに、私は非常に懐疑的に見ていますが、文部科学省が
発表している放射線量MAPもあります。

http://ramap.jaea.go.jp/map/mapdf/index.html

●もし事情があって避難できなくても、あるいは
「放射能汚染なんて怖くない」と思っていても、
それをする人を揶揄しないでください。
もう風評被害でもなく「実害」なのです。
健康を気にする人ではなく、食品の全品検査を行わない政府に
怒りの矛先を向けてください。

●ちなみにチェルノブイリの事故の際は、3年は周辺でも健康被害は
少なかったそうです。
3年目以降から子供の甲状腺癌・白血病が増え、5年目くらいから
大人の健康被害も増えてきたそうです。

これは長い戦いになります。
食べ物以外でも砂場・落ち葉など危ない場所はそこらじゅうにあります。

気にして生活するのは非常に大変で、精神的に持ちませんよ。
だからこそ、避難なのです。
なるべく西に逃げてください。



そして…


この曲を聞いて下さい。
17分と長いし、導入部分は少し抵抗がある方も多いと思います。
でも1分半を超える頃には、圧倒されますよ。
魂の叫びです。私の言いたいことの大半は彼らが言ってくれています。


FRYING DUTCHMAN humanERROR
http://www.youtube.com/watch?v=ENBV0oUjvs0



今回の地震や津波で命を落とされた方、経済的な理由で命を断たれた方々の
ご冥福を心からお祈りいたします。




11日(日)に、会社のクリスマス・パーティがありました。

パーティは何度かあるようなのですが、今回行われたのは
子供同伴…というか子供を楽しませるためのパーティ。

広いイベント会場を借りきって、↓こんなアトラクションを
設置してくれていました。

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娘も大張りきりで風船遊びに参戦して行きました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1211_3

そして、中盤にはサンタクロースも登場です!

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1211_1

プレゼントをもらい、一緒に記念撮影☆
2年前は号泣してたのに、成長したものです。

※2年前、リビアでのクリスマスパーティ⇒ X'masパーティと奇跡の一枚

お土産ももらって、全般的に娘は楽しんでしましたが、
残念ながら大人が楽しめる要素はほぼゼロでしたね~。

だって飲み物(ノンアルコール)だけで、食べ物は全く
置いてなかったんですもの。

リビアの時も食べ物がしょぼかったので、我が家は事前に腹ごしらえ
していきましたが、現地で会った同僚のご家族は、

「会場の食事に期待してた」

そうで、お昼抜きで来ていたそうです。。。
(ちなみに1時~4時)

きっとアトラクションで予算を使い切って、食べ物まで
回らなかったんでしょうね~。

そういう大人が楽しめるパーティは、別の機会に設けられて
いるのですが、残念ながら私は子守りで欠席です。
夫は参加する予定なので、写真を撮ってきてもらいたいものです。

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先日、1か月ほど空き家だった隣家に新しい住人が
引っ越してきました。

その時、なにげなく窓から様子を覗いたら、日本では見かけない
面白い光景が目に入りました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1207

いや、単に板でスロープを作っただけの単純な構造なのですが、
意外とこういうの思いつきませんよね!

台車も引けるみたいでした。
お兄さん達への負担も軽そうですよね。

そして、そうこうしている間に2台目のトラックが
お尻をくっつけて連結!

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1207_2

どちらからでも荷物を引き出せるようになりました。

いやー、ささいなことなんですが、なんか感心しました。

イギリス人、あたまイイですね。
あなどれないな~。

※お陰さまで私も娘もウィルス性胃腸炎から完全復活しました!
ご心配おかけしました☆

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手足口病から回復して、先週は水曜日から保育園に復活した娘。

でもほっとしたのもつかの間。
26日(土)の昼から、ウィルス性胃腸炎らしき症状を
発症してしまいました。

朝は特におかしな様子も無く元気だったので、ランチは近所の
ピザ屋で食べていたら、突然ライオン風呂のような前に
噴射する嘔吐!!

約2年前にリビアで罹患した時と同じ症状だったので
「ヤツがまた来た!」
とすぐ分かりました。

あわてて家に帰ったら、数度の嘔吐と下痢のオンパレード。

リビアの時は、回復まで数日かかったので長期戦も
覚悟しましたが、ありがたいことに今回は嘔吐&下痢は
土曜日だけで終了しました。
その後も38度台の熱がありましたが、火曜日には7度台前半で
安定してきました。

その代わり…

今度は私に感染しちゃいました!


月曜日の朝から下痢と嘔吐がスタート。
上から下からお祭り騒ぎでしたよ。。。

でも娘は元気になってきてエネルギーも有り余っているので、
寝てる訳にはいきません。
これが一番つらかった。
夫の夕食も準備しなきゃいけなかったし。

でも一番困ったのは、火曜日から木曜日まで夫はノルウェー出張に
行かなくてはいけないと決まっていたこと。
病人2人で乗り切れるかひじょーーーに不安でした。

でもお陰さまで私も徐々に回復し、月曜日夜のすりおろしりんごから
火曜日には味噌汁をすするまで復活しました。

今日は水曜日の朝で、まだ娘は寝ています。
大事をとって今日くらいまでは保育園も休んだ方が
いいのでしょうね~。
でも彼女も、家の中で半病人の母親とずーっとごろごろしているのも
つまらないだろうなぁ。

私も早く完全復活しなくては。


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