我が家の新年支度 | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

あけましておめでとうございます。
いつも当ブログに遊びに来て下さってありがとうございます。

さて、お正月ですね。
今年はUKで迎えているので和風な食材もちらほら手に入り、
おせち料理とまではいきませんが、なんとなく正月っぽいものを
作ったのでご紹介します♪

まずは、お餅。

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※左下は娘の手です。

行きつけの中華食材店で、11月中にもち米をゲットできました。
アメリカ産と袋に書いてあります。

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大晦日に炊いたもち米を、ポテトマッシャーとすりこぎで
プッシュプッシュDASH!

娘ははっきり言って戦力外でしたが(笑)、楽しんでいました。
主戦力の夫は、もち米の粘り気のせいで筋肉痛になったそうですにひひ

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ある程度餅っぽくなったら、ラップで包んで丸い器にIN。
これで丸一日放置します。

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はい、元旦には立派な鏡餅になりました鏡餅

残りは、お雑煮にも入れましたよ~。

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↑右の娘のお雑煮にはお餅を入れなかったのですが、
実際に食べたらそこそこの粗い食感で、

「これなら娘もたべられるんじゃないか」

と夫と意見が一致したので、おやつにきなこ餅を食べさせました。

写真は無いのですが、サイコロ状に切ってきなこをまぶし、
ハチミツをかけて信玄餅風にしました。
娘もパクパク食べてましたよ♪

そしてもう一品、お雑煮と大晦日の年越しうどん用に
自家製かまぼこを作りました。

参考にしたのは、こちらのレシピです⇒ 「手作りかまぼこ」

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地元のスーパーで「リバーコブラ」というベトナム産の
謎の白身魚を入手。
リバー(川)っていうくらいだから淡水魚だろうし、
何より皮と骨が処理されているので処理要らず。

それをハンドミキサーでつぶし、ガーゼでくるんで
圧力鍋で蒸します。

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上でご紹介したレシピとは蒸し方が違いますが、
適当に低圧力で5分蒸したら丁度いい塩梅でした。

実は当初、2本のうち1本はケチャップで着色して
紅白かまぼこにしよう…と思ったのですが、
生の段階で身がかなりピンクっぽかったので「差が出ないかな」と
諦めてしまったんです。

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そしたら蒸しあがりは意外なほど真っ白に!!

わーん、やっぱり着色すれば良かった!
来年は絶対紅白にしよう。

もう一度同じ写真ですが、↓お雑煮に入れて美味しく頂きました。

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市販の物ほどぷりぷりはしていないのですが、
舌の上でほど良くざらつく感じが魚っぽくて◎です。
美味しいですよ~。
簡単なので、機会があればぜひチャレンジしてみて下さい。

あとは牛蒡と蓮根をゲットして筑前煮を作ったり、
サツマイモをマッシュしただけの栗なしきんとんとかも
作りましたが、長くなるのでそれは割愛します。

でも、身近なものでもこれだけ作れるんですね。
手作りだと保存料とか余計なものがないから安心です。
子供にはこちらのほうがいいかもな。

来年は、もっとグレードアップして錦糸玉子とかも
作りたいな~。

食べ物のことばっかりになってしまいましたが、
お陰さまで我が家は無事に新年を迎えられました。

本年もよろしくお願いいたします。


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