Don't Worry, Be Happy! -130ページ目

Don't Worry, Be Happy!

この宇宙の神秘、地球の歴史ってどうなっているんだろう。

気が向いたときに、気になったことを書きとめています。

もう一度、数秘の世界を深く知りたい・・・・そんな想いで、年が明けてから、改めて数秘レッスンの受講をはじめました。

初めて数秘の世界に足を踏み入れた昨年から振り返れば一年。
その当時、振り返ればとにかく勢いでガツガツと新しい知識を吸収しようとしてました。
そんなに詰めてレッスンを受けなくても・・・、今思うとそんな感じでした

の周期の影響がかなり色濃くなったんだなぁ、ほんとそんな感じでした。顔*m


それとは対照的に、今回はゆっくりと自分の中で消化不良を起こさないように・・・、しっかりと足元を固めながら、一歩一歩あしあと(右)あしあと(左)進んでいったレッスンだったような気がします。

リーダーの個性でリーディングは変わるものです。
私にとっての数への新しいアプローチや見方を教えていただきました。
先生が変わると受け手である私自身の受け取るものも変わってくるんだなぁ・・・そんなことも感じました。

ゆったりと丁寧に受け取っていこうとしたレッスン。
やはりの周期なんだなぁ。
書きながらそんなことを改めて感じています。

そして、わたしにはそんなスタンスで受けたレッスンがとても心地よくて、楽しくあっという間でした。ぽっ


焦らず、ゆっくりと、私なりに数の神秘を見つけていったらいいんだ、そんな思いで、あらためて数秘という数の神秘への旅のスタートラインにたっています。ほわっ


そして素敵な先生との出会いに感謝しています
お世話になったtomokoさん、ありがとうございましたハート



エゴはすぐにかっとなって、他人の態度に腹を立てては、

「よくも私にこんなことできるわね」

とむっとします。



また、エゴは些細なことをあれやこれやと考えることが好きで、
ずっと不愉快にさせた連中ことを根に持っています。


これは、あなたから心の安らぎを奪いとり、
他人はあなたを苦しめるものだという誤った考えを持ち続けさせます。



対照的に、スピリットは、人間は感情的で反動的で、
他人への影響も考えずに行動することを理解しています。


だから、他人がしていることで、本当に個人攻撃しているものなんて何もない
とわかっているので、誰にも腹を立てることもありません。


スピリットは腹を立てるよりむしろ尋ねます。

「どうしてこんなことが起こっているの?」
「どうして私はこんな経験を引き寄せているの?」
「私がこのことから学べることは何?」


どれほどエゴがあなたを苦しめているか観察してください。
他の誰かの態度で、個人的に腹を立てた部分はどこか気づいてください。

どんなふうにして、あなたは自分を投影するため他の人の行動そのままに振舞うのですか?


主に、あなたが抱く恨みや触れることなくかばい続けた過去の傷に気付きましょう。

それらは、あなたからその瞬間の心の安らぎを奪っていますか?


あなたのエゴが腹を立てていることのほとんどは、小さくてとにかく意味がない事柄です。

それに、あなたのスピリットをないがしろにすることが出来る人は誰もいないのです。


他の人の態度がどうであっても、あなたは神聖で聖なる神の子なのです。


些細な不満ことは笑い飛ばして、腹立たしさやわだかまりを落して、
目の前の経験から学ぶということへ注意を引き戻しましょう。



本当の問題は、あなたが自分自身に価値があるとは思えなくて、
それを確認するために周りの人に目を向けていることです。


あなたのスピリットを思い出して、あなたはとても貴重で完全だということを知ってください。


あなたの光はもちろんのこと、自分自身の光すら分からない人々の不愉快な態度は許しましょう。

心の安らかでいることを選んでください。


 


                   


私たちに今必要とされていることは、「赦し」 ということなのだそうです。
HELP FOR JAPAN エンジェル・フォー・ジャパンさんの記事)

きっと、ちょっとしたことで腹を立てない、という
日々の小さな心がけも大切なのかもしれませんね 
その意味では、タイムリーなメッセージといえるかも。スマイル

短気は損気、ですね 顔*m


早いものであの日から一年が経ちました。

ケアンズキラキラクラブさんの企画された

「ピンクキャンドル 愛と癒しの光 for JAPAN」

に賛同して、ほんの短い時間でしたが、ピンクキャンドルを灯して、東北から日本、そして地球全体が光に包まれるそんな想いを向けさせていただきました。

きっと世界のあちらこちらで、そして様々な時間に日本へと暖かな想いを向けてくださった方がたくさんいらっしゃったことでしょう。

昨日はちょうど関空わくわく台湾セミナーに行ってきました。

その中で、台湾の人々が一年前の震災のときに、いち早く義援金を送ってくださったり、様々な形でサポートをしようとしてくださったことが紹介されました。

ある女性が次のようなことをおっしゃっていました。

「私たちは日本を助けるのではありません。

台湾が大きな地震の被害にあって大変だったときに、

日本はいち早く助けてくれました。

その恩返しをしているのです。

私たちは日本が助けてくれたことを決して忘れません。」

胸が熱くなりました。

愛の行動が新しい愛の行動へつながっていくハート

私たち一人ひとりの中には、愛の光がハートをいつも照らしていて、ときに、それが見えなくなってしまって、その存在すら忘れてしまっていることもあるかもしれません。

でも、愛の光はどんなに小さくても、一人ひとりの中で消えることなく輝き続けていて、外へと輝き照らし出すことを望んでいる

そして、何かのきっかけがあれば、どんどん光が大きく外へと輝きだす

このお話を聞いてそんなことを思わずにはいられませんでした。

いつの日か、だれもが穏やかな思いで、あの日の出来事を振り返れる日が来ますように・・・・・。祈る