もしここに音が響いてなかったら君はどうしてた?
君と楽しむことも
君と出会うことも
それすらしてなかっただろう
もしここが宇宙だったら僕はどうしてた?
空気のない世界じゃ
響くどころか
声だって伝わらないよ
それくらい響き合うってのは大切なこと
それくらい地球に生まれてよかったっていうこと
君と僕は違う楽器
もし、君と僕が同じ周波数だとする
それは共鳴して鳴り止むことはないだろう
そこにアツい情熱が加わればグルーヴが生まれ
最高のサウンドが生まれる
君の呼吸に耳を澄ませて音を重ねる
そうすれば時を刻むビートが踊りだす
そこから生まれた奇跡が響き渡る中
君と目が合えば自然と笑顔になる
そんな世界、あとは音を楽しむだけ
思う存分、酔いしれるだけ。。