筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)” -42ページ目

筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)”

諦めていたことにまた挑戦して欲しい。皆様にとって「きっかけ」が生まれる場所でありたい。全力でサポートさせて頂きます!

「筋膜を整えて健康を取り戻す」

筋膜調整セラピストの半田です。







1ヶ月前

足が痛くてつけないという小学生のAちゃん

両松葉杖を使っていました。

足をついて歩くのはとても無理そう・・・






「この1ヶ月ずっとこの状態で・・・」とお母様

治療やリハビリもしてもらったそうですが

あまり変化はなく・・・。

原因はわからず

途方に暮れているとのことでした。





足首の捻挫など

怪我をしていないのに足首が痛い

足首を治療してもらっているのに変化が無い

そう聞くと

足首以外の原因を私は考えます。






お話を伺っていくと

肘を骨折したことがあり

回復までに1年かかっているとのこと






骨折にて長い間固定

固定をしていると筋膜の動きが悪くなります

それが全身の筋膜バランスを崩す大きな原因になりえます。






肘の近くの筋膜を調べていくと

やはり筋膜の動きが悪い部分がありました。




その流れで全身を調べていくと

左腕から右足に繋がる筋膜に問題があることがわかりました。

下の図のように

腕から足へと症状が広がっていったと考えました。






筋膜がバランスを崩していたのは

足首まわりではなく

腕まわりに集中していました。






早速,筋膜調整。

左腕を中心にを行いました。




初回:

足をつけるようにはなりませんでした。

しかし,足首を動かせるようになりました。




2回目:

足をつけるようになりました。

しかし,痛みはまだ残っています。



3回目:

足にだいぶ体重をかけられるようになりました。

家の中では松葉杖は使わないで歩けることも。

片足立ちは無理でした。




4回目:

家の中では杖は全く使わなくなりました。

サロンにも片松葉杖で。

まだ,痛みは少しあります。

片足立ちは少し出来るようになりました。

が,まだ痛みます。





5回目:

筋膜調整を始めてから約一ヶ月

ついに!!!









嬉しい瞬間でした!

施術の結果から判断して

Aちゃんの足首の痛みは

原因不明ではなく

昔の肘の骨折から始まった筋膜のバランス不良が

全身に及び

足首に影響を及ぼしていた

そう考えることができました。






つまり

「筋膜」が足首の痛みの原因になっている

そう考えられました。



夏休み中に痛みが無くなって良かったですね(^^)





Aちゃんのように

痛い場所に原因はなく

それ以外の場所に原因があるケースは非常に多いんです。






レントゲンを取ってもらったけど異常はない

原因がわからないと言われた

そういった痛みには

全身の筋膜が関わっていることがとても多いんです。






お心当たりのある方はお役にたてるかもしれません。





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お問い合わせ & ご予約はこちら


【ホームページ】
Private Physio Salon TRIGGER

(プライベート・フィジオ・サロン トリガー)
港区赤坂7-6-9赤坂ONビル201

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「筋膜を整えて健康を取り戻す」

筋膜調整セラピストの半田です。




バレエダンサーの方は


アキレス腱の周りが痛い

アキレス腱の奥の方が痛い

かかとの周りが痛い


などの症状を訴えることが良くあります。





症状が

出ては消え

出ては消え・・・

そして

あるときから症状が消えず

バレエ自体に支障をきたすようになり

医療機関を受診したり

施術院を受診するといった経過が多いようです。






診断名(原因)として

「三角骨障害(さんかくこつしょうがい)」

「長母趾屈筋腱炎(ちょうぼしくっきんけんえん)」

「後方インピンジメント症候群」

などが多いようです。





今回は「後方インピンジメント症候群の疑い」とされた方の改善報告です。
(*ご本人様の承諾を得ています。ご協力ありがとうございます。)

過去に「後方インピンジメント症候群」が原因とされた痛みが

筋膜調整によって改善できた報告をさせて頂きました。

結果から申しますと

今回も腱膜筋膜の筋膜調整にて痛みは改善しました!





バレエダンサーで

三角骨障害(さんかくこつ障害)

長母趾屈筋腱炎(ちょうぼしくっきんけんえん)

後方インピンジメント症候群

それらが原因と言われてしまった

アキレス腱び奥の方に感じる痛み

足首の後ろの方に感じる痛み

それらでお悩みの方は

筋膜調整がお役に立てるかもしれません。

以下、改善報告です。





Aさん(仮称)10代

1年前に足首後方が痛くなり

数カ月前からまた痛くなった(再発)

2年連続で同じ場所とのこと。

医療機関にてMRIは撮影しましたが

三角骨はなく

原因不明ということで

「後方インピンジメント症候群の疑い」とのことでした。




筋膜の状態を悪くしているエピソードが過去になかったかを聞きます。

過去の怪我や

過去の痛み

手術の経験

内臓関係の不調など

しかし、特にありませんでした。




ただし

いずれも発表会前の練習量が増えた時期と一致していました。

つまり

「使い過ぎ」が考えられます。






それらの情報を参考にして調べてみると

下の図のように

筋膜の動きが悪い場所が見つかりました。






そして施術後

痛み無く動かせるようになりました!






やはり

筋膜が関係している痛みのようでした。





特に

三角骨障害や

長母趾屈筋腱炎

後方インピンジメント症候群

と診断されることの多い痛みは

足首の「支帯」と呼ばれる部分の施術が必要なことが多いです。

Aさんの場合も足首の「支帯」にも問題がありました。





繰り返してしまう踵まわりの痛みや

アキレス腱まわりの痛み

それらの症状が改善されずお困りの方は

筋膜調整がお役に立てるかもしれません。

手術に踏み切る前に

一度,筋膜を調整してみることをおすすめ致します。



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「筋膜を整えて健康を取り戻す」
 
筋膜調整セラピストの半田です。
 
 
 
 
 
以前から
 
「有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)」の症状が
 
筋膜調整にて改善出来る可能性が非常に高い
 
ということをお伝えしてきました。
 
 
 


 
 
今までの施術経験とその結果から
 
さらにその可能性を感じざるを得ない結果が出ています。
 
 
 
 
 
 
 
今回も
 
「有痛性外脛骨」といわれた足の痛みが
 
筋膜調整にて改善出来たケースをご紹介させて頂きます。
(*掲載に関しまして了承を得ております。ご協力ありがとうございます。)
 
 
 
 
 
 
お子様が部活動をしていて
 
有痛性外脛骨が原因だとされている痛みで
 
部活動や休むことを余儀なくされ
 
指示通り休んだけれども
 
症状がぶり返したり
 
良くならなかった場合
 
その原因は
 
外脛骨ではなく
 
「筋膜」にあることが考えらます。
 
症状改善のきっかけになるかもしれません
 
是非ご一読ください。
 
 
 
 
 
 
 
以下,症例紹介です。
 
 
 
A君(仮称),13歳
 
バスケットボールをしています。
 
足の出っ張り(外脛骨)が痛みだしたのは1年前から
 
医療機関等で
 
一定期間の安静と湿布での対処を指示されるも
 
変わらず。
 
 
 
 
 
まず
 
筋膜の状態を悪くしているエピソード
 
例えば
 
骨折や捻挫
 
手術の経験など
 
それらが無かったか聞いていきました。
 
が,それらはありませんでした。
 
 
 
 
 
他の場所の痛みや
 
今は痛くないけど,前に痛かった場所も
 
筋膜の状態を調べるうえで大切な情報になります。
 
すると
 
2年前から膝が痛いようでした。
 
 
 
 
 
 
また
 
小学生や高校生の場合
 
腸の調子が悪かったり
 
小児喘息だったなど
 
内臓に関連した情報も大切になります。
 
が,それはA君の場合特にありませんでした。
 
 
 
 
 
 
こららを時間経過でまとめてみると
 
下の図のようになりました。
 

 

 

 
 
膝の痛みから足の痛み(外脛骨)へ
 
つまり
 
体の上の方から
 
下の方へ症状がひろがっていることが疑われました
 
その後
 
左の膝も痛くなり
 
現在は
 
左右の膝と,左の足が痛い状態でした。
 
 
 
 
 
 
経験上
 
小学生〜高校生で
 
外脛骨部分の痛みを訴える人には
 
脚だけではなく
 
胴体の部分に筋膜の問題があることが多いので
 
胴体の部分も調べました
 
すると
 
下の図のように筋膜の状態が悪い部分がありました。
 

 

 
 
 
 
早速,筋膜調整
 
 
 
 
 
胸の方から施術を開始
 
右の太ももの施術が終わると
 
膝の痛みはこの段階で両方とも消失!!!
 

 

 
 
 
 
 

しかし
 
右足の痛み(外脛骨)はまだ10⇒5くらい
 
痛みは残っていました。
 
 
 
 
 
 
次に右膝の施術
 
すると右足の痛み(外脛骨)は残り1くらい
 
 
 
 
 
 
そして最後に足の親指近くの筋膜を調整
 
すると
 

 
足の痛み(外脛骨)は消失!!!
 
出っ張っている骨を触ると痛いという症状も消失。
 
触っても痛くなくなりました!!!
 
 
 
 
 
 
ここで注目して欲しいことが2つあります。
 
1.「外脛骨」の出っ張りはそのままだけど,痛みが無くなっていること
 
2.痛みのある場所ではないところの施術で,外脛骨部の痛みが極端に減っていること
 
 
 
 
つまり
 
外脛骨が原因と言われたことのある
 
中々改善されない足の痛みは
 
痛みのある部分とは違う場所の筋膜が原因になっている可能性がある
 
ということです。
 
 
 
 
 
 
 
A君のように
 
足や膝が痛くても
 
胴体や太ももの治療が必要だったケースも本当に多いんです。
 
 
 
 
 
 
もしお子様が
 
外脛骨の痛みで
 
なかなか改善に至らず
 
部活動を休むことを余儀なくされているとしたら
 
筋膜を調整することで改善へのきっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

 

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