【筋膜の健康を保つための方法(体操編 パート3)】 | 筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)”

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諦めていたことにまた挑戦して欲しい。皆様にとって「きっかけ」が生まれる場所でありたい。全力でサポートさせて頂きます!


テーマ:

筋膜を整えて健康を取り戻す

筋膜調整セラピストの中村です

 

 

筋膜のケアを自宅でも続けることで

 

マラソン中の腰や足の痛みが変化した!

 

運動後の疲労回復のスピードが早まった!

 

など

 

運動をされる方々からたくさんの嬉しいご報告が続いております。

 

ありがとうございます!

 

 

 

やはり「筋膜調整」,「筋膜ケア」は

 

以前の輝きを取り戻す上で必須の要素

 

のようですね・・・

 

 

 

さて、「体操編 パート2」では

 

カラダの前側全体の柔らかさをチェックする方法をお伝えしました。

※前回の記事はコチラhttps://ameblo.jp/trigger-physio/entry-12419218871.html

 

 

今回は

『カラダの後ろ側の柔らかさ』チェックです。

 

【注意!】

前回と同じで、今からお伝えする動きは

テストにもなるし、そのまま体操にもなります。

無理のないところで続けてみてください。

 

 

では

 

『カラダの後ろ側・編』です!

 

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※今回も右から行きましょう。

 

①両足を腰の幅に開きます。

 

②両手を肩の高さにします。

 手のひらは下向きです。

 

③右足を後ろに引きます。

 

④両手が後ろの足のくるぶしの位置に来るまで前屈をします。

※この時、体重は後ろの足に乗るようにしましょう!

 

⑤一度もとの位置に戻ります。

 

前の足が床から離れないように注意しながら

どこまで左足を後ろに引けるか何度かチャレンジ!

 

⑦右でも①〜⑥を同じように行ってみましょう。

 

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今回の動きのポイントは

 

*前足は床から離れない

 

*前足の股関節がしっかり曲がっている

 

*胸がしっかりと丸まっている

 

*両手がしっかりと体の後ろに引けている

 

この4つになります。

 

 

今回の動きも左と右とで比較してみてください。

 

 

 

どうでしょうか??

 

 

左右差はありましたか??

 

 

今回の動きで難しかった側は

 

おそらく

 

体の後ろ側の筋膜たちが硬くなっている

可能性があります。

 

今回の体の後ろ側の筋膜が硬くなると、どんな動きがつらくなるのかと言うと…

 

・走るとき(歩くとき)に足が前に出にくい

・スクワットで深くしゃがめない

・投げる動作で前足に体重が乗らない

 

というように、スポーツ動作としてもパフォーマンスに影響する可能性がでてきます。

 

 

左右どちらかの動かしづらかった側は、痛みのない範囲で少しずつ練習してみましょう。

 

痛みがどうしても出てしまう

 

ストレッチをしてもかがむと腰が痛い

 

しゃがみにくい

 

など

 

症状が変わらない場合は

 

筋膜調整の施術を受けられることをおススメします!

 

 

次の『体操編』では、

体の横方向の動きをチェックです。

 

お楽しみに!!

 

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