アフターバーナーの威力
最近、色々なビルドを試作するも失敗が多くなって来た。
…まぁ結構アイデア任せで色々とやって来たからねぇ…、ネタがどんどん厳しくなるのも無理は無いか…。
で今回は討伐ビルドから離れて、射撃武器の中でも高威力な〝スナイパーライフル〟のダメージチャレンジをしてみた。
と言っても特別変わったものでは無い。
一般的に優位と言われる手法を並べて、ダメージトライアルでダメージを測定。
一撃に使用するアーツはTPアーツの〝アフターバーナー〟。
武器はエーテル属性の〝ビッグバンマヒア極〟。
これをインサイドブレーカーとパーツクラッシャーで強化し、潜在力を盛った装備で放つ。
実戦としては〝終焉のテレシア〟をワンパンした事があるが、ダメージトライアルでは防御やTP溜め、射撃レンジの準備などは度外視。
基本的にはOCG発動の為のオートアタック以外のダメージを与える攻撃アーツや弱体アーツは使わずに、メインのアーツの一撃だけのダメージを試すのが私のやり方。
ワンアーツキルと呼ばれることもあるが他のアーツを使わない訳では無いし、私は〝開幕一撃〟という言い方で区別している。
鉄板ビルド
大筋に於いてはド正統派のビルド構成だが、細かなところで工夫を凝らして調整してみる。
強化アーツやオーラアーツには効果の有効時間がありモーションの長さもまちまち。
強化すべき部分や必要なTP、トリプルリキャストのタイミングなどで使用アーツやその順番も決めなければならない。
どんなビルドでもそうだが、先ずはクラスから決定する。
TPアーツを使うなら〝潜在力〟が大事になるので〝エリートプランナー〟、回避型なら回避パラメータが大きく補正される〝フルメタルジャガー〟、スキルの効果に頼りたいならスキルスロットが5つある〝ドリフター〟と言う具合だ。
今回はもちろん〝エリートプランナー〟。
この表を鵜呑みにする(w)とすれば、エリートプランナーの潜在力はドリフターの59%増しとなる。
ビルドの方向性が固まっているのなら、次はスキルの優先順位を決める。
今回の場合は〝如何に与ダメージを稼ぐか〟が重要だが、装備のビルドに組み込めないものはスキルでカバーするしかないのであくまで優先順位ぎめ。
〝インサイドブレーカー〟は絶対として、〝ガンコンボ〟は入れたい。
もちろんその場合は、アフターバーナーが射撃コンボとなる様にアーツの順番も重要となる。
後はトライアルを夜間開始に絞って〝ナイトスコープ〟、そしてエーテル属性のダメージが上がる〝バーストエーテル〟だ。
最終的に装備の〝射撃命中〟が足りなければ〝フォーカスハンド〟が必要となるし、〝TP最大値〟が足りなければ〝ハイテンション〟や〝ディープマインド〟を入れなければならない。
ただ、スキルによるポテンシャルの上昇はデバイスに比べて大きなものもあるので、出来ればそれらを優先的に活かしたい。
因みにダメージトライアルのターゲットとなる〝ヴァサルト〟は〝インセクト〟としての種族区分がなされていない様なので、〝種族特効〟よりも〝属性攻撃強化〟を積もう。
次はアーツだ。
射撃武器は決まっているとして、格闘武器にはどれを選ぶか。
その時に、武器の持つアフィックスも大事だけど、より重要なのが〝強化アーツ〟や〝オーラアーツ〟だ。
〝潜在力〟を上げる目的で〝シールド〟を選択し、強化アーツの〝マインドストーム〟を付けるのも良いが、〝マインドストーム〟の効果は〝潜在力アップⅢ〟。
だが〝ナイフ〟の〝エナジーポイント〟なら〝潜在力アップⅤ〟だ。
しかも〝ナイフ〟には同じく〝潜在力〟を上げるオーラアーツ〝フルスペック〟もある。
但し、どちらもTPが必要なアーツである。
だがダメージチャレンジするなら、何としてもTP最大値を確保して〝ナイフ〟を選択したい。
今回使用するアーツの中で、一番効果時間が長いのがオーラアーツの〝フルスペック〟。
これを一番初めに使う。
後のものは全て効果時間が20秒なので、後の方にモーションの速いアーツを持って来る。
最後の〝アフターバーナー〟を放つまでに全てのアーツの効果時間が切れなければOKだが、OCG発動からダブルリキャストが始まるので、〝アフターバーナー〟のトリプルリキャスト完了までの時間は必要となる。
まぁ、この辺りの組み立ては実際にトライアルに入ってから調整しよう。
装備はスーツ側から見ていこう。
今回の場合、〝潜在力〟を極力上げたいけれど〝開幕無限OCG〟は絶対。
その場合、〝ギアカウントプラス〟の必要性が高くなるので、スーツ装備に入れ込みたい。
装備全体として〝ギアカウントプラス〟が50あればOCGを連続2回発動する事でギアカウントはMAXとなるので、ここで必要なTPは6000。
つまり、これを満たしながらなるべく潜在力を上げて、全てのアーツが回るだけのTP最大値を確保するのが目的だ。
また頭装備にはアフィックスに〝パーツクラッシャー〟の付くものがあるが、それ以上に〝潜在力〟を大きく上げられる防具でもあるので、ここは潜在力優先で装備。
以前にも言った通り、ヘビィスーツよりもライトスーツの方がアフィックス強化によって数値を上げられるのでオススメだ。
胴の装備には有用なものが無いので、少しでも〝潜在力〟を上げるべく店売り品を使う。
アフィックスを強化すれば〝潜在力アップⅨ〟となる。
両腕の装備で〝ギアカウントプラス〟を稼ぐ。
もう少しアフィックスの良い物が厳選出来そうではあるが…、手持ちがないので致し方ない。
脚装備で〝TP最大値〟を一気に稼ぐ。
フィジカル状態異常を防ぐものが多いので、このアフィックスはアタリな方だろう。
そして全体のデバイススロットは一先ず〝潜在力〟で埋めておく。
〝ナイフ〟は〝潜在力〟で選んだ。
〝潜在力アップ〟と〝潜在力ブースト〟の両方が付くが、〝格闘命中アップ〟だけは無駄装備…。
メインの〝ビッグバンマヒア極〟はアフィックスが〝潜在力アップ〟と〝エーテル攻撃強化〟のものを。
武器のアフィックスは3つとも有用なのが理想だが、2つを優先的に選ぶくらいで丁度良いかも知れない。
…でないと厳選の沼で溺れる事になるから…。www
武器に〝パーツクラッシャー〟を5個付けられたので、ひと枠は〝ギアカウントプラスXX〟に。
これで一応必要なものは揃えつつ潜在力を950とする事が出来た。
2スロのものがあったり店売りがあったりで、とても最強装備には見えないが…、まぁ目的優先するならこんなものだ…。
あと、最後にスーツスロットの〝潜在力アップ〟と〝潜在力ブースト〟のバランスを見ておこう。
ここは全体の数値によってどちらを付けた方が最終的に数値が上がるかが変わって来る。
アップをブーストに変えた場合の数値とブーストをアップに変えた時の数値を確認して、高い方を選択すればOKだ。
コンボの手順
色々と試した結果、一番スムーズに繋がってダメージが出るのがこの手順だった。
もちろんアーツの選択もこれがベストとは言い切れない。
これをビルドの参考にしようと見ている人は、理屈や考え方を見て自身で色々と試してみて欲しい。
先ずは〝本体〟以外のターゲティングして〝フルスペック〟を発動。
エンカウントせずに続けて〝ソウルハウリング〟を発動。
〝エナジーポイント〟を選択し、オートアタックを一発入れる。
オートアタックが入ってエンカウント成立してから、〝エナジーポイント〟の効果先にアバターを選択すると〝エナジーポイント〟が発動される。
因みにここまでの3つのアーツは〝潜在力〟を上げる事が目的だが、それぞれ〝フルスペックⅤ〟〝ソウルハウリングⅤ〟〝潜在力アップⅤ〟と言う効果名なので、潜在力アップの効果は上書きされずに積層される。
そしてOCGを連続2回発動。
ギアカウントはMAXに。
次に〝サイトアップ〟で〝射撃命中〟を上げる。
ビルド全体的に〝射撃命中〟が低めなので是非入れたい。
トドメに〝ホークアイ〟で〝会心強化〟。
〝会心〟はダメージアップに有効な要素で、もし武器のアフィックスに〝会心アップ〟があるなら、ある程度運に左右されるとは言えここで大きなダメージアップが見込める。
丁度〝アフターバーナー〟がトリプルリキャスト状態となったところで、一撃を放つ。
直前に使った〝ホークアイ〟が射撃武器のアーツなので〝射撃コンボ〟が成立しダメージアップ。
そしてスキルの〝ガンコンボ〟の効果も乗る。
ダメージは35,000,000。
同じビルドで36,000,000も出たが、アフターバーナーの5発のうち1発が外れることもあった。
でもまぁほぼ安定してダメージが出せるビルドとなったと思う。
因みに、OCGの衝撃波がターゲットに当たらない距離でのコンボも試みたのだが、〝射撃レンジ延長XV〟が付いた状態でオートアタックがギリギリ届く距離でも衝撃波は届いてしまった。
衝撃波だけを外そうとすれば、仲間の力か他のエネミーが必要となるのかも知れないなぁ。。。
これで一先ず満足したのだが…、なんか見落としている気もするなぁ。。w
まぁそこがこれからの楽しみでもあるから、また良いアフィックスの装備でも拾ったらもう一度見直してみよう。
余談
この画像だけど…、
コントローラーのRボタンとLボタンを同時に押すと、UIが消えたスクショが撮れるんだねwww
1025時間プレイしていて初めて知ったよwww

























