2019年5月8日、子宮頚部円錐切除の手術当日。その日は普段通り、朝6時半くらいに目が覚めました。

 

右差し前回の続きです

 

 

 手術は午後からで、それまでひたすら待つだけです真顔

 

看護師さんが検温などにやって来ました。薄緑色の手術衣とキャップを渡され、時間になったらこれに着替えて下さいとのことでした。

 

午前中に歯磨き・洗顔・シャワーを済ませ、落ち着かない気持ちでテレビを見たり、立ったり座ったり、スマホを見たりして過ごしました不安

 

14時頃、看護師さんがお迎えにやって来ました。手術衣を着てキャップを被って病室をあとにしました。

 

手術室は思ったよりも広くて殺風景でした。執刀する女医先生と麻酔科の若い男性医師がいました。覚えていないけどオペナースさんもいたかもしれません。シューズを脱いで自分で手術台に上がりました。

 

ちゃんと麻酔効くかな?目が覚めるかな?

怖いなー、早く終わってくれ

 

と思っている間に体に色々な装置が取付られ、腕の静脈に麻酔の針が刺されました。

 

「麻酔入れますよー」

 

なんかひんやりする…と思った次の瞬間、意識がなくなりました。名前を呼ばれ、気が付くとリカバリー室で寝ていました。時間が経過した気がしないし、どこも痛くない…。本当に手術したの!?とその時思いました。

 

下腹部を触ってみると、ナプキンが敷かれたパンツを履いていました。預けたパンツを履かせてもらったんだ…となんとも不思議な気持ちでしたあんぐり

 

話しかけてくれた看護師さんによると、ここでしばらく過ごしてから病室に戻るそうです。リカバリー室には他にも術後の患者さんがいて、カーテンで仕切られた向こうから、ご家族の方が「お母さん、お母さん」と話しかけているのが聞こえました。

 

時間が経って、

「車椅子で戻りますか?ベッドで戻りますか?」

と問われたので、

「どちらでもいいですひらめき

と答えると

「ではベッドで戻りましょう」

と、寝ていたベッドから病室ベッドへ、青いシートを使ってスルッと滑るように体が移されました。

 

「気持ち悪くなるかもしれないので、目を閉じていて下さいね」

 

と言われたけど、うっすら目を開けて景色を見ていました。ベッドはエレベーターに乗り、廊下を走り、なんだかゴーカートみたいだと思いました。寝てるのに。

 

病室に戻って、看護師さんにスマホと飲みかけのお茶を取ってもらいました。スマホで時刻を確認すると、16時40分でした。

 

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術後2時間リカバリー室にいたので、手術は14時半には終わっていたことになります。

 

 

 

おやつに持ち込んだバームクーヘン。

GWに妹がお土産にくれたやつひらめき

 

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うさぎ続きます