2019年5月8日、子宮頸部円錐切除手術を終えて。リカバリー室からベッドごと病室に戻ってきました。

 

手術は早く終わりましたよと看護師さんに聞かされ、少し安心しました。

 

それよりも前夜から絶食で何も食べていないのでお腹がペコペコでした。

 

18時頃、ようやく夕食が運ばれて来ました。消化の良いおかゆです。お腹が空いていたので残さず食べました。お膳は看護師さんが下げてくれました。

 

この日唯一の食事

酢の物とかぼちゃの煮付けが嬉しいですね指差し

 

 

少しして、夫が病室にやって来ました。私はわりと元気だし、特にしてもらいたいこともなかったので、すぐに帰ってもらいました。

 

夫には手術に付き添ってもらっていません真顔

というのも…

 

「手術は午後から!」

と言っているのに、

「何時から?」「何時から?」

としつこいのです。

手術の前日、先生に聞いてみました。

 

「付き添いって絶対ですか?夫、仕事が忙しいみたいで…」

 

「短い手術だし…うーん、付き添いなくていいよ!」

夫の携帯電話に連絡がつきさえすれば、付き添いなしを許可して下さいました。

 

夫は仕事が立て込んでいたので、手術の開始は〇時、付き添いはX時からX時まで、という時間指定なら仕事の合間に来たでしょう。

 

仕事人間なので、自分の悪性腫瘍の手術入院のときでさえ、個室病室で携帯電話の着信を受けていたし、退院時の会計が終わったら速攻で仕事の電話をし始めました。

 

待っている間に夫がイライラし始めたら面倒くさいので、付き添いがなくて正直ほっとしましたひらめき

 

夫と入れ替わるように、女医先生がいらっしゃいました。

 

「出血少なかったよー」

 

自分でもナプキンを確認したけど、うっすら血が付いているくらいでした。大出血しなくて良かったです。手術は5分とかからなかったそうですあんぐり

 

夜には点滴が外れました。さすがにおかゆではお腹がふくれなかったので、バームクーヘンを食べました。持ってきておいて良かった…

 

手術した部位が痛かったり気分が悪くなったりすることもなく、無事に就寝しました。

 

うさぎ続きます