ラディトール | 脱腸亭日常 ~MY TESTAMENT of trifling beetle~

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基本毎日更新。名誉も金も、素晴らしい音楽を作り人々を感動させようという気持ちもない、極めて不心得なアマチュアミュージシャンであり、アマチュアアーチストtrifling beetleの遺書。
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インディードのCMにはまっている。

もうかなり長くやっている気がするけど。

 

斎藤工と泉里香、りあるで付き合ってそうだな(笑)。

 

 

 

 

ニンニク注射がはやったこともあった。以前流れでニンニク注射ならぬ点滴を打ってもらったことがあったが、あくまで個人の感想だけど、まったく効き目がなかった気がする。

そういうほんまかいなという医療って結構ありますな。林檎ダイエットとか、キノコ紅茶とか、自分のしょんべん飲むとか。

 

 

ラディトール Radithorは、アメリカ合衆国でかつて販売されていた特許薬特に放射線ホルミシスの原理を疑似科学的に応用したものである

なかなか難しい(笑い)。

 

ラジウム226と228とで構成されていた。

 

ラディトールは1932年まで存在したが、これが終わった原因となる事件があった。

実業家エベン・バイヤーズの死である。

これはバイヤーズの悲劇と呼ばれている。

 

彼は、イェール大学出身で、裕福なアメリカ合衆国のソーシャライトであり、アマチュアゴルファーであり、実業家でもあった

 

そして、ラディトールの熱烈なる愛好家だった。

 

1990年8月1日ウォール・ストリート・ジャーナルは、

「ラジウム水はよく効いた、彼の顎が腐り果てるまで(英語: The Radium Water Worked Fine Until His Jaw Came Off)」と題し記事を掲載し物議をかもした。

 

つまり、ラディトール愛好家の彼の遺体は、

2本の前歯を除く上顎全体、そして下顎のほとんどが失われ」

「彼の身体の残る骨組織は全て崩壊しつつあり、実際に頭蓋骨には穴が開いており

「見るに堪えないおぞましい姿」

と報告している

 

で裏打ちされた棺で埋葬されたという。

キュリー夫妻や娘のイレーヌと同じ処置である。

 

死後、埋葬27年後の1965年研究のために墓が掘り起こされた際には、彼の身体は未だに高い放射能を持っており、その放射能を計測すると225,000ベクレルだったという。

 

死因は当時の用語で「放射線中毒 (radiation poisoning)」だったが、今でいうと「がん」であることに疑いはない。

 

バイヤーズの死は広く報道され、放射線を用いた「治療法」の危険性に対する一般市民の認識を高めることになったばかりか、医薬品及び放射性製品の規制管理の強化に繋がった。

 

加えてほとんどの放射線を基礎に据えた特許薬の終焉へと繋がったことも特筆に値する。

(一部Wikipediaより引用)

 

 

放射能を飲むとか食うとか、きちがい沙汰としか思えないことが、昔は信じられていたんですな。

 

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