月が変わるのを前に空も近頃は曇りが頻繁に現れるようになり始めている。

それもそのはず、今日からカントーは梅雨入りになったそうである。

聞くところによれば、平年より10日早い方なのだという。

皐月の時に梅雨入りするのを考えればなおさらな事と言えよう。

急に温度変化が激しくなったのもその現れだったのだろうか。

連日の雨やそれによる湿気の上昇ならまだいいとして急に季節が逆戻りしたかのように気温が下がるのはやはり堪えると言っていい。

どうやらそのあおりを受けているのは私に限った事ではないようだ。

季節の変わり目が大きく響くのは冬の時期に限った事ではないというわけだ。





今年度は梅雨入りによる湿気の変化にとどまらず、気温の変化にも気をつけなくてはならない。

ひとまず今は梅雨の時期に合わせた対応をする事が再優先である。

とはいうものの、相変わらず着れば暑く、着なければ寒いというどうせーっちゅうんじゃいという環境は今も続いている。

今年度の環境変化に対応するのは容易な事ではなさそうである。

今はとにかく体調と環境変化への対応を優先しないとね。

梅雨本編ももうすぐである。
東京スカイツリー1周年となる皐月後半。

季節の変わり目というのはやたら対応や適応に遅れるのが目立つ。

そういう対応や適応の遅れというのは夏場を前にしたこういう時期にもあるみたいだ。

皐月の後半になってからというもの、急に気温がバンと上がったりそうなったかと思いきや今度は一気に気温が下がったりと温度差の大きさが身を持って実感される。

着なきゃ寒く着れば暑いという、どうせいっちゅうんじゃいという皐月である。

こうゆう急激な温度差があるからこそ梅雨も起きるのであろう。

暑さ本番を前に大地を雨で潤してその準備をする。


今は天気もその真っ只中にいるのだ。

私達もその環境の変化に備えるべく時に荒療治でありながらもその中にいるのである。

今月から梅雨期になるまでは急な温度の変化が続く事になるのは多少堪えるのもあるが、これも季節本番のためである。

今はこれからの備えとして私達も私達にできる準備をしていこう。



これからの事に備えて今に見合う準備をする。

天気や環境に限らずそれは私達も当てはまる事だ。
気温の暑さが目立つようになった皐月後半。

その日、私はとある場所へ足を運んだ。



錦糸町駅を降りた後、私は目的地に向かった。

空は晴れでもなく曇りでもない天気だった。

一応午後前半は晴れていたのだが、夕方が近づくにつれて晴れたり曇ったりが交互に続いて現在の天気に至る。

もうそろそろ梅雨のシーズンも近い事を象徴してるのかもしれない。

今年度は何回体を引きずりながら雨の中を歩く事になるかなぁ…



夜も近づき始めた時、私はようやく目的地に到着した。

時刻では夜に近い時でもまだ明るさが残されているのが次の季節を兆している。

到着したのは、東京スカイツリーだった。

何気に今年度足を運ぶのは今回が初めてだった。

今年度はどんなゴールデンウイークデビューを飾ったのかなぁ…



そのスカイツリーも明日でついに1周年をむかえる。

昨年の今頃はどんな雰囲気だったのかな…

ひそかにその時は、もうスカイツリーで関係者の人達が前夜祭をやってたんじゃないのかな…

スカイツリーは平日とは思えないほど今日もたくさんの人が来ていた。

今回は足を運んだだけだったので到着してスカイツリーを間近に堪能した後、私はすぐに帰った。

明日はスカイツリー一色の一日になる事間違いなしである。



1周年目前のスカイツリーは今日も東京の空を星空のようにに照らしていた。
ランドマークプラザを後にした私とツタージャはヨコハマの醍醐味であるランドマークタワーに向かった。

『ヨコハマに来たらここにも行かないとね』

そうだね。

昨年のちょうど今日この日に私はここの魅力に気付いたからね。

『そのきっかけの一つがここだったんだよね』

そういう事!

『お台場にも負けないくらいの夜景が楽しめそうな場所だね』

環境が近いだけにそう言えるかもしれないね。

…?

今聞いた声は明らかにツタージャの声じゃなかった。

でもどこかで聞き覚えのある声…(声のした方を向く)





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ビクティニ!?

『やっと追い付いたよ…』

いつからそこにいたの?

『キミがここに着いた時からだよ』

…だとしたらツタージャと同じ時って事だよね…?

『うん。でもね…』



『その後、色々楽しそうな所がたくさんあったからそのまま色んな場所に行ってたら道に迷っちゃって…』

…それで今に至ると。

『…うん』

君は空を飛べるから色んな場所に行く事ができるんだよね…

『キミを追い掛けてたのを忘れちゃうほど、ヨコハマの魅力と広さってお台場以上になるのかもしれないね…』





ビクティニとツタージャはひそかに初対面だった。(映画の意味においても)

『キミもお台場に行った事があるんだね』

『うん。その時もマカロンをご馳走してもらったよ』

『キミとマカロンってボクとヨコハマみたいな誼みがあるんだね』






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『せっかく来たんだからキミも一緒に展望台に行こうよ』

そうだね。

ひそかに昨年、ツタージャの他にも誰かと一緒に行こうって思ってたから。

『展望台?』

そう。

観覧車とは違って長く夜景とかを楽しめる場所なんだよ。

『ここは色んな場所を一望出来るから、キミも是非おいでよ。観覧車に負けないくらいすごいよ』

『そうなんだ。じゃあ、そうするね』

というわけで、今回はツタージャ、そしてビクティニと共にランドマークタワー展望台に向かう事となった。





世界最高速のエレベーターに乗り、あっという間に69階の展望台に到着した。

『上ってる時、ちょっと耳にきたなぁ…』

ビクティニの耳は大きいからね…

『耳がどこにあるのかわからないボクでも響くならなおさらだね』



あらためて展望台へ。



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エレベーターを降りて早々、展望台は早速ポケモンフィーバーの環境になっていた。

今年度の展望台イベントは、アイパッドと思われる機種を使ってポケモンを撮影するゲームだった。

ポケモンさえ見つかればわけないような内容かもしれないが、時にちゃんと撮影しないと撮影失敗になる事があるので油断してはならない。

もちろん私も参加した。

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イベントに合わせたジオラマに限らず、今年度の映画の宣伝もあった。

まだ2回目だけど、ゴールデンウイーク中のランドマークタワーというのは決まってこうゆう事になってると断言していいのかなぁ…

撮影が終わった後、再び受付に戻り、賞品をもらった。

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イベントで撮影したポケモンをまとめたのと、ヨコハマで使えるクーポンを受付でもらった。

ひとまず、オノちゃんやリーフィアを撮影出来たのでよしとする。

限定グッズがもらえるクーポンをもらったから来月までにはまたヨコハマに行かないとね。





今年度でランドマークプラザは20周年になるとの事。

というわけで、ゴールデンウイーク中はハタチがランドマークスカイガーデンにタダで上れるとの事だ。

私がハタチだったのはもう5年も前の話だ。

その時ってひそかにここの近くに下宿してたんだよね…(川崎)

マァ、その時はまだポケモンになかなか関心がわかなくて結局トウキョーの存在さえ関心なかったけど…



あらためて今回もランドマークタワーからの夜景をツタージャ達と一望した。

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『わー!すごく綺麗だね!』

初めての展望台はどう、ビクティニ?

『お台場の観覧車じゃ見れない夜景がたくさんあるね』

私も初めてここに来た時は、君と同じ心境だったよ。

『本当、世界って広いよね。』

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『ヨコハマにはお台場にはない夜景がたくさんあるんだね。似たような建物もあるけど、ほとんどがお台場には似たようなものすらないのばかりだよ』








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『ツタージャ、今日はありがとう。キミが教えてくれなかったらボク、こんなすごい夜景絶対見れなかったよ』

『どういたしまして。でも、ここに行く事を提案したのはボクじゃないけどね』

『そうなの?』

『そうだよ。ボクはその時偶然ついてきてただけで、ここに行く事を提案したのはあの人なんだ』

その時は『せっかくだから』っていうのもあったからね。

『ヨコハマからキミについてきたんだけど、ボクもキミがここに行く事を提案するまでは展望台の存在自体気付いてなかったから、ボクにとってまいい機会だったよ』

『そうだったんだ。それなら、今回は本当にいい機会だったかもしれないね』

そうだね。

私にとっても、そして君達にとってもね。





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ビクティニとツタージャはその後もヨコハマの夜景を一望していた。

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『観覧車だとすぐに終わっちゃうけど、ここだとクローズになるまで夜景を楽しめるんだね』

『そうだよ。ここは普通ならもうクローズになってる時間帯になっても展望できるから観覧車以上に夜景を楽しめるんだ』

こうゆう夜景の一望を長く楽しめるのが観覧車にはない特徴だよね。

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『ボク、今日はみんなに会えて本当によかったと思ってるよ。お台場やアイントオークじゃ見れない場所もたくさん見れたのもあるけど、何よりもみんなと色んな事を楽しめたのが1番よかったって思うよ』

私もだよ、ビクティニ。

昨年の今頃、ツタージャとかわした事をビクティニとできて本当によかったよ。

『そうだね。今日はボクに続いてキミがヨコハマの魅力に気付いてくれたのがボクは1番よかったと思ってるよ』

『本当?』

『うん』

少しだけ暇をおいてビクティニは言った。





『ありがとう』



ビクティニが私達にそう言った時、ヨコハマの夜景がいつも以上に輝いているように感じた。








『ねえ、そういえばボクずっと考えてたんだけど…




『キミ達ってこことポケモンセンターの他にヨコハマの色んな場所とかには行った事はあるの?』

一度だけあったよ。

その時はどこに行ったのかは詳しく覚えてないけど、少なくともランドマークプラザの外に行ったのは確かかな?

『その時って、ひそかにボクもいたんじゃないの?』

そういえばそうだったね。

その時は本当に楽しかったよね。

『…!』

『どうしたの、ツタージャ?』

『…あ、なんでもないよ。ごめんね』

ツタージャのとある反応に、ビクティニは何かを感づいたような反応をしていた。

ビクティニもひそかに気付いていたのかもしれない…

私がヨコハマで過ごしていた時の事を…



あらためて私は話を戻した。



私達がここに来る目的は大部分がランドマークプラザだったから、それよりも外に行った事はその時の他は多分ないね。

『ボク達って意外と行動範囲が偏ってるんだよね』

その時、ビクティニは私達に言った。

『じゃあさ、じゃあさ、ボクさっきここを色々飛び回ってたのとここの夜景を一望してたので思い付いたんだけど…』



『今度はここだけじゃなくて、もっと色んな場所に行ってみない?』

色んな場所に?

『うん!ボク、キミ達に会うまでヨコハマの色んな場所を飛び回ってたんだけど(一時迷子になったのもあるけど)、ヨコハマってポケモンセンターやランドマークに限らず、お台場みたいにもっと楽しめる場所がたくさんあったよ!キミがお台場で観覧車のある場所を教えてくれたみたいにヨコハマにも楽しめる場所がまだまだたくさんあるからどうかなって思ったんだ』

そういえば私がお台場で海岸の他にも観覧車のある場所を君に教えてあげた事があったよね。

『確かに、ここからだとヨコハマにはまだ行った事がない場所がたくさんあるよね』

ツタージャも展望台から見えるまだ行った事のない場所に関心を持ってるようだ。

今までポケモンセンターとランドマークタワーだけをここに来る目的にしていただけに、今回はビクティニのおかげでまたヨコハマでの楽しみを発見できたと言えよう。







『今度ここに来たら、ランドマークタワーだけじゃなくてもっと色んな場所に行ってみようよ。ヨコハマにはまだ楽しめそうな場所がたくさんあるかもしれないよ』









それもいいかもね。






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5月3日。

誰もが待ち侘びていたゴールデンウイーク初日である。

都内が近くにある私には決して人事ではない。

マァ、もちろんゴールデンウイークの舞台は東京に限った事じゃないのだが…

1番ヤヴァい事になるのは間違いなく、スカイツリーだ。

昨年の今頃はまだ開業前だったので、今年度は開業初のゴールデンウイークとなるわけだ。

だとしたらスカイツリーのゴールデンウイークデビューは開業初日以上にヤヴァい事になるのは間違いない。

私も一応ゴールデンウイーク中に足を運んでみようかなぁ…(それなりに行ける環境にいるにもかかわらず今年度はまだ一度も行ってない人)

今日の目的地の途中駅である錦糸町でスカイツリーを見かけた私はひそかにそう思っていた。

錦糸町だってスカイツリーのゆかりの地であってよね。





あらためて私は今日の目的地に向かった。

昨年のその日、私はひそかにその目的地にいた。

今日もそれに合わせての訪問である。





12時55分、その目的地に到着した。



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到着した目的地は、桜木町。

そう、今日の目的地はポケモンセンターヨコハマである。

昨年の今日もひそかにここに来ていた。

その日から私はひそかにヨコハマへの魅力に目覚めたのである。

そのもう一つのきっかけはまた後ほど…



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ヨコハマといえばランドマークプラザ。

ポケモンセンターヨコハマ本体はこの中にあるというわけで。

今のポケモンセンターというのは、大概どこかのビルの中にあるものなのかなぁ…




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私がかつて派遣勤務で働いた場所も相変わらずの規模だった。

ここの規模もランドマークといい勝負になりそうだ。

今度ここに来たらランドマークに行く前に足を運んでみようかなぁ…





あらためてランドマークプラザへ。

ランドマークプラザへは動く歩道で向かうというのはお約束である。

『トウキョーだとエスカレーターだけど、ここの場合はエスカレーターと動く歩道の二つがあるんだよね』

そうそう。

距離はそれなりにあるけど、それに見合う配慮はなされてるって事だよね。

『久々に来たけど、ここって本当いいところだよね』

そうだね。

その時ちょうど君が同行しててその日から…





………………。



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『そして昨年の今頃もボク達、こんな感じでヨコハマ旅行をスタートしたんだよね』

って、ツタージャ!?


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『相変わらずキミのその反応って本当おもしろいね』

というわけで、私は昨年に引き続きツタージャとヨコハマ紀行をスタートしたのだった。



桜木町のゴールデンウイークフィーバーはポケモンセンターに限った事ではない。

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開国した時の舞台の一つが何を隠そうここだったのである。

そういうわけで、横浜の港も観光スポットとしてランドマークに負けないくらいのフィーバーだった。

今度からヨコハマの行動範囲をもう少し広げてみようかなぁ…

いつもここから夜景を一望しているのだが、その夜景の舞台に足を運んでみるのもいいかもしれない。



というわけでランドマークプラザ到着。

『ゴールデンウイークだけにすごい人だかりだね』

トウキョーとヨコハマの規模は本当いい勝負になりそうだよね。





ランドマークプラザに入る前から既にポケモンイベントの環境は広がっていた。

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ここはランドマークタワー展望台の入口近く。

どうやら今年度もここでイベントが行われているようだ。

マァ、それについてはまた後ほど…



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あらためてランドマークプラザへ。

入って早々、ランドマーク内は早くもポケモンフィーバーだった。

特に1階では色んなコーナーがあった。

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前回は水ポケモンの競争をするコーナーだったが、今回はダンエボみたいな形でピカチュウを動かしてたくさんの出会ったポケモンと仲良くなるゲームだった。

参加してる人は大部分が親子だった。(マァそりやそうだろうけど)

そういうわけで、今回は参加しない事にした。

前回はスタンプラリーで色々ゲットしたんだけど、今回はそれがないという意味で諦める事にする。

そうしてまで手に入れたいと思うほど私もそれに執着したりはしない。



ひとまずせっかくなので会場にあったポケモンのイラストの撮影だけしておく事にした。

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ブイズパーティーのメンバーで私が特に好きなポケモンであるシャワーズとリーフィア。

シャワーズの場合、ここでのオリジナルイラストだったのでいい機会だったと言えよう。

今年度の映画を機にシャワーズとリーフィアが注目されますように…

もちろん、ニンフィアもね。



会場には他にポケモンカードの展示があった。

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歴代のBWシリーズが全種類あいうえお順で展示されていた。

もちろん…



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メロエッタさんのカードも揃っていた。

…?

一つ見覚えのカードがある。

スターターセットとかにある限定カードかな…?

それなりにメロエッタさんがあると思われるスターターセットがポケモンセンターあったので、もしかするとそうかもしれない。

後日探してみようかなぁ…


ポケモンフィーバーの影響は地上に限った事ではない。

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今年度も空中に展示されたポケモンがあった。

今回はペリッパーとピカチュウのようだ。

ひそかに今考えたのだが、毎年イベント毎にこうゆう展示があるのだろうか…

だとしたら次回はどんな展示になるのかな…






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ランドマークの1番上では今年度もここでゲームコーナーが展開されていた。

昨年はここでメロエッタさんのトレッタをゲットしてフィーバーしてたっけね…

今はというと、全く手を付けていない。

ポケモンイベントがある時にここがゲームコーナーになるのはお約束のようである。

トウキョーで例えるなら1番下の階にあたるんだろうなぁ…

イベント会場を色んな場所に展開出来るのがヨコハマの強みなのかもしれない。

ちなみに…

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今回は御三家だけでなく、イーブイも展示されていた。

ひそかにイーブイがこうゆう形で展示されたのは初めてなんじゃないかな?





一旦ポケモンから離れて私はランドマークの外に出た。



ここでは毎回大道芸人さんがパフォーマンスを披露するイベントが開かれている。

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昨年、その事を知って今回も見に行く事にした。

今回私が観覧したのはこの人だった。

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大道芸人の『まこと』さんである。

この人のすごいところは何を隠そう他の人がやらない芸をしたという事である。

今度は千葉県にも来てほしいな。





その後、私は書店に行き、真っ先に書籍を購入した。

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昨年同様、3冊目ですけど何か?






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『キミってこのシリーズ必ず2冊以上買うよね…』

まあね。

何せイラストがすごくいいもんだから。

そういえば昨年の今頃、BWのコロタン文庫を購入した時、『BW2バージョンも出ないかなぁ…』ってひそかに考えてたっけね…

それが今こうして形になってるわけで…



『BW2って事は、ボクの問題もある?』

あるよ。

『前回はボクの特徴についてだったけど、今回はどんな問題?』

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今回も君の特徴についての問題みたいだね。

これも君にとって代表的な特徴だよね。

『答えは1だね。ボクは日差しをあびると、葉緑素みたいに動きが鋭くなるんだよ』

頭だけじゃなく動きも切れるポケモンってわけだね。

『今日はいい天気だからボクも日差しをあびて動きを鋭くしようっと!』





数分後…





『す―――…』



おーい、起きろー!!

『…あ!暖かくて居眠りしちゃったみたい…テヘペロ』





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今回のカバークイズは、メロエッタさんについてのクイズだった。

カバークイズを飾っていた御三家の方はそれぞれ状態異常になっており、カズマくんとミクちゃんは色んな意味でヤヴァい事になっている。



さすがはメロエッタさん。

歴代カバークイズで成し遂げてなかった初の御三家以外のポケモンを題材にしたクイズを飾る快挙を成し遂げるとは。

『すごく買い被ってる…(ちなみに答えはボクがなってる状態だよ。カバークイズの答えをまたボクが飾ってたなんて…)』



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メロエッタさんもそうだけど、君達もひそかにタイトル表紙を再び飾った初めての御三家になってるんだよ。

『そういえばそうだね。こういうクイズ本が出てる時って大概世代が代わってるからね。ボク達も今までにない快挙を成し遂げれてよかったと思うよ』



その後、私はあらためてポケモンセンターで買い物をした。

『今回はすごく買ったね。もうぱっと見前回以上なんじゃない?』

こんなのはまだ序の口だよ。

『へ?』

この間トウキョーでもかなり買ったからね。

『だ…大丈夫なの?そんなに使って?』

大丈夫。

昨年と違って今年度はそれなりに買えるようになってるからね。

『そうなの?』

そうだよ。

そうじゃなかったらわざわざそうしてまでこんなに買わないからね。

だから心配ないよ。

コロタン文庫でのヒカリちゃんのあの様子を思い出しながら私はそうツタージャに言ったのだった。



夜も近づき、私とツタージャはあらためて最後の目的地に向かった。

今回は昨年同様、夜景の他にも充実した時が楽しめそうである。