5月3日。
誰もが待ち侘びていたゴールデンウイーク初日である。
都内が近くにある私には決して人事ではない。
マァ、もちろんゴールデンウイークの舞台は東京に限った事じゃないのだが…
1番ヤヴァい事になるのは間違いなく、スカイツリーだ。
昨年の今頃はまだ開業前だったので、今年度は開業初のゴールデンウイークとなるわけだ。
だとしたらスカイツリーのゴールデンウイークデビューは開業初日以上にヤヴァい事になるのは間違いない。
私も一応ゴールデンウイーク中に足を運んでみようかなぁ…(それなりに行ける環境にいるにもかかわらず今年度はまだ一度も行ってない人)
今日の目的地の途中駅である錦糸町でスカイツリーを見かけた私はひそかにそう思っていた。
錦糸町だってスカイツリーのゆかりの地であってよね。
あらためて私は今日の目的地に向かった。
昨年のその日、私はひそかにその目的地にいた。
今日もそれに合わせての訪問である。
12時55分、その目的地に到着した。

到着した目的地は、桜木町。
そう、今日の目的地はポケモンセンターヨコハマである。
昨年の今日もひそかにここに来ていた。
その日から私はひそかにヨコハマへの魅力に目覚めたのである。
そのもう一つのきっかけはまた後ほど…

ヨコハマといえばランドマークプラザ。
ポケモンセンターヨコハマ本体はこの中にあるというわけで。
今のポケモンセンターというのは、大概どこかのビルの中にあるものなのかなぁ…

私がかつて派遣勤務で働いた場所も相変わらずの規模だった。
ここの規模もランドマークといい勝負になりそうだ。
今度ここに来たらランドマークに行く前に足を運んでみようかなぁ…
あらためてランドマークプラザへ。
ランドマークプラザへは動く歩道で向かうというのはお約束である。
『トウキョーだとエスカレーターだけど、ここの場合はエスカレーターと動く歩道の二つがあるんだよね』
そうそう。
距離はそれなりにあるけど、それに見合う配慮はなされてるって事だよね。
『久々に来たけど、ここって本当いいところだよね』
そうだね。
その時ちょうど君が同行しててその日から…
………………。

『そして昨年の今頃もボク達、こんな感じでヨコハマ旅行をスタートしたんだよね』
って、ツタージャ!?

『相変わらずキミのその反応って本当おもしろいね』
というわけで、私は昨年に引き続きツタージャとヨコハマ紀行をスタートしたのだった。
桜木町のゴールデンウイークフィーバーはポケモンセンターに限った事ではない。

開国した時の舞台の一つが何を隠そうここだったのである。
そういうわけで、横浜の港も観光スポットとしてランドマークに負けないくらいのフィーバーだった。
今度からヨコハマの行動範囲をもう少し広げてみようかなぁ…
いつもここから夜景を一望しているのだが、その夜景の舞台に足を運んでみるのもいいかもしれない。
というわけでランドマークプラザ到着。
『ゴールデンウイークだけにすごい人だかりだね』
トウキョーとヨコハマの規模は本当いい勝負になりそうだよね。
ランドマークプラザに入る前から既にポケモンイベントの環境は広がっていた。


ここはランドマークタワー展望台の入口近く。
どうやら今年度もここでイベントが行われているようだ。
マァ、それについてはまた後ほど…

あらためてランドマークプラザへ。
入って早々、ランドマーク内は早くもポケモンフィーバーだった。
特に1階では色んなコーナーがあった。

前回は水ポケモンの競争をするコーナーだったが、今回はダンエボみたいな形でピカチュウを動かしてたくさんの出会ったポケモンと仲良くなるゲームだった。
参加してる人は大部分が親子だった。(マァそりやそうだろうけど)
そういうわけで、今回は参加しない事にした。
前回はスタンプラリーで色々ゲットしたんだけど、今回はそれがないという意味で諦める事にする。
そうしてまで手に入れたいと思うほど私もそれに執着したりはしない。
ひとまずせっかくなので会場にあったポケモンのイラストの撮影だけしておく事にした。


ブイズパーティーのメンバーで私が特に好きなポケモンであるシャワーズとリーフィア。
シャワーズの場合、ここでのオリジナルイラストだったのでいい機会だったと言えよう。
今年度の映画を機にシャワーズとリーフィアが注目されますように…
もちろん、ニンフィアもね。
会場には他にポケモンカードの展示があった。

歴代のBWシリーズが全種類あいうえお順で展示されていた。
もちろん…

メロエッタさんのカードも揃っていた。
…?
一つ見覚えのカードがある。
スターターセットとかにある限定カードかな…?
それなりにメロエッタさんがあると思われるスターターセットがポケモンセンターあったので、もしかするとそうかもしれない。
後日探してみようかなぁ…
ポケモンフィーバーの影響は地上に限った事ではない。

今年度も空中に展示されたポケモンがあった。
今回はペリッパーとピカチュウのようだ。
ひそかに今考えたのだが、毎年イベント毎にこうゆう展示があるのだろうか…
だとしたら次回はどんな展示になるのかな…

ランドマークの1番上では今年度もここでゲームコーナーが展開されていた。
昨年はここでメロエッタさんのトレッタをゲットしてフィーバーしてたっけね…
今はというと、全く手を付けていない。
ポケモンイベントがある時にここがゲームコーナーになるのはお約束のようである。
トウキョーで例えるなら1番下の階にあたるんだろうなぁ…
イベント会場を色んな場所に展開出来るのがヨコハマの強みなのかもしれない。
ちなみに…


今回は御三家だけでなく、イーブイも展示されていた。
ひそかにイーブイがこうゆう形で展示されたのは初めてなんじゃないかな?
一旦ポケモンから離れて私はランドマークの外に出た。
ここでは毎回大道芸人さんがパフォーマンスを披露するイベントが開かれている。

昨年、その事を知って今回も見に行く事にした。
今回私が観覧したのはこの人だった。

大道芸人の『まこと』さんである。
この人のすごいところは何を隠そう他の人がやらない芸をしたという事である。
今度は千葉県にも来てほしいな。
その後、私は書店に行き、真っ先に書籍を購入した。

昨年同様、3冊目ですけど何か?

『キミってこのシリーズ必ず2冊以上買うよね…』
まあね。
何せイラストがすごくいいもんだから。
そういえば昨年の今頃、BWのコロタン文庫を購入した時、『BW2バージョンも出ないかなぁ…』ってひそかに考えてたっけね…
それが今こうして形になってるわけで…
『BW2って事は、ボクの問題もある?』
あるよ。
『前回はボクの特徴についてだったけど、今回はどんな問題?』

今回も君の特徴についての問題みたいだね。
これも君にとって代表的な特徴だよね。
『答えは1だね。ボクは日差しをあびると、葉緑素みたいに動きが鋭くなるんだよ』
頭だけじゃなく動きも切れるポケモンってわけだね。
『今日はいい天気だからボクも日差しをあびて動きを鋭くしようっと!』
数分後…
『す―――…』
おーい、起きろー!!
『…あ!暖かくて居眠りしちゃったみたい…テヘペロ』

今回のカバークイズは、メロエッタさんについてのクイズだった。
カバークイズを飾っていた御三家の方はそれぞれ状態異常になっており、カズマくんとミクちゃんは色んな意味でヤヴァい事になっている。
さすがはメロエッタさん。
歴代カバークイズで成し遂げてなかった初の御三家以外のポケモンを題材にしたクイズを飾る快挙を成し遂げるとは。
『すごく買い被ってる…(ちなみに答えはボクがなってる状態だよ。カバークイズの答えをまたボクが飾ってたなんて…)』

メロエッタさんもそうだけど、君達もひそかにタイトル表紙を再び飾った初めての御三家になってるんだよ。
『そういえばそうだね。こういうクイズ本が出てる時って大概世代が代わってるからね。ボク達も今までにない快挙を成し遂げれてよかったと思うよ』
その後、私はあらためてポケモンセンターで買い物をした。
『今回はすごく買ったね。もうぱっと見前回以上なんじゃない?』
こんなのはまだ序の口だよ。
『へ?』
この間トウキョーでもかなり買ったからね。
『だ…大丈夫なの?そんなに使って?』
大丈夫。
昨年と違って今年度はそれなりに買えるようになってるからね。
『そうなの?』
そうだよ。
そうじゃなかったらわざわざそうしてまでこんなに買わないからね。
だから心配ないよ。
コロタン文庫でのヒカリちゃんのあの様子を思い出しながら私はそうツタージャに言ったのだった。
夜も近づき、私とツタージャはあらためて最後の目的地に向かった。
今回は昨年同様、夜景の他にも充実した時が楽しめそうである。
誰もが待ち侘びていたゴールデンウイーク初日である。
都内が近くにある私には決して人事ではない。
マァ、もちろんゴールデンウイークの舞台は東京に限った事じゃないのだが…
1番ヤヴァい事になるのは間違いなく、スカイツリーだ。
昨年の今頃はまだ開業前だったので、今年度は開業初のゴールデンウイークとなるわけだ。
だとしたらスカイツリーのゴールデンウイークデビューは開業初日以上にヤヴァい事になるのは間違いない。
私も一応ゴールデンウイーク中に足を運んでみようかなぁ…(それなりに行ける環境にいるにもかかわらず今年度はまだ一度も行ってない人)
今日の目的地の途中駅である錦糸町でスカイツリーを見かけた私はひそかにそう思っていた。
錦糸町だってスカイツリーのゆかりの地であってよね。
あらためて私は今日の目的地に向かった。
昨年のその日、私はひそかにその目的地にいた。
今日もそれに合わせての訪問である。
12時55分、その目的地に到着した。

到着した目的地は、桜木町。
そう、今日の目的地はポケモンセンターヨコハマである。
昨年の今日もひそかにここに来ていた。
その日から私はひそかにヨコハマへの魅力に目覚めたのである。
そのもう一つのきっかけはまた後ほど…

ヨコハマといえばランドマークプラザ。
ポケモンセンターヨコハマ本体はこの中にあるというわけで。
今のポケモンセンターというのは、大概どこかのビルの中にあるものなのかなぁ…

私がかつて派遣勤務で働いた場所も相変わらずの規模だった。
ここの規模もランドマークといい勝負になりそうだ。
今度ここに来たらランドマークに行く前に足を運んでみようかなぁ…
あらためてランドマークプラザへ。
ランドマークプラザへは動く歩道で向かうというのはお約束である。
『トウキョーだとエスカレーターだけど、ここの場合はエスカレーターと動く歩道の二つがあるんだよね』
そうそう。
距離はそれなりにあるけど、それに見合う配慮はなされてるって事だよね。
『久々に来たけど、ここって本当いいところだよね』
そうだね。
その時ちょうど君が同行しててその日から…
………………。

『そして昨年の今頃もボク達、こんな感じでヨコハマ旅行をスタートしたんだよね』
って、ツタージャ!?

『相変わらずキミのその反応って本当おもしろいね』
というわけで、私は昨年に引き続きツタージャとヨコハマ紀行をスタートしたのだった。
桜木町のゴールデンウイークフィーバーはポケモンセンターに限った事ではない。

開国した時の舞台の一つが何を隠そうここだったのである。
そういうわけで、横浜の港も観光スポットとしてランドマークに負けないくらいのフィーバーだった。
今度からヨコハマの行動範囲をもう少し広げてみようかなぁ…
いつもここから夜景を一望しているのだが、その夜景の舞台に足を運んでみるのもいいかもしれない。
というわけでランドマークプラザ到着。
『ゴールデンウイークだけにすごい人だかりだね』
トウキョーとヨコハマの規模は本当いい勝負になりそうだよね。
ランドマークプラザに入る前から既にポケモンイベントの環境は広がっていた。


ここはランドマークタワー展望台の入口近く。
どうやら今年度もここでイベントが行われているようだ。
マァ、それについてはまた後ほど…

あらためてランドマークプラザへ。
入って早々、ランドマーク内は早くもポケモンフィーバーだった。
特に1階では色んなコーナーがあった。

前回は水ポケモンの競争をするコーナーだったが、今回はダンエボみたいな形でピカチュウを動かしてたくさんの出会ったポケモンと仲良くなるゲームだった。
参加してる人は大部分が親子だった。(マァそりやそうだろうけど)
そういうわけで、今回は参加しない事にした。
前回はスタンプラリーで色々ゲットしたんだけど、今回はそれがないという意味で諦める事にする。
そうしてまで手に入れたいと思うほど私もそれに執着したりはしない。
ひとまずせっかくなので会場にあったポケモンのイラストの撮影だけしておく事にした。


ブイズパーティーのメンバーで私が特に好きなポケモンであるシャワーズとリーフィア。
シャワーズの場合、ここでのオリジナルイラストだったのでいい機会だったと言えよう。
今年度の映画を機にシャワーズとリーフィアが注目されますように…
もちろん、ニンフィアもね。
会場には他にポケモンカードの展示があった。

歴代のBWシリーズが全種類あいうえお順で展示されていた。
もちろん…

メロエッタさんのカードも揃っていた。
…?
一つ見覚えのカードがある。
スターターセットとかにある限定カードかな…?
それなりにメロエッタさんがあると思われるスターターセットがポケモンセンターあったので、もしかするとそうかもしれない。
後日探してみようかなぁ…
ポケモンフィーバーの影響は地上に限った事ではない。

今年度も空中に展示されたポケモンがあった。
今回はペリッパーとピカチュウのようだ。
ひそかに今考えたのだが、毎年イベント毎にこうゆう展示があるのだろうか…
だとしたら次回はどんな展示になるのかな…

ランドマークの1番上では今年度もここでゲームコーナーが展開されていた。
昨年はここでメロエッタさんのトレッタをゲットしてフィーバーしてたっけね…
今はというと、全く手を付けていない。
ポケモンイベントがある時にここがゲームコーナーになるのはお約束のようである。
トウキョーで例えるなら1番下の階にあたるんだろうなぁ…
イベント会場を色んな場所に展開出来るのがヨコハマの強みなのかもしれない。
ちなみに…


今回は御三家だけでなく、イーブイも展示されていた。
ひそかにイーブイがこうゆう形で展示されたのは初めてなんじゃないかな?
一旦ポケモンから離れて私はランドマークの外に出た。
ここでは毎回大道芸人さんがパフォーマンスを披露するイベントが開かれている。

昨年、その事を知って今回も見に行く事にした。
今回私が観覧したのはこの人だった。

大道芸人の『まこと』さんである。
この人のすごいところは何を隠そう他の人がやらない芸をしたという事である。
今度は千葉県にも来てほしいな。
その後、私は書店に行き、真っ先に書籍を購入した。

昨年同様、3冊目ですけど何か?

『キミってこのシリーズ必ず2冊以上買うよね…』
まあね。
何せイラストがすごくいいもんだから。
そういえば昨年の今頃、BWのコロタン文庫を購入した時、『BW2バージョンも出ないかなぁ…』ってひそかに考えてたっけね…
それが今こうして形になってるわけで…
『BW2って事は、ボクの問題もある?』
あるよ。
『前回はボクの特徴についてだったけど、今回はどんな問題?』

今回も君の特徴についての問題みたいだね。
これも君にとって代表的な特徴だよね。
『答えは1だね。ボクは日差しをあびると、葉緑素みたいに動きが鋭くなるんだよ』
頭だけじゃなく動きも切れるポケモンってわけだね。
『今日はいい天気だからボクも日差しをあびて動きを鋭くしようっと!』
数分後…
『す―――…』
おーい、起きろー!!
『…あ!暖かくて居眠りしちゃったみたい…テヘペロ』

今回のカバークイズは、メロエッタさんについてのクイズだった。
カバークイズを飾っていた御三家の方はそれぞれ状態異常になっており、カズマくんとミクちゃんは色んな意味でヤヴァい事になっている。
さすがはメロエッタさん。
歴代カバークイズで成し遂げてなかった初の御三家以外のポケモンを題材にしたクイズを飾る快挙を成し遂げるとは。
『すごく買い被ってる…(ちなみに答えはボクがなってる状態だよ。カバークイズの答えをまたボクが飾ってたなんて…)』

メロエッタさんもそうだけど、君達もひそかにタイトル表紙を再び飾った初めての御三家になってるんだよ。
『そういえばそうだね。こういうクイズ本が出てる時って大概世代が代わってるからね。ボク達も今までにない快挙を成し遂げれてよかったと思うよ』
その後、私はあらためてポケモンセンターで買い物をした。
『今回はすごく買ったね。もうぱっと見前回以上なんじゃない?』
こんなのはまだ序の口だよ。
『へ?』
この間トウキョーでもかなり買ったからね。
『だ…大丈夫なの?そんなに使って?』
大丈夫。
昨年と違って今年度はそれなりに買えるようになってるからね。
『そうなの?』
そうだよ。
そうじゃなかったらわざわざそうしてまでこんなに買わないからね。
だから心配ないよ。
コロタン文庫でのヒカリちゃんのあの様子を思い出しながら私はそうツタージャに言ったのだった。
夜も近づき、私とツタージャはあらためて最後の目的地に向かった。
今回は昨年同様、夜景の他にも充実した時が楽しめそうである。