東京スカイツリー1周年となる皐月後半。

季節の変わり目というのはやたら対応や適応に遅れるのが目立つ。

そういう対応や適応の遅れというのは夏場を前にしたこういう時期にもあるみたいだ。

皐月の後半になってからというもの、急に気温がバンと上がったりそうなったかと思いきや今度は一気に気温が下がったりと温度差の大きさが身を持って実感される。

着なきゃ寒く着れば暑いという、どうせいっちゅうんじゃいという皐月である。

こうゆう急激な温度差があるからこそ梅雨も起きるのであろう。

暑さ本番を前に大地を雨で潤してその準備をする。


今は天気もその真っ只中にいるのだ。

私達もその環境の変化に備えるべく時に荒療治でありながらもその中にいるのである。

今月から梅雨期になるまでは急な温度の変化が続く事になるのは多少堪えるのもあるが、これも季節本番のためである。

今はこれからの備えとして私達も私達にできる準備をしていこう。



これからの事に備えて今に見合う準備をする。

天気や環境に限らずそれは私達も当てはまる事だ。