映画を存分に堪能したその日の夜、私は久々にランドマークタワー展望台に上がった。

ヨコハマに来たらここの夜景も楽しまないとね!

ポケモン映画で気分も最高潮ならさらにうきうきするものである。

いつものように最高速度分速750キロの世界最高速のエレベーターに乗り、私は展望台へ向かった。






到着。

久々のスカイガーデン内は夏休みラストにもかかわらずたくさんの人達で賑わっていた。

…あ、そうか明日は日曜日だったっけね。(さっきまでど忘れしてた人)



高い場所から一望する夜景は本当に格別である。

ゲノセクト達だったら普通に空を飛べるだろうからこうゆうのは当たり前なのだろうか…

夜景の中を神速で飛び回ってはいたけど、楽しむ余裕はともかく、夜景が綺麗だと思う事自体ないのかな…

アクアゲノセクトは花の綺麗さを知ってるからきっと夜景の綺麗さもわかるかも。

地上にいる時は到底堪能できそうにない事。

それが展望台からの夜景である。

ひそかに展望台の夜景を体験したのはランドマークタワーが初めてだった。

お台場の観覧車から夜景を一望した事はあったのだが、あれは展望台とは言わないからね。

ちなみにヨコハマにも観覧車はあるのだが。

今度機会ができたら展望台の前に観覧車で夜景を楽しもうかなぁ…



というわけで、私は久々に展望台からの夜景を撮影した。




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ランドマークタワーからの夜景は本当に魅力的である。

余談だが、ここの球場でも今日は何かが行われていたようである。





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今回はニンフィアちゃんフィーバーという事で、ニンフィアちゃん関連のものをランドマーク用に用意してきていた。

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ニンフィアちゃんのぬいぐるみにとどまらず、てのひらニンフィアちゃんも持参した。

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展望台の夜景とニンフィアちゃん。

今回はいつもの夜景と比べたら最高の組み合わせである。

今年度の夏は映画もその後の事もニンフィアちゃんメインで飾ったのだった。





今回の映画と合わせて私はふと思った。

映画の方もすごかったけど、ランドマークタワーからの夜景をニンフィアちゃんはどんな思いで一望してくれるのかなぁ…





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ニンフィアちゃんフィーバーはこれからここにとどめず、あらゆる場所で新たな世代の代表ポケモンの一人としてピカチュウとミジュマルに負けない発展を遂げてほしいな。

今回もたくさんフィーバーしたけど、君の活躍とフィーバーはまだまだこれからだよ。

映画に負けない君の活躍を新たな世代と共に楽しみに待ってるよ。

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今回の映画は、今まで以上に私達に伝えたい事が込められた内容だったと言う事ができる。

今回のポケモン映画は、短編長編共に『絆』と『仲間』をメインテーマにした内容だったと言っていいだろう。

短編は、色んな仲間達と仲良く楽しく過ごす事を描き、それを象徴する『むすびつきポケモン』であるニンフィアちゃんをキーポケモンにしている事、そして長編はさらにそれを発展させ、『みんなで力を合わせる事』、『この星にいる存在はみんな仲間であるという事』、『その仲間を大切にしようという事』など、今の私達に必要な事全てが込められた内容だったと言う事ができる。

最初わかり合えなかった存在もそれを乗り越え最後にはわかりあえたというのも『仲間』と『絆』の大切さを私達に伝えている。



今の私達も、今回のポケモン映画が伝えてくれた『仲間』と『絆』の意味と大切さをもう一度見直す時だと思う。

今回の話のテーマは、今の私達が大切にすべき事、そしてこれからも持ち続ける事などを話を通してたくさん伝えている。

今回の映画は、ただ楽しむにとどまらず、今回の映画を機に私達もミュウツーやゲノセクトのように本当に大切な事に気付きそれを形にする機会にしようという気持ちも込められていると言っていいであろう。



今回の映画で『仲間』と『絆』の大切さに気付く事ができたのならそれを大切にしてほしい。

今は気付けなかった人も将来必ず気付いてほしい。

『存在するものは誰もがこの星に生まれた仲間である事』、『必要のない存在などないという事』、『絆を持つ事の大切さ』…

ニンフィアちゃんとゲノセクト、そしてサトシくんとミュウツーが私達に伝えてくれた事を大切にしてほしい。

ミュウツーがサトシくんの名言を大切にしてくれたように。

今も、そしてこれからも…

私達は誰もが皆、この星に生まれたかけがえのない大切な仲間なのだから…
8月31日。

大体の人は夏休み終了をイメージすると思うが、今年度は珍しく1日が日曜日なのでそうでもないかもしれない。

結果的に8月31日が夏休み終了というイメージになるのは高校生までと言っていいかもしれない。

ちなみに8月31日は初音ミク発売の日でもある。

今日を初音ミクの日と受け止めているのはどれくらいいるのかなぁ…



8月ラストを飾る場所をどこにしようか考えた結果、私はヨコハマへ行く事にした。

今月はひそかにヨコハマへちょこちょこ行く機会が多かったというのもその理由の一つだ。





9時10分、桜木町に到着した。

到着するやいなや私は急いで最初の目的地に向かった。

向かった場所は、私がかつて派遣勤務で働いた事のある場所。

ひそかに今回初めて足を運んだ場所でもある。

今回ここへ来た目的はというと…





そう、ポケモン映画である。

色んな諸事情で今年度は鑑賞するタイミングと機会を何度も逃してしまっていた。

そして今日、ようやくその時が来たのである。

マァ、今回みたいな事がなかったらここの映画館に行く事もなかったんだろうけど…

これを機に来年度からはヨコハマにしちゃおうかなぁ…

劇場にとどまらず、ポケモンセンターもあるだけに。

というわけで、あらためて鑑賞スタート!





最初はニンフィアちゃんフィーバーの本編、イーブイフレンズから!

舞台は花畑。

そこで『だ~れだ?』という形でリボンで目隠しをしてニンフィアちゃん登場。





にゃあああああああああああああああああ!!

冒頭からいきなり可愛すぎだろおおおおお!!

始まって早々、私のニンフィアちゃんフィーバーは早くもオーバーヒート&オーバーロードしてしまったのだった。



その後、ブイズパーティーの住む場所に行き、それぞれの自己紹介をして回った。

予告から気付いていたが、猟虎戦士のサンダースから受けた仕打ち(本人に悪意はなく、むしろ好かれてるんだろうけど)が後にブイズパーティーのどたばた騒ぎになる事となったのだった。

猟虎戦士の人気ぶりが象徴されてるのはわかるけど、今回は散々だったかな…

ニンフィアちゃんやメロエッタさんを好きになっても、これからも私はミジュマルの事が大好きよ。





時にどたばたやありゃまぁというのもあったが、イーブイフレンズは騒動もなく平和に終わったのだった。

イーブイフレンズねえ…

今回の短編、キーポケモンにとどまらずメロエッタさんに続くヒットである。

最高にいい内容だったなぁ…





ポケモン映画はまだ序の口である。

短編の後は本編。

いよいよポケモンBW世代ラストを飾る本編のスタートである。



続いては今年度の長編、神速のゲノセクトミュウツー覚醒である。



今回はケルディオ、メロエッタさんと共に発表前からひそかに知られていたリミテッドレジェンドの一人、ゲノセクトがキーポケモンである。

設定からすると、かなり心にのしかかるような内容になるかと思いきや(昨年度からそう思ってた)、ミュウツーの速さのように、内容はそれを遥かに上回るものだった。





今回の話の内容は、何よりゲノセクトの色んな一面がある事、そして映画の話だけにとどまらず、現実の私達に心から語りかけるメッセージ性の込められた内容だったと言える。



やはり1番の注目はアクアゲノセクトである。

変形して隠れたつもりになっている仕草や形式的に泣いている仕草をするなど、ルックスからは想像できないおちゃめでかわいい一面がある。

助けたピカチュウを抱いてすりすりしてるという仕草もあったっけね。

そしてここまでは映画を見なくてもわかる方だったが、さらに意外な事が映画本編で初めてわかった。



なんと、アクアゲノセクトは仕草だけでなく、声もかわいかったのだ。

とてもゲノセクトのイメージからは想像できないくらいアクアゲノセクトはかわいい声だった。

レッドゲノセクト同様、低めの声というイメージがあったのだが、アクアゲノセクトはそれを遥かに上回るかわいい声だった。

このかわいい声はゲノセクトの印象をさらに変える事となったのだった。

ずっと持ち続けていたゲノセクトのイメージは今回限りで完全撤回である。

可愛さというのは、何もミジュマル、メロエッタさん、ニンフィアちゃんみたいな可愛さばかりとは限らないというわけだ。





そしてアクアゲノセクトに心をテクノバスターで撃ち抜かれたのはまだあった。

そう、予告にもあったアクアゲノセクトが泣くシーンである。

後に種明かしがわかったのだが、それでもこのシーンへの印象は変わる事はなかった。

しかも、このシーンはオルタスの花を壊された時にとどまらなかった。

オルタスの花を壊されたシーンにとどまらず、その後もアクアゲノセクトが泣くシーンがあったのだった。

仕草にとどめずゲノセクトにここまでそれを伝えさせるシーンまであったなんて…今回本当すごすぎ…





ゲノセクトにとどまらず、今回の映画はサトシくんのあらためて名言を生んだ内容にもなった。



『必要ないポケモンなんて、いないよ』



シンプルながらも心に強く響く一言である。

サトシくんのこの一言は、後に大きな影響を与える事となったのである。

ミュウツーの人に対する見方、そして生まれた事の意味、存在するという事の大切さ…

サトシくんにこの一言は、ミュウツーに色んな事を気付かせたのである。

今回のサトシくんの一言は、歴代ポケモン映画で最高の名言になったと言えるかもしれない。

サトシくんって本当すごいなぁ。

もう2倍の歳はあるけど、サトシくんの事をあらためて尊敬したいと思う。







そして終盤。

説得に応じないレッドゲノセクトにミュウツーは最後の手段をとった。

ゲノセクトの捕まえ、ミュウツーは大気圏を越えた先まで上がっていった。

当初は、誰もいないこの場所に行くつもりだった。

しかし、限界を越えた先にあったもの。

そこへたどり着いた時、ミュウツーとゲノセクトは今まで気付かなかった事に心から気付いたのだった。




『私達は皆、この星に生まれた仲間なのです』



そう、例えどんな形であっても、この星に生まれたものは皆『仲間』なのである。

本当の意味の敵なんていない。

本当の意味でいるのは、同じ星に生まれ、共に生きる『仲間』なのである。

全てを悟ったこの星に生まれたアーティフィシャルライフは、共に帰る事を決めた。

ウチに…

そう、『共に生まれ共に生きる星』という名のウチへ…





限界を超え、力を使い果たしたミュウツーは流星のような勢いで落ちていった。

レッドゲノセクトはどうにかしようとしたが、離れないようにミュウツーをつかんでるだけで精一杯だった。

せっかくわかりあえたのにこのままでは…

その時、アイリスちゃんがとっさに言った一言がサトシくんに一筋の閃光をよぎらせた。

サトシくんのとっさの行いにより、二人は共に無事元の場所へ戻る事ができたのだった…





そしてサトシくんは、もう一つの約束を果たした。

オルタスの花の移植先を突き止めたのである。

こうして、ゲノセクト達は本当のウチへ帰る事ができたのだった。

アクアゲノセクトは仲間達に言った。



『ミンナ、ダイスキ!』





再びシンプルながらも心に響く一言だった。

私もあらためてゲノセクトの事が大好きだよ!



そしてミュウツーも…



『あなたたちに出会えてよかった』



ミュウツーが人間に初めて心を開いた瞬間だった。

サトシくんはまた一つ、ポケモンと人との絆に大きな形跡を残したのだった。



今回のポケモン映画は、もしかすると歴代長編で1番いい内容だったと言えるかもしれない。

歴代長編で1番気に入った内容としてランキングを更新するかも…








映画の後に毎回思う事だが、今回は今まで以上に大きな気持ちで思う。


本当ポケモンって、最高だね!!





今回の映画でニンフィアちゃんのさらなる魅力、そしてそれに続きゲノセクトに新たな価値観を持つ事となったのだった。

ニンフィアちゃんにとどまらず、ゲノセクトの価値観が今まで以上になるという意味でのゲノセクトフィーバーにも発展する事になるのは確定だ。



ゲノセクトの価値観やニンフィアちゃんの魅力にとどまらず、今回は今までにない色んな事を伝えてくれた最高のポケモン映画だった。
今月もいよいよ後半。

そのためもあってか、近頃は暑さから掛け離れた気温が目立つ。



今日はあらためて今までやれなかった事をやる事にした。

まずはポケモン映画からである。

ポケモン映画は毎年有楽町にしてるのはアークゾロッド以降の事。

わざわざ有楽町にしてるのは私が故郷にいた頃は大部分がここだったからというのがある。

もちろん有楽町の前は千葉県だったのだが…



早速私は有楽町に足を運んだ。

ところが…今日の放映リストにポケモンがなかった。

どうやらポケモン映画の公開はとうに終わっていたようだ。

そういえば私がポケモン映画のために訪問したのって大部分は今月の上旬辺りだったっけね…

ニンフィアちゃんの魅力にもっと早く気付いておくべきだったとあらためて後悔した。

というわけで、映画はまた後日…

少なくとも今週中には行かないとね…



有楽町を後にした私はあらためて次の目的地に向かった。

映画が見れずとも、私にとってのフィーバーはまだこれからである。



12時16分、桜木町に到着した。

今回ここへ来た目的は他でもない。

先々週に行ったニンフィアちゃんフィーバーの続編のためである。

前回のニンフィアちゃんフィーバーはまだまだ序の口。

今回はその続きというわけである。



というわけで早速購入。


ニンフィアちゃんフィーバー第二章での購入は以下の通り。



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ボストンバッグ ニンフィア

ハードポーチ ニンフィア

両面ハードカバー

縦型ショルダーポーチ ニンフィア

ぬいぐるみ ニンフィア



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ハンカチ ニンフィア

スクエアポーチ ニンフィア

ラメ入りペン レッド ニンフィア

ラメ入りペン オレンジ ニンフィア

ラメ入りペン ライトブルー ニンフィア

リストバンド ニンフィア

三段メモ ニンフィア



今回もかなりの購入である。

今回の購入でニンフィアちゃん関連のグッズの購入金額がおよそ25000円となった。

関連のグッズの合計金額では歴代最高記録である。

ポケモンセンターで購入した中で1番高額だった『Wii』を上回る金額でもある。(今は多分埃を被ってる自体だが)



今回のニンフィアちゃんフィーバーもかなりのものだったが、ニンフィアちゃんフィーバーはまだまだこれからである。

全体からすれば買い物自体がニンフィアちゃんフィーバーの序章に過ぎないと言うべきであろうか。

次回のニンフィアちゃんフィーバーは映画である。

ポケモンのジェネレーションチェンジ前のニンフィアちゃんフィーバーを飾るのはもちろんここからである。

世代交代を前に、ニンフィアちゃんフィーバーはまだまだ白熱間違いなしである。

引き続き今日も私は東京ビックサイトへ向かった。

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東京ビックサイトは私が使っているモバフォンには到底入り切らないほどの大きさだった。







今回の目的はポケモンのゲームショーではなく別のイベントだった。





今日は東京ビックサイトで『コミティア』というイベントが開かれる日だった。

コミティアとは漫画やイラストのオリジナル作品を披露したり、その関連グッズを販売したりするイベントのようである。

『コミケ(確かコミックマーケットの略だったかな?)』というのは聞いた事があったのだが、コミティアはある時まではその存在自体知らなかった。

何が違うのかなぁ…?





あらためて会場へ。

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どうやらコミティアは入場するためにこうゆう雑誌を買わなければならないようだ。

それなりにいい機会にしてるんだろうなぁ…

あらためて会場内へ。

会場内はポケモンに負けないくらいの人だかりだった。

コーナーの規模で比べるなら間違いなくコミティアの勝ちである。

コーナーはどれもオリジナリティのある色んな作品が出揃っている。

メルヘンや萌え系もあればかなり強烈な印象のある作品もあった。

漫画やイラストというのは、その人のアイデンティティを表すものとも言える。

私はあらためて今回の唯一の目的とも言えるコーナーを探した。

小耳に挟んだ情報を頼りに私はその作者のいる場所を探した。

少し歩いた後、ようやく目的地にたどり着いた。



今回私がコミティアに参加したのは他でもないずっと待っていた作品のためだった。

その作品とは…



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先週記事に載せた『ザラメとボッチ』である。

今回、これが絵本として出される事になったので私は真っ先にここへ行こうと決めたのだった。

もしこの作品がなかったら私はコミティアに参加するどころか、コミティアの存在自体知る事はなかったと言える。

ちなみに二冊あるが、写真のブレではない。

一冊は自宅兼保存用、そしてもう一冊は持ち歩き用である。



絵本の他にも色んなハイクオリティーなグッズがあったので私は迷わず購入した。


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ザラメとボッチのシーンをカードにしたイラストカード。

ザラメとボッチの他にも色んなオリジナルイラストがあり、私は迷わず全て購入した。




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こちらはレジンアクセサリー。

イラストだけでなく、こうゆうアクセサリーもデザイン出来るとは本当にすごいなぁ…

ポストカードの方は、作者さんがリアルタイムで作成した原画ポストカードである。

そのため、レジンアクセサリー同様数がないのでかなりの宝物になりそうである。

小耳に挟んだ情報によると、すぐに終わってしまったとの事だ。

ある意味いい機会だったと言えよう。

レジンアクセサリー同様大事にするよ。





作者のオリジナルキャラクターのステッカーも購入した。

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ザラメとボッチのシーンにあったイラストを切り取ったステッカーやドット絵にしたステッカーがたくさんあった。

イラストにとどまらず、ドット絵にもできるとは…



一旦買い物を済ませた私は会場を後にした。

その後、特に行く場所もなかったので終了1時間前にもう一度だけ会場に足を運んだ。

入口では山積みにされていた雑誌がすっかり売り切れていた。

そのため、コミティア会場はそれ以降は入退場がフリーになった。



もう一度だけ先程の作者のコーナーを訪問した時、先程購入したのとは違うステッカーがあったので再び買い物をした。

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センターにあるのがそのステッカーである。







半年間ずっと待ち望んでいた事に巡り逢えた私は最高に嬉しい気持ちだった。

しかし、この待ち望んでいたファンとしての言動が後に後悔する事態を招く事となってしまったのだった。

コミティアには、そういう追っかけのような形で参加するような人もいて毎回それに困らされてあげくの果てにはコミティアに参加できなくなってしまった人もいるのだという。

初めてとはいえ私が今回コミティアで応援のつもりでひそかにアピールしていた事もそう受け止められてしまっていたのだろうか…

小耳に挟んだ噂を聞いた時、私はそう思っていた。

それって私もそうだったのかな…

私がしていたひそかなアピールや応援はかえって相手に不信感を抱かせていたのかな…

私は、ファンとしてよりもただの迷惑な不審者としてしか見られてなかったのか…?






細か過ぎるアピールというのはかえって追っかけというマイナスのイメージとしてのファンとして誤解される可能性があるというのはひそかに感づいていた。

しかし、半年ぶりに作品と再会できた事のこの上ない嬉しさのために私は余計な誤解を招きかねない言動さえも引き起こしてしまった。

今思えば、言動よりもただ買い物だけをして一言何かを言うだけにしておけばよかったと私は心底後悔した。

ファンがいる事よりも不審者のようなファンという誤解を招く言動の方が受け止められやすいという事を忘れてしまったがための失態だった。

もう私はコミティアには参加できないかもしれない。

例えファンといえど言動は謹まなければならないという礼儀を忘れてしまっていた事を礼儀を第一にしている者としてあらためて痛感したのだった…







それでも、私は半年間待ち望んでいたこの作品をこれからも大事にしようと思う。

例えどんな受け止められ方をされようとも、私にとってこの作品は最高の宝物だから…

これからはこの最高に素晴らしい作品を生み出してくれた作者を影ながら応援する。

コミティアにとどまらず、今度はもっと広い場所でさらなる活躍ができますように…





コミティアで手に入れた大事な宝物と共に私は東京ビックサイトを後にした。





ザラメとボッチを生んでくれた作者さん、これからも頑張ってくださいね。

ザラメとボッチがもっと広い場所でたくさんの人に幸せを伝えてくれますように…