色んな意味で朝早くから行動出来たのは久々な事だった。

今日は東京ビックサイトでポケモンのイベントが行われる日である。

今回のイベントは、歴代初のポケモンだけのゲームイベントとの事である。

ポケモンのニュージェネレーションは発売前からすごい発展を見せていると言えよう。

この発展もニンフィアちゃんのおかげかな(買い被りすぎだろ)



今日は久々に会う人と行動するので早く行動する事ができた。

そうでなければ、今の私からすれば早く行動する事など到底できはしない。

どうにかして早くリズムを戻さないとなぁ…



最初に私が向かったのは合流場所。

合流場所は、新橋だった。

忘れ物を取りに行った事とスタートが結局遅れたという事の重なりにより予定の時刻に遅れてしまったのだった。

人と付き合わないと時間にルーズになっちゃうわけで…

スタート早々失態をしてしまったのを少し引きずりながら私は合流した方とあらためて目的地に向かった。





私達が向かった場所は、東京ビックサイト。

お台場までは行った事があるのだが、ひそかに東京ビックサイトは今回が初めてだった。

東京ビックサイトは名前に負けないようにカメラに入り切らないほどの規模だった。

東京の幕張メッセとも言うべきかな…

あらためて私達は会場へ向かった。



今日はポケモンのゲームショーが開かれる日だった。

今回開かれたゲームショーはなんとポケモンオンリー。

歴代初めての事だという。

世代交代前からXYの規模はすごいなぁ…

ワールドホビーフェアを想起させるように私達は会場内で開くのを待った。

私達が来た時はそれほどではなかったが、うまくラッシュを逃れていたのを象徴するかのように私達が来てから30分もしないうちに会場はあっという間に来場者でいっぱいになったのだった。

あらためて早めに行くべき事の大事さを痛感する。

今回みたいな事は本当に今回限りにしなきゃね…





あらためて本編へ。

会場内は物凄い人だかりだった。

歩いている時は、そうでもなかったのだが、並ぶとなるとその規模をあらためて痛感した。

人だかりが少ないのは、どこかで長蛇の列があるからというわけで…



私達はあらためて最初の目的地へ向かった。

そう、XYのお試しプレイである。



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今回のレジェンドである『ゼルネアス』と『イベルタル』。

レシゼクに負けない迫力である。

等身大なのかなぁ…?



そして忘れちゃいけないのが…



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そう、今回の御三家。

ハリマロン、フォッコ、ケロマツ。

今回の御三家は、間違いなくフォッコが1番目を向けられる事になるはずである。

もちろん、偏らないためにもう一方を選ばないとね…

だとすればミジュマル同様、アニメの影響でフォッコの他を選ぶ事になるだろうなぁ…

アニメでの登場も楽しみである。

少なくとも、フォッコは捨てられたポケモンにはならないよね…



というわけで、あらためて本編へ。

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今回のお試しプレイはメガシンカがメインだった。

確かにメガシンカはかなりの規模と言える。

一般ポケモンもその対象となるならば、規模はどんな事になるのかなぁ…

あらためてあと2ヶ月楽しみに待っている。



その後、私達は『ポケマニア』というゲームのコーナーへ足を運んだ。

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『ポケマニア』とはポケモンの特徴などをクイズにして、その答えとなるポケモンを多く取った方がそのクイズのポイントをゲットでき、最終的にそのポイントの合計が多いのが勝ちとなるゲームである。

まさしくポケモンマニア打ってつけのゲームと言えよう。

そこで私達は、その場で一緒になった親子とポケマニアをやった。

相手が子供という事を配慮して、それなりの加減をしたが、それでもなかなか面白いゲームだった。

形式は違うけど、ウノみたいな感覚でやれるかも。



会場には、歴代主人公のコスプレをしている人達もいた。

もちろん個人ではなくれっきとした公式のコスプレである。

ポケモンにとどまらず主人公まで実写にするとは、今回のゲームショーの本格さが伝わる。



目的を達成した私達は、あらためて会場を後にした。

その帰り、ふと横を見てみるとそこに看板があった。

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私達が来た方向は看板のある場所からだいぶ離れていた場所だったので気付かなかったようだ。

そういうわけで、あらためて撮影したのだった。





会場を後にした私達は、その帰りにポケモンセンタートウキョーへ向かった。

目的はポケモンセンターで配信されるアニメのポケモンだった。

私はピカチュウだった。



その後は相手がいられる時までトウキョーで過ごした。

ひとまず過去を清算するためのお詫びとしてずっと渡そうと用意していたリザードンのグッズをあげた。

ポケモンセンターにもなかった秋葉原のヨドバシカメラで見つけたリザードンのぬいぐるみから反応は大盛況だった。

喜んでいただけて私も光栄である。

その光栄さはここでは表せないほどのものだ。

リザードンのぬいぐるみの他にも今回は具だくさんな『リザー丼』的な形でたくさんの贈り物をあげた。

こっちについては帰ってから開けてねと念押しに言っておいた。

ぬいぐるみだけでこの反応ならこちらの具だくさんなグッズはどんな気まずい反応をされるかわからないからである。

これからの事にどうか役立ててくださいませ!



その後、私は浜松町に残り相手と別れた。

私にはまだここでやらなければならない事があったからだ。

それは…





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ポケモン弁当の購入だった。

期間を過ぎてしまっていたので諦めようかなと思っていた時、なんと期間の延長があったのを小耳に挟んだ私はすぐさま予約に向かった。

申込書は期間前のだったが、それを今の期間として扱ってくれた。

ポケモンセンターにあるのはもう撤去されていただけに本当に大助かりだったと言える。

今度から別のセブンイレブンで予約しようかなぁ…



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今回もなかなかの出来である。

だが、今回は何と言ってもニンフィアちゃんが弁当箱を飾っているというのが1番のヒットである。

弁当だと汚れちゃうからグッズ入れにしようかなぁ…

今回の弁当箱もメロエッタさんに続くいい宝物になりそうである。



今回は久々に充実した一日だった。

色んな事があったが、今回を機に変われるかもしれない。

そう私は思った。



あらためて黒鹿毛さん、今日は一日ありがとうございました!



二つのポケモンの舞台での目的を達成した私は、あらためて浜松町を後にした。

卒業制作展で私は今までにない素晴らしい作品と出会った。

ここに載せて大丈夫かなぁ…とひそかに思いながら載せないでいていつの間にか半年が過ぎていた。

そして今日、私はこれからのためにもっと多くの人にこの素晴らしい作品を知ってもらいたいと思い、今日載せる事を決めたのだった。








今年度の卒業制作展で私が1番気に入った作品はこの作品だった。

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タイトルは『ザラメとボッチ』

キャッチコピーは『シアワセヲサガスタビヘイキマセンカ?』



本当の幸せを探して旅に出た夢の世界の少女『ザラメ』ちゃんと、旅先で出会ったひとりぼっちのうさぎのぬいぐるみ『ボッチ』くんの不思議な旅を描いた壁かけ絵本である。

キャラクターのデザインから既にオリジナリティとクオリティの高さが伝わってくる。

カラフルでクオリティの高い情景も魅力的である。






夢の世界の住人のザラメちゃんは、他の住人とは違った考えを持っていた。

ある時、ザラメちゃんはふと思った。



『私にとっての本当の幸せって何なんだろう…?』



ある日、ザラメちゃんは自分にとっての本当の幸せを探すため、旅に出る事を決心した。

夢の世界を後にしたザラメちゃんは、色んな世界へと通じる道を歩き出した。







歩いて少しした時、ザラメちゃんはどこからか視線を感じた。

その方向を向いてみると、そこに一匹のうさぎのぬいぐるみがぽつんとこちらを見ていた。

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ザラメちゃんが存在に気付いたのを察するやいなや、ぬいぐるみはザラメちゃんのもとに歩み寄り、言った。

『お嬢さん、お願い。僕も一緒に連れてって。』

それは捨てられたぬいぐるみを表すような全身ボロボロでつぎはぎだらけのぬいぐるみだった。

そのみすぼらしい姿にザラメちゃんは、ぬいぐるみのお願いを断固として拒否した。

するとぬいぐるみは言った。

『僕はひとりぼっちなの。君のお役に立つから。お願い。』

そう彼は懇願した。

ぬいぐるみはザラメちゃんと出会うまでの間ずっと一人で過ごしてきたのだろうか…



ひとりぼっちは…寂しいもんね。

いいよ、一緒に連れてってあげる。

…という感じではないが(某有名アニメの名台詞をザラメちゃんのキャラに合わせて引用)、ザラメちゃんはふと考えた。

自分で言うのも何だが、これからの長旅に女の子一人で行くのは何かしら不安が残る。

そう考えれば、一見頼りなさそうなこのぬいぐるみでも誰もいないよりはマシかもしれない。

そういうわけで、仕方なくザラメちゃんはこのうさぎのぬいぐるみを自らをひとりぼっちと名乗っているので『ボッチ』くんと名付け、自身の雑用係として同行させる事にしたのだった。

こうして二人の旅は始まった。





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道と世界の境目を通った瞬間、今まで歩いていた地面が消えた。

慌てる二人だったが、落ち着いてみると二人はふわふわと浮いていた。

ここは『空の世界』。

青空に囲まれた美しい世界だった。

すると、ここの世界の住人である色鮮やかな鳥達がザラメちゃん達に話し掛けてきた。

ザラメちゃんは彼らに幸せのありかたについてを聞いた。

残念ながら鳥達は、その答えはわからないと言った。

だが少なくともわかるのは、この世界は飛べないと不自由かもしれないという事だった。

確かに落っこちはしないものの、翼のない二人はただふわふわと浮かんでいるしかなかった。



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すると、いきなり世界の情景が反転して辺りは夜になった。

ここは『夜の世界』。

満点の星空と綺麗な三日月が夜を彩っている。

そこにいる星達が二人を暖かく歓迎した。

星達は、なぜザラメちゃん達がここに来たのも既にわかっていた。

星達は、他の世界をもっとたくさん訪れてもしここが気に入ったら来てくださいねとザラメちゃんに言った。

気付いているかもしれないが、世界が変わる毎にザラメちゃんとボッチくんのコスチュームが変わっているというのも特徴である。



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次に二人が訪れたのは『大地の世界』。

ここは古くから住み着いている先住民のいる世界だった。

そこに住む先住民にザラメちゃんは、あなたの幸せは何なのかを尋ねた。

先住民にとっての幸せは、『家族と過ごす日々』そのものだった。

今までザラメちゃんは、幸せとは『どこかの場所にあるもの』だと考えていた。

誰かと過ごす日々…

先住民との対面を機にザラメちゃんは考えを少しずつあらためていった。



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次の世界へ踏み込んだ瞬間、二人は水の中に入っていった。

空の世界同様、慌てる二人だったが、案の定落ち着いてみると水の中にいるが普通に息ができる事がわかった。

ここは『海の世界』。

そこに、美しい青い色の髪をした人魚が現れた。

ザラメちゃんは、人魚にあなたの幸せは何なのかを尋ねた。

人魚にはおとぎ話のような夢があるのだが、それは本人にとっての幸せじゃないと言った。

人魚にとっての幸せは、家族や仲間と暮らしているという事だった。

『望んでいる事と幸せが同一とは限りません』と人魚はザラメちゃんに言った。

『夢と幸せは違うもの』

人魚がザラメちゃんに教えた事は、ザラメちゃんの心に重くのしかかった。


今までザラメちゃんは、本当の幸せとは『夢のような暮らしである事』だと思っていたからだった。

別の世界で新たな生活をして幸せな暮らしをする事だと…



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次に二人が訪れたのは、コウモリやおばけが飛び交う世界だった。

ここは『霊の世界』。

この世界は、命を終えた生き物や人ではないような存在が住んでいる世界だった。

話し掛けてきたカボチャのおばけにザラメちゃんはここでの幸せとは何かを尋ねた。

ここでの幸せは、第二の人生を何も感じず精一杯楽しむという事だった。

存在という命に限りはあれど、命そのものは続いていく。

ここはそれを表している世界と言えよう。





その時…



二人の周りが急に真っ暗になった。

今までとは違うような世界観…

ここは『苦痛の世界』だった。

暗闇の中に現れたあらゆる絶望の塊。

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その絶望の塊は、ザラメちゃんの目の前でボッチくんをあっという間に飲み込んでしまった。



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ザラメちゃんは一人、その中に取り残されてしまった。

ザラメちゃんはボッチくんの名前を何回も呼んだ。

しかし、返事どころか気配すら感じられない。

何度も何度もボッチくんの名前を呼ぶ度にザラメちゃんの目から涙がこぼれていった。

ザラメちゃんは、苦痛と悲しみの中、今までの旅の事を思い出していた。

今まで旅をしてきた場所は全てが違っていた。

世界も、住人も、その人達にとっての幸せも…



しかし、その全てが違う中で一つだけ共通している事があった。

それは…







どこの世界にいても、ザラメちゃんの側には必ずボッチくんがいてくれたという事だった。

出会った当初は、何とも思わなかったが、今思えばボッチくんという存在は、ザラメちゃんにとって掛け替えのない大切なものとなっていた。

今までの旅はボッチくんと一緒にいたからこそここまで来る事ができたのだ。

そして旅や色んな人から教えてもらった事を通して、ザラメちゃんのボッチくんに対する気持ちも変わっていた。

色々な世界の住人達が言っていた『大切な幸せ』…

ザラメちゃんは全てを悟ったのだった。

ザラメちゃんにとっての本当の幸せを…






ザラメちゃんは、叫んだ。





『お願い、ボッチ!帰ってきて!私の幸せは…




















あなたがいることだったの!』



ザラメちゃんの涙が一粒、闇に溶けていった…











すると…



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辺りが明るくなり、そこに蝶々が舞う美しい世界が広がっていった。

ここは『希望の世界』

本当の幸せを見つける事ができた人が来れる素晴らしい世界…

そこに、ボッチくんの姿があった。

苦痛を退けるのは『幸せ』。

ザラメちゃんが本当の幸せを見つけた時、ザラメちゃんの心の闇が一度失われたボッチくんに再び光を見出だしたのだ。

ザラメちゃんは涙を拭い、ボッチくんを強く抱きしめた。

もうずっと離れないよ…私の幸せはボッチと旅するところどころにあるんだから…





話のラストはザラメちゃんのこの一言で飾られていた。



幸せは、いつもそばにあるんだよ。













…すごい…

素晴らし過ぎる…

話を終えた私はすぐにそう思った。

こんなすごい作品に何でもっと早く気付かなかったんだろう…






この素晴らしい作品を作ってくれた人の次回のプレゼンをまた楽しみにしてよう…





…今回のプレゼン、『卒業』制作展じゃん…!(さっきまでど忘れしてた人)

こんなにも素晴らしい作品なのに、受賞どころかノミネートすらされていないのが不思議でならない。

テイクフリーの作品が持ち帰れなかったのが心残りだった。

一応アドレスはあったけど、機会はないだろうなぁ…

せめて名前だけは覚えておこうかな。



卒業制作展最終日、私はずっとその場所にとどまりその作品だけを鑑賞していた。

今回が最初で最後になるかもしれない。

そういうわけで私は、出来る限りこの作品をパシャパシャ撮りまくっていたのだった。









ザラメちゃん、ボッチくん、私は君達に出会えた事が1番の幸せだよ。

いつか君達がもっと広い場所にも出て本当の幸せをたくさんの人に伝えられるようになりますように…











そして今。

その素晴らしい作品に再び巡り逢える時が来たのだった。

来週開かれる『コミティア』というイベントで『ザラメとボッチ』の絵本が出展される事となったのである。

あの素晴らしい作品にまた会える…

私は再びあの幸せと巡り逢えるのだ。

今からその時が楽しみである。



今回の記事を通して一人でも多くの人がザラメちゃんとボッチくんの事を気に入ってコミティアに来てくれますように…

早速目的を果たすため私はあらためて目的地へ向かった。

真っ先に向かった場所はもちろん、ポケモンセンターヨコハマ。



何気に今の時期はまだ私の誕生日イベントの範囲だった。

というわけで、今回は初めてヨコハマでもトゲキッスイベントをしてもらった。(トウキョーと変わりないので画像は省略)

トウキョーとヨコハマの両方で誕生日イベントができたのは異例である。

今年度は色んな快挙を成し遂げていると言えよう。



ヨコハマ訪問の目的はそれだけではない。



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そう、ポケセンヨコハマに来たのならこの事も忘れてはならない。

トウキョーに続いてヨコハマでも特別なスタンプがあるのだ。

しかも、なんと今とこれからをときめくニンフィアちゃんのスタンプである。

今回はランドマークタワーに行かなくてもヨコハマに行くのがすごいトクだったと言えよう。



そして、映画鑑賞を前に早くも始まったニンフィアちゃんフィーバーはまだまだこれからである。

今こそ、ニンフィアちゃんフィーバースタートである。

私はあらためてヨコハマでの目的を実行した。



今回はかなりの買い物だった。

購入したのは以下の通り。

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ずっとなかよしおしゃべりニンフィア

てのひらニンフィア

ぬいぐるみおすわりポーズ ニンフィア

ぬいぐるみ ニンフィア

スタックマグ ニンフィア

Tシャツ ニンフィア

ポケモンポーズフィギュアBW ニンフィア



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フィギュアストラップ ニンフィア

トラベルウォレット

イーブイフレンズ下敷き


シール帳

自由帳

お絵かき帳

ぬりえ

クリアファイル



久々にグッズでかなりのまとめ買いをするという快挙を私は成し遂げたのだった。

映画鑑賞の前からこの規模…

ニンフィアちゃんの影響はメロエッタさんを別の形で越える事になるかもしれない…



大部分の目的を達成した私はあらためてヨコハマを後にした。



今回のニンフィアちゃんフィーバーはまだまだ始まったばかり。

映画にとどまらず、ニンフィアちゃんフィーバーはまだまだこれからである。
朝方から一晩中最も低い気温でエアコンをつけていたにもかかわらず下宿場所の室内は物凄い蒸し暑さだった。

マグマラシやビクティニとかは多分大丈夫だとは思うけど、炎タイプのポケモンがいたらどうなってる事であろうか。

エアコンでさえも対処出来なくなるというのが本当の猛暑日という事なのかなぁ…

その根拠のように、エアコンに手をかざしてみると、間違って暖房にしたかのような生暖かい風になっていた。





今日は久々にポケモンセンターヨコハマに行った。

今回はいつもとは違う目的がいくつかある。

別世界のような環境ともいえる総武線快速に乗り、私は目的地を目指した。



11時23分、桜木町に到着した。

桜木町に行く前に私はひそかに寄り道をしていた。

その目的はもちろんスタンプラリーである。

一応最寄だから通っておかないとね。

ちなみに横浜駅である。





あらためて桜木町へ。

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電車から降りると、駅を出る間もなく先程の暑さが襲い掛かった。

次はランドマークプラザに入るまでの辛抱というわけで。

桜木町はどうやら改装中のようである。

改装するとするならどんな駅になるのかなぁ…

桜木町がリニューアルすればランドマークプラザやポケモンセンターに通う人も今以上になるに違いない。

これからも通うだけに今からが楽しみだ。

というわけで、到着。

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ひそかに初めての近距離での撮影。

ランドマークタワー本体は桜木町駅から撮影した事はあるのだが、今回みたいに近距離から撮影した事はひそかに今までなかったのだ。

マァ、考えれば撮影出来る位置って何気に屋根があるんだよね…

ひとまず撮影はできたのでよしとしよう。

あらためて早速ランドマークプラザへ…

夏休み、しかもお盆休みシーズン真っ只中にもかかわらずランドマーク内はそれほどの人だかりではなかった。

トウキョーと比べてランドマークプラザ内は広いからそう思うのかなぁ…

ランドマークにとどまらず、ヨコハマの広さはまだ序の口である。

機会ができたらもっと行動範囲を広げてみるのもいいかもしれないね。

あらためて私は目的地へ向かった。
向かった場所は、ゆかりの地、錦糸町。

今回私がここへ来た目的はもちろんの事だが…





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そう、スカイツリー訪問のためである。

個人的に行ったのは今年度は今回が初めてである。



…何気に昨年って行かなかったんだよね…

その理由は他でもないが、昨年の今頃はいたばしの花火大会があった日だったので、それを優先する形でスカイツリーには行かなかったのである。

一応スカイツリーを訪問する事だけはできてたかなぁ…

とにかく今回は初めての誕生日訪問となるわけだ。



夏休みシーズンだけにスカイツリー内は物凄い人だかりだった。

平日でもあれほどの規模なら休日、しかも夏休みシーズン中の日曜日ならなおさらの事だ。



スカイツリーの入口には納涼用の場所が用意されていた。

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ある意味東京ドームシティ顔負けの納涼フィールドである。

これからの猛暑にはうってつけの場所と言えよう。





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スカイツリーフィールドからの撮影。

近距離からのスカイツリーはやはり迫力があるものだ。



納涼としては、スカイツリー内も充実している。

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このようにミストを使った納涼がスカイツリー内にはたくさん用意されているのだ。

ちなみにこのようなものにとどまらず、バズーカ砲のような大きめのもあった。

ミストにとどまらず、風の規模もすごいものである。

スカイツリーはいつだって本格的というわけだ。



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スカイツリーにとどまらず、以前訪問した事があるレストランコーナーがあるイーストタワーも忘れてはならない。

ここからでも充分な一望ができるわけだが、それでもスカイツリー展望台の最初の方が見えないのがスカイツリーの規模のすごさを伝えている。

花火大会の時、ひそかにここを狙ってる人もいたのかなぁ…







空がまだ夜にならない中、スカイツリーが夜7時を迎えた。

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7時になると共にスカイツリーは上から下へ包み込むようにライトアップされた。

ひそかにライトアップの瞬間を目の当たりにしたのは今回が初めてか久々な事である。

メロエッタさんの魅力に目覚めたその日も私はひそかにその時間帯にいたのだ。

そこから考えたら一応ライトアップされてる時はちゃんと見れてたと言うべきかなぁ…







今日みたいな日に限らず、スカイツリーはいつ来ても毎日が祭である。

スカイツリーの盛り上がりぶりは日を選ばないというわけだ。

イベントがない日でも賑やかさはそれに相当、いやそれ以上のもの。

それがスカイツリーという事である。






今回は誕生日の締め括りをスカイツリーで過ごした。

花火や大きなイベントはなくても、そこに来ている実感を与えてくれる。

それを実感させてくれたスカイツリーは最高にいい場所である。

これからもスカイツリーを訪問する時が楽しみである。

その時はただ訪問するだけにとどまらない形でスカイツリーを楽しめるようにしてみせよう。

これからもあらためてよろしくね、スカイツリー。