8月31日。
大体の人は夏休み終了をイメージすると思うが、今年度は珍しく1日が日曜日なのでそうでもないかもしれない。
結果的に8月31日が夏休み終了というイメージになるのは高校生までと言っていいかもしれない。
ちなみに8月31日は初音ミク発売の日でもある。
今日を初音ミクの日と受け止めているのはどれくらいいるのかなぁ…
8月ラストを飾る場所をどこにしようか考えた結果、私はヨコハマへ行く事にした。
今月はひそかにヨコハマへちょこちょこ行く機会が多かったというのもその理由の一つだ。
9時10分、桜木町に到着した。
到着するやいなや私は急いで最初の目的地に向かった。
向かった場所は、私がかつて派遣勤務で働いた事のある場所。
ひそかに今回初めて足を運んだ場所でもある。
今回ここへ来た目的はというと…
そう、ポケモン映画である。
色んな諸事情で今年度は鑑賞するタイミングと機会を何度も逃してしまっていた。
そして今日、ようやくその時が来たのである。
マァ、今回みたいな事がなかったらここの映画館に行く事もなかったんだろうけど…
これを機に来年度からはヨコハマにしちゃおうかなぁ…
劇場にとどまらず、ポケモンセンターもあるだけに。
というわけで、あらためて鑑賞スタート!
最初はニンフィアちゃんフィーバーの本編、イーブイフレンズから!
舞台は花畑。
そこで『だ~れだ?』という形でリボンで目隠しをしてニンフィアちゃん登場。
にゃあああああああああああああああああ!!
冒頭からいきなり可愛すぎだろおおおおお!!
始まって早々、私のニンフィアちゃんフィーバーは早くもオーバーヒート&オーバーロードしてしまったのだった。
その後、ブイズパーティーの住む場所に行き、それぞれの自己紹介をして回った。
予告から気付いていたが、猟虎戦士のサンダースから受けた仕打ち(本人に悪意はなく、むしろ好かれてるんだろうけど)が後にブイズパーティーのどたばた騒ぎになる事となったのだった。
猟虎戦士の人気ぶりが象徴されてるのはわかるけど、今回は散々だったかな…
ニンフィアちゃんやメロエッタさんを好きになっても、これからも私はミジュマルの事が大好きよ。
時にどたばたやありゃまぁというのもあったが、イーブイフレンズは騒動もなく平和に終わったのだった。
イーブイフレンズねえ…
今回の短編、キーポケモンにとどまらずメロエッタさんに続くヒットである。
最高にいい内容だったなぁ…
ポケモン映画はまだ序の口である。
短編の後は本編。
いよいよポケモンBW世代ラストを飾る本編のスタートである。
続いては今年度の長編、神速のゲノセクトミュウツー覚醒である。
今回はケルディオ、メロエッタさんと共に発表前からひそかに知られていたリミテッドレジェンドの一人、ゲノセクトがキーポケモンである。
設定からすると、かなり心にのしかかるような内容になるかと思いきや(昨年度からそう思ってた)、ミュウツーの速さのように、内容はそれを遥かに上回るものだった。
今回の話の内容は、何よりゲノセクトの色んな一面がある事、そして映画の話だけにとどまらず、現実の私達に心から語りかけるメッセージ性の込められた内容だったと言える。
やはり1番の注目はアクアゲノセクトである。
変形して隠れたつもりになっている仕草や形式的に泣いている仕草をするなど、ルックスからは想像できないおちゃめでかわいい一面がある。
助けたピカチュウを抱いてすりすりしてるという仕草もあったっけね。
そしてここまでは映画を見なくてもわかる方だったが、さらに意外な事が映画本編で初めてわかった。
なんと、アクアゲノセクトは仕草だけでなく、声もかわいかったのだ。
とてもゲノセクトのイメージからは想像できないくらいアクアゲノセクトはかわいい声だった。
レッドゲノセクト同様、低めの声というイメージがあったのだが、アクアゲノセクトはそれを遥かに上回るかわいい声だった。
このかわいい声はゲノセクトの印象をさらに変える事となったのだった。
ずっと持ち続けていたゲノセクトのイメージは今回限りで完全撤回である。
可愛さというのは、何もミジュマル、メロエッタさん、ニンフィアちゃんみたいな可愛さばかりとは限らないというわけだ。
そしてアクアゲノセクトに心をテクノバスターで撃ち抜かれたのはまだあった。
そう、予告にもあったアクアゲノセクトが泣くシーンである。
後に種明かしがわかったのだが、それでもこのシーンへの印象は変わる事はなかった。
しかも、このシーンはオルタスの花を壊された時にとどまらなかった。
オルタスの花を壊されたシーンにとどまらず、その後もアクアゲノセクトが泣くシーンがあったのだった。
仕草にとどめずゲノセクトにここまでそれを伝えさせるシーンまであったなんて…今回本当すごすぎ…
ゲノセクトにとどまらず、今回の映画はサトシくんのあらためて名言を生んだ内容にもなった。
『必要ないポケモンなんて、いないよ』
シンプルながらも心に強く響く一言である。
サトシくんのこの一言は、後に大きな影響を与える事となったのである。
ミュウツーの人に対する見方、そして生まれた事の意味、存在するという事の大切さ…
サトシくんにこの一言は、ミュウツーに色んな事を気付かせたのである。
今回のサトシくんの一言は、歴代ポケモン映画で最高の名言になったと言えるかもしれない。
サトシくんって本当すごいなぁ。
もう2倍の歳はあるけど、サトシくんの事をあらためて尊敬したいと思う。
そして終盤。
説得に応じないレッドゲノセクトにミュウツーは最後の手段をとった。
ゲノセクトの捕まえ、ミュウツーは大気圏を越えた先まで上がっていった。
当初は、誰もいないこの場所に行くつもりだった。
しかし、限界を越えた先にあったもの。
そこへたどり着いた時、ミュウツーとゲノセクトは今まで気付かなかった事に心から気付いたのだった。
『私達は皆、この星に生まれた仲間なのです』
そう、例えどんな形であっても、この星に生まれたものは皆『仲間』なのである。
本当の意味の敵なんていない。
本当の意味でいるのは、同じ星に生まれ、共に生きる『仲間』なのである。
全てを悟ったこの星に生まれたアーティフィシャルライフは、共に帰る事を決めた。
ウチに…
そう、『共に生まれ共に生きる星』という名のウチへ…
限界を超え、力を使い果たしたミュウツーは流星のような勢いで落ちていった。
レッドゲノセクトはどうにかしようとしたが、離れないようにミュウツーをつかんでるだけで精一杯だった。
せっかくわかりあえたのにこのままでは…
その時、アイリスちゃんがとっさに言った一言がサトシくんに一筋の閃光をよぎらせた。
サトシくんのとっさの行いにより、二人は共に無事元の場所へ戻る事ができたのだった…
そしてサトシくんは、もう一つの約束を果たした。
オルタスの花の移植先を突き止めたのである。
こうして、ゲノセクト達は本当のウチへ帰る事ができたのだった。
アクアゲノセクトは仲間達に言った。
『ミンナ、ダイスキ!』
再びシンプルながらも心に響く一言だった。
私もあらためてゲノセクトの事が大好きだよ!
そしてミュウツーも…
『あなたたちに出会えてよかった』
ミュウツーが人間に初めて心を開いた瞬間だった。
サトシくんはまた一つ、ポケモンと人との絆に大きな形跡を残したのだった。
今回のポケモン映画は、もしかすると歴代長編で1番いい内容だったと言えるかもしれない。
歴代長編で1番気に入った内容としてランキングを更新するかも…
映画の後に毎回思う事だが、今回は今まで以上に大きな気持ちで思う。
本当ポケモンって、最高だね!!
今回の映画でニンフィアちゃんのさらなる魅力、そしてそれに続きゲノセクトに新たな価値観を持つ事となったのだった。
ニンフィアちゃんにとどまらず、ゲノセクトの価値観が今まで以上になるという意味でのゲノセクトフィーバーにも発展する事になるのは確定だ。
ゲノセクトの価値観やニンフィアちゃんの魅力にとどまらず、今回は今までにない色んな事を伝えてくれた最高のポケモン映画だった。
大体の人は夏休み終了をイメージすると思うが、今年度は珍しく1日が日曜日なのでそうでもないかもしれない。
結果的に8月31日が夏休み終了というイメージになるのは高校生までと言っていいかもしれない。
ちなみに8月31日は初音ミク発売の日でもある。
今日を初音ミクの日と受け止めているのはどれくらいいるのかなぁ…
8月ラストを飾る場所をどこにしようか考えた結果、私はヨコハマへ行く事にした。
今月はひそかにヨコハマへちょこちょこ行く機会が多かったというのもその理由の一つだ。
9時10分、桜木町に到着した。
到着するやいなや私は急いで最初の目的地に向かった。
向かった場所は、私がかつて派遣勤務で働いた事のある場所。
ひそかに今回初めて足を運んだ場所でもある。
今回ここへ来た目的はというと…
そう、ポケモン映画である。
色んな諸事情で今年度は鑑賞するタイミングと機会を何度も逃してしまっていた。
そして今日、ようやくその時が来たのである。
マァ、今回みたいな事がなかったらここの映画館に行く事もなかったんだろうけど…
これを機に来年度からはヨコハマにしちゃおうかなぁ…
劇場にとどまらず、ポケモンセンターもあるだけに。
というわけで、あらためて鑑賞スタート!
最初はニンフィアちゃんフィーバーの本編、イーブイフレンズから!
舞台は花畑。
そこで『だ~れだ?』という形でリボンで目隠しをしてニンフィアちゃん登場。
にゃあああああああああああああああああ!!
冒頭からいきなり可愛すぎだろおおおおお!!
始まって早々、私のニンフィアちゃんフィーバーは早くもオーバーヒート&オーバーロードしてしまったのだった。
その後、ブイズパーティーの住む場所に行き、それぞれの自己紹介をして回った。
予告から気付いていたが、猟虎戦士のサンダースから受けた仕打ち(本人に悪意はなく、むしろ好かれてるんだろうけど)が後にブイズパーティーのどたばた騒ぎになる事となったのだった。
猟虎戦士の人気ぶりが象徴されてるのはわかるけど、今回は散々だったかな…
ニンフィアちゃんやメロエッタさんを好きになっても、これからも私はミジュマルの事が大好きよ。
時にどたばたやありゃまぁというのもあったが、イーブイフレンズは騒動もなく平和に終わったのだった。
イーブイフレンズねえ…
今回の短編、キーポケモンにとどまらずメロエッタさんに続くヒットである。
最高にいい内容だったなぁ…
ポケモン映画はまだ序の口である。
短編の後は本編。
いよいよポケモンBW世代ラストを飾る本編のスタートである。
続いては今年度の長編、神速のゲノセクトミュウツー覚醒である。
今回はケルディオ、メロエッタさんと共に発表前からひそかに知られていたリミテッドレジェンドの一人、ゲノセクトがキーポケモンである。
設定からすると、かなり心にのしかかるような内容になるかと思いきや(昨年度からそう思ってた)、ミュウツーの速さのように、内容はそれを遥かに上回るものだった。
今回の話の内容は、何よりゲノセクトの色んな一面がある事、そして映画の話だけにとどまらず、現実の私達に心から語りかけるメッセージ性の込められた内容だったと言える。
やはり1番の注目はアクアゲノセクトである。
変形して隠れたつもりになっている仕草や形式的に泣いている仕草をするなど、ルックスからは想像できないおちゃめでかわいい一面がある。
助けたピカチュウを抱いてすりすりしてるという仕草もあったっけね。
そしてここまでは映画を見なくてもわかる方だったが、さらに意外な事が映画本編で初めてわかった。
なんと、アクアゲノセクトは仕草だけでなく、声もかわいかったのだ。
とてもゲノセクトのイメージからは想像できないくらいアクアゲノセクトはかわいい声だった。
レッドゲノセクト同様、低めの声というイメージがあったのだが、アクアゲノセクトはそれを遥かに上回るかわいい声だった。
このかわいい声はゲノセクトの印象をさらに変える事となったのだった。
ずっと持ち続けていたゲノセクトのイメージは今回限りで完全撤回である。
可愛さというのは、何もミジュマル、メロエッタさん、ニンフィアちゃんみたいな可愛さばかりとは限らないというわけだ。
そしてアクアゲノセクトに心をテクノバスターで撃ち抜かれたのはまだあった。
そう、予告にもあったアクアゲノセクトが泣くシーンである。
後に種明かしがわかったのだが、それでもこのシーンへの印象は変わる事はなかった。
しかも、このシーンはオルタスの花を壊された時にとどまらなかった。
オルタスの花を壊されたシーンにとどまらず、その後もアクアゲノセクトが泣くシーンがあったのだった。
仕草にとどめずゲノセクトにここまでそれを伝えさせるシーンまであったなんて…今回本当すごすぎ…
ゲノセクトにとどまらず、今回の映画はサトシくんのあらためて名言を生んだ内容にもなった。
『必要ないポケモンなんて、いないよ』
シンプルながらも心に強く響く一言である。
サトシくんのこの一言は、後に大きな影響を与える事となったのである。
ミュウツーの人に対する見方、そして生まれた事の意味、存在するという事の大切さ…
サトシくんにこの一言は、ミュウツーに色んな事を気付かせたのである。
今回のサトシくんの一言は、歴代ポケモン映画で最高の名言になったと言えるかもしれない。
サトシくんって本当すごいなぁ。
もう2倍の歳はあるけど、サトシくんの事をあらためて尊敬したいと思う。
そして終盤。
説得に応じないレッドゲノセクトにミュウツーは最後の手段をとった。
ゲノセクトの捕まえ、ミュウツーは大気圏を越えた先まで上がっていった。
当初は、誰もいないこの場所に行くつもりだった。
しかし、限界を越えた先にあったもの。
そこへたどり着いた時、ミュウツーとゲノセクトは今まで気付かなかった事に心から気付いたのだった。
『私達は皆、この星に生まれた仲間なのです』
そう、例えどんな形であっても、この星に生まれたものは皆『仲間』なのである。
本当の意味の敵なんていない。
本当の意味でいるのは、同じ星に生まれ、共に生きる『仲間』なのである。
全てを悟ったこの星に生まれたアーティフィシャルライフは、共に帰る事を決めた。
ウチに…
そう、『共に生まれ共に生きる星』という名のウチへ…
限界を超え、力を使い果たしたミュウツーは流星のような勢いで落ちていった。
レッドゲノセクトはどうにかしようとしたが、離れないようにミュウツーをつかんでるだけで精一杯だった。
せっかくわかりあえたのにこのままでは…
その時、アイリスちゃんがとっさに言った一言がサトシくんに一筋の閃光をよぎらせた。
サトシくんのとっさの行いにより、二人は共に無事元の場所へ戻る事ができたのだった…
そしてサトシくんは、もう一つの約束を果たした。
オルタスの花の移植先を突き止めたのである。
こうして、ゲノセクト達は本当のウチへ帰る事ができたのだった。
アクアゲノセクトは仲間達に言った。
『ミンナ、ダイスキ!』
再びシンプルながらも心に響く一言だった。
私もあらためてゲノセクトの事が大好きだよ!
そしてミュウツーも…
『あなたたちに出会えてよかった』
ミュウツーが人間に初めて心を開いた瞬間だった。
サトシくんはまた一つ、ポケモンと人との絆に大きな形跡を残したのだった。
今回のポケモン映画は、もしかすると歴代長編で1番いい内容だったと言えるかもしれない。
歴代長編で1番気に入った内容としてランキングを更新するかも…
映画の後に毎回思う事だが、今回は今まで以上に大きな気持ちで思う。
本当ポケモンって、最高だね!!
今回の映画でニンフィアちゃんのさらなる魅力、そしてそれに続きゲノセクトに新たな価値観を持つ事となったのだった。
ニンフィアちゃんにとどまらず、ゲノセクトの価値観が今まで以上になるという意味でのゲノセクトフィーバーにも発展する事になるのは確定だ。
ゲノセクトの価値観やニンフィアちゃんの魅力にとどまらず、今回は今までにない色んな事を伝えてくれた最高のポケモン映画だった。