世代交代からもうすぐ1ヶ月。

ポケモンのニュージェネレーションもだいぶ適応してきた頃である。

中には既に殿堂入りした人もいるはずだ。

その気になればポケモンの大まかな内容ってそれほどかからないんだよね。

マァ、それでも話の内容を楽しむという誼みであえてそうしない人もいるはずだが。

そしていまだその世代交代に乗り遅れたままの私である…

私が乗るのはおそらく来月からになる。

その時はニンフィアちゃんにとどまらないXYフィーバーをしてみせよう。



そんな中、私は今日世代交代後初めてのポケモンセンターを訪問した。

世代交代前日にそれを見届けて以来の事である。

ポケモンセンター内も早速XY一色になっていた。

中にあったグッズは御三家やレジェンドをメインに、これからの時期に合わせたものが多かった。

世代交代のフィーバーぶりはやはりただものじゃないというわけだ。

前回は秋序盤での世代交代だったわけだが、今回は秋真っ只中での世代交代であり、ちょうどクリスマスシーズン前での世代交代になったわけである。

時期的にはまだ秋だが、ポケモンセンター内は既にクリスマスシーズンという雰囲気である。

今年度のクリスマスは早速ニュージェネレーションフィーバーになりそうだ。



世代交代後初めての今回は訪問だけにとどめた。

買い物はまた後日まとめて行う事にする。

買うタイミングを逃したソフト本体もその時に買う事にする。

その代わり今回は来月のためのちょっとした下準備にあたる事をした。

その詳細はまた当日に…



目的を済ませた私はあらためてポケモンセンターを後にした。

私もあらためて来月から今までの事を精算する勢いでXYフィーバーを始めようと思う。

今からとても楽しみである。

世代が代わった後もあらためてよろしくね、ポケモンセンター。
神無月における1番の変化。

それは、ポケモンのジェネレーションチェンジである。

今月を機にポケモンも新たな世代へと代わる事となったのは誰もが実感している事のはずである。

今回のジェネレーションチェンジは今まで以上の規模というのもその特徴の一つだ。

ニンフィアちゃんを代表にした『フェアリータイプ』が新たに導入されただけにとどまらず、バトルの形式も様々なニューバージョンが導入された。

前世代のトリプルバトルやローテーションバトルにも負けない新たな戦い方がポケモンの今までにない斬新さを物語っている。

前世代も色んな斬新さがあったが、今回はそれをさらに上回るものと言っても過言ではない。

今までのステレオタイプから脱却して今までにない新たなポケモン世代に早く適応できるようにする事が私達ポケモンユーザーの急務である。

今回の世代は今まで以上に私達を楽しませてくれそうである。



世代交代から少しした後、アニメもジェネレーションチェンジとなった。

ポケモンにとってゲームとアニメはある意味一つとも言える存在。

アニメ本編の世代交代も忘れてはならない。

今回のアニメも前世代に負けない規模になるのは間違いない事である。

XYの代表とも言えるニンフィアちゃんもレギュラーパーティーになるのだろうか…

なるとするならやはりヒロイン側になるのかなぁ…

今回のメインヒロインはヒカリちゃん以来の女の子主人公のセレナちゃんだという。

だとすればニンフィアちゃんがパーティーに加わるとすればセレナちゃんのポケモンになるのかな…

いずれにせよ、ニンフィアちゃんの登場を今から楽しみにしている。

今回の世代はニンフィアちゃんメインになるのは既に決定済みである。



神無月を機に様々な変化を経て新たな世代へと代わったポケモン。

今回も今まで以上に私達にポケモンの魅力を伝えてくれる事間違いなしである。

私も早く本編をゲットしなくちゃね…(まだソフトをゲット出来てない乗り遅れたポケモンフェチ)



ポケモンの新たな世代とともにポケモンのさらなる発展をこれからも楽しみにしている。
秋本番となり、季節にとどまらず様々な環境で区切りの済ませた時期である神無月。

先月からの区切りもだいぶ適応してきた頃と言っても過言ではないであろう。

先月までの事は今まで以上に私達に様々な影響を与えただけに今回は区切りの変化に誰もが敏感に気付いたはずである。

今回のドラマも社会現象規模ですごかったからなぁ…

今年度の流行語大賞のノミネートは大部分がドラマからではないだろうか。

もちろん他の分野からのノミネートも見逃してはならないが。



漢字で表す時、10月は神無月と言うのはご存知だが、一部ではそうじゃない場所がある。

それが島根県である。

神無月は、神様が出雲大社に集まるので神様が留守になるという意味でそう呼ばれている。

だが、その一方でその神様が留守になる理由も集まり場所のある島根県はそれでも神無月と言うのだろうか?

神無月の概念を知った時、私はひそかに、島根県だけは『神有月』になるのかな?と考えた事がある。

それとも島根県も変わらず神無月と呼ぶのだろうか?

由来というのは概念以上に色んな事を考えさせるものである。





秋の中間である神無月だが、残暑に見舞われていた長月よりも温度差が激しい事がひそかに冬の前倒しとも言える兆しを強調している。

衣替えの機会を得るまでその中で半袖で過ごしていた事が今まで以上にそれを実感させたのだった。



今年度の神無月はある分野において大きな変化を実感させる時期でもあった。

その内容はまた後ほど…
今月の放送で2010年から始まったポケモンのBW世代のアニメが最終回となった。

以前はシリーズ分けという意味での最終回となっていたが、今回は本当の意味での最終回となったわけである。

前回と比べて今回の世代は1年早い世代交代と言えよう。

かなりの人気があったにもかかわらず、DP世代よりも早い世代交代になるとは…

プラチナと違い、BW2は結局1年しかもたなかったわけで…

今度の世代は前回ほど待たなくても出来ていたらからなのかな…?



ポケモンアニメにおける最終回は、ポケモンにとって一足早い世代交代と言えよう。

アニメとゲームは多少異なる場所はあるものの、互いにその世代を象徴するものとして共にあるのである。


BW世代は私にとって、前世代のDPPt世代に負けないポケモンの魅力を私に与えた世代だった。

ミジュマルから始まり、そこから今まで以上にポケモンを最大限活かした交流へと発展していき、メロエッタさんとの出会いによる新たな目覚めなどBW世代は私に今まで以上のきっかけや発展を与えたのだった。

BW世代で1番印象深いのはやはりメロエッタさんの存在かもしれない。

昨年、スカイツリーの近くで目の当たりにしたメロエッタさんのあの魅力的なシーンは今も私の中にミジュマルの存在と共に根強く残っている。

メロエッタさんの存在は、私にとって可愛さの魅力にとどまらず、私を大きく変えるきっかけにもなったのである。

メロエッタさんをきっかけに私は今までの事から脱却して新たなスタートを切る事ができたのである。

メロエッタさんの魅力は、可愛さだけじゃなく、それを機に私に新たなスタートという今の私がすべき大事な事を伝えてくれた。

当時、なかなか気持ちを切り替えられなかった私が今こうして新たなスタートを切る事ができたのもメロエッタさんがいてくれたおかげだったのである。

今のブログタイトルもその象徴である。



そしてミジュマルという存在も忘れてはならない。

私がBWを積極的に始めるようになったのは、アニメのメロエッタさんと同じくアニメのミジュマルが最大のきっかけだったのだ。

BWをゲット当初、私は御三家をどうゆう誼みで選ぼうか迷っていたさなかだった。

その後、偶然小耳に挟んだギロッポンでのイベントを知り、せっかくだから形式で参加する事にした。

ギロッポンでのイベントは、アニメBWがスタートするのに合わせた記念イベントだった。

ちょうど放映日と祝日が合わさったので今回のようなイベントを開く事ができたのだろう。

そこで私はBWのアニメを鑑賞した。

その時放映されたアニメでミジュマルが物凄い大活躍をしたのを機に私はミジュマルの事が大好きになった。

初見した時は、『ミジュマルって無表情なポケモンなのかな?』という先入観による印象があったので、ミジュマルの魅力はそれほど実感していなかった。

だが、その先入観もアニメでのキャラクターぶりに一気に吹き飛んだのだった。

サトシくんも言ったようにミジュマルは無表情じゃないどころか、表情豊かで、何より意外なほどの可愛さを持ったポケモンだったのだ。

ミジュマルの可愛さは、メロエッタさんとは違った魅力を持ったものだった。

それ以降、ミジュマルはちょこちょこ色んな場所で姿を見せ、最終的には大活躍を見せるだけでなく、その後もアニメのムードメイカーや隠れた活躍者としてピカチュウに相当する人気ポケモンとなったのだった。

アニメの登場キャラクターにおいて、ミジュマルはいなくてはならない存在だと思う人は少なからずいるはずである。

公式アンケートにとどまらず、ミジュマルの魅力は本物だったというわけである。

ゲームにとどまらず、アニメにおいてもミジュマルという存在があってこそ魅力を伝える事ができたと言えよう。



例え世代が代わっても、メロエッタさんやニンフィアちゃんを好きになっても、これからも私はミジュマルの事が大好きよ。










ポケモンの今までになかった新たな魅力を伝えてくれたBW世代。

今回の世代も前世代に負けないポケモン世代だったと言えよう。

世代が代われど忘れないでほしい。

BW世代という素晴らしき世代を…

ありがとう、ポケモンBW世代!
秋本番であり、色んな事の区切りとも言える9月。

今月を区切りに季節にとどまらず色んな事が大きく変わったと言えるのは誰もが一つは実感しているはずだ。

9月といえばだいたいイメージするのが『学校が始まる月』のはずである。

平日は当たり前のように学業をしているだけに、その平日が学校に行かない日々になるというのは、課題があるとはいえ学生にとっては最高にいい時期と言えるのからだろう。

そういう意味からすれば、9月という実感は学生(早くて高校卒業後)を終えてからはその時よりはそれほど感じなくなるような気がするかもしれない。

だが、9月という実感は何も『学校が始まるから』という意味で起こるものとは限らない。

学校スタートにとどまらず、9月というのは色んな場所で変化や区切りがある時期なのである。

1番身近な例としてあげるならば、やはりテレビ番組があげられる。

今月を区切りに上半期のドラマが最終回になったり、中には今月で終了になるバラエティー番組もある。

放映時期に何かと注目を集めていたドラマがあるとその実感はいつも以上になるものである。

今年度の上半期のドラマって何気にすごかったからね…



今年度の9月は私も何かとそういう意味での実感を持つ事となった。

その実感のもとは、もちろんポケモンアニメである。

ポケモンアニメも今月でBW世代シリーズ完結となったのだった。

ドラマ本編に関心のない私にとっては今回のシリーズ完結はあらためて今月の区切り時期の実感を与えたのだった。



一つの区切りは新たな始まりへのスタートライン。

今月を機に私達も新たなスタートを切れるようにしてみせよう。

私達の新たな日々はこれからだ。