XYを本格的に初めて約3週間。

今月か来月冒頭までには、本格デビュー育成ができるようにはなりたいものだけどどうかな…(知らんわ!)

私が本格デビューとしてメインにするポケモンは、ニンフィアちゃん、マフォクシーさん、ルチャブルさんに決めている。

残りはこの組み合わせでバランス調整する形で見つけていこうと思う。

そのためにもまずは早くストーリー全般を終わらせないとね…





私が構想している他のパーティーには、ソウルシルバー時代からヨシキ(ボーマンダ)同様に伝承しているパーティーもある。

それが、晴れパーティーを特徴にした『森山パーティー』である。

日本晴れや日照りを使った環境の中、炎タイプや攻撃力が高めのポケモンを最大限活用したパーティーである。

メインタクティクスは、晴れ環境とチェリムの特性を活用したワンショット戦法である。

なぜ『森山』かといえば、チェリムの『桜』と『森山直太朗』さんを合わせたのが由来である。

そのタクティクスを活かせるのが、今回の世代のメガシンカにある。



Xのメガシンカリザードンは飛行に代わりドラゴンタイプが加わり、攻撃力が大幅に上がったという待ってましたと言わんばかりの相性のよさを持っている。

存在を知った時、ゴウカザル以来の森山アタックにうってつけのポケモンだと私はすぐに察知した。

ちょうど私がメインに使うロムはXだったので、迷わず初代御三家はヒトカゲを選んだのだった。

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選んだ時の動作をひとまず撮影。

厳選のためにねばった時に乗じて納得のいく部分を何度も撮影してどうにか撮影できたのだった。

多少長い道のりになるかもしれないが、今までにない『ブレア』をデビューさせる事ができるかもしれない。

一応、選んだ個体も実践向きなので『リサコ』って名前にでもしようかな。



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今月のマックポケモンカレンダーには、ひそかにリザードン本人も出演している。

リザードンの人気ぶりはピカチュウ同様、世代規模である。

ポケモンの夏はまだまだ始まったばかりである。
7月20日。

今日は旧海の日であり、もう一つとある記念日でもあった。



今日は、総武本線(市川~佐倉)が開通した日だった。

この範囲での開通は1894年から、つまり総武本線は明治時代から続いている伝統的な線だったのである。(錦糸町からはその3年後)

東京駅にとどまらず、伝統的な歴史のある駅って色んな場所にあるんだね…

そして奇遇な事に、今年度は市川駅、船橋駅、千葉駅、佐倉駅ができて120周年にあたる日だった。

そのため、今日の市川駅は色んな賑わいを見せていた。

一応私もゆかりの場所という誼で参加する事にした。

私が参加した目的は、周囲の影響によるものだった。

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120周年記念という事で、記念車両が市川駅に停車していた。

私の周囲や知り合いには、電車好きが多いのもあってか、私も特別な車両があったら撮影しておこうという習慣がついていたのだ。



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ゲストとして千葉県の公認キャラクターの『チーバくん』も参加していた。

さすがに『ふなっしー』はいなかったなっしー。

マァ、そうなったら今頃撮影可能現場に到達してなかっただろうけど。

2年ほど前に卒業する大学のキャンパスに行く時に偶然引退する車両の撮影会があったので、せっかくだから形式で参加した時、著名人に負けないくらいの電車好きの規模の大きさを痛感する事となった。

電車だけでも安心して撮影できないほど会場はものすごいひとだかりで、どうにか撮影できたという『カメラさえあれば撮影できる』という偏見をうち壊すほど私はその規模の尋常のなさを痛感したのだった。

今回は千葉県内だったが、それでも前の人に邪魔されたり、かかげているカメラがうつってしまったりと新宿の時を想起するほどのひとだかりだった。



多くの人達が撮影する中、電車は出発した。

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出発後も撮影を続ける人は私にとどまらず、なおいたのだった。

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これが唯一撮影できた後ろの車両。

今回にとどまらず、どこかでこうゆう車両に会える機会はないかな…

今頃は千葉駅に向かってる事だろう。

市川から千葉までの所要時間は、快速では20分ほど。

千葉駅直通ならば、私が錦糸町に着いた頃にはもう千葉駅に到着している事だろう。



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車両にとどまらず、チーバくんの撮影もした。

ひそかに近くでチーバくんに会ったのはこれが初めてだった。

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生まれも育ちも千葉県民の私として、必ず千葉県のために働ける存在になってみせるから、待っててねチーバくん。



一旦錦糸町に行って戻った後、せっかくなので記念品を購入した。

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120周年記念の入場券である。

電車に乗らなくても駅構内に入るためには入場券を買わなくてはならない。

駅構内に特別な店とか今日みたいなイベントがあるならともかく、基本的にただ通過するためなら多少遠回りになっても別の道を渡った方がいいだろう。

市川駅は駅そのものが通過場所だから踏切の向こうを渡るのに不便はないけど…

入場券というのは、こうゆう時に価値観を実感するものである。

東京駅でも以前そういうのがあったが、結局買えなかったので今回はいい機会だったと言えよう。

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入場券はこのように専用ファイルに入れて飾る事ができる。

ただもらうだけにとどまらず、記念品という事を象徴する形にできるのは光栄である。

わざわざこうゆうのを買うのは私もそれなりに電車関連に関心を持っているという事なのだろう。

それでもいい。

広い範囲に関心を示して世界を広げるのは私達にとってあるべき事なのだから。

今手をつけている事ばかりにとどめず、もっと色んな事に目と関心を向けてごらん。

誰もが必ず見つけられるはず。

私達の世界はまだこんなにも広い素晴らしいものがあるのだという事を…





新たな世界をまた一つ実感した記念日だった。

総武本線120周年おめでとう!
ルチャブルさんの話からちょうど一週。

今回のポケモンは、昨年の映画にとどまらず、明後日公開のディアンシーちゃんの映画のエピソードゼロに相当する話のようである。

ひそかに昨年の映画もミュウツーのメガシンカするまでを描いた話をしてたっけね。(スカイツリーのコーナーでその存在をようやく知った人)

その時の登場ポケモンの中には、短編映画のキーポケモンを象徴するように、ニンフィアちゃんを除くブイズパーティーがいたというのも印象に残っている。



こうゆう映画におけるエピソードゼロの話というのは、今までのポケモン映画にはなかっただけに、ゲノセクト編からポケモン映画公開前のポケモンの日は、ただ昨年の映画とそれを通しての宣伝にとどまらない本格さを実感させるものである。





ポケモン映画公開まであと2日。

今回はいつもより遅めの公開日である。

前回は第二土曜日辺りの公開だったが、今年度は第三土曜日。

昨年と比べて一週間遅いのである。

マァ、そのおかげでルチャブルさんも映画出演に間に合ったわけだけど…

ルチャブルさんは、短編映画にとどまらずディアンシーちゃん出演の本編にも出演するようである。

パーティーに加わって早々、アニメ本編の前に映画での出演から始まるとはいいタイミングでパーティーになったと言えるかもしれない。

短編映画にもなぜかヒノヤコマだけを残して出演するというのも、ルチャブルさんの特別さを表している。

私からすれば、今回の映画はルチャブルさんのためがひそかに表れた形になったと言っていいかもしれない。



私が抱くルチャブルさんの心境は、かっこいいポケモンからすれば、ここまで発展してるのである。






今年度はどこにしようかな…

昨年度の空回りを教訓に、今年度は配信も場所も機会も完璧にしなくてはならない。

少なくとも、ディアンシーちゃんは受け取っておかないとね。(前売り限定というほどでもないという理由でダークライをあえてゲットしなかった人)





今月ようやくポケモンへの積極性を取り戻せた以上、またなくさないようにしなくてはならない。

ポケモン映画もその一つだ。

今年度はどんな事を私達に教えてくれるのかな。

ルチャブルさんも出演する今年度のポケモン映画公開までもう少しである。(もういいわ!)
夏と梅雨の狭間をまだ行き来している文月。

その中で夏以上の熱さを伝える話が今日放送された。

レスリングポケモンのルチャブルさんの話である。





通りかかった森で悪党ポケモンを巧みなテクニカル技で倒すルチャブルさん。

しかし、そんな彼には一つ、欠陥があった。

冒頭の登場シーンの時、色ちがいかと思わせるような色をしたルチャブルさん。

その色違いの顔の正体は、木の葉で作った覆面だった。

その覆面をはいであらためてルチャブル参上!

開始早々、いきなりかっこいい演出をするルチャブルさん。

でも、ルチャブルさんの特徴からするとあんまり覆面の意味ないような(とびひざげり)





そしてルチャブルさんは、そのかっこいい演出に見あう活躍ぶりを披露した。

ルチャブルさんの小柄な体格を活かしたテクニカルかつスピーディーな攻撃はアニメだけではもったいないほどだ。

そしていざとどめ…

ルチャブルさんの欠陥が竜頭蛇尾な結果を招いたのはこの瞬間だった。

木に登り、何やらポーズのような体勢になり、ルチャブルさん固有の必殺技『フライングゲット』…じゃなくて、『フライングプレス』でとどめをさそうとした。

しかし、そのポーズを決めている瞬間に隙ができ、かわされてしまった。

勢い余って地面に叩きつけられるルチャブルさん。

その隙をつかれそうになったが、サトシくん達のおかげで事なきを得たのだった。

管理人の話によると、ルチャブルさんはただ勝てばいいのではなく、自分なりの決め方で技を決めて勝ちたいという美学があるのだという。

ただ勝つだけじゃいけない、というのは私もわかる。

私も色んな面で、ただ勝つだけを目的に戦っている事のつまらなさを実感しているのだから。



こだわりを縛りにせず、美学という自分らしさとして勝負に勝つ。

ルチャブルさんの強さは、ここにもあるのかもしれない。

サトシくんが差し伸べた手を『すまない』と言わんばかりにつかんだ素直さもかっこいい。



サトシくんがルチャブルさんの『フライングプレス』完成の手助けをしてる中、ルチャブルさん突撃の瞬間にサトシくんに一筋の閃光がよぎった。(それによりルチャブルさんの技をもろにくらったけど)

ルチャブルさん特有のポーズと技を決める事を両立させる方法。

それは、大きくジャンプした時に両手を広げるポーズを決めて、その状態で回転を加えて落下速度を上げて急降下する、という細かい描写はなかったが、葉っぱが落ちるのをヒントに思い付いた方法だった。


とても小学生とは思えない発想力である。



素早さに優れ、ルチャブルさん同様戦いに向いたキャラクターであるケロマツくんとの戦いでそれを実践した。

空中からのライダーキックを決めた後、サトシくんから提案された事を思い出したルチャブルさんは早速実践!

教わったものは、実践して初めて身に付くものである。



飛び上がったルチャブルさんは、空中でポーズを決めた瞬間、そこから両手を閉じてその勢いで全身をきりもみのように回転させ、今まで以上の超高速でケロマツくん目掛けて突撃した。

対立していた技本編と美学を統合させ、ルチャブルさんの理想の『フライングプレス』へと発展させたのだった。

ケロマツくんも負けじと『はたく』で対抗。

結果は、予想外な事に、御互いKOのドローだった。





ようやく理想を実現させたルチャブルさん。

これで今度は失態をする事なく森の平和を守れるというわけだ。

しかし、ルチャブルさんはうなずかなかった。

ルチャブルさんの目から管理人さんは、ルチャブルさんがサトシくんに着いていきたいという事を感じ取ったようだった。

サトシくんの方から勧誘しなかったのは、ルチャブルさんがいなくなったら森の平和が乱されるからという配慮なのだろう。

しかし、その時ルチャブルさんの前にチャンピオンの立場だったカイリキーが『おれにまかせとけ』と戦友に伝え、ルチャブルさんはあらためてサトシくんと同行する事となったのだった。

ケロマツくんとの戦いの時は、その戦いで倒してゲットするのかとふと思ってしまったが、サトシくんはルチャブルさんがいなくなった時の森の事を配慮していた事からすればそのつもりではなく、あくまで『フライングプレス』の実践のためだったのだろうと悟ったのだった。



新たな道をスタートさせたルチャブルさん。

誓いの拳を合わせるように、ルチャブルさんはモンスターボールのスイッチを押した。

結果として、ルチャブルさんもケロマツくんに続く友情ゲットとなったのだった。







いや~、今回のポケモン、かっこよさよりかわいさを重視する私にとって前代未聞のヒットだったなぁ…

今までのポケモンアニメの中で心底『かっこいい…』と思った事はなかったと言っていい。

ルチャブルさんの存在は、私にとって初めて『かっこいい』という理由で気に入ったポケモン決定である。






原作の図鑑にはないデータからすると、ルチャブルさんはやはりポーズを気にするポケモンのようである。

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このポーズにとどまらず、ルチャブルさんにはそれぞれ固有のポーズがあるのかもしれない。



ニンフィアちゃん、フォッコちゃん一族に続いてルチャブルさんもXY世代フェイバリットポケモン殿堂入り決定である。

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ルチャブルさんの美学を通して、『自分の中で対立している事を統合して、それを普通以上の事へと発展させる』事の強さを実感する事となった。

相手からどんな事をされようが言われようが、それに流されず、それを克服かつ発展させて本当の自分らしさを生み出す。

ルチャブルさんにとどまらず、こうゆう事は私達にも必要なものではないだろうか。



ルチャブルさんを見習って私もルチャブルさんのような本当の自分らしさを見つけないとね。

ルチャブルさんに魅力にとどまらない色んな事を教えてもらったポケモンの日だった。
どうにか情緒不安定と積極性の欠落を押し退ける形で私は今頃ポケモンを本格的に始めた。

一応やる事はあるから前世代の時のようにネガポジコンティニューズみたいなはまり方にならないようにしなきゃいけないよね…



そんなポケモンXY世代であるが、アニメの方も忘れてはならない。

映画公開ももうすぐなので、ディアンシーちゃんも受け取れる環境にしておかないとね。

私は一応、ニンフィアちゃんの話をリアルタイムで鑑賞したり、動画サイトでヤヤコマとデデンネの話をひとまず鑑賞したりと一応それなりに見てはいる。(ニンフィアちゃんの話はワンセグ録画した)

特にする事もないなら、あらためて久々にリアルタイムでアニメを見始めようかな…

話の方は、コルニさんとルカルカの話がちょうど一段落したところのようだった。

コルニさんとのジム戦はメガシンカして戦う事になるのかな…



次回の話は、レスリングポケモンのルチャブルさんの話のようだ。

初見時、『覆面レスラーかよ』と言わんばかりのルックスにひそかに印象を持ったのを覚えている。

最新号のポケファンのたびにっきでも吉野恵美子さん描くルチャブルさんがケロマツくんとのリベンジを申し込む話があった。

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最終的にケロマツくんが負けてあげる形での結果。

アニメでのルチャブルさんは、ケロマツくん同様こんな哀れな扱いではないだろうけど…





そんなルチャブルさんだが、次回とその後の話と、そのポケファンのとある記事を調べた時、ふと私はある事を考えたのだった。

その記事がこれである。


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短編映画『ピカチュウ、これなんのカギ?』についての記事。

ニンフィアちゃんに続くリミテッド・レジェンドじゃないポケモンをメインにした短編映画である。

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そこにさりげなくルチャブルさんの姿があった。

最初は、映画のゲストかと思ったのだが、アニメのタイトルにルチャブルさんの名前が続いていたのに最近気づき、その時に『ルチャブルさんって誰かの手持ちになるって事?』と推測したのだった。


次回はルチャブルさんとサトシくんがルチャブルさん固有の技『フライングゲット』…じゃなくて、『フライングプレス』を習得するための特訓をする話で、その後一つ飛んで次の話は、ファイアローとルチャブルさんがスカイバトルをする話のようだった。

ここからすると、やはりルチャブルさんは映画公開直前にサトシくんの手持ちになるのは確実のようだ。(オープニングとエンディングからすればもう確定みたいだけど)

ひそかに久々の事だけに意外な事である。

そもそも、フライングプレスってタイプ複合が仇になる事が多かったりして扱いにくいって言われてて、それにルチャブルさんって明らかにピッタリなイメージなのになぜかスカイバトルに参加できないって言われてるけど(とびひざげり、からのフライングプレス)





そうは言ったが、この展開を機に私もルチャブルさんに関心を持ったのだった。

本格的なバトルをするパーティーで、ニンフィアちゃんとマフォクシーさんの組み合わせの他に誰をレギュラーにしようかひそかに考えていたので、ルチャブルさんをその一人にしようと思う。

後は早くストーリーを大まかに進めて本格デビューできる環境にしなくちゃね。





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吉野恵美子さん作、ルチャブルさん独特のポーズ。

実際ルチャブルさんってこうゆうポーズするのかな?