梅雨シーズンは、カラで気分を晴らす…

…今って梅雨ですよね?

その日は朝方からとてもいい天気だった。

晴れてるのは確かにいい事なのだが、水不足が懸念されてると取り上げられている事からすると、そうもいかないらしい。

マァ、夏場を考えればなおさらだよね…

私自身、今日の天気に負けない勢いでリハーサルしようと思う。



今回リハーサルしたのは、以下の通り。

歌に形はないけれど

エレクトロサチュレイタ

なりすましゲンガー

ウミユリ海底憚

ラインアート

独りんぼエンヴィー

ダンスダンスデカダンス

glow

morning haze

fix

crack

アンダワ

ワープアンドワープ

プラスチックケージ

ジベタトラベル

ルスバンドライブ

天ノ弱

二次元ドリームフィーバー

アストロトルーパー

恋愛フィロソフィア

テノヒラ

風の谷のナウシカ

Moments

Never Never Never give up

片想いサンバ

ZIGG-ZAGG


初音ミクの消失

モノクロブルースカイ

六兆年と一夜物語

メテオ

ブラックロックシューター





今回のリハーサルは、なんといっても待望の『日向電工』さんの曲が配信されて初めての中でのリハーサルだった。

グルーヴで存在を知り、それからずっとカラ配信を待ち続けていた私には、日向電工さんの曲配信は朗報だった。

気に入った曲は、ただ聞くだけにとどめない事をやってみたいと思うのは、私だけじゃないはずだ。

あらためて待望の新境地を築けた中で、日向電工さんの曲を一日でも早く歌唱出来るようにしてみせよう。
梅雨なかばとも言える6月中旬…

今も私は、6月になる度にあの時の事を思い出す。

当初は、蒸し返しのような心境、今は私自身への戒めと懺悔としての事となっている。

当時の私は、地獄の中にいたような心境と現実そのものの中にいた。

どう釈明しても、飛び交うのは私への誹謗中傷やそれに乗って私との縁を切る交流した人達、それに悪のりするように私を叩く他人と、私が完全に孤立した一方的な攻撃をされるだけだった。

2009年から始まった交流は、この時を境に一気に変わり、そして崩壊していったのだった。





私がした些細な事がここまでの事になるなど、当時は想像も出来なかった。

インターネット上の関係、そして人間関係の脆さや容赦なさを私は今まで以上に痛感した。

それに限らず、興味本意や悪のりするような形で他の関係のない存在から遊び感覚のように攻撃されるという事がいかに恐ろしい事かも痛感した。

だが、同時に私は、『私が今まで依存していた事の狭さ』を痛感するという事も経験した。

今考えると、私はこの崩壊が起きるまでは、今私がやるべき事をそっちのけにして、この世界ばかりに気を向けすぎていた。

ひそかに私は卒業を控えており、今のままでいれば、留年する可能性もあった。

当時、そうでありながらも私はずっとこの場所で過ごすような日々を送っていた。

今思えば、もし私があの崩壊を経験しなければ、それに限らないリアルな崩壊が起きていたかもしれない…

私はこの崩壊を境に、ブログの投稿を控えるようになり、ツイートでの交流も今まで以上にやらなくなり、それは意外にあっさりと出来たのであった。

皮肉な事かもしれないが、いずれにせよあの崩壊があったからこそ、私はこの世界からの依存から脱却出来たと言っていい。

そうでなければ、私は現実に追い詰められるような事になっても、ここに依存し続け、いつまでも変わらないまま終わっていたであろう。






崩壊の発端は、私がおもむろに発した愚痴ツイートだった。

それに安直な正義感で乗ったように炎上が広がり、いつしかそれは私自身への勘繰りに通じてしまったのである。

どうにもならないような愚痴を吐き散らす事がいかに悪影響を及ぼすかはこの時は予想もつかなかった。

そういう事を吐き散らす事は、どうにもならないどころか、かえって逆に新たないざこざを招くという事になるという事を私はあらためて痛感したのだった。

寛容に愚痴を聞いてくれる人はそういない。

ましてや、それがこの世界であるならなおさらだ。

私はこの崩壊を通して、『不愉快になるだけの事は本音でも言ってはならない事』だという事を学んだのだった。



あの時の崩壊は、当時はきつく辛かったけど、私に今までなかった変化や成長を遂げさせてくれたと今は思える。

あの時思わず不愉快な事を言ってしまった事。

それに対しても、今ならこう心から思える。

誰かに同情してもらいたかったわけじゃない。

誰かに救ってもらいたかったわけじゃない。

ただ、私の中に蔓延る事を今出来る形で吐き出したかった。

そしてそれを後の私自身への戒めにする。

そして本当の成長を遂げる。

それが本当の答えだったのだ…

でも私はもう大丈夫。

『私はこんなにも内心傷ついているのに…』と私をわざわざ追い詰めてまで誰かに救われたいと思う。

そんな意味もない事は、あの崩壊の日からもうやらないと、私は内心決めたのだ。

今までの事は嘘でいい。

その先により良い明日が待っているなら。

そして、私は今、そのより良い日々の中にいるのだから…


>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
『あ、悪い。足がすべった』みたいにからかう事をするのもニックくんらしい… 『キツネ まわりみち』には、『深夜の空腹に耐える』というシーンで尻尾をモシャモシャしてるシーンがあるんです。
5/26 8:28

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
今までの内部は、猫をメインに狐姫だったはずですが、それが一気にズートピアに侵食されようとは…これから観に行く身として容量やバックアップは確保しておかなくてはなりませんねねねねねねねねね(リミッターで今は制御出来てる方)
5/26 8:31

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
ズートピアに限らず、侵食された事依存になる事全般のはずですが、ズートピアはそれ以上のようで… セルフィー…ああ、『なりすましゲンガー』の作者の(それは、クルフィーだ!)
5/26 8:33

とゆうわけで、あらためて今日はイッツ、ズートピアタイム。
5/26 8:34

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
それは私の方では表示されない特別なものを表示してるという事でしょうか…(ガラパゴス視点では、?の塊になってる) そして結局今夜もニックくんや妲己さんの影響で寝れナイトだったのでしょうか…?
5/26 9:28

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
ただでさえそに子ってるのに、そこからさらにそに子るんですか…(震) 猫がメインだった君ですが、岡部さんや妲己さん、最近ではニックくんの事もあってか、きつねさんも侵食してますね。私が『狐音』ならば、焔くんは『狐猫(きつねこ)』になる事でしょう…
5/26 9:30

というわけで、いざズートピアゾーンへ…
5/26 11:05

鑑賞、終、了(今は収まってるけど、この後がまずい事になりそう、とゆうかなるね、こりは)
5/26 13:38

ズートピアの話を一言でまとめるなら、ジュディちゃんもそうだけど、かじっただけでは見つからなかった『きつねさんに関する事』は完全に私とマッチしていたという事…間違いなく、ニックくんは私に呼応した存在だ…
5/26 13:42

ニックくんが犯罪者になった過去が、きつねさんに対する偏見というのも刺さったなぁ…
5/26 13:54

ジュディちゃんの行動一つ一つもそうだけど、私は思った、そしてかじった以上に、ニックくんの全てが侵食したな、こりゃ…
5/26 13:55

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
白猫と白きつねさんを足して2割って、また足して2で足してまた足して混ぜこねてこのきつねさんが生まれた
5/26 14:02

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
君なら存在そのものがすぐに仲良くなれる根拠ですね。
5/26 14:04

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
きつねさんが獣人化すると、それが基本なのでしょうか(ニックくんというのが基本例だろ)
5/26 14:05

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
いやあ、私はかじった事もあってか、まだ平常心は保ててますよ。それなりに傾向と内容は知ってましたのでででで(ヒビ割れの音、からの煙)←内部ではキツネスピリットを上回るえらい事になってる事がまだ表面に表れてないだけのようです
5/26 14:19

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
お、お、お、お、おお!!(トラエヴっぽく)快挙を上回る快挙がさらに…
5/26 14:23

一つ心残りだったのが、有楽町の映画館の品揃えが意外に少なかった事…(ニックくん関連が少なく、肝心のニンジンペンがなかった)『また観に行こう』という事なのだろうか…
5/26 14:26

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
キツネスピリットの存在は、間違いではなかったという事…きつねさんへの偏見を払拭して、そういうのを目の当たりにしても単純にそう思えないのもきつねさんの真の魅力を知ったからこそある事。(ニックくんの事に合わせて述べてる…)
5/26 14:33

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
ズートピア鑑賞は、無事(じゃないと思うよ、完全に)完了しました。今のところ実感するのは、我がキツネスピリットが完全にニックくんメインに侵食されたという事…(予想はしてたけど、それ以上…)
5/26 14:35

ポップスニックを歌おうか 世界、俯いちゃう前に キュンとしちゃった心の音をどうぞ。 まだまだ忘れないさ。 なんて綺麗な眺めなんでしょうか!ここから見える世界 きっと我が全て変わるだろうから 晴れた世界を跳ぶの
5/26 14:41

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
ホップステップからジュディちゃんの名字をふと思いつき、鑑賞帰りの電車で即興で作りました。ニックくんとも言えますが、ひそかに私自身の事とも言えるのです…
5/26 16:23

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
思った通り(もしくは以上に)今頃になってズートピアの侵食が始まってます。(決壊したダムのように)ズートピアの事、ニックくんの事、ジュディちゃんの事、ズートピアの事、きつねさんの事、ニックくんの事、ジュディちゃんの事←こんな感じ
5/26 16:24

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
きつねさんのイメージは、昔から寓話の影響で悪者というのが根強かった事が伝わります。ちょっとの事によるすれ違いの恐ろしさも伝えてますからね… 『ずるくないよ!賢いんだよ!戦略家なんだよ!』に続いて、『そもそもそれは人間が勝手に作ったんだよ!』になるはず…
5/26 16:27

今の人間は、本能に振り回されてる肉食動物よりもあるまじき事だと言える。そんな人間達こそ、ズートピアを見習わなければ、いずれこの世界から『ファイヤードジャイアント』されるゾ!(せっかくのフレーズを壊すなよ)
5/26 16:29

ズートピアは、何かと『きつねさん』を強調してるような話にも思える。やたら、きつねさんが取り上げられるというのも私としては普通じゃない気がするのだ…
5/26 16:37

『きつねさんキャラクターがメインキャラクターとおぼしきポジションで出演してる』という事に惹かれた結果がこれだよ!→ズートピア鑑賞までの過程
5/26 19:11

訂正…ニックくんの年齢は、詐欺を始めた年齢とその年期を踏まえると32歳という事になる…知ったつもりはきつねさんにつままれるよりも怖いものだ。
5/26 20:09

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
奇遇ですね。私も今日、ふとぶらついた丸善で同じのをゲットしましたよ。何やら『今しかないだろ、こぎつねちゃん』とニックくんのような声がよぎったので。(別の書籍にする予定でこのビジュアルブックは存在自体忘れていた)
5/26 20:30

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
すごい事づくめの世界から抜けた 私の脳内環境は ズートピアという映画そのものに 侵されてしまいまして それからは どうしようもなく 一つになった 心内環境を 制御するためのリミッターなど 既に壊れてしまいまして
5/26 20:33

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
『ズートピア 深い』というタグがあるほどの事ですが、その深さは想像以上でした…ディズニーに限らず、歴代の映画でこれほど深すぎる映画は今までなかったほどです。その深さは、ネタとは思えない本格さとして替え歌に出来たほどのようで…
5/26 20:35

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
そもそもなぜきつねさんが昔からそういうイメージで描かれたのかがわけがわからないよ真剣に思うほどです。きつねさんは、きつねさんとして存在するため、そして何より生きて体温と毛並みと共に二つの暖かさを感じてもふもふするために(じゃねえよ!真面目な内容ずらすなよ・)
5/26 20:37

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
大概は 明確な メッセージ性を ふりまいた その画面の中 どうにかこうにか 私自身を 包みこむ ズートピアを 欲しがっている ワールズエンドに続いて裏表ズートピアもよぎりました。イラストの序章として、ズートピア関連の事をこれからの事を込めて買い占めるかもです。
5/26 22:22

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
警察官になったきつねさんの次はある意味隠れた警察官とも言える(諜報部員に当たる)忍者のきつねさんをゲットしたわけですね。(ズートピアから離れろ)
5/26 23:22

>>BSF焔&BMF幽@デンファレ
公開前からネタバレ本を出したり、宣伝で色んな事を広めたりと、ズートピアの深さはマリアナ海溝よりも深いです…私もあの替え歌を基本に、色んな事をあらためて拾いまくりましたからね…もちろん、きつねさんの事も(はい退場だよ、こぎつねちゃん)
5/26 23:26

…ぐおおおお映画鑑賞以降からずっとズートピアの事ばかり…しかも、キツネスピリットのもとで考えるきつねさんがほとんどニックくんの事ばかりになってる…うわあああああああやめろおああああああ(夜の遠吠えとはこういう事も)←言わねえよ!確かにそれっぽい発狂ぶりだけど←うおい
5/26 23:29

今日の我が一日は、キツネスピリットの導きのもと、前提にはしていたが、それを逸脱する規模で、ズートピアに始まり、ズートピアに終わり、そしてズートピアに続いていく一日だった。そしてその影響は、おそらくこれからさらに広がっていく事であろう。
5/26 23:48

5月も終盤となった今日、私は久々に映画を観に行った。

昨年、ひそかにポケモン映画を観なかったので、私事で映画を観に行くのはディアちゃんの映画以来である。

そして今回観に行くのは、ポケモンじゃない。(とゆうか、今はまだ予告までだよね)






今回私が観に行くのは、ディズニーの映画だった。

基本、私はディズニーには関心も興味も薄い方だった。

『アナ雪』も『ベイマックス』も存在は知っていても全く関心がわかなかった。(ベイマックスがディズニーだった事自体最近知ったばかり)

しかし、今回観に行く話はそれに限らず、今まで存在を知っていた歴代のディズニー映画とは何かが違ったのである。





とゆうわけで、久々の有楽町へ。

映画を観に行くのは、基本ここにしているのはアークゾロッド映画からのお約束だ。

私事としては、約2年ぶりに舞台へ。(実際のところ、新年早々にスターウォーズを観たので、映画館へ行く事自体はこれで今年2回目)





ひそかにディズニーは、劇場で見るのは今回が初めてだった。

ジブリ系統は頻繁に観に行っていたが、ひそかにディズニー系統の映画は劇場で観た覚えがなかった。

ズートピアの存在は、私に様々な新境地を開かせる事となった。

しかし、その新境地は劇場でディズニー映画を鑑賞した事にとどまらなかった。





11時25分、様々な心境のもと、ズートピアは始まった。







約2時間後、私はズートピア鑑賞を終えた。






劇場内でそうなるわけにはいかない私は、内心にわき上がる心境を小さな拍手でどうにか制御していた。

…すごい…

ただ、すごすぎる…

表面ではニックくんのようにこのような静かな反応だったが、内部ではジュディちゃんのようなテンションになりかねないような高ぶった心境だった。



その内容は、私がズートピアに関心を持つきっかけになったかじった書籍にあった大まかな話では伝えきれていない、いやそれどころか表しきれていないほどの奥深さと規模だった。

今までディズニー映画はそれなりに見てきたが、今回ほど色々気づかされた話はなかった。

その奥深さは、観終えた後もそれを想起する事を通して色々気づかされる事がたくさんあった。

今回の話は、『諦めない事』がテーマだが、それに限らず、『偏見による差別』『周囲に流されない可能性』『違っていても同じ場所に住む存在として平和に暮らしている』など、私達人間が抱えている問題や元ネタである理想郷、ユートピアを描いている事があらためて色々伝わってくる。

これほどストーリー性に限らないメッセージ性が込められた話は今まであっただろうか?

ディズニーの映画のテーマは、基本一つなのだが、ズートピアは一つのテーマをあげつつも、そのテーマに乗せる形でそれに限らない様々なテーマが散りばめられているのがわかる。



『ズートピア 深い』

この検索ワードは、それ以上だった。

元々、ニックくんに惹かれて観に行こうと思ったが、ニックくんに限らず、ジュディちゃんの事、そして今回の話そのものが全てにおいて深くすばらしいものだった。



戦利品は以下の通り。

DCF00188.jpg

パンフレットはもちろんの事。

リングノートと下敷きもゲットした。

DCF00191.jpg

唯一心残りだったのが、有楽町の映画館は、意外にも劇場グッズの品揃えが少なかった。

ヨコハマで観に行った時はもっとあったはずなんだけど…

私に『また別の所で観よう』と言いたいのだろうか…

私が狙っているのは、ニックくん関連のグッズ、そして何より、今回の話のキーアイテムであるニンジン型のボイスレコーダーペンである。

あのボイスレコーダーなしにもズートピアは語れない。

次の目標はそれかな…

こうゆう時も、ズートピアのテーマである『諦めない』が響く。




ポップスニックを歌おうか

世界、俯いちゃう前に

キュンとしちゃった心の音をどうぞ。

まだまだ忘れないさ。

なんて綺麗な眺めなんでしょうか!

ここから見える世界

きっと我が全て変わるだろうから

晴れた世界を跳ぶの



いつしか帰り道の中の私の中で、こんな替え歌がよぎっていた。



ニックくんという『きつねさんのキャラクターがメインキャラクターのポジションにいる』という事に惹かれて観に行った結果がこれだよ!

ズートピアは、ひそかにきつねさんを強調するような内容も多かったからだ。

これもきつねさんの導きなのだろうか…

ズートピアが私に与えた影響は、まだまだ広がりそうだ。
ゴールデンウイークの本番から約3週間。

私は、様々な次に向けたヒトカラリハーサルをやった。

今日は、他に行く予定のある美術展があったので、控え目にしておいた。

その分、選曲は慎重にしないとね。

リハーサルしたのは、以下の通り。



歌に形はないけれど

エレクトロサチュレイタ

なりすましゲンガー

glow

morning haze

fix

crack

独りんぼエンヴィー

starlight vision

ダンスダンスデカダンス

ウミユリ海底憚

二次元ドリームフィーバー

六兆年と一夜物語

メテオ

ブラックロックシューター



リハーサル前からブログ用として決めておいた選曲とブラックロックシューターでちょうど時間通りになった。

今回は、『starlight vision』と『独りんぼエンヴィー』を初めてリハーサルした。

リハーサルをするなら、選曲をマンネリ化せずに色んな範囲に広げていかないとね。



リハーサルを済ませた私は、銀座に向かった。

基本、行く事のない銀座に行った目的は、冒頭で述べた美術展だった。

『ねむの木学園』という障害者のための学園の生徒が描いた絵が展示されていた。

美術展には関心自体はあるものの、そこへ行く事への積極性がない中で、この美術展は『せっかくだから見に行こう』と自然に思い、参加したのだった。

宣伝のチラシにあったイラストに惹かれたのがそのきっかけだった。

チラシに既にあるだけに、それさえ持ってればいいというのが私にとって基本だったのだが、そのイラストはその基本を覆す事となった。



その美術展のテーマは、『優しさ』だった。

この美術展のキャッチコピーは、『やさしくね やさしくね やさしいことはつよいのよ』。

このイラストと共に、このキャッチコピーが私と共感した事がこの美術展に行こうと決心したきっかけだったのかもしれない。



わずか1時間もしない滞在だったが、それでは物足りないと思うほどとても深い美術展だった。

今はわからないが、今回の美術展を機に、私も新たな境地を築けるような気がする…

そうひそかに思いながら、私は会場を後にした。