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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!

マイタケ①

 
  
 キノコの旬といえばやはり秋。
マイタケは今や人工栽培で年中食べられますが、本来の旬は9月からで、
鍋に欠かせない具材などとして使う料理も俄然増えるのではないでしょうか。

 まさにこの時期からが旬! 
マイタケを上手に食事に取り入れましょう!


ずっと幻の存在だった!?
 マイタケが季節を問わず食べられるようになってまだ新しく、
1975年に、難しいとされていた人工栽培に成功するまでは「幻のきのこ」でした。
当時のその希少性はマツタケ以上だったともいえ、
今でも天然物のマイタケは、マツタケのような値が付きます。





栄養価はキノコの王様!
 酵素のふるさと新潟県では、全国の約6割のマイタケが生産され、
その味覚が一般的になるにつれて高い栄養価も注目されるようになりました。

 ビタミンDビタミンB類カリウムを始め、
キノコ類の中でも群を抜くβグルカンの持つ高い抗ガン作用などが、
内外の優れた研究対象となっているほど。
 さらに食物繊維も豊富な低カロリー食材なのです。





意外な酵素の働きも!
 マイタケプロテアーゼというタンパク質分解酵素も見逃せません。

 卵などのタンパク質も分解してしまうため、
茶碗蒸しに生のマイタケを入れて調理してしまうと、
固まらなくなってしまうほどの力を持っています。

 逆にマイタケを生のまま細かく刻み、
豚肉などにまぶして水を張っておくと肉質が柔らかくなります。

 この酵素の力、侮れませんね。



加熱では損なわれない
 ただし、マイタケは生で食べないこと。
加熱しても栄養価は簡単には損なわれません。

 また、βグルカンは水溶性のため、
煮汁などをそのまま飲めるような味付けにすると、
溶けだしたマイタケの栄養が無駄なく摂れます。

 短時間でさっと火を通して、
栄養価だけでなく香りや味も大切にするように心がけましょう。




マイタケ② 
  








野菜果物類

 





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拝啓
 
少しずつ感じる秋の気配の中、暑さがなかなか引かず、
昔との季節感のズレを痛感します。


 夏の疲れを残したまま秋口の体調管理に気を抜くと、
やがて来る冬の寒さが思った以上に身に染みるものです。
 今年の暑さ対策に、酵素はお役立ていただけておりますでしょうか?

 さて、食生活が偏食の傾向にある方のお話を整理してみると、
共通する言葉に”好き嫌い”と”食わず嫌い”がありました。
 どうしても口に合わないものを始め、子供の頃からの食習慣もなく、
見た目や匂いだけでこれまで食べたことがないままに嫌いになってしまった食材。


 実は、そんな食材にこそ、
本当に体の栄養になるものが多々あるものですよね。

 嫌いなものでも、少しずつ克服する気持ちがあれば、
逆に大好きな食べ物になるかもしれません。
 それまでは、”好き嫌い”を克服できた方、克服できそうにない方もぜひ、
70種類の「ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素」で
存分に栄養補給をお願いいたします。





 くれぐれもご自愛いただき、これからの秋の旬を、
酵素と共に味わって下さいませ。



敬具




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ケイヒ
常緑低木 【クスノキ科ニッケイ属】  長さ: ~10m    花期: 5~7月頃
【日本では日本肉桂が栽培されている】
 有効成分:  ケイアルデヒド、タンニンなど
食用: 洋菓子などにシナモンやニッキが使われる

 アップルパイやシナモンロール、カプチーノなどに欠かせないシナモンの香り。そして八つ橋に使われるニッキ。
 これらは食用に用いられるシナモン系のケイヒであり、セイロンニッケイなどのインドネシア産をシナモン、日本肉桂から採れるものをニッキという。

 


 日本肉桂の樹木自体は、江戸時代の享保年間に伝わり栽培が始まったとされるが、ケイヒはそれ以前に、遣唐使が「桂心」として既に持ち帰っており、正倉院にもその記録が残る。
 以来、薬用として珍重されて漢方生薬として用いられてきた。




 この薬用のケイヒは、シナモン系に対しカシア系という。
 カシア系はシナニッケイなどの中国産・ベトナム産が中心で、シナモン系より辛みが強く甘みも少ない。
 まさに「良薬口に苦し」といったところだが、そこまでの差異もなくニッキもシナモンよりは辛い。


 漢方生薬としての薬性は「温・熱」、また薬味は「辛・甘」で、体を温めて血行を良くする働きが知られているが、古代バビロニアや古代エジプトにも記録が残り、太古から世界各地で薬や香辛料とされてきたことも伺える。


 このように中医学・西洋医学ともに利用されているケイヒは、近年、毛細血管を構造的に安定させ、老化防止に役立つことも期待されているという。


 もう2年ほど前にテレビで、桂皮エキスが女性の大敵ともいえる「シミ・シワ・たるみ」を始め「抜け毛」などにもいいとされ、未だその人気は衰えていないといえよう。


 とはいえケイヒは、実は日本人にとってはとてもなじみ深い。
 というのは、正月のお屠蘇の元となる「屠蘇散」に、他の薬草と共に配合されているからだ。
 いわば、効能に優れながら、味・香りにもまた優れている希有な生薬といえる。


 



 
  
  
  

生薬名: 桂 皮(けいひ)

健胃、発汗、解熱、鎮痛など

※6~7月頃、皮を剥ぎ天日で乾燥



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夏の妙高山

 


 


 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本にその成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の様々な工程や局面をご紹介してまいります。








撹拌2-1 
  
  
 





 赤ちゃんは産まれてすぐは無菌状態で、母乳や母子のふれあいから、腸内に大切な細菌そう(フローラ)を形成します。

 また、各家庭のぬか漬けの味は、男性に比べて乳酸菌が多いと言われる"女性の手"によって決まるとも言われます。

 実は同じことは酵素の発酵樽にもいえます。
女性だけが持つ乳酸菌が子育てに家庭の味にと活かされるように、女性職人が撹拌をしないと、良い発酵にはなりません。



撹拌2-2 
  
  
 





 ところが、発酵が進んだ樽の中は、とても比重の重くなった濃厚な液体で満ちていて、一樽一樽を万遍なく撹拌を行うことは、女性にとってはかなりの重労働に見えます。

 ついつい男性であれば助けに入りたくなるのですが、年期を積んだ女性職人たちは、酵素に負担がかからず優しくあやすような撹拌のコツを体得しているため、男性が力ずくで掻き混ぜるような重労働ではないとのこと。

 こんな職人の母性を感じながら、酵素は育っているのかもしれません。



 撹拌2-3 
  




 







ブルーベリーと酵素

 
 

野菜・果物類

 






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先に「夏こそデトックス!? その1」を読む



 



  腸の働きを取り戻すために、腸内菌のバランスを、悪玉菌よりも善玉菌優性にすることが重要です。
 腸内菌のバランスが整うと、腸内環境が改善されると共に、本来の腸の働きから自己治癒力が発揮されるようになります。


 そして腸がきちんと働くようになると、体中の新陳代謝機能も高まって、尿や便だけでなく、汗や垢といった体中の排出機能もしっかり働くようになります。


 暑い夏、せっかく大量の汗をかくのなら、体中の不要な有害物も一緒に出して、すっきりとした時間を過ごしたいものですね。

 




 


  
  
  
 




  古くから健康に活用されてきた食材、それを促す乳酸菌の働き、さらに体に有用な代謝産物を多く生み出す発酵・熟成まで、ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素はとてもバランスのいい滋養飲料です。


 ぜひ、これからも健やかな暮らしにお役立て下さいませ。自信をもってお薦めいたします。





ブルーベリーと酵素

 


 

 




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 有害なものが蓄積しやすい脂肪を排出することに結びつけて、女性を中心にダイエットなどの美容関係で知られることが多いデトックス。言いかえて「解毒」という言葉もおなじみかもしれません。

 ところがこのデトックスの考え方は、本来は健康面でこそとても重要といえます。

 さらに夏は汗を思い切りかく季節。汗からも体の毒素がたくさん排出されます。
 気持ちのよい汗をしっかりかきながら、デトックスを実践してみませんか?



デトックス① 
  




Φ
目的は腸内環境の改善

 体にたまった有害なものを、体外に排出するデトックスの考え方は、実は古くからアロマテラピーやアーユルヴェーダ、東洋医学などで実践されてきた健康法です。

 病気を治すというよりも、病気になりにくい丈夫な体をつくることに重点が置かれ、その鍵を握るのが腸の働きなのです。

 体内で働く酵素の半分以上の、約3000種類もの酵素が腸で作られています。
 そこに有害なものが蓄積すると腸の働きが低下し、こうした酵素が作られにくくなるばかりではなく、酵素不足によって新陳代謝の停滞や免疫力の低下、血行不良、内蔵機能の衰えなども引き起こします。




デトックス② 
  
  




 腸内の酵素不足のシグナルを放置すると、病気になりにくい丈夫な体をつくることはできません。

 そこで体にたまった有害なもの(老廃物や添加物などが長年にわたり蓄積されたもの)を、速やかに体外に排出する必要があるのです。

 それこそが本来の腸の働きであり、デトックスです。





 次回の効果的なデトックスと食材をご確認下さい。(つづく...)

「夏こそデトックス!? その2」を読む




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パパイヤ① 







 代表的なトロピカルフルーツのひとつとして、おなじみのパパイヤ。ところが沖縄では、たいていの軒先に植えられて、サラダや炒め物として青いうちに食べてしまうとか。
 そんなパパイヤの魅力を探ってみました。




果物として栄養抜群!
 フルーツとしてのパパイヤは、「ソロ」という黄肉種と、「サンライズ」という赤肉種があり、ソロにはβカロテン、サンライズにはリコピンが多く含まれています。

 また、共に血を作るビタミンといわれる葉酸や、ビタミンCを始め、マグネシウムカルシウムカリウムなどのミネラル類も多いのが特長です。





パパイン酵素はとても強力!
 近年、パパイヤが特に注目されるようになったのは、タンパク質分解酵素パパインが含まれていることによります。

 このパパイン酵素は、果肉を熟れさせるために使われるため、特に青パパイヤのうちが多量に含んでいる状態です。

 収穫の時など、もぎ取るだけで茎から白い液体が流れ出てきて、素手でさわると指紋が溶けてしまうこともあるというので驚きです。




理に適ったパパインの利用法
 このように強力なパパインのタンパク質分解力を利用して、食肉軟化剤消化促進剤に用いられる他、強力な消毒作用もあって軟膏剤洗顔料としても使われるそうです。

 いずれにしても、完熟した果実にパパインはほとんど残らないため、消化酵素を食事に取り入れることを考えれば、沖縄の方たちの食べ方は理に適っていることになりますね。





青いパパイヤを見かけたら…
 さて、青いうちに食べるパパイヤは、薄く細切りにしてサラダや炒め物に使うとシャキシャキとして、果実の甘さもなくまさに野菜感覚。沖縄の他に、フィリピンやタイなどでも同じように青パパイヤを食べるそうです。

 青いパパイヤは、なかなか簡単には手に入りにくい素材ですが、見かけたらぜひ試してみたい食材ですね。なお、沖縄料理店で青パパイヤ料理を食べることもできます。

 また、食べるときに取り除く種の部分は、実はポリフェノールがとても豊富! 酵素なら種も丸ごと発酵させますので、栄養を無駄なく取り込めそうですね。





パパイヤ② 








野菜果物類

 





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拝啓
 各地で激しい猛暑日が続いておりますが、
節電を意識することで無理をされてはいませんか?


 深刻な熱中症や食中毒など、毎年この季節になると不安な要素が次々と現れて、
誰でも少し気が滅入ってしまうかもしれません。

 ところが、同じ環境に一緒にいても、熱中症になる人とならない人、
食中毒を起こす人と起こさない人がいることがあります。



 ここでよく指摘されるのが、体力不足、栄養不足などによる体の個人差だと思います。

 また、子供の頃に昔ながらの滋養の多い食生活を送り、
今もそんな食習慣のある高齢層に
比べ、現代日本人の基礎体力が
若い人ほど落ちているといった指摘もあります。


 その鍵となるのが腸の働きで、私たちの内からの自己治癒力や
免疫力を大きく左右するのです。
 そのためにも、まずは本当に体の役に立つ質の高い栄養を、
毎日少しずつでも補給して体力維持を心がけたいものですね。




 この厳しい時期だからこそ、体に滋養を蓄えて
くれぐれもご自愛下さいませ。



敬具




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 イチョウ自生 



イチョウの葉
落葉高木 【イチョウ科イチョウ属】  長さ: ~45m    花期: ~5月頃
【日本全国の神社仏閣や公園、街路などで栽培】
有効成分:  フラボノイド、ギンコライド
食用:秋に生る実を食し、葉はイチョウ茶など


 種から植えると、孫の代まで実が生らないというイチョウは、樹齢が1000年を超える大木が日本各地にあり、花言葉のひとつに「長寿」があるのもうなずける。

 また、終戦後の焼け野原の東京で、イチョウが最初に芽吹いたことから、東京都の木となっている。

 これらのエピソードは、縁起が良く希望も感じる。




イチョウ秋 
  
 



 本来イチョウは、2億5千万年前の太古の恐竜時代から自生し、氷河期でほとんどの種が死滅。その時中国に残った1種類だけが、現在、世界に広まっているという固有種である。

 絶滅した他の種が世界各地で化石として発見されており、「生きた化石」とも呼ばれる。

 ところが野生のイチョウは既になく、すべてが人の手によって植えられ栽培されているため、現在は絶滅危惧種ともなっている。



 ヨーロッパのイチョウの木は、中国から仏教と共に日本に伝わっていたものを、江戸時代初期、ドイツ人医師ケンペルが長崎から持ち帰って広まったとされている。

 1960年代から、ドイツやフランスではイチョウの葉の効用が盛んに研究され、現在は世界50ヶ国以上で医薬品やサプリメントとして用いられるようになった。



 独特な香りが強いが、秋にぎんなんを茶碗蒸しや串焼きで食べるのは、日本人ならではの楽しみのひとつ。
 ただし有害とされるギンコール酸も微量だが含まれるため、食べすぎには注意すべきともいわれる。



 秋には黄葉でも楽しめるイチョウの葉。
だが、イチョウの葉を採取するのは、力強く青葉が茂る夏である。

 固有種として栽培されながらも、野生の頃のパワーが、その時期の葉には秘められているに違いない。



 
 イチョウ乾燥 
  

生薬名:銀杏葉(ぎんきょうよう)

止痛、平喘、斂肺など

※夏に勢いのある葉を採取し天日で乾燥させ細かく裁断




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妙高山麓だよりタイトル


 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本にその成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の様々な工程や局面をご紹介してまいります。








圧搾① 
  
  





 野菜・果物類の第一次発酵は、食材のスライスから約2週間。
酵素たっぷりの乳酸菌や酵母菌などが、活力源となる糖類を養分として、繊維質の多い細胞壁を分解し、食材の隅々にまで潜り込みます。

 塩漬けの場合、塩が細胞壁を壊しながら野菜の水分を引き出し、そこに塩分が入ります。
 酵素の発酵の場合は、有益な微生物がそれを行うため、そのスピードと分解力は塩漬けとは全く異なるのです。



圧搾② 
  
 





 第一次発酵を終える頃には、野菜・果物類の細胞壁に秘められていたすべてのエキスがたっぷりと滲み出してきます。

 酵素職人が次に行うのは、この原液エキスを別に分けた上で、樽の中の発酵物を圧搾して、さらにエキスを搾り切ること。
 食材の細胞壁が既に壊れていることで、すべての栄養価が微生物ごと搾り尽くせるのです。

 残さは、有機肥料などに転化させ、次の原材料となる野菜作りに活かされています。


 圧搾③ 
 

 



 




ブルーベリーと酵素    野菜・果物類





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