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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!

 

拝啓
 暑い暑いと思っていた頃が懐かしいほど、冷え込みが厳しい日が続いています。

 「秋の日はつるべ落とし」と申しますように、
近頃はふと気づけば室内は真っ暗、外も黄昏ていることが多くなりました。

 この冬至に向けてどんどん日が短くなる様子を、
昔の人たちはとてもうまく表現したものだと感心しますが、
井戸自体が珍しくなったこの時代、
その言葉の意味が失われつつあるのはとても残念な気もいたします。



 このように言葉や風俗は時代と共に少しずつ、
気づけば大きく変わるものですが、
この先も変わらないのは私たちの体の仕組み。

 便利で快適な生活が手に入っても、
科学も医療も、まだ全容解明には至らないからこそ、
昔から体に良いとされる食べ物の大切さが身に染みますね。



 「ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素」は、そんな伝統を守りながら
新たに解明されてきた機能性食材も存分に活かした商品です。

 ぜひ忘れずに毎日飲んで、
ご体調だけはつるべ落としとなりませんよう、元気にお過ごし下さいませ。


敬具




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ウコン

多年草 【ショウガ科ウコン属】  長さ: ~50cm   花期: 9月頃
【インドネシア、マレーシアなどアジアの熱帯地方に分布】
 有効成分:  クルクミン、テルペン油など
食用: カレースパイスやサプリメントで広く利用





 ウコンは近年、二日酔い止めのドリンク剤などで定着しつつある。
だが、ウコンは日本人なら誰もが、昔から馴染みのある食材でもある。


 カレーライスや沢庵の黄色はウコンによるもので、カレー粉に配合される際は、ウコンの英語名”ターメリック”の語が用いられる。

 日本でこうした食材に用いられるのは、7~9月頃に花期を迎える”秋ウコン”と呼ばれるもので、代表的な成分であるクルクミンが他のウコンに比べて格段に多いことでも知られる。

 なお、健康食品に多く用いられるのは、花期が春に訪れる”春ウコン”が多いと聞く。
 クルクミンの含有は少ないが様々な効能が期待されている精油成分が豊富なためだ。

 他にも”紫ウコン(ガジュツ)”や”白ウコン”などもあるが、東南アジアを中心に50種類ほどあるという。
 カレースパイスの原料だけあってインドが原産で、中でもインドネシア産のウコンが、特に良質クルクミン含有量の多さを誇っている。

 





 有効成分クルクミンは、二日酔い止めなどの肝機能強化や胆汁の分泌促進作用などに定評があり、精油成分は特に胆汁や抗ガン作用も期待されている。

 また、鉄分やリンをはじめとしたミネラル類や、ビタミンB、ビタミンCなどのビタミン類もウコンには多く含まれている。

 ただし、これらの効能を信じるあまり、一度に大量摂取するのはかえって危険な行為となる。
 過剰摂取を避けて、他の食品とのバランスを考えながら微量を補いたいものだ。



 こうした点から考えて、食事の際に沢庵を何切れか食べるのは理に適ってもいる。
 インドでは紀元前から、中国でも漢方の歴史が古く、江戸時代に日本へ伝わった頃には、沢庵和尚はウコンの薬効を熟知していたに違いない。




 
  
  
 

生薬名: 鬱金(うこん)
 
健胃、利胆、止血、通経など

※晩秋に根茎を採取し 蒸してから天日で乾燥




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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本にその成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の様々な工程や局面をご紹介してまいります。








 
  
  
  
  
 





 今年も妙高山麓に自生するたくさんの野草が、発酵の蔵元に運び込まれました。

 地元の有志の方々の協力も得ながら、丹念に摘まれた様々な自生野草。人里離れた奥深い山あいだからこそ、美しく霊妙ささえ感じさせる野草類の草いきれが、これから仕込まれて長い発酵期間を迎える酵素自体の完成度の高さも予感させます。

 職人たちも、その期待感に胸を躍らせながら、賢明な検品に余念がありません。



 
  
  
  
  
 





 ドクダミやオオバコなどをはじめとし、摘み取られた野草類を、それぞれの種類ごとに選り分けながら、天日をたっぷりと浴びせて乾燥させます。

 それが太陽からの恵みならば、栄養価へのこだわりから、採取時期の違う野草を季節を追いかけながら摘むのは、大地の恵みをいただくことだと、有志の方々や職人は口をそろえます。

 それが酵素として完成する時、得も言われぬ喜びになるのです。


  
  
  
  










ブルーベリーと酵素

 

野菜・果物類






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 現代人はIT機器の依存度が高く、VDT症候群からドライアイや
眼精疲労などの病気になりやすいとされます。
 また、老眼などの目の衰えは、20代から進行し、
40代以上になって初めて自覚するとも。

 それでもまだ、病気ではなく症状であれば、
簡単に回復させる力を私たちは持っています。
そのためにも栄養と休養を充分にとることが大切です。





 
  自分ではバランスよく食べているつもりでも、
食材の持つ栄養価が昔より減少しているとされます。
また、加工食品の占める割合が多くなった食卓に、
ついて回る添加物の問題なども無視できません。

 そしてさらに、こんな時代だからこそ、
知らず知らずのうちに体に負担をかけるたくさんのストレス。
このような無理な生活が重なると、
体調が万全であり続ける方が奇跡ともいえます。

 その結果、食べても食べても必要な栄養が摂れないのに、
無駄な脂肪だけが増えて急激なダイエットを繰り返すなど、
体に鞭を打ち続けているような毎日を送ってはいませんか?

 こんな日々は、腸内環境への危険信号です。
腸内環境が悪化すると、食べたものの消化がきちんと行われず、
血管を通して体中に巡るはずの栄養が、
行き届きにくくなってしまいます。

 そしてその影響をもろに受けるのが、
毛細血管が集中する目などの精密な体の各器官なのです。





 
 ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素
計量カップに1杯(20ml)注ぎ、滋養のある食材と組み合わせましょう。

お好みにもよりますが、
①水やぬるま湯、炭酸水であれば、4~5倍 
②ヨーグルトなら市販のカップ1杯に酵素も1杯 
③牛乳や豆乳なら9~10倍 
意外によく合う④トマトジュースなら10倍 に薄めて飲むと、
とても美味しく召し上がれます。



 


 
  

 


 酵素は計量カップ1杯で50kcal弱ですから、カロリー計算もしやすいですね。
また、スタッフの私たちは商品開発や品質確認で試飲するときは、
計量カップで続けて3~4杯飲むこともあります。
でもたったそれだけでとても満腹感を感じたりします。

 上手に酵素を取り入れて、食生活の改善にお役立て下さい。
あとは笑顔と実践あるのみです!





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 疲れ目やかすみ目など、たいていは目を充分に休養させることで、
時が経てばやがて回復することがほとんどです。
 ところが、他の病気に原因があるために、そうした症状が続くこともあり得るのです。

 そこで、日常的に起きやすい目の症状と、
加齢などによってかかりやすい目の病気を、大まかに分類してみました。








 
  


 目に起きる症状の原因を放置したままにすると、
ただの疲れ目だったものが、慢性的な眼精疲労につながることも考えられます。

 また、この時期は体にたまって残った夏の疲れから体調を崩しやすく、
こんな影響からも目に栄養が行き届きにくくなって、
様々な目の症状につながることもあるのです。


   
 


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 モヤシは、野菜類の中でも安く買うことができて、
夕食の一品に添えたり、炒め物などにも重宝する食材。
 でも、実はそのイメージとは大きく違ってモヤシには栄養がギッシリ!
 たっぷり食べて、モヤシの体にいい成分をしっかりと取り込みましょう!


栄養たっぷり色白の子!?
 痩せて体力のなさそうな色白の子を指す「もやしっ子」という言葉から、
ついついモヤシ自体にも同じ様なイメージを持っていませんか?

 ところが、モヤシは驚くほどの栄養の固まりで、
本来は豆類や穀類の種子を発芽させた新芽ですから、
良質なタンパク質やアミノ酸なども豊富に含まれているのです。




体力がないどころか万能選手!
 モヤシは、90%以上が水分ですが、
豆類から発芽してその栄養を引き継ぐことはもちろんのこと、
さらに発芽の際に新しく生まれるカリウムビタミンAビタミンCなども豊富です。

 また、疲労回復などに役立つというアスパラギン酸や、
現代人に嬉しい食物繊維も水溶性・不溶性共に含まれて、
一度に様々な栄養が摂れる万能野菜ともいえるのです。




豆が違えばモヤシの味も変わる!
 豆類などから発芽させることを『萌やす』ということから、
総称してモヤシと呼ばれるようになったとされますが、
庶民の味として家庭に定着し始めたのは明治時代末期から。

 当時の主流は大豆モヤシだったそうです。
現在は緑豆モヤシが代表ですが、
関西では戦後から輸入が始まったブラックマッペを発芽させた、
細身のものが好まれるようです。



温室育ちでも環境にはこだわる!?
 モヤシの豊富な食物繊維腸内をきれいにし、カリウム血圧を調整し、
野菜には珍しいほどの良質タンパク質血管の弾力性も高めるとも。
さらにダイエットなどにも利用して、モヤシには美容効果もあるとか…。

 そんなモヤシが発芽するには、光は不要でも、きれいな水と空気が不可欠。
だからこそ栄養がぎゅっと凝縮するのかもしれません。




 
  
  








野菜果物類

 





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拝啓
 
長い酷暑から抜け、まだ衣類や寝具の準備もままならぬまま、
急激な秋となった日々ですね。


 さて、お陰様で多くの方から
「ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素」のご支持をいただくことができ、
ご愛用いただく方々に、健康のために少しでも多くお飲みいただけましたら、
そしてまた、これまでなかなかご購入いただけなかった方にも、
広くご愛用いただけましたらとの思いから、
このたび価格改定でのご提供が叶いました。

 飲み続ければきっといいことがあります!

 長くお続けいただいている方ほど、そのご実感も強いようです。
そのための一助として、ポイント制度と共に、
今回の価格改定をぜひご活用下さいませ。

 正に夏の終わりから秋にかけての今の時期、
酵素飲用の習慣づけが、その先の厳しい冬を、
強く負けずに乗り切るための布石となります。
切らさずに毎日続けましょう。



 なかなか安定しない季節の変わり目です。
くれぐれもご自愛下さいませ。



敬具




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※価格改定のお知らせは、ご継続の方に順次ご案内しています。
 自社サイトでのご案内は、今月中旬頃を予定していますのでご了承下さい。
 初めてご注文いただく方には、新価格でご提供しておりますので
 詳しくは弊社までお問い合わせ下さいませ。




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マツの葉

常緑高木 【マツ科マツ属】  長さ: ~40m    花期: 4月頃
【日本全土の山間部、日の当たる野原などに分布】
有効成分:  クロロフィル、テルペン油など
食用・飲用: 松葉茶や松葉酒として飲用





 花言葉に「不老長寿」とあり、永遠・長寿の象徴として日本の代表的な常緑樹であるマツの木。
 既に「古事記」にヤマトタケルが詠んだ歌が登場し、「万葉集」でも77首がマツを題材とするほどだ。

 紀元前の中国では仙人が食すのが松葉とされ、古代ローマでもマツに秘められた薬効が知られていたという。
 国内では、日本らしい景観を感じさせる神聖な木とされている。






 この景観づくりに貢献したのは、江戸時代の街道整備だったとも。街道沿いの防風対策などの松並木を始め、道程目安の一里塚にランドマークとしてマツが植えられた。

 ところが戦国時代には既に、マツは籠城の際の非常食として城郭にたくさん植えられていたという。
 松葉を食べて生き長らえたという話も伝わる。
戦国武将たちも、マツの持つ神聖な威厳と栄養価を熟知していたのだろう。



 ただし、素人知識で生半可にマツの葉を食べるのは危険で、現在は食用というよりも、松葉茶や松葉酒、珍しいところでは松葉サイダーなどの飲用が主流。
 他にも松葉湯として入浴剤に使われることもあるが、浴槽の手入れは大変そうでもある。



 なお、日本に分布するマツは6種類あり、海岸近くにクロマツ、内陸にアカマツが多く、生薬にはアカマツの葉を用いる。
 根方に生えるマツタケも、アカマツの場合が多い。
 アカマツは材質が強く建築材としても使用され、クロマツは庭木に多い。



 さらに、葉にある気孔を利用し、大気汚染の度合いを調べる教材としても使われる。
 顕微鏡で見ると、マツの葉にある細かい気孔は規則正しく列状をなし、そこにたまる空気の汚れ具合が観察しやすいという。
 これも国内に広く分布している恩恵といえよう。

 




 
  
 
 

生薬名: 松 葉(まつば)

発汗、降圧、消化・吸収など

※5~9月頃、新芽を採取しよく洗い、刻んで天日で乾燥





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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本にその成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の様々な工程や局面をご紹介してまいります。








 
  
  
  
 





 酵素の発酵熟成室に入る職人たちが、朝食に食べてはいけないものがあります。

 それは納豆。同じ発酵食品として不思議に感じますが、実は納豆菌は、アミノ酸をどんどん分解してしまうため、せっかく酵素の発酵によって樽の中に蓄えられたアミノ酸に、大きな影響が出てしまうのです。

 またそれだけではなく、52種類の発酵菌が時間をかけて作り上げた、共棲の関係さえも崩してしまいます。



 
  
  
  
 





 丹念に日本中の土壌から集めた600種類以上もの発酵菌の中から、長い共棲培養を繰り返す中で選ばれた52種類の発酵菌。

 その関係と働きによって酵素は完成します。

 その共棲の様子は、それぞれ特性の異なる有用な発酵菌が、互いの力を拮抗させながらひとつの大家族のようなバランスを保っているようなもの。
 それは私たちの腸内と同じ、とても繊細なフローラに例えられます。

 このように日々成長する有用菌類の共棲発酵具合も、職人たちは作業を通じ確かめます。


  
  
  










ブルーベリーと酵素

 

野菜・果物類






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  疲れ目の場合、たいていは休息を充分にとることによって自然に回復します。


 ところが、偏食などによって栄養が充分に補われないと、
すぐにまた疲れ目になることがあります。

 こうした慢性的な疲れ目は、目の老化を早め、
かすみ目の原因となる病気のリスクも高めます。


 疲れ目が続くと、目には活性酸素が大量に発生することになるため、
目に存在できる唯一のカロテノイド "ルテイン"を、効率よく補給することが大切です。


 さらに、ビルベリーやカシスなどのアントシアニンは、
ロドプシンを再合成させるために最適で、必ず補給した方がよい成分です。

 目のトラブルの要因は疲れ目をはじめとした活性酸素によるといわれます。
そのためにも、ルテインや良質なアントシアニンを補給する習慣づくりを心がけましょう。







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