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トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!

 
 
 疲れたときや小腹がすいたときなど、
ちょっと甘いものが食べたくなることもあると思います。
そんなときに甘いものを摂り過ぎてしまうのは問題ですが、
これは体がエネルギーとなる糖質を欲しがっている状態と考えられます。



 この糖質は主にブドウ糖で、脳を働かせ筋肉を動かす重要なエネルギー源です。

 人は1日何もしないでいても約260gのブドウ糖を消費し、
脳はその45%以上にあたる約120gを使うといわれています。

 つまり普通に生活しているだけで、
睡眠中も含め毎時5gのブドウ糖が脳には必要で、
学生が勉強している時、仕事などでも難しい問題を考えている時は、
さらに多くのブドウ糖が脳で使われてしまうわけです。




 

 

 さて、こんなに体に大事なブドウ糖ですが、
ご飯やジャガイモなど炭水化物の澱粉質が、
分解して消化されると体に吸収されることはよくご存じのことと思います。

 因みに砂糖(上白糖)もブドウ糖と果糖が結合したものですが、
体への吸収が澱粉のものに比べて急速なため、
食事から補給できるように考えた方が健康的となります。







 また、体に吸収されたブドウ糖は、
「グリコーゲン」として肝臓に蓄えられ、その量は約60gです。
食事などでそれ以上のブドウ糖が摂取された場合、
残りは筋肉や骨格筋に蓄えられます。

 ところが、一旦筋肉などに蓄えられたグリコーゲンは
すぐには代謝できず、肝臓のグリコーゲンだけが
次の空腹感までのエネルギー源として糖代謝されることになります。

 ここに3食をきちんと食べることの大切さが再認識できます。
そして食べ過ぎにも要注意ですね。



 
  
  
 

 

 肝臓のグリコーゲンを使い切り、ブドウ糖が体から欠乏すると、
脳が正常には働けず手足も動かせなくなるなど、
いわゆる低血糖の状態となりとても危険な事態となってしまいます。
 こういう緊急時の対応は、ブドウ糖の入った清涼飲料水や、
上述の上白糖の方が吸収が早くて良いとされます。

 ブドウ糖の欠乏は、1日3回食事をするときに、
ご飯を適量食べていれば起きませんが、
炭水化物を摂らないなどの無理なダイエットを続ける方は、
その危険度と常に隣り合わせであることを
意識しておいた方がいいのかもしれません。






ブルーベリーと酵素






酵素についてマンガでわかりやすく解説!  
 
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◎白内障は水晶体の濁り
 水晶体の透明性を保つ栄養が、新陳代謝の衰えなどで不足することや、
水晶体の成分が酸化することで発症すると考えられている白内障。

 通常は水晶体の濁りがゆっくりと進むため自覚症状があまりありません。
 ところが、若年性白内障は急速に濁りが進行し、
一気に水晶体が白濁するといわれます。


 
  



◎若年性白内障の原因とは?
 これまでは高齢層の目の病気と考えられてきた白内障が、
体力や回復力のある若い世代にも見られるということは、
高齢層にとってはもっと深刻ともいえます。
その原因を各世代で充分に考えておかなくてはなりません。

 最近ではペットの犬も白内障になることがあるため、
現代の生活環境や習慣の影響が大きいとも考えられます。



 
  
  




◎白内障予防は生活習慣から?

 若年性白内障をなぜ発症するか、
その明確な原因は未だ特定されてなく、
上の一覧がその原因ではないかと考えられています。

 この他、脂肪の摂り過ぎと極端な野菜不足など、
一般的な生活習慣病の原因が指摘されています。

 運動不足や偏食、ストレスなどの生活習慣によって、
肝臓の機能が衰え、脂肪を摂ってもうまく吸収されず、
野菜に含まれるルテインの吸収にも影響を及ぼすとされます。

 また、目に大切なルテインが、野菜不足で欠乏することも考えられます。

 まずは、基礎体力と免疫力を上げる食生活に
白内障予防のヒントがあるのかもしれません。

 さらに、食生活だけでなく、適度な運動や充分な休息も心がけてみましょう。



ブルーベリーと酵素




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 ナタマメが旬もの野菜として手に入る機会はなかなかないと思います。
 でも、日本人なら一度は食べたことがあるのではないでしょうか。
またはいつも頻繁に食べている人もいるのでは? と思うほど
手に入りやすいある食品に含まれているのがナタマメなのです。



抜群の組み合わせといわれる
 その食品とは言わずもがな「福神漬け」のことですね。
江戸時代からの名店が明治初期に開発した漬け物で、
福神漬けに用いられる7種類の野菜には、
必ずナタマメが含まれています。

 これは、若くて柔らかいナタマメのサヤの部分を薄く輪切りにしたもので、
福神漬けの中でひときわ存在感のある食材。

 大正時代になり、日本郵船の外国航路の客船で、
当時の日本人には馴染めなかったチャツネの代わりに、
福神漬けをカレーライスに添えたところ大好評で、
全国的に定番となり今に至っているとか。

 好き嫌いはあっても、この組み合わせはどこか郷愁もあり、
ひとつの文化になったといえそうです。





食用だけでなく生薬としての働きも!
 ナタマメは、最近は健康食品や健康茶などで
よく知られるようになったともいえます。

 古くから漢方生薬の「刀豆(とうず)」として、
咳止めなどに用いられてきたためか、
その栄養価が高く注目されています。

 有効成分はタンパク質(アミノ酸)系のものが多く、
抗炎症や血行にも良いとされるカナバニンの他、
抗腫瘍作用のあるコンカナバリンAなどが代表的。
この他、尿素を分解する酵素ウレアーゼなど、
ナタマメだけともいえる成分がその価値を高めています。




ナタマメにはエピソードもいっぱい!
 一説には「ジャックと豆の木」のモデルもナタマメだったとも!
 英語ではスォード・ビーンと呼ばれやはり剣との結びつきが…。

 また、大河ドラマ「篤姫」で全国的となった小松帯刀という人物。
彼が江戸に上るとき、
旅の無事を祈ってナタマメを贈られたエピソードもありました。

 こうしたエピソードに思いを馳せながら、
福神漬けを食べるのもいいですね。




 
  
  
  
  








野菜果物類

 





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拝啓

 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、
誠にありがとうございます。
 今年は長かった酷暑の時期から一気に寒くなったせいか、
急激に年の瀬を迎えてしまうように思われます。


 先日テレビで、ご飯・おかずなどを交互に食べる「三点食べ」と、
逆に集中して食べる「ばっかり食べ」とでは、
どちらが血糖値が上がるかを実験していました。
 結果は、ばっかり食べの方が血糖値の上昇は緩やかで、
数値もあまり上がりませんでした。


 ただその際、ばっかり食べをする場合、
まず食物繊維の多い野菜サラダ、次にタンパク質の肉類、
最後に炭水化物のご飯という順番が大切で、これが逆の流れだと、
かえって血糖値ははるかに上昇してしまうそうです。


 興味深かったのですが、ふと、
最後にご飯だけを延々黙々と食べるのはどうなのか、
ここに食事の楽しさは一切ないのでは?と思いました。


 食育でも、三点食べが推奨されるのは、
少量でもいろいろな食品を食べることができ、
さらに咀嚼回数や唾液の量も増えて消化によいことに加え、
食事自体の楽しさを伝えているように思われます。


 長い間いいと思われてきたものは、
必ず私たちにとって有益なものが多いはずです。
それを自身のライフスタイルの中で、きちんと取捨選択したいものですね。

 

 
 今後とも、商品・健康に関しましてのご質問・ご相談など、
お客様センターまでお問い合せいただければと存じます。
 残りわずかとなりました年末の日々、くれぐれもご自愛いただき、
これからも末永くよろしくお願い申し上げます。

敬具


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エゾウコギ

落葉低木 【ウコギ科ウコギ属】  長さ: ~3m  花期: 8月頃
【北海道東部、樺太など寒冷地に分布】
有効成分:  7種類のエレウテロシドなど
食用: 新芽や葉を炊き込みご飯や天ぷらなど





 エゾウコギは2000年前の「神農本草経」にも記され、古くから漢方で珍重されてきた。

 ウコギとの大きな違いは、素人でも容易に見分けられるほどのトゲの多さと、
有用成分を蓄えるのに実に10年以上を要するため、
ウコギのようには栽培法が確立されていないところにある。


 また、冷涼な地域でしか自生しないため、
国内でも北海道にしか自生せず、その名の由来ともなった。

 アイヌの人々はエゾウコギを神聖な植物として薬用に用いていたというが、
明治時代に本土から渡った開拓民にとっては、トゲが固い雑草として嫌われたとも聞く。



 





 エゾウコギは漢方で古くから知られていたように、中国北部やロシアにも自生し、
別名「シベリア人参」としても知られる。

 近年はその薬効がインターネットなどで注目されるようになり、
エゾウコギとして定着しつつある。


 1960年代に、旧ソ連でエゾウコギは精神安定に有効との研究成果があり、
薬としても認可されたといい、ストレスに強くなり疲れにくく、集中力も上げるといわれる。
 ロシアがオリンピックで活躍するのは、選手がエゾウコギを飲んでいるからという、
まことしやかなエピソードもあるらしい。


 こうしたエゾウコギの薬効の元となる成分が、
サポニンの一種である7種類のエレウテロシドで、
それぞれ抗ストレス、抗アレルギー、免疫力・自律神経回復、精神安定、
血管拡張などの働きがあるとされ万能薬のように扱われる。


 おもしろいところでは、脳中枢を刺激して身体能力を向上させるとか、
馬の有酸素能力の向上、ラットの実験で確かめられた
記憶力に良いなどの研究もされている。


 こうした人間の期待と欲求は尽きないが、
エゾウコギの持つ滋養バランスの良さを毎日の生活に活かしたい。




 
  
  


生薬名: 刺五加(しごか)


滋養強壮、疲労回復など

※夏に根の皮を採取し天日で乾燥



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 ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素計量カップ1杯(20ml)で50kcal弱です。
お好みで滋養のある食材と組み合わせましょう。


 
  


 トマトジュースはあるお客様に教えていただき、
その発想力に驚きましたが、とても美味しいです。

 季節感のあるものなどを利用するなど、
上手にブルーベリーと野草の超熟発酵酵素を生活のリズムに取り入れて、
食生活の改善にお役立て下さいませ。


 

 


ブルーベリーと酵素




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 特に女性に多いとされる冷え性(冷え症)ですが、
冷えを訴える方の、体温を測ると正常な場合がほとんどだとのことです。

 これは血管の収縮が長く続いたり、熱を生み出す筋肉が少ないことなどによって、
体の表面の末端(特に手足)の冷えを強く感じるためとされます。


 これに対し、最近では子供にも増えているという低体温症は、
体の深部の体温が低くなっている状態です。

 意外に低体温の方は自覚がないことからも、
ある意味冷え性よりも深刻な事態といえます。






 
  
 

 同じ体の冷えでありながら、低体温は内臓などの深部が冷えているために、
なかなか自覚ができないところが問題です。

 通常脇の下などで測る体温よりも、
体の深部は若干高めで37度前後が健常とされます。

 低体温は、体の深部が35度以下になってしまう状態です。

 体温は1度下がると免疫力が低下し、基礎代謝も低下します。
さらに体内酵素の活性も低下してしまいます。
また、35度という温度は、ガン細胞が最も増殖するともいわれます。


 栄養面で対策を講じるなら、ビタミン・ミネラルを毎日適量摂り続けることが大切で、
加えて腸の働きを正常に保つ食生活に鍵がありそうです。


ブルーベリーと酵素 






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◎たかが涙とあなどることなかれ
 涙目は、ドライアイからの影響や、白内障の初期症状の場合もあります。
 また、涙目を放置しておくと、新たな目の病気を引き起こすことも考えられます。
 いずれにしても医師の適切な処置が必要となってしまいます。

 



◎涙の流れ方が変わり崩れるバランス
 涙は、通常目尻から目頭に向かって流れ、目を潤した後、
涙点から涙道に抜けて鼻腔に排出されます。

 涙は、この排出の仕組みとのバランスで分泌されていますが、
涙の分泌量と排出量のバランスが崩れて、
涙がまぶたからあふれ出てしまうようになる症状を流涙症といいます。


 
  




◎気になっても目には直接さわらない

 流涙症の原因として、さらに顔面筋肉の緊張なども指摘されています。
 これは筋肉の収縮によってリンパ管などが圧迫されて涙道の流れが悪くなるためとも…。
 急な寒暖差を感じたときに涙が出るのはこのためだそうです。


 いずれにしても、涙は目を守るために分泌されるといえますが、
それが過剰になるのは何らかの原因があるはずです。

 まずは、目を酷使せず環境も清潔に保ち、目やにを取るときも、
直接こするのは絶対にやめましょう。

 異常を感じたらすぐに眼科にかかり、
あとは酵素でしっかり栄養を補給しておきましょう。

 




ブルーベリーと酵素




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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本にその成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の様々な工程や局面をご紹介してまいります。








 
  




 ブルーベリーは、他の食材に比べて強い発酵力を持っています。

 発酵に用いる52種類の有用菌類の中には、熱などにもかなり強いものがありますが、
ブルーベリーの発酵熟成液はそれ以上に強く、発酵がおさまりにくいのです。

 ところが過度に長期の発酵は、せっかく発酵樽の中に満ち満ちた様々な栄養価を、
今度は逆に分解し尽くしてしまうため、どこで止めるかの見極めが重要です。



 




  実際に職人たちの長年の経験値に加え、
新潟大学や研究室で何度も分析を繰り返したところ、
4ヶ月をピークにそれ以降は発酵を続けると、
アントシアニンの検知量は徐々に下降することがわかりました。

 つまり、食材ごとに異なる栄養価や特質を活かし、
発酵樽を食材ごとに替えながら仕込むことの大切さを、
このブルーベリーの発酵が再認識させたのです。

 そして職人の伝統の技はさらに磨きがかかります。


  
  
  
  
  










ブルーベリーと酵素

 

野菜・果物類






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  寒冷の時期でも良く育ち、冬場の緑黄色野菜の大切なひとつでもあるコマツナ。
そのシャキシャキとした歯ごたえはもちろん、アクが少なくて鍋料理や和え物など、
調理がしやすいことでも重宝しますね。
 これからの時期ますます活躍するコマツナの栄養価を確認します。



吉宗公のお陰で特産が全国区!?
 コマツナは、東京都江戸川区の特産として知られていますが、
原種は地中海沿岸から中国を経て、鎌倉時代には伝わっていたと
江戸川区のホームページでも紹介されています。

 江戸川区によれば、徳川吉宗公が当時の小松川村に鷹狩りの際、
立ち寄った香取神社で出された汁の菜を、村の地名から命名。
地名が付いて全国的に定着した野菜も珍しいといえます。





バランスに優れた冬の緑黄色野菜
 カブやチンゲンサイなど、アブラナ科アブラナ属の結球しない葉菜類を
『ツケナ』といい、コマツナもそのひとつです。

 冬の緑黄色野菜として、コマツナに含まれる栄養価は抜群で、
ビタミンAβカロテンなども豊富。
他に鉄分カリウムをはじめ、カルシウムにいたっては、
ホウレンソウよりもはるかに多いことが知られています。




違いを知れば上手に活用できる!
 コマツナと並び、ホウレンソウも冬の代表的な緑黄色野菜といえます。
ビタミンAβカロテン妊婦に大切葉酸などの含有量は、
どうしてもホウレンソウに軍配が…。

 ところがホウレンソウは、アクの原因ともなるシュウ酸が多いのが玉に瑕。
カルシウム鉄分をしっかり補うなら、
シュウ酸の少ないコマツナの方が優れているともいえます。



クセがなくいろいろ使えて栄養も!
 コマツナのアクの少なさに着目してか、最近では生食用の品種も誕生しています。
生ならビタミンCも壊さずに摂れますね。

 また、先の江戸川区では、コマツナの特産地に因んで、うどんやパン、
コロッケをはじめ、焼酎やどらやき、アイスなどのお菓子にまで活用されるほど…。
クセのない栄養価が、地元で一役買っているともいえますね。




 
  
  
  








野菜果物類

 





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