キノコの旬といえばやはり秋。
マイタケは今や人工栽培で年中食べられますが、本来の旬は9月からで、
鍋に欠かせない具材などとして使う料理も俄然増えるのではないでしょうか。
まさにこの時期からが旬!
マイタケを上手に食事に取り入れましょう!
ずっと幻の存在だった!?
マイタケが季節を問わず食べられるようになってまだ新しく、
1975年に、難しいとされていた人工栽培に成功するまでは「幻のきのこ」でした。
当時のその希少性はマツタケ以上だったともいえ、
今でも天然物のマイタケは、マツタケのような値が付きます。
栄養価はキノコの王様!
酵素のふるさと新潟県では、全国の約6割のマイタケが生産され、
その味覚が一般的になるにつれて高い栄養価も注目されるようになりました。
ビタミンDやビタミンB類、カリウムを始め、
キノコ類の中でも群を抜くβグルカンの持つ高い抗ガン作用などが、
内外の優れた研究対象となっているほど。
さらに食物繊維も豊富な低カロリー食材なのです。
意外な酵素の働きも!
マイタケプロテアーゼというタンパク質分解酵素も見逃せません。
卵などのタンパク質も分解してしまうため、
茶碗蒸しに生のマイタケを入れて調理してしまうと、
固まらなくなってしまうほどの力を持っています。
逆にマイタケを生のまま細かく刻み、
豚肉などにまぶして水を張っておくと肉質が柔らかくなります。
この酵素の力、侮れませんね。
加熱では損なわれない
ただし、マイタケは生で食べないこと。
加熱しても栄養価は簡単には損なわれません。
また、βグルカンは水溶性のため、
煮汁などをそのまま飲めるような味付けにすると、
溶けだしたマイタケの栄養が無駄なく摂れます。
短時間でさっと火を通して、
栄養価だけでなく香りや味も大切にするように心がけましょう。
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