トライアングル【アーカイヴ】 -22ページ目

トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!

 

 


 
  
 
  
  
 

 



 
  
 
 

 酵素の超熟発酵に用いる52種類の有用菌の中には、
空気を好むものと、逆にとても嫌うものがあり、
共生発酵を繰り返します。

 それぞれの発酵樽のエキスの成長具合は、
これらの指向性の異なる有用菌類が、
どれだけ共生できる環境を作り出せるかにかかっている
といっても過言ではありません。

 そのため各樽ごとに、1日1回数分間、
職人たちによって行われる攪拌が、とても大切となってきます。

 



 


 

 
  
 
 女性だけが持つ乳酸菌が子育てに家庭の味にと活かされるように、
女性職人が撹拌をしないと、良い発酵にはなりません。

 発酵が進んだ樽の中は、
とても比重の重くなった濃厚な液体で満ちていて、
一樽一樽を万遍なく撹拌を行うことは、
女性にとってはかなりの重労働に見えます。

 年期を積んだ女性職人たちは、
酵素に負担がかからず優しくあやすような
撹拌のコツを体得しているため、
男性が力ずくで掻き混ぜるような重労働ではありません。
 
 
 
 
 
  




 発酵では、体にやさしい天然糖分のほか、
食材を分解して蓄積する栄養価、
そのまま体に吸収できるほど良質なアミノ酸などが生まれます。

 試験的に52種類の有用菌の量を増やし、
発酵を促すために室内温度も上げ、
発酵樽の撹拌も1日2回行うことにしたこともありましたが、
通常の酵素原液に含まれるはずの
アミノ酸量が激減してしまいました。

 時間をかけて、毎日休みなく、
酵素樽の中の発酵のペースに合わせての撹拌が大切です。


 
 
 
 
 
 
 
 
  


  
  
  
  
  







 






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 無類の読書好きとおっしゃる及川様ですから、
医師から一時的とはいえ、読書を止められたことは
さぞ辛かったことと思われます。
 また、及川様のように半信半疑で期待せずに始められた方でも、
結果に繋がるのは、ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素の、
確かな発酵の力ともいえそうですね。
 これからも目だけでなく、お体のためにも、
末永くお続け戴けましたらと思います。




 


 


 

 

 

 

 
  

 ご夫婦で定期的にお飲みいただきありがとうございます!
 この方の場合、免許更新で前回、視力が落ちていることを
改めて知って始められたとのことです。
 もちろん個人差はありますが、多くの方より
「今回は楽々パスできた。」という反響を伺います。
 ぜひ、次回の免許更新の結果もお知らせ下さいませ。




 
 
  


 

 

 

 

 

 

 






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 最近、大リーグや
ヨーロッパのサッカーチームなどで活躍する若い日本人選手を見ていると、
外国人選手に引けを取らない体格や持久力、瞬発力などをもたらしたのは、
食の欧米化ではないかと勝手ながら思います。




 食の欧米化とは一般的に、米の消費量の減少に加え、
肉類や乳製品、油脂などの消費が激増していることから指摘されますが、
これらの食品類を多く摂り続けることで大腸ガンのリスクが増したと
いわれることもあり、とても気になるところです。



 

 
 


 草食動物の長い腸に比べて、
肉食動物の腸はかなり短いことが知られていますが、
これは食べた肉類が腐敗してしまう前に、
素早く体内から排出するためと考えられています。

 これに例えてもともと肉食中心ではなかった日本人の長い腸が、
歴史的に肉食を続けてきた欧米人のようには、
排泄ができないということもよくいわれます。
ただし実際には具体的な検証がなく、
あくまで推測の域は出ていません。

 

  

 

  




 
 

 近年の日本で大腸ガンが増えている背景に、
食の欧米化の影響があることが指摘されることは少なくなく、
特にヒトより体温の高い豚や牛の脂肪分(飽和脂肪酸)が、
私たちの体の中で固まり出して血液をドロドロにしてしまう
という説もあります。

 ところが、肉類はアミノ酸スコアが100点満点で良質なたんぱく質も豊富で、
さらに、肉類にしかない大切なビタミンもあります。
 また、高齢の方々こそ筋肉量を落とさないために、
肉食を続けた方がいいという説もあります。

 

 






 
 
 
 

 作家の瀬戸内寂聴氏などを始め、高齢の著名人が
意外と肉好きなことなどが知られています。
 これを受けて食の欧米化とは、肉を食べるから問題ではなくて、
肉類だけに偏ることが問題だという指摘もあります。

 マクガバンレポート以降、生活習慣病が激減したアメリカ人の方が、
日本人より野菜を消費するともいわれます。
 食の欧米化対策は、肉類と一緒に食物繊維豊富な野菜類を始め、
いろいろな品目をバランスよく食べることに尽きるのかもしれません。



 




 

 

 

 

 

 


 
 
 
 
  

 

 

 

 


 

 







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 キャリアウーマンという言葉が知られるようになって久しく、
社会で働く女性の姿が当たり前になりました。
 一方で、"オヤジ化女子"などと親しみを込めて、
面白可笑しく伝えられる世の中ともなりました。

 ところが、働く現代女性はそんなオヤジ化どころか、
スネ毛が濃くなるヒゲが生える声が低くなるなど、
実際に"男性化現象"も見受けられるようになってきたとか。
 実はこれらの現象は、過度のストレスがもととなる、
ホルモンバランスの乱れにあるようです。




◎ホルモンとは?
 私たちの体は、神経系、免疫系、内分泌系などにより
体の機能を調節していますが、ホルモンは内分泌系の
体内細胞が作る化学物質にあたり、数十種類あるとされます。

 成長ホルモンや甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモンなどを代表として、
さらによく知られるホルモンに、男性ホルモンと女性ホルモンがありますね。



◎女性らしさ男性らしさ

 男性ホルモンと女性ホルモンは文字通り、
それぞれ特有の体つきや生理機能などに密接に結び付くホルモンで、
女性にも男性ホルモンは分泌され、
男性にも女性ホルモンが分泌されています。

 男性ホルモンは、たんぱく質を筋肉などに変える働きを助け、
体毛の発育を促し、皮脂を分泌したりします。
 そして女性ホルモンは、骨を丈夫にし、記憶力を保ち、
自律神経を安定させたりします。





 




◎働き過ぎが男性化現象に?

 男性に分泌される女性ホルモンは、女性に比べて半分ほどで、
厳密には構造がよく似ている別のホルモンですが、
女性ホルモン同様の働きをしています。
 なお、30代になると男性ホルモンが減少し始めて、
疲労感や倦怠感を感じる傾向にあるそうです。

 実は、働き過ぎができるのも男性ホルモンのお陰といえそうですね。

 これに対し女性ホルモンのエストロゲンは、
女性ならではの丸みを帯びた体のもととなり、
卵巣で分泌され閉経まで活発に働きますが、
社会で女性が働くということは、
男性のようなストレスを受けることになるため、
男性ホルモンの分泌が多くなり、
ホルモンバランスがくずれている状態といえそうです。




◎ホルモンバランスを整える

 ホルモンの分泌はとても微量で、
それぞれ一生分でもスプーン1~2杯程度ともされます。
 つまり、ほんの少しでも分泌量が変わると、
他のホルモンに影響してバランスをくずしやすくなってしまいます。

 ホルモンバランスの乱れは、
女性の大敵といえる肌荒れだけではなく、
男性においても代謝や内臓の働きにも関わりますし、
ガンや生活習慣病のリスクが高まるとなればなおさらです。

 まずは、ホルモンバランスをくずさないような
食事や生活の習慣づくりが大切ですね。





 
 
 
  
  
  







 







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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に
その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、
そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の
様々な工程や局面をご紹介してまいります。








ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素の物語②


 
 
 
 
 
  

「酵素としてルテインを発酵させることはできますか?」
 カシスの発酵については違和感がなかったものの、
マリーゴールドの花弁から抽出されたルテインが、既にエキスだったため、
酵素としてどのようになるか、最初は想像がつきませんでした。

 説得力がある熟練酵素職人の即答は、
「ルテインは既に抽出エキスですから、
エキスをさらに発酵エキス化するというのもおかしな話ですね。」
でした。

 



 


 

 
 
 
 
 
 
 
  




 そして続けて
「ある程度の時間をいただかないと、今すぐ確約はできませんが、
ルテインエキスをブルーベリーの発酵エキスと共に熟成させて
馴染ませることができると思いますよ。」
との回答を得ました。

 50年近く食材の発酵を突きつめてきた職人の言葉から、
単にエキスとしてルテインを酵素に添加するのではなく、
"共に熟成させてブルーベリー酵素と確実に融合してみせる!"
という強い気概が感じられました。


 
 
 
 
 
 
 
  


  
  
  
  
  







 






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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、
誠にありがとうございます。
 今年も早、2月となり、この時期の時間の流れは
速度が違うように思われますね。



 さて、少しずつ経済の活性が感じられるものの、
海外からの影響も含めて、
国内の世相がめまぐるしく変化するためでしょうか、
先行きが定まりにくいとも感じるこの頃です。


 そうではあっても東日本大震災から3年近く経ち、
当時の政情の混乱ぶりにより
明日が全く見えなかったという状況からはいく分、
脱したようにも思われますがいかがでしょうか。



 私たちの健康についても、
世の中と同じように少しずつ良くなることもあれば、
いつのまにこんなに辛く感じるようになったかということも、
それこそ多々あるかと思います。


 けれども人生も世相も同じく、
将来に見え隠れする希望が私たちを奮い立たせます。
 特に小さな子供たちを始め、若い世代が活躍する姿を見ることは、
羨望もありますが勇気や希望も体の中にみなぎってくるような気がします。
 そんな次世代のためにも、現役である私たちが
確かな道筋を付けることが、やはり重要な使命といえるでしょう。



 「ローマは一日にして成らず。」
そして、人生も健康も世の中も、日々の積み重ねから。
 幸せへの階段を、着実に登っていくイメージを持って、
頑張るより楽しんで参りましょう。



 暦の上での春が、
少しでも早く実感できるような温かさが待ち遠しいですね。

敬具



 


 

 

 

 

 

 

 

 

 






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 秋に食べる現代のブドウは、
西アジア原産と北アメリカ原産の品種ですが、
山ぶどうは日本に自生する古来からの在来種で、
古くはエビカズラと呼ばれていました。

 そのためか葡萄色と書き、"えびいろ"と読みます。

 そんな山ぶどうは秋に深山で見かける希少種で、
滋養強壮や増血などに良いとされて、
果汁を絞り見舞い品とした地域もあるとか。

 山ぶどうは、小粒でたくさんの種があり可食部が少ないため、
その果汁はとても貴重なものですが、
こうした効能を生かすために、
現在いくつかの自治体で栽培を成功させています。

 この希少な日本古来の山ぶどうを、
栄養が凝縮した酵素にする研究を進め、
もうすぐその成果をお知らせできます。お楽しみに!





 


 

 

 

 






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