★Triangle★ ホルモンバランスを保つ! | トライアングル【アーカイヴ】

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2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!


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 キャリアウーマンという言葉が知られるようになって久しく、
社会で働く女性の姿が当たり前になりました。
 一方で、"オヤジ化女子"などと親しみを込めて、
面白可笑しく伝えられる世の中ともなりました。

 ところが、働く現代女性はそんなオヤジ化どころか、
スネ毛が濃くなるヒゲが生える声が低くなるなど、
実際に"男性化現象"も見受けられるようになってきたとか。
 実はこれらの現象は、過度のストレスがもととなる、
ホルモンバランスの乱れにあるようです。




◎ホルモンとは?
 私たちの体は、神経系、免疫系、内分泌系などにより
体の機能を調節していますが、ホルモンは内分泌系の
体内細胞が作る化学物質にあたり、数十種類あるとされます。

 成長ホルモンや甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモンなどを代表として、
さらによく知られるホルモンに、男性ホルモンと女性ホルモンがありますね。



◎女性らしさ男性らしさ

 男性ホルモンと女性ホルモンは文字通り、
それぞれ特有の体つきや生理機能などに密接に結び付くホルモンで、
女性にも男性ホルモンは分泌され、
男性にも女性ホルモンが分泌されています。

 男性ホルモンは、たんぱく質を筋肉などに変える働きを助け、
体毛の発育を促し、皮脂を分泌したりします。
 そして女性ホルモンは、骨を丈夫にし、記憶力を保ち、
自律神経を安定させたりします。





 




◎働き過ぎが男性化現象に?

 男性に分泌される女性ホルモンは、女性に比べて半分ほどで、
厳密には構造がよく似ている別のホルモンですが、
女性ホルモン同様の働きをしています。
 なお、30代になると男性ホルモンが減少し始めて、
疲労感や倦怠感を感じる傾向にあるそうです。

 実は、働き過ぎができるのも男性ホルモンのお陰といえそうですね。

 これに対し女性ホルモンのエストロゲンは、
女性ならではの丸みを帯びた体のもととなり、
卵巣で分泌され閉経まで活発に働きますが、
社会で女性が働くということは、
男性のようなストレスを受けることになるため、
男性ホルモンの分泌が多くなり、
ホルモンバランスがくずれている状態といえそうです。




◎ホルモンバランスを整える

 ホルモンの分泌はとても微量で、
それぞれ一生分でもスプーン1~2杯程度ともされます。
 つまり、ほんの少しでも分泌量が変わると、
他のホルモンに影響してバランスをくずしやすくなってしまいます。

 ホルモンバランスの乱れは、
女性の大敵といえる肌荒れだけではなく、
男性においても代謝や内臓の働きにも関わりますし、
ガンや生活習慣病のリスクが高まるとなればなおさらです。

 まずは、ホルモンバランスをくずさないような
食事や生活の習慣づくりが大切ですね。





 
 
 
  
  
  







 







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