トライアングル【アーカイヴ】 -23ページ目

トライアングル【アーカイヴ】

2011年7月にブログを開設し、2016年6月に最後の更新をするまでの、トライアングル・ブログのアーカイヴです!

 

 
  
  
 

 


 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に
その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、
そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の
様々な工程や局面をご紹介してまいります。








ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素の物語①


 
 
 
 
  

 野生種と栽培種の2種類のブルーベリー酵素の最新の機能性。
そして60種類以上の野草・野菜・果物類の酵素の、
伝統に根ざすその栄養価と信頼性。

 この価値ある双方の酵素を、
トライアングルが独自に配合し誕生させた
ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素ですが、
さらにブルーベリーと機能性の面で相性の良い、
カシス、ルテインなども配合できたことで悲願を達成した思いでした。



 


 

 
 
 
 
 
 
  




 もともとのブルーベリー酵素との出会い、
そしてお客様へのご紹介から5年。

 実はご愛用の方々から、カシスやルテインを始め
ビルベリーも加えて欲しいというご要望が多かったのです。
 そして、アントシアニン豊富なハックルベリーという
新しい食材にもめぐり会うことができました。

 お客様と共に作り上げる酵素として、ここから、
美味しくて栄養価の高い革新的な酵素に改良する開発が始まったのです。




 
 
 
 
 
 
  


  
  
  
  
  







 






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 戦中戦後の物資が不足した時代、
経済成長をしてからの飽食の時代を経て、
私たち日本人の食生活はどのように変化してきたのでしょうか。



 

 


 食物が国民に行き渡らず不足していた時代は、
飢えを満たし健常な体を保つために、
最低限の栄養摂取量が示されていました。

 その後高度成長し、豊かな社会を実現してからもしばらくそれは続き、
今度はカロリーや脂肪分の摂りすぎが問題とされ、
栄養摂取量の上限が示されることが多くなりました。

 このようにそれまで食べてきたもので、
未来の健康観が安心にも不安にもなる現代、
食卓に上る食物の選択をする必要がここにあります。

 

 

  




 

  もともと生物は、食べたいものを
食べたいだけ食べて健康を保てるはずです。

 けれども人間だけが、嗜好品ばかりを選んで食べてしまうために、
特定の栄養だけを過剰摂取すると共に、
本来補わなくてはならない栄養が、
逆に不足
し続けているのが現代社会ともいえます。

 そして、社会が豊かとなって激変したのが家庭の食卓です。

 大人になってから、家庭料理、母の味と思っていたものが、
市販の惣菜だったらまだしも、冷凍食品やレトルト食品だった
などという笑えぬ話もインターネットなどで散見します。

 それほど家庭の食卓には、失われてしまったものが
多いということを痛感します。






 
 
 

 そうした市販の食品は、手軽に美味しいものが食べられる反面、
万人向けの味付けや、保存性を良くするため塩分糖分油脂などが
必要以上に多く、さらに不明な添加物なども含まれていることを
忘れてはいけません。

 何より旬の食材に豊富に含まれているはずの、ビタミン
ミネラルだけでなく、酵素なども激減しているのが当たり前といえます。


 


 だから「そういうものは食べないで全部つくる」
という方もいらっしゃるかもしれませんが、
重要なことはそのバランスです。

 市販品のような味や食材の種類を、
その都度時間をかけてそろえて美味しく調理するのも
骨の折れることです。

 市販の食品に何が足りて何が足りてないかを理解した上で、
旬のもので上手に栄養価を補う豊かな食卓を目指すことが大切です。

 

 


 
 
 
  

 

 

 

 


 

 







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 正月の三が日は、座ったままで過ごされたという方も多いのでは?
 三が日だけでなく、寒い季節は何かと体が縮こまり、
座ったまま同じ姿勢を取り続けることも多いと思います。

 さらに座ったままでいれば、
テレビを見続けたり、読書などに耽ることも多くなり、
体だけでなく目にも相当な負担をかけることになります。

 目と体のストレッチを心がけましょう!
 

 
 


 
 

 
  

 
 
 

 

  座り続けると、クセになりやすい猫背がちに。
すると、立っているときに腰にも負担がかかるようになってきます。

 そこで座ったままでも、立ったままでもできる、
ストレッチをご紹介します。

 ①両手を後ろで組み、肩を後ろにゆっくりと引きます。
   ひじは伸ばし切ります。
 ②次に肩を引いたまま、首を後ろに倒していき、3つ数えます。
 ③肩の力を抜きゆっくりと元に戻ります。

 


 

 



 

 


 









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拝啓
 日頃よりトライアングルの健康食品をご愛用いただきまして、
誠にありがとうございます。
 旧年中は格別のご高配をいただき厚く御礼申し上げます。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


 さて、新年になりましてこのように改まりますと、
まずはいつも健康でありたいと願わずにはいられません。

 さらに、”笑う門には福来る”という言葉を、
年の始めとなると思い出される方も多いのではないでしょうか。

 幸せの尺度は人それぞれでも、お互い笑顔で向かい合えれば、
その瞬間にどこか心がほっこりとして、それがいつも積み重なれば、
やはり幸せな気持ちが拡散することでしょう。

 ところが、不健康からは本当の笑顔が
なかなか生まれないのも確かなのです。


 お互いを尊重して理解し合うにも、やはり何より健康が第一ですね。

 まずは自身、そして家族、さらに関わり合うことのできる方すべての
健康を願う一年でありたいものです。

 

 寒さ厳しき折柄、ご自愛いただきまして、
本年もよろしくお願い申し上げます。

敬具



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






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三が日のペタのお返しは、お休みさせていただきます。
 


 
12月30日、 年内最後の出荷を完了いたしました。
年始の初出荷は1月6日の予定となっております。

なお、お電話での受付は、12月29日より
年始の1月4日までお休みさせていただきますが、
メールやFAXでのご連絡は承っております。


 
 


お電話でのご注文・お問い合わせは
1月5日朝9時からとなっておりますので
ご確認をよろしくお願い申し上げます。


本年は大変お世話になりありがとうございました。
新年からも変わらぬご愛顧を賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。
お体ご自愛いただき良い年をお迎え下さいませ。





 

 


 

 

 

 

 

 


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ペタのお返しは、上記期間中はお休みさせていただきます。

 


 

 
 
 
  




 ワープロできれいに印字して体験談をお寄せいただいた菅様です。
 大分合同新聞の情報誌「もぐもぐ」で酵素に出会うまでに、
大変な思いをされたご様子が伺えます。

 薬や錠剤は、お悩みの部位には良くても
胃腸を傷めたりしがちですし、
そのためにまた投薬することになったら意味がありませんね。

 1年以上かけて自然の食材を発酵させる酵素の
良さがここにあります。末永く続けられて、
健康にお過ごしいただけましたらと存じます。





 

 

 

 

 

 

 
  
  

 白内障や緑内障がこれ以上悪くならないようにと、
酵素をお飲みいただく方が多いです。
 それまでの食習慣や生活習慣などによる個人差もありますが、
この方のように針に糸が通せますと嬉しいですね。

 このようなお話は、私たちも皆様以上に元気に!
 お客様への感謝と奉仕の気持ちをさらに高めます!


 

 

 

 

 

 

 

 






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 妙高山麓で50年以上にも及ぶ野草と酵素の研究を続け、
『ブルーベリーと野草の超熟発酵酵素』1本1本に
その成果が活かされています。

 妙高の質の良い土壌は、
そこに生殖する動植物にも良い環境を作り出し、
大自然の活力をみなぎらせているのです。

 こうした土地で、生み出される酵素の
様々な工程や局面をご紹介してまいります。








 
 
 
  

 昔は当たり前に食べていても、
今はほとんど食卓に上ることのない野草。

 そんな自然のままの栄養価が豊富に含まれた野草を、
漢方で培われてきた知見を生かし、乾燥させて煮出し、
濃厚な野草エキスを抽出します。

 この大切な野草エキスの働きを酵素に充分に生かすために、
その基礎となる発酵原液を、厳選した野菜・果物類で
約1ヶ月半かけて作ります。これが第一次発酵です。



 


 

 
 
 
 
 
  




 野草エキスを投入して第二次発酵を半年間、
さらに大タンクでの半年間は、仕上げの熟成です。

 本物の栄養を酵素原液に満たすには、発酵にかかる
自然な時間を発酵樽に及ぼさせることが必要となります。

 大量消費の時代に私たちが手に入れた豊かさと、
逆に失われつつあった食品の本来の栄養価。
 それを伝統的な製法で50年以上にわたって研究し
作り上げてきた成果がブルーベリーと野草の超熟発酵酵素です。





 
 
 
 
 
  

 
  
  
  
  
  







 






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 体の水分もさることながら、空気中にも水分があります。

 空気中の湿度は普通、夏季には高く冬季は低くなりますが、
温かい空気には水蒸気(空気中の水分)が多く含まれているため、
冬季に空気が乾燥するのも頷けますね。

 さてこの時期、室内の空気が、
外気に接する窓ガラスの表面で冷えると、
水分を含めなくなって水滴となります。

 これが結露という現象で、
夏の冷たい飲み物のグラスに付く水滴も同じ現象です。



 



 すき間だらけだった昔の日本家屋の頃は、
さして問題ではなかった結露ですが、アルミサッシなどの普及、
さらには省エネ対策による断熱性の向上などによって
室内の機密性が高くなり、結露が問題とされるようになったとか。

 結露で最も問題とされるのが、
壁に生えるカビや断熱材の性能の低下、
さらには家屋の木材の腐敗など、
住宅に関する耐久性などに影響することで、
50%前後の湿度が望ましいとされています。

 人間が就寝中の呼吸で出す水分は、
一晩で200㏄にもなるそうですが、1人牛乳びん1本分と考えて、
家族全員分の水分となれば、これももう、
立派な発生源のひとつといえます。

 この他にも洗濯物を室内に干したり、入浴したり、
加湿器を使うなどで空気中の湿度は上がりますが、
夕食などの調理時は、1時間あたりで
1リットル近く出ることもあります。
調理時の換気扇の使用は忘れずにおきたいものですね。





 


 







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 生命はすべて、太古の海中で誕生したとされ、
やがて淡水にも地上にも活動の場を移したため、
栄養源であった海水を、体に蓄えるための皮膚や骨などが、
形成されたと考えられています。

 クラゲの体液が、海水に極めて近いことは感覚的にわかりますよね。
ところがさらに、体液のイオン組成を比べてみると、
私たち人間や他の哺乳類も、大きな違いがないこともわかっています。

 さて、人間の体は成人で体重の60%が水分で、
胎児は実に90%と、ほとんど水でできているともいえ、
高齢になると50%近くまで減少するそうです。

 また、体に増えた脂肪分によって、体内水分の割合も減少するとのこと。
このため、成人でも男性より女性の方が、一般的に少な目になるそうです。

 なお、この水分が50%を切ると、生命維持に支障が出るとされますので、
高齢の方だけでなく、普段の脱水症状には充分注意したいものですね。

 体の水分バランスを適切に保つことはとても重要で、
体内水分が欠乏すると、
①エネルギー代謝などの反応の補助
②栄養素の運搬と老廃物の排出
③体温の調節、などが困難となるため、
生体恒常性(ホメオスタシス)が保てなくなってしまうのです。

 1~2日だけでも水分を摂らないでいると、
血液の減少、眠気、悪心、心拍数や呼吸数の増加が起きるとされ、
重症化すれば死に至るとのこと。
 飲水はもとより、食品からの水分を含め、
成人で1日あたり2リットルを補給することが推奨されています。

 但し、水分の過剰摂取は、
腎臓の水分処理能力を超えて、逆に悪影響が及びます。
食品にも水分が含まれているため、無茶な飲水には気をつけましょう。

 喉が渇いたときはもちろん、
朝起きたとき運動するとき入浴したとき夜寝る前など、
1回にコップ1杯程度を1日の中で、
上手に分けて飲むようにすることをお奨めいたします。




 
 
  
  
  







 







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 生物は大雑把にいえば、動物や植物を食べて体をつくります。

 例えば草食動物は肉類を一切食べないのに、
その体の肉は肉食動物の餌となります。

 また当たり前のようですが、
足りないからとそのまま血を飲むわけではありません。
 出血のひどいときこそ輸血は必要ですが、
一方で食事を通してゆっくりと、
体の中で血液や細胞が作り出されていることを意識することも大切です。

 私たちは食べることによって、肉や血や骨を、
ゆっくりと時間をかけて作りながら成長してきました。
 そして食べるものの質により、
健康な体へとコントロールできることが、既にわかっているのです。


 

 



 

 

 ホウレンソウは血になるからと、
子供のころ親からよく言われたものですが、
他にもレバーシジミワカメヒジキパセリなども
血液を作る食べ物であることが知られていますね。

 その他にも、鉄分葉酸を多く含む食品が
造血や貧血によいとされ、様々な見解があるようですが、
どんな見解であっても、ホウレンソウやレバーは必ず、
血を作る食品に数えられることが多いようです。


  




 
 

  子供の頃は、なぜこの葉っぱが血になるのか、
さっぱりわからないものでした。
 それでも、体が必要とする栄養を知り、
ホウレンソウが持つ栄養価を知ると、当たり前のように納得できます。

 血液中のヘモグロビンは、
酸素と結びつき全身に酸素を送る働きを持っています。
 このヘモグロビンが鉄分でできていて、
体内の鉄分が不足してしまうと、働けなくなるのです。







◎育ち盛りに必要な栄養がそろう!
 ホウレンソウにはカルシウムが多く含まれ、
カロテンビタミン類も豊富です。
 また、鉄分や赤血球を作る葉酸も豊富で、
さらにたんぱく質生成を促進させるため、
育ち盛りの子供にとって必要な栄養素が
たくさん揃っているというわけです。

 少し癖のあるレバーが、
親の好みなどによってあまり食卓に上らないならば、
ホウレンソウは家庭の食卓にはなくてはならない、
重要な緑黄色野菜だったわけですね。

 





 
  
  このように栄養の宝庫ともいえるホウレンソウですが、
生のホウレンソウには、結石などの原因にもなるとされる、
あく成分のシュウ酸も多く含まれています。

 でも大丈夫。ホウレンソウはサッと茹でて水にさらすことで、
ほとんどのシュウ酸が消えます。つまりホウレンソウのお浸しは、
とても理に適った食べ方だといえますね。

 ただ、シュウ酸を気にするあまり、
茹ですぎてホウレンソウの大切な栄養素を、
壊してしまわないことだけは気をつけましょう。

 


 
 
  

 

 

 

 


 

 







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