トライアングル森 本 -5ページ目

ONE PIECE 56



海底監獄インペルダウンから兄のエースを救うべくやって来たルフィだったがタッチの差で間に合わずエースはすでに処刑場のあるマリンフォードへ送致されていた。あとは自分たちが何とか脱出しようと試みるが監獄署長のマゼランの強いこと強いこと。ドクドクの実の毒の能力は触ることさえ出来ないから相手は相当戦いにくい。その毒と1番相性良かったのがmr.3のロウソクの力というのが面白い。まさに適材適所。それはさておきクロコダイルに代わり王下七武海入りした黒ひげのティーチたちがインペルダウンに現れたが、一瞬でマゼランの毒の前に倒された。どういう目的があったのか?エースを陥れた張本人はただの小悪党だったというオチなのか?それとも裏切った看守長シリュウと何かほかのもっと悪どいことを考えているのだろうか?あっさりと消えたのが明らか何かあるフラグの気がするが分からない。ともあれ自らの命を賭して戦ってくれたボン・クレー、イワンコフ、イナズマ、ジンベエらのおかげでマリンフォードへ向かうルフィたち。そこには現在考えうる限りの戦力が正義も海賊も含めて揃った。赤犬を初めて見た。そして明かされるエースの血統。ルフィとは本当の兄弟ではなかったという、驚いた。白ひげの登場。海軍+王下七武海VS白ひげ+ルフィ。一体どうなるのか?

JIN-仁-1



数年前に話題になったドラマの原作だとは知っていたがその名前から女性だと思っていた村上もとかさん。現代の医者が明治維新が起きる5年前の江戸時代にタイムスリップする話。タイムスリップしたが現代へ戻れないし戻る方法も分からないのでとりあえず医療行為をして生きていく南方仁。手に職がある者や特殊技能を持つ者は時代が変わってもその日から大活躍出来るからすごい。いきなり住む家と仕事、服の衣食住を確保した。世に求められる職業というものはこういうことを言うんだな。南方仁がのちの勝海舟こと勝麟太郎と初めて出会うところで一巻は終わる。絵の感じでは山田孝之がとても合ってる気がする。これからどういう話になっていくのか楽しみ。

モチベーション革命



文中にある3つめの生き方「永遠のフリーター」として生きる生き方がBIが確立するかどうか分からない今の時代で、(あくまでも結果的にではあるが)もう始めてしまってるオレからすれば「ベーシックインカム早よ」状態でずっと待っている。だがここ数年の雰囲気ではおそらく導入はだいぶ先だろうなという実感は否めない。(オレが生きてるうちにあるのかどうかさえわからない)そんな時代にあって、これからは著者曰く「変化を受け入れ最先端を走る」生き方か「伝統職で生きる」生き方の2つしかないということは、やがてみんなオレの方へ寄ってくるのだろうか?そういう意味では最先端やけど…数年前からAI全盛の時代では職を奪われないために(奪われるから)「好き」で食うて行くと言われて久しいが、それよりも大事なのは結局それをいつするかの方ではないか?おそらくAIが人間に取って代わることは間違いないが、それを早過ぎず遅過ぎずベストなタイミングで捉えられなければインパクトになり得ない。戦略は正しくても時期を外せば効果は薄い。だがその時期を読むことは実際不可能だろう。だからこそ当たった人すごいではなく、ただ運が良かっただけだ。外した人は自己責任などと思わないで良い。もちろん大前提にコツコツやってる必要があるが。コツコツ好きなことをやってさえいれば生きていけるという時代が来ればこんなに幸せなことはないけどなあ。