以前8月初旬頃に、片町近くのカフェに通ったことがあります。教務研究会の夏期研修があり、朝のモーニングと昼食にその店を利用しました。「今日明日と研修でたくさん集まるんですよ」と言うと、ひとりで切り盛りしているマスターが「じゃあ仕込みを考えないと…」その時は全くの他人事でしたが、今ならよくわかります。イベントや休日で、全然客足が違うのです。
今日は近くの「昭和町」のイベントで、今時珍しいチンドン屋さんが、この王子町まで来てくれました。和歌山から来られたそうです。ウチの前で記念撮影。商店街が一時賑やかになりました。
しおんも休日なので今日はスタッフの一員です。昨日のように一時満席とまでは行きませんでしたが、それでもお近くの手芸屋さんのご厚意で、お友達が5人来られ、また我々のキャパを超えてあたふたしました。だってそれまで「今日はお客0?」という雰囲気だったのですから。メニューも含めて、私どもの現在の処理能力が低すぎます。ずいぶんお待たせして、ご迷惑をおかけしました。
しおんはそれなりに自覚して、閉店までずっとエプロンをつけたままでした。これは夕方、タオル畳みをしているところです。開店からよく耐えたと、誉めるべきでしょう。時折大きな声を出して店内を凍りつかせたりしましたが(笑)
何とかいっときの混雑を乗り切って、ホッとしましたが、これではまだ稼ぎになっていません。もっともっと手際、段取り、そして身の丈に合ったメニューを考えねばなりません。
というわけで、決して順風満帆ではありませんが、デザイナーHさんがありがたい記事を書いて下さいました。「何沈んでるの?」…妻は言いましたが、感動したのです。
以下にリブログしました。どうぞご覧下さい。お粗末さまでございました。



