「黄金のバンタム」 | talltreeのブログ

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TTF(talltree factory)の趣味・家族の生活記録ブログです。
明るい自閉児しおんの日常のほか、音楽・写真・旅行・韓流ドラマ・K-POPなどについて、エッセイまたは小ネタで語ります。
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 しおんパパtalltreeです。

 このところ、かなり忙しい日が続いています。先週はリンクを貼っていただいて、アメーバでのアクセスカウンタが500を超えました。またどなたか、過去の記事を100近く読んで下さったようです。ありがたいことです。

 今回もやや男性向きの話題で申し訳ないですが…。


 先週の土曜日放映のドラマ「『黄金のバンタム』を破った男」は視聴率が4%台だったそうです。

 今話題の百田尚樹原作で、前宣伝もかなりやってたようですが、正直言って残念ですね。かく言う私も実は途中でチャンネルを変えました(笑)

 では何が残念かというと、ボクシングに対する人気が、昨今ぱっとしないことです。


 私、ボクシングをTVで観るのは大好きです。以前将棋のお話をしましたが、それと同様、付かず離れずで、かなりハマッた時期もありました。

 「黄金の~」は原作も読みましたが、子どもの頃、ファイティング原田は日本中のヒーローでした。「黄金のバンタム」エデル・ジョフレは生涯成績で2度しか負けていません。その2度は、いずれも原田に喫したものです。原田引退後も40歳までボクシングを続け、再び王者にもなったジョフレは本当に強かった。


 本文と関係ない写真で失礼します。

 原作(何しろドラマを全部見てないので)では、「昔の日本の軽量級は層が厚かった、昔のチャンピオンの価値は現在の七倍くらいある、その中で二階級制覇した原田はすごい」というようなことが、かなりくどくど書かれています。確かにそうでした。くどいけど(笑)


 それが昭和30~40年代。その後1970年代の後半からの、日本選手とはあまり関係ない中量級の試合が本当に面白かった。

 レナードvsハーンズの第一戦は、仕事してて、宿直の警備員さんの部屋で見せてもらいました。ため息が出るような良い試合でした。上記二人に、デュランとハグラーを加えた四つ巴みたいなそれぞれの戦いは、中量級の黄金時代。うまく形容できません、毎回わくわくいたしました。

 職場に、若い頃赤井英和とスパーリングをして、現在若い子にボクシングを教えている人がいます。私自身はもちろんやりませんが、この人と時々、そんな世界戦の話や、もっとさかのぼって原田や海老原や、古いボクサーの話をするのが、楽しみです。最初に言いましたように、今やボクシング人気は下火。なかなかマニアックな話のできる人はいませんからね。


 また本日も「凡打」です。まことにお粗末様でした。

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原田三階級制覇ならず、の試合は翌日、桂小金治が長いこと怒ってました…コメント大歓迎!