タンベ(たばこ)のお話 | talltreeのブログ

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TTF(talltree factory)の趣味・家族の生活記録ブログです。
明るい自閉児しおんの日常のほか、音楽・写真・旅行・韓流ドラマ・K-POPなどについて、エッセイまたは小ネタで語ります。
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 しおんパパtalltreeです。

 忙しい忙しいと言いながら、今週は毎日のようにブログを更新しました。何かしら書けば、コメントなり「いいね」なりのリアクションをいただけるのは励みになります。またリデルさんのブログ にはリンクも貼っていただき、そちらからお出でになった方が新たにご覧下さって賑やかになりました。ありがとうございます(お礼リンク貼ってます)。


 昔、山口瞳が週刊誌で連載コラムを書いていて、親友である向田邦子が別誌で連載を始めた頃に言ったそうです。「長く続けるコツは、3打数1安打を目指すことです。あなたのコラムは毎回面白すぎていけません」と。


 当ブログは連載ものではありませんが、これに倣って、今日は完全な凡打のつもりで書きます。ご批判は覚悟、どうぞ心穏やかにお読み下さい。


 また古い話で恐縮ですが、吉永小百合主演の映画「愛と死を見つめて」の中で、主人公みち子が入院している病室へ、内藤武敏演じるところの主治医がやって来るシーンがあります。

 「どうですか?調子は?」と言いながら入って来て、徐(おもむ)ろにタバコを取り出し、みち子はサッと灰皿を差し出します。

 これは現在観ると、激しく違和感がありますね。


 また「冬のソナタ」の、スキーリゾートの現場でチュンサンそっくりのミニョンさんがタバコを吸っているところを、思わずユジンが何枚も撮影する場面がありますが、これも今放送したらカットされそうですね。


 私talltreeはスモーカーです。昨今、喫煙者はかなり肩身が狭いです。日本だけではなく韓国でも罰金取られるエリアができましたね。大学路の街路樹の周りは、以前は恐ろしいほど吸い殻だらけでしたが、きれいになったのでしょうか。


 これは免税店で売っているもの。安いので、往きに買って持ち帰ります。普通サイズが10個入っています。職場にこの箱を置いておくと、けっこう多くの人が「大きなタバコですね」と言います。

 「これ免税店限定。でも一本がこ~んな大きなタバコが入っていて、吸いにくいですよ」と言うと、吸わない人でも大抵は「えっ!開けてみてもいいですか?」と言ってくれます(笑)


 最近は喫煙人口が減って、売れない銘柄はすぐ販売中止になります。学生時代にはいろいろ吸ってみましたが、「カレント」や「ルナ」、そしてかなり長い間気に入っていた「パートナー」も、とうになくなってしまいました。

 火が点いて煙が出れば何でもいい、というわけではありません。それなりに味や香りに違いがあります。 

 こちら韓国でお気に入りの「韓羅山」という銘柄。「ハンラサン」ではなく「ハラサン」です。「新羅」と書いて「シーラ」と読むのと同じ法則です。

パッケージの下には日本よりも怖い言葉が「キョンゴ(警告)」として書かれています。でも買ってからこれをじっくり読んでやめる人がいたらエラいと思います。

 まだ日本より税金が安いのか、一箱200円くらいです。昨夏には、コンビニで10個ずつ3人前、持ち帰りました。ところが冬のプサンでは、手に入りにくくなっていました。「ない」と言われた店もありました。たぶん製造中止か、制限されているのだと思います。

 今度夏あたりに行ったら、まだあるでしょうか…どうでもいいですよね。


 こちらが最近まで買っていたもの。爪が外れたときにも登場しました。実はこれもすでに製造中止になっています。

 実家が幸い(?)にも、タバコも商っていますので、姉にストックしてもらっています。あと数ヶ月分はありそうです。

 実家の売り上げに協力している、という苦しい言い訳も難しくなってきました。吸わないで済むならそれに越したことがないのがタバコです。他人から、特に医者から言われて止むを得ずやめるよりは、自分からどこかで決断すべきだな、と一応は(笑)思うtalltreeでありました。


 不健康かつ煙たいお話、御退屈さまでした。

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