すぐに使える旬なデータ集 -343ページ目

すぐに使える旬なデータ集

市場データやアンケート調査、ランキングなど、ビジネスマンのためのあらゆるデータを紹介しています。

スマートフォンユーザーの利用実態調査 : MM総研

<概要>

■スマートフォンユーザーのWebサイト閲覧時間は携帯電話ユーザーの約3倍
■バッテリー容量、アプリが見つけづらい、Webの表示に時間がかかる点に不満が集中
■スマートフォンユーザーは高速モバイル通信サービスLTEの普及に期待


$すぐに使える旬なデータ集-スマートフォンユーザーの利用実態調査

MM総研(東京都港区、所長・中島 洋)は5月19日、インターネット
アンケートサービスを運営する「クロス・マーケティング※1」の
モニターを活用して、全国のスマートフォンユーザー1,400名及び
携帯電話(フィーチャーフォン)ユーザー17,156名に対する
Webアンケート調査を実施。

スマートフォンと携帯電話(フィーチャーフォン)の
サービス利用実態及び、スマートフォンの機能やネットワークサービスの
不満・改善点を調査し結果をまとめた。


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2010年度国内パソコン出荷概要 : MM総研

<概要>

■出荷台数は4.7%増の1,456万5,000台、10年振りに過去最高を更新
■個人買い替え需要が牽引、法人の本格回復は12年度の見込み
■2011年度は東日本大震災の影響もあり約50万台の減少を見込む


$すぐに使える旬なデータ集-2010年度国内パソコン出荷概要

MM総研は5月11日、2010年度(10 年4月~11年3月)の
国内パソコン出荷実績を調査、結果を発表した。
それによると国内パソコン出荷台数は1,456万5,000台、
前年度比4.7%増となった。

上半期は個人向け、法人向けとも好調に推移し前年度比17.3%増の
706.5万台となったが、下半期は09年度下期にあった政府プロジェクト
による学校特需の反動と東日本大震災によるメーカー出荷の遅延、
顧客の導入延期等で法人市場が前年を割り込んだ。

これにより下半期の総出荷台数は同4.9%減の750万台となった。


流通ルート別実績では、個人向けルートが前年度比6.8%増の
737万台、法人向けルートが同2.6%増の719.5万台となり、
個人・法人ともプラス成長となった。

個人向けはOS更新による買い替え需要が年度を通じて
堅調だったこともあり、過去最高の出荷台数を記録。
法人向けは、上半期は前年度比20.5%増と好調だったが、
下半期は同10.4%減と前年を割り込んでいる。


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2010年度通期国内携帯電話端末出荷概況 : MM総研

<概要>

■2010年度通期出荷台数は前年比9.3%増3,764万台
■スマートフォン出荷台数は前年比3.7倍の855万台。OS別ではAndroidがiOSを逆転
■2011年度通期出荷台数は3.3%増の3,890万台と予測


$すぐに使える旬なデータ集-2010年度通期国内携帯電話端末出荷概況

MM総研(東京都・港区、所長・中島 洋)は10日、
2010年度通期(10年4月~11年3月)の国内携帯電話出荷状況を
調査し、結果を発表した。

総出荷台数は前年比9.3%増の3,764万台となった。
半期別でみると、上期の1,913万台(前年比12.3%増)に続いて、
下期も1,851万台(前年比6.4%増)と回復傾向が続いた。

MM総研では出荷台数回復の主な要因として、スマートフォン市場の
拡大とau市場におけるトライバンド対応端末への買い替え
台数好調の2点であると分析する。


2010年度通期のスマートフォン出荷台数は855万台で前年比
約3.7倍に拡大し、総出荷台数の22.7%を占める結果となった。

ソフトバンクモバイル(以下ソフトバンク)より発売され、
同市場を牽引してきたiPhone(アイフォーン)に加えて、
NTTドコモ(以下ドコモ)、auから多数投入されたAndroidOS搭載
スマートフォンが相次いでヒットした。

2010年度通期スマートフォン市場のOS別出荷台数・シェアは
Androidが57.4%となり、iOSの37.8%を逆転して1位となった。


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