夏真っ盛りとなった今、
大放出中の妖怪ブログ第三段!
![]()
![]()
![]()
これまでは
「優しい妖怪」「危険な妖怪」と
ご紹介してきましたが、
今回はちょっと変わり種な
妖怪特集です。
実は妖怪たちのことを調べている中で
一番目立ったのがこの変な妖怪たち…。
「それって意味あるの?」
「なんでそんなことするの!?」
「ちょっとだけ迷惑…」
そんなビミョーな妖怪の割合って
実はかなり多いんです笑
昔の人が考える事って
面白いですね…。![]()
アクドポッカリ(岩手)
かかとに取り憑いて歩くのを
邪魔する妖怪。
そのほか、歩いている人の後ろに
ぴったりついてきたり、
足にぶつかったり、
かかとを齧ったりするそう…。
夕方から夜にかけて大木の下や
かつて墓地があった場所などに
現れると言います。
ただ、姿は見えないので
「今日はやけに躓くな…」
というときは
アクドポッカリの仕業かもしれません!
凄く迷惑ですね!
薬缶吊る(長野)
やかんの姿をした妖怪で、
夜遅い時間に森の中を歩いていると
木の上からぶら下がって驚かせてきます。
出現場所は決まっているため、
避けて歩けば問題ありませんが、
目撃してしまうと
病気になるそうです。
![]()
ただ、とある逸話によれば
「喉が渇いた」
「水が欲しい」
という言葉を
口にすると薬缶吊るが下りてきて、
この中の水を飲むと
甘い味がするそうです…。
天井嘗(不明)
長い舌で埃の集まった
天井をなめまわす妖怪。
天井に発生する「しみ」は
この妖怪の仕業だそうです。
天井以外に柱や壁などもなめるそうで、
出来上がった「しみ」はときには
化け物や恐ろしい表情の
人間の顔のようにも見えるとのこと。
不動産業者にとっては
たまったものではないですね…。
![]()
とある逸話では武士が天井嘗を
捕まえて大掃除をさせたとか 笑
ちいちい袴(新潟)
はかま姿の子男で、
四角張った顔が特徴の妖怪。
![]()
とある老婆が夜に家で
糸を紡いでいたところに現れ、
「お婆さん寂しかろう。
わしが踊ってみせましょう」と言い、
「ちいちい袴に木脇差をさして
こればあさん ねんねんや」と
歌いながらどこかへ消えていったそうです。
古い楊枝が化けた
付喪神ではないかと言われています。
彼は何をしたかったのでしょうか…。
ぬっぽり坊主(京都)
雷のように光る目が
尻についている妖怪。
京都の路上に現れ、
人に会うと服を脱いで全裸になり、
尻の目を見せつけてきます!
見せられた方はたまったもので
はありませんが、
それ以外に特に何かを
してくるわけではないそうです。
尻の目を見せようと急いで
服を脱いでいる姿を想像すると、
なんだか応援したくなりますね!
枕返し(不明)
夜中に枕元にやってきて
枕をひっくり返したり、
頭と足の向きを変えてくる妖怪。
坊主の子どもの姿や
「小さな仁王」のような姿で
現れるといい、
これに会うととても
眠れないそうです。
夜勤明けや残業の後に現れたら
殺意が湧きますね…!![]()
以上、6体の妖怪をご紹介しました。
個人的には一番カオス具合の高い
【ちいちい袴】が
お気に入りです!
笑 既に8月に入り、
これからが夏本番。
実家に帰ったり、
旅行に行く際には
妖怪対策にも忘れずに!
(≧▽≦)
バイトル代理店が採用活動をしっかりサポート!
お気軽にお問い合わせください!






