本日のブログでご紹介するのはなんと
「熊と戦って勝利した」
という逸話を持つ人々!
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熊といえば様々な種類が居ますが、
いずれも到底人間では
叶わない存在です…。
ちなみに熊の戦闘力ですが、
ヒグマを例にとると
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◆オスの体長は2.5~3m
◆体重は200~500kg
◆走る速度は時速50~65km
◆握力は推定150キロ
◆筋肉の鎧に包まれており、
一撃で牛馬の横腹の皮を引きはがすことも可能
◆火を恐れない
◆聴力に優れ、音に敏感
といった感じ。
出会った瞬間の
絶望たるやないでしょうね…。
こんな熊と戦って
勝った人間なんて本当に
居るのでしょうか?
ウィリー・ウィリアムス(アメリカ)
ノースカロライナ州に生まれ、
僅か8歳でストリートファイトの世界へ。
その後、極真会館コネチカット支部に入門し、
1979年には杉板の試割り26枚という
当時の世界最高記録を
樹立しました。
その後、実写映画
『地上最強のカラテPART2』にて
グリズリーとバトルを繰り広げ、
見事勝利を収めています!
(色んな意味で突っ込みどころ
満載の映像は必見です)
山本兵吉(日本)
北海道で起きた凄惨な
『三毛別羆事件』にて、
村を襲撃した巨大なヒグマを
銃で打倒した伝説のマタギです。
さらにこの事件よりもずっと以前、
樺太にいた
ヒグマを鯖裂き包丁一本で
刺し殺したといいます。
この件から別名「サバサキの兄」と
呼ばれるようになりました。
酒を飲むと荒れやすかったようですが、
普段は優しく面倒見のいい
性格だったそうです!
宮川博人(日本)
日本の空手家であり、わさび農家。
高校生から空手を学び、
実践空手道場八段の達人です。
2017年の農作業中、
違和感を覚えて振り返るとなんと
仁王立ちのツキノワグマが!
熊は前足を
振り下ろしてきましたが、
宮川氏は
それを十字受けで受け止め、
熊の腹に左前蹴り⇒
左右正拳突き⇒とどめの膝蹴りで撃退。
熊は逃げ帰ったそうです!
ただ、目撃者はおらず…)
青木篤(日本)
2016年、山中で渓流釣りをしていた
青木さんが物音に振り返ると、
体長1.9mほどのツキノワグマが!
目が合い、
襲い掛かってきた熊とも
にらみ合いになった際、
目つぶしで反撃!
熊はたまらず
逃げていったそうです。
青木さんは沖縄では有名な
空手家だそうですが、
本人も多少怪我をされたようです!
ヘイリー・モリニコ(アメリカ)
ヘイリーさんは
カルフォルニア州に住む10歳の少女。
2021年、
彼女の家の庭の壁を伝って、
熊の親子が現れます!
飼い犬たちが騒ぎ、
熊に向かって威嚇するも、
熊は気にせず
犬たちを壁の上から攻撃。
すると飼い犬を守りたい一心で
ヘイリーさんが熊に突撃!
思いっきり押しのけると
熊は壁の向こう側へ転落。
その後そそくさと退散していきます!
本人は無我夢中でそれが熊だとは
気付かなかったそうです笑
以上、
5名の人物をご紹介しました!
しかし
現実は小説より奇なりといいますので、
世界のどこかにもまだまだ熊伝説は
転がっているかもしれません!
でも普通の人は決して
マネしないようにしましょうね( ;∀;)
ちなみにもし熊と遭遇してしまった場合は、
向き合ったまま目をそらさず、
静かに後ずさりするのが良いそうです!
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