皆様、最近メチャクチャ暑くて
嫌になりますよね!
まだ7月に入ったばかりだというのに
この異常な暑さ…
今年の夏は長くなりそうです…。
本日は少しでも
この暑さを乗り切るため、
暑さに強い動物の
代表格「ラクダ」の事を
調べてみました!
猛暑に耐えるヒントが
見つかるかもしれませんよ!
ラクダの凄さ① 5~8日間は何も食べなくて大丈夫!
ラクダといえば背中にあるコブ!
これ、重さで言うと35kgぐらいから
100kgになることもあるそうです!
この中の脂肪には栄養と
水分がたっぷり詰まっており、
これを吸収することで
飲まず食わずでも
しばらく生きられるというわけ。
コブが小さいラクダは栄養が
減ってきている目印なんです!
ラクダの凄さ② 汗をかかない!
ラクダはどんな暑さでも
ほとんど汗をかきません。
これは外気温によって体温を
調整しているからであり、
たとえば外気温が50度の時は体温を
42度まで上げてバランスを
取っているとのこと。
ラクダ自身がかなり
暖かいんですね!触ってみたい!
ラクダの凄さ③ 暑さ対策万全の身体!
外気温のほか、
地表温度も暑さの要因!
その点ラクダは身体を
地面から遠ざける長い脚と
首を持っており、
体内に熱を溜めづらい
構造をしています。
さらに背中のコブが太
陽の照り付けから
体温の上昇を防ぐ役割もあるんです!
ラクダの凄さ④ 大量の水を取り込める!
ラクダは1分間に10リットル以上の
水を飲めるだけでなく、
80~200リットルの水を
15分ほどで飲み終わってしまうそうです!![]()
これはラクダだけの特性で、
ほかの動物の場合は大量の水を飲むと
赤血球が破裂してしまうのだそう。
タフですねー!
ラクダの凄さ⑤「側面副鼻腔嚢」がある!
側面副鼻腔嚢とは、
鼻から息を吐き出す際の
水分の損失を抑える独自の鼻の構造!
なんと鼻を完全に
ふさいで呼吸することが
できるそうです!
もはや意味不明ですが、
確かにラクダの鼻の穴って
開いているのか
閉まっているのか
よくわからないかも…。
そのほかにもラクダには
様々な特徴があります!
見た目は何だか
ボーっとしているようですが、
実はかなり凄い動物だったんですね…。
何かのヒントになるかと
思って調べてみましたが、
そもそも身体の仕組みが違いすぎて…。
基礎体温を上げてシークレットブーツを
履くぐらいしか出来る事は
思い浮かびませんでした!
栄養満点の脂肪を背負うことは
難しいので、
常に水分補給をしつつ、
身体の熱を逃がすよう気を
配りましょう♪
夏バテにはご注意を!(≧▽≦)
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