「週刊少年ジャンプ」にて連載され、
累計発行部数500万部(電子版含む)という
大ヒットを叩きだした藤本タツキ氏による
漫画『チェンソーマン』!
2022年10月11日~アニメの放送もスタートし、
今話題沸騰中です(≧▽≦)
そこで今回は緊急企画として、
チェンソーマンで圧倒的存在感を誇っている
“アレ”を特集します!!!
ポチタ? 早川アキ? マキマさん?
いえいえ、
もっと欠かせない存在がいますよね!
…そうです!【チェンソー】です!
今回はなんと、
チェンソーの歴史についてご紹介します!(?)
今このブログから離脱しようとした方、
よく考えてください。
チェンソーのこと、
何も知らずに漫画読んだりアニメ観たりしてるんですか?
本当のファンならもっと
チェンソーをリスペクトしないと!(怒)
というわけで、ほとんどの方が知らないで
あろうチェンソーの歴史を
今こそ紐解いていきましょう!(*^▽^*)
最初のチェンソーは医療用だった?
林業のイメージが強いチェンソーですが、
なんとその起源は医療用器具なんです!
1830年にドイツの整形外科医『ベルナルト・ハイネ』に
よってつくられた骨を切るための道具「オステオトーム」。
小ぶりかつ刃の回転は手動によるものでしたが、
当時画期的だったことは間違いありません!
ちなみに今でも姿形を変え、
歯科医療の世界で使われています!
ついにエンジン式チェンソーが登場!
だがその重さは…
オステオトームの登場から多くの年月が経った1929年。
ついにドイツで林業に特化した
エンジン式のチェンソーが生まれます。
その重さなんと40kg以上!
大人二人がかりでやっと使用できるものでした。
しかし1950年には16kg程度の
一人用チェンソーが登場!
技術の進歩は凄まじいですね!!( ;∀;)
林業用チェンソーの生みの親は
カミキリムシだった?
圧倒的な勢いで樹を一刀両断するチェンソー。
その仕組みを考えた木材伐採者兼発明家の
『ジョセフ・バーフォード・ コックス』氏は、
カミキリムシの幼虫が木材を
噛み砕いて切り株の中に入っていく
様子から着想を得たそうです!
この発明はなんと現在の商品にも
広く採用されているとか!
技術者魂を感じますね…(;゚Д゚)
世は大チェンソー時代!
進化が止まらない!
1930年~1960年代はチェンソーの技術開発が激化!
自動チェーンオイル潤滑、遠心クラッチなど、
今のチェンソーの基礎となる仕組みや装置が誕生します。
そして1970年代にはヨーロッパの各メーカーが
中心となって安全装置の開発や軽量化、低振動化、
低音化などの技術を開発!より洗練されたチェンソーは、
カジュアルユーザー向けの商品にまで幅を広げていきます。
40kgだったチェンソーが
今は20分の1に!?
近代になるとバッテリー式やコード式のチェンソーも登場!
アタッチメントを変えることで
様々な用途に変化できるまでに進化していきました。
最新のものではなんと数十センチの檜の樹を僅か
数十秒で切れるまでに!
さらに重さ2kg前後の超軽量モデルも登場!
昔と比較すると実に20分の1の軽さという
恐ろしい事態になっています(@_@)
これも技術者さんたちの血と汗の結晶ですね…。
以上、本日はチェンソーマンブームにあやかり、
チェンソーの歴史をご紹介しました!
漫画・アニメも面白いですが
人類の歴史も実に面白いですね!
ぜひ皆さんもチェンソーマン好きを自称する
“にわかファン”がいたらこう言ってやりましょう。
「爺ちゃんに教わらなかったか、チェンソーの歴史ってやつをよ」
(※ちなみにこの記事を書いた私は
チェンソーマンには全く詳しくありません)
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