バイトル掲載TOP代理店 東京池袋トレンドイノベーションのエンタメ✖求人Blog -23ページ目

バイトル掲載TOP代理店 東京池袋トレンドイノベーションのエンタメ✖求人Blog

東京池袋のバイトル代理店トレンドイノベーションが
運営するエンタメがやや多めな不定期ブログです。

求人広告の募集掲載・その他ライティングは
トレンドイノベーションへお気軽にご相談ください。
https://www.trend-inn.co.jp/

 

少しずつ待ちゆく人の数が

増えてきている今日この頃。

にひひ

 

先ごろの

シルバーウィークでは

帰省した方も

多かったようですね。

ニコニコ

 

 

 

今回は

シルバーウィーク中に私が

訪れた場所の中でも、

 

 

予想以上に見ごたえのあった

スポットをご紹介します。

 

 

その場所とは…

長谷川町子美術館です!

ラブラブ!

 

 

 

住宅街の中に、

巨匠の作品が!

 

長谷川町子といえば、

「サザエさん」の作者として

有名な漫画家ですよね。

 

 

 

 

長谷川町子美術館では、

 

彼女が姉・毬子と

共に収集した

芸術作品が

展示されています。

 

 

 

場所は田園都市線・

桜新町駅から

徒歩7分のところ。

 

 

 

サザエさんのイラスト

あちこちに飾られている

商店街を離れ、

 

住宅街に入っていくと、

 

レンガ造りのおしゃれな

外観が

見えてきます。

 

 

 

 

2階建ての美術館には、

 

洋画や日本画、

ガラス彫刻、工芸品など、

 

幅広いジャンルの作品が

展示されています。

 

 

 

 

中にはピカソや

シャガールといった

有名画家の作品も! 

 

 

展示作品のラインナップは

定期的に入れ替えられている

そうなので、

 

通っているうちに異なる作品と

出会える楽しみもありそう♪

 

 

また、館内に併設された

「アニメの部屋」では、

 

「サザエさん」のアニメに

関する資料を

見ることができます。

 

 

 

 

サザエさん一家が暮らす家の

模型も展示されていて、

 

「あの家の間取り、

こうなってたのか!」

という発見がありました。

 

 

 

 

長谷川町子の

スゴさがわかる記念館!

 

美術館の向かいに

経っている記念館は、

 

2020年にオープン

したばかり。

 

 

 

 

様々な資料を通して、

 

町子の漫画家人生について

知ることができます。

 

 

 

 

展示を見て初めて

知ったのですが、

 

実は町子、日本初の

プロ女性漫画家なのです。

 

 

 

 

しかも漫画家デビューは

15歳の頃。

 

 

 

「天才少女」と

評され注目の的となり、

 

19歳で新聞連載を

開始したという、

 

驚くべきキャリアの

持ち主でした。

 

 

 

 

更に町子は「サザエさん」

連載を開始した

26歳の頃に、

 

姉・毬子、妹・洋子と共に

姉妹社を立ち上げます。

 

 

 

 

これは町子の作品を専門に

り扱う出版社です。

 

 

 

 

あんなに有名な作品を

手掛けていた長谷川町子が、

 

 

大手に頼らない

インディペンデントな体制で

作品を生み出していた

ことにも驚かされました。

 

 

 

 

もちろん、

「サザエさん」を

はじめとする作品の原画や、

 

漫画の他に手掛けた

イラストなども

展示されていて、

 

改めて町子の画力の高さに

目を惹かれます。

 

 

 

 

単行本やディスプレイで

閲覧できる漫画もあり、

 

見て回るだけで

あっという間に2時間ほど

経ってしまいました(笑)。

 

 

 

 

かわいいグッズが買える

ミュージアムショップや、

 

 

町子の好物だったという

パパイアが人気な

喫茶スペースもあり、

 

 

施設としての

充実っぷりが

素晴らしいです。

 

 

 

 

ひとりでゆったり

過ごしても、

 

 

恋人とのデートや家族との

お出かけにもぴったりな

場所だと思うので、

 

ぜひ足を運んでみてください!

 

 

 

 

 

求人・採用のご相談は

池袋のトレンドイノベーションまで

お気軽にご相談ください。

 

□オフィシャルホームページ 

https://www.trend-inn.co.jp/

 

 

 

 

2020年もすでに

3分の2が終わってしまいました。

むっ

 

今年は

新型コロナウイルスの影響で

バタバタしたこともあり、

 

なんだか時間が

経つのが例年より

早く感じます。

 

 

さて、9月に入り、段々と

涼しくなってきましたね。

 

 

過ごしやすい気温になると、

 

外へお出かけしたくなるもの。

 

 

今回は、この秋に足を運びたい

アート系の催しを紹介します。

 

 

 

 

現代美術の“日本代表”が集結!

 

「現代美術ってなんだか難しそうで

とっつきづらい…」という

 

ニガテ意識がある方に

ピッタリの展覧会が、

 

六本木の森美術館で

開催されています。

 

 

 

 

その名も

STARS展:現代美術の

スターたち―日本から

世界へ』。べーっだ!

 

 

タイトルの通り、

 

世界的に高い評価を得ている、

 

日本現代美術の

トップスターたちの作品が

一堂に会する展覧会です。

 

 

 

 

出展しているアーティストは

草間彌生、李禹煥、宮島達男、

村上隆、奈良美智、杉本博司

の6名。爆弾

 

 

名前を見てピンと来なくても、

 

例えば草間彌生の

水玉模様を多用した作品や、

 

不機嫌そうな

女の子を描いた奈良美智の

ドローイングを目にしたことが

ある人は多いはずです。

 

 

 

 

彼らの作品がどのようにして

評価されていったのか、

社会や文化の背景を踏まえて

紹介されるので、

 

「現代美術ってこういう風に

観られているんだ!」と

理解が深まるはず。

 

 

 

 

「現代美術ってよくわからない」と

感じている方でも楽しめる

展示になっています。

 

 

 

 

6名の作品群のほか、

 

過去に海外で開催された

日本現代美術展のうち、

 

50展分の資料も併せて

展示されています。

 

 

 

 

日本発の作品が

海外でどのように

受け止められてきたのか、

 

知ることができるのも

興味深いですね。

 

 

 

 

「STARS展」は

2021年1月3日まで開催。

 

森美術館は現在、

 

新型コロナ対策のために

事前予約制となっています。

 

 

 

 

枠に余裕があれば当日券も

販売されるそうなので、

 

美術館の公式サイトを

チェックしてから

来館することをお勧めします。

 

 

 

森美術館

https://www.mori.art.museum/jp/index.html

 

 

 

インターネットから

アートを生み出す

先駆的ユニットとは?

 

今や私たちの生活に欠かせない

インフラとなったインターネット。

 

 

 

一般に普及し始めた1990年代から、

いち早くインターネットを活用して

アート作品を発表してきた、

 

「エキソニモ」という

ユニットがあります。

 

 

 

 

千房けん輔・赤岩やえの

2人からなるユニットで、

 

現在はニューヨークを

拠点に活動中です。

 

 

 

 

東京都写真美術館では、

およそ24年間にわたる

エキソニモの活動を振り返る

 

 

展覧会

『エキソニモ UNDEAD-LINK 

アン・デッド・リンク』が

開催されています

(10月11日まで)。

 

 

 

 

展覧会では、

 

WEBでの検索結果を

基に画像やテキストを

コラージュする

 

「FragMental Storm」

シリーズや、

 

ゲーム内でキャラが死ぬたびに

グランドピアノが鳴るという、

 

 

ゲーム空間と現実を接続した

「UN-DEAD-LINK 2020」など、

 

様々なアプローチの作品が

展示されています。

 

 

 

 

インターネットの

歴史と並走するような形で

作品を制作してきたエキソニモ。

 

 

 

 

その軌跡をたどることによって、

 

私たちが日常生活で

何気なく触れている

インターネットや

デジタルテクノロジーについて、

 

多角的な視点を

得ることができるでしょう。

 

 

 

また、

今回はWEB上で作品情報や

エキソニモの足跡をたどれる

 

「インターネット会場」も

用意されています。

 

 

 

こちらは無料で閲覧できるので、

是非チェックしてみてください。

 

 

 

 

ちなみに

東京都写真美術館では、

 

エキソニモ展以外にも

様々な展示が

同時開催されています。

 

 

 

 

そちらにも

足を運んでみては

いかがでしょうか!

 

 

 

東京都写真美術館

http://topmuseum.jp/

 

 

『エキソニモ UNDEAD-LINK』

インターネット会場

https://un-dead-link.topmuseum.jp/

 

 

 

今回は、

この秋注目の展覧会を

2つご紹介しました。

 

 

様々な作品に触れることで

知的好奇心が刺激されること

間違いなしです。

 

 

新型コロナが心配な状況が

まだまだ続いていますが、

 

予防をしっかりしながら

楽しみましょう!

 

 

 

求人・採用のご相談は

池袋のトレンドイノベーションまで

お気軽にご相談ください。

 

□オフィシャルホームページ 

https://www.trend-inn.co.jp/

 

 

 

外に出かけやすい

気候になってきて、

 

なんとなく足を

運んでしまうのが

本屋さん。

 

 

 

今年はステイホームな

風潮によって、

 

読書の時間が

増えたこともあり、

 

いつもより

本を買いこむように

なってしまいました。

 

 

 

 

その中でも個人的に

注目するようになったのが、

 

リトルプレス

ZINEといった

少部数の出版物です。

 

 

 

 

個人や団体が制作から発行、

 

販売まで手がけている

場合が多く、個性的な

刊行物が多いのが魅力。

 

 

 

 

ちなみにリトルプレスに比べて、

 

製本が簡素なものをZINEと

呼ぶことが多いです

(紙をホッチキスで

止めただけ、とか)。

 

 

 

 

一般的な出版社が

刊行している本とは

佇まいからして違うので、

 

書店に行くとついつい

目を惹かれてしまいます。

 

 

 

 

今回はそんな

リトルプレス・ZINEの魅力を

紹介してみたいと思います。

 

 

 

 

「伝えたい!」が炸裂している

 

リトルプレスやZINEの魅力は、

何と言っても個人の趣味嗜好に

振り切っているところ。

 

 

 

 

出版社では企画が

通りにくそうな内容だったり、

 

1冊の本にまとめるには分量が

少なかったりするものでも

自主制作で刊行してしまう、

 

思い切りの良さがステキです。

 

 

 

 

書店で見かけて衝撃だったのは、

粕川ゆきさん

『栗ジン~私の好きなもの栗~』

 

 

タイトルの通り、

作者が栗への愛を

語りつくしている

 

28ページの

こじんまりとした

ZINEです。

 

 

 

 

 

正方形の冊子を

赤い紐で結んでいる、

 

製本がおしゃれで

可愛らしいのもポイント

(ぜひ検索して

みてください!)。

 

 

 

 

思い思いのスタイルで作られた

リトルプレス・ZINEは、

 

眺めるだけでも

とっても楽しいですよ!!

 

 

 

 

リトルプレス・

ZINEをどこで買うのか問題

 

一般的な出版物のような

流通経路がなく、

 

 

少部数での販売のため、

 

チェーンの書店では

見かけることの少ない

リトルプレス。

 

 

 

 

 

私もどちらかといえば、

 

小規模ながら選書に

こだわりがあるお店で

購入することが多いです。

 

 

 

 

 

個人的によく

行っているのは、

 

渋谷神山町にある

SHIBUYA PUBLISHING & 

BOOKSELLERS本店です。

 

 

 

渋谷に用事があるときは

立ち寄るようにしていて、

 

品ぞろえを確認。

 

 

 

 

 

面白そうなZINEが

増えていないか

チェックしています。

 

 

 

 

大型書店では、

ジュンク堂書店池袋本店が

オススメ。

 

 

 

 

 

1階の雑誌コーナーに混ざって

リトルプレスのスペースもあり、

 

ユニークな商品が

並んでいます。

 

 

 

また、

最近ではWEBストアで

リトルプレス・ZINEを販売する

パターンも増えています。

 

 

 

 

 

調べてみると面白そうな本と

どんどん出会えますよ!

 

 

 

 

ZINEを作れる

イベントが開催!

 

「自分でも何か作ってみたい!…

 

でも、しっかり製本された冊子を

制作するのは大変そう」

という方は、

 

A4サイズ1枚のZINEから

初めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

豊島区大塚エリアで

10月16日から開催される

 

 

 

 

『とびだせ!

ガリ版印刷発信基地』は、

 

リゾグラフという

印刷手法を使って、気軽に

ZINEを制作できる企画です。

 

 

 

 

 

フォーマットに沿って

イラストを描いたり、

 

文章を書いたりした

原稿を会場に持っていくと、

 

綺麗なインクで

印刷してもらえます。

 

 

 

 

 

出来上がったZINEは、

特設スタンドに設置。

 

いろんな人たちが作ったZINEと

共に配布されます。

 

 

 

 

 

A4(ペラ/2つ折り)

2版までであれば無料で

制作できるので、

ぜひチャレンジしてみては!?

 

 

 

 

 

「とびだせ!ガリ版印刷発信基地」詳細はこちら

https://www.festival-tokyo.jp/20/program/hand-saw-press.html

 

 

現代は、インターネットで

誰でも気軽に情報を

発信できる時代です。

 

 

 

 

ただし、いくら発信しても、

大量に増え続ける情報によって

押し流されてしまうのも事実。

 

 

 

 

そんな現状だからこそ、

「伝えたい!」

気持ちを手に取れる

印刷物へ変換する、

 

 

 

 

リトルプレス・ZINEに注目が

集まっているのかもしれません。

 

 

 

 

 

皆さんもお気に入りの1冊を

見つけてみてください!

 

 

 

 

 

求人・採用のご相談は

池袋のトレンドイノベーションまで

お気軽にご相談ください。

 

□オフィシャルホームページ 

https://www.trend-inn.co.jp/

 

 

今年の夏もひと段落し、

ようやく風の涼しい時間帯が

増えてきました。

 

 

突然ですが皆さま、

「ホラー」はにひひ

お好きでしょうか?

 

 

 

私は大好きです!

にひひ にひひ にひひ

 

某まとめサイトで

怖い話を読み漁ったり、

 

 

 

某動画サイトで

心霊番組を見まくったり、

夏は本当に

いい季節ですね……。

 

 

 

ただ、

最近思うことがあるんです。

 

「怖い話って

求人広告に似てない?」って。

 

だって、ホラーって

まず前提がないと

怖くないんですよ。

 

 

 

たとえば

 

「横断歩道に現れる怪しい影!」

 

「先日事故が起きた交差点に

夜な夜な現れる影……」

って、同じこと言ってるのに

全く印象が違う。

 

 

 

過去に起きた事象や

民俗学の視点、

 

 

古書の記載などの

「データ」から幽霊・妖怪の

背景に迫ったものほど

 

 

 

観る人・聞く人はあたかも

実在するかのように錯覚する。

 

 

 

つまり自分を重ね

合わせるわけですね。

 

そしてこれは求人広告を

読む人にとっても同じことです。

 

 

 

 

「アットホームでとっても

過ごしやすい会社!」

 

 

「社員の定着率は90%以上!

定期的に社内イベントも開催中」

……いかがでしょう?

 

 

 

データや具体的な事象が

ある②の方が安心感が

違いますよね。

 

 

 

まぁ読み手にとっての

“ホラー”として

は成功といえますが……笑

 

 

 

受け取る側の想像力を刺激し、

楽しませてあげることが

 

制作する側のミッション

というわけです。

 

 

 

また、ホラーの面白い所は

データだけではなく、

 

 

そこにある程度の

“遊び”があってこそ

エンターテインメントとして

成立する点です。

 

 

 

「Aくんが〇〇トンネルを

時速○○kmで通り抜けたところ、

 

天井から〇ミリリットルの

赤い液体がボンネットに落下した。

 

 

 

トンネルを出て500メートル先の

コンビニに車を停車。

 

 

 

ボディを確認したところ、

赤い液体ではなく

四方の窓に数百の手形が確認できた」

 

 

 

 

上記の文章には客観的な

事実が含まれているものの、

 

まるで算数の問題みたいに

無機質です。

 

 

 

 

 

ですがこれを少し脚色しただけで、

印象はガラッと変わります。

 

 

 

 

 

「Aが〇〇トンネルに

行ったらしいんだけど、

 

天井から血みたいなのが

ザーって

降ってきたんだって!

 

 

 

ビビッて近くのコンビニに

車を停めたらしいんだ。

 

 

 

 

 

嫌なもの見ちゃったな~って

車から出てタバコ吸ってたら、

 

 

窓ガラスにびっしり白い手形が

付いてるのに

気づいたんだって!」

 

 

 

上記のようにすると一気に

怖い話っぽくなりますよね。

 

 

 

 

話が脱線してきましたが、

要するに言いたいのは

求人広告にも

 

【データ+臨場感】が

非常に効果的ということです。

 

 

 

 

 

◎残業が月10時間以下だから、

アフター6も楽しめる!

 

 

 

 

◎産育休制度を完備。

実際に2名が活用しています♪

 

 

 

◎インセンティブ制度あり!

入社2年目で年収1000万円

越えの先輩もいます。

 

 

 

 

といった感じでデータに

感嘆符+事例を付け加えるだけで

 

なんだかオトクな気分に

なりませんか?

 

 

 

 

 

人は客観的データがあっても、

 

それが実際にどれだけ

イイモノか

一瞬では想像しにくい

場合があります。

 

 

 

 

 

だからこそ求人広告を作る側は

そこにちょっとした

遊び心を注入して、

 

 

 

 

「一瞬で魅せる文章」を

クリエイトすることが

大事なのだ…

 

と思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

求人・採用のご相談は

池袋のトレンドイノベーションまで

お気軽にご相談ください。

 

□オフィシャルホームページ 

https://www.trend-inn.co.jp/

 

 

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はというと、

 

「会社のブログでありながら、

 

毎回、好き勝手に趣味のことを

書き散らして大丈夫なのか…?」と

自問自答の日々です。

 

 

とはいえ、

 

趣味関連のブログの方が

よく読まれているらしいんですよね~

(それでいいのかしら…)。

 

 

特に映画関連の記事は

反響が大きい様子。

 

 

「どうせ2時間近くかけて観るなら、

面白い映画を!」と

情報収集している方が

多いのでしょうか。

 

 

そこで今回は、

「映画に興味はあるけど

そんなに詳しくない」

という方に向けて、

 

 

今、

この言葉を押さえておけば、

 

映画通ぶれるはずのキーワードを

お教えしたいと思います。

 

その言葉とは……

「A24」。

 

 

 

いかがでしょう? 

 

ある程度の

映画ファンであれば

 

「あ~、その話をするのね」

ピンときていると思います。

 

 

「A24?」と、

頭の中に疑問符が

浮かんでいる方は

ぜひご注目ください。

 

 

 

この言葉を意識するだけで、

 

良質な映画に

出会える可能性が

グッと上がるのですから…!

 

 

 

 

A24って何?

 

A24とは、

アメリカ・ニューヨークに

拠点を置くエンタメ系企業です。

 

主に映画・テレビ番組の制作や

配給を行なっています。

 

 

2012年8月設立と、

まだまだ歴史の

浅い企業ではありますが、

 

この数年間で

独特な存在感を

獲得してきました。

 

 

 

特に映画ファンの間で

A24が信頼を集めているのは、

 

抜群の

作品選定センスに

あります。にひひ にひひ

 

 

一般認知度はまだまだでも

有望なクリエイターを

見つけ出し、

 

自由に制作させる

スタイルを徹底。

 

 

 

作家性がキラリと光る

フレッシュな映画を

立て続けに生み出して

きました。

 

 

 

「面白いけどめ

ちゃくちゃ変わった

映画だなぁ~」と

思って調べてみると、

 

 

A24制作の作品だったという

パターンが、ここ最近

ホントに増えてきています。

 

 

 

アカデミー賞への

ノミネート作品も多く、

 

2016年には

『ムーンライト』

作品賞・助演男優賞・

脚色賞を受賞。

 

 

監督の

バリー・ジェンキンス

これが長編映画

監督2作目だった

というのですから、

 

A24の企画力には

目を見張るものがあります。

 

 

 

今後公開予定のA24作品&

特集上映もスタート!

 

人気が増す一方のA24、

今年は日本で公開予定の作品が

たくさんあります。

 

 

個人的に

楽しみにしているのは、

 

9月4日公開予定の

『mid90s 

ミッドナインティーズ』です。

 

 

 

今作で初めて

メガホンを取ったのは、

 

アメリカの人気コメディ俳優

ジョナ・ヒル。

 

 

 

彼の10代の思い出を基にした

半自伝的映画とのことで、

 

すでにアメリカでは

スマッシュヒットを

記録しています。

 

 

 

俳優が監督した

A24作品といえば、

 

グレタ・ガーウィグの

『レディ・バード』

素晴らしかったので、

 

 

 

それに続く

傑作なのではないかと

今から期待しています。

 

 

 

8月7日公開『ディック・

ロングはなぜ死んだのか』は、

 

すでに映画ファンの中で

話題沸騰中です。

 

 

というのも、

 

監督が同じくA24作品の

『スイス・アーミー・マン』

手掛けた

ダニエル・シャイナートだから。

 

 

 

無人島へと漂流した青年と

死体の友情物語という

設定だけでも

奇想天外なのに、

 

 

出来上がった作品は予想を

数倍超える

ヘンテコさだった前作は、

 

一部の映画ファンを

大いにざわつかせました。

 

 

 

『ディック・ロング

はなぜ死んだのか』

タイトル通り、ディックという

男性の死因を巡る

ダーク・コメディとのこと。

 

 

アメリカ版ポスターが

バカバカしくもスタイリッシュで

素晴らしいので、

 

ぜひ検索してみてください

ポスターのあの場面が死因だとしたら

イヤすぎるけど……笑)。

 

 

その他にも、

 

オークワフィナ

アジア系俳優で

初めてゴールデングローブ

 

賞主演女優賞を成し遂げた

『フェアウェル』(10月2日)、

 

バラク・オバマ前大統領が

昨年のお気に入りの一本に

挙げたことでも話題になった

 

 

『ラストブラックマン・

イン・サンフランシスコ』

(10月9日)が公開待機中です。

 

 

また、

 

渋谷のミニシアター・

シネクイントでは

A24制作・配給作品の特集上映が

開催中(9月24日まで)。

 

 

こちらのラインナップも

かなり充実しているので

チェックしてみてください。

 

今、映画業界の最前線を

突っ走っているA24。

 

 

いま押さえておけば、

これからの映画鑑賞が

もっと楽しくなりますよ!

 

 

 

求人・採用のご相談は

池袋のトレンドイノベーションまで

お気軽にご相談ください。

 

□オフィシャルホームページ 

https://www.trend-inn.co.jp/